船高日記
CameraClass 準優勝 マイコンカーラリー有志の会記録会(全国共通の記録会)
例年1月はジャパンマイコンカーラリー全国大会大会が開催されています。しかし、今年度は、コロナ禍の影響で全国大会が中止となってしまいました。
ジャパンマイコンカーラリー全国大会は、全国各地の専門高校などで学ぶ生徒が、自分たちの技術の粋を集め製作したマイコンカー で日本一を目指す、技術の甲子園といっても過言ではない大会です。
その目標となる大会は開催されなくなりましたが、1~3年間頑張ってきた生徒ために全国大会の代替として、表記の大会が開催されました。
本校からも、マイコン制御部マイコンカー班から「Advanced Class」と「Camera Class」に参加しました。
Advanced Classでは、昨年度全国大会に出場した谷口さんや霍本さん、藤崎さんが出場し、BEST32という結果でした。
Camera Classにも同様に、昨年度全国大会に出場した中村さんが出場し、準優勝となりました。
参加した3年生は、この大会で上位になった自信を持って進学・就職していきます。熊本大学・国家公務員・企業就職と皆道は違いますが、これからも切磋琢磨し合いながら頑張って欲しいと願っています。
【マイコン制御部ロボット班】ドローン飛行!!(マイコン制御部ロボット班)
マイコン制御部ロボット班 活動報告
☆3月4日(木)マイコン制御部ロボット班でドローン講習を行いました!
近年、農業機械としてドローンの使用が増えています。今回は農薬散布に利用する全長2mもの大型のドローンの操縦をすることができました。このドローンはGPS(グローバル・ポジショニング・システム)を利用した自動運転を行うことができます。また、姿勢の制御が非常に簡単です。
先進の技術を学ぶことにより、自律型ロボットの開発に役立つのではないかと考えています。
今後も、ドローンの開発者の皆様との交流を進めて行きます。将来、農業の自動化や自動運転に興味がある方。是非、御船高校を見学してみませんか?
ドローン開発の方からの講義
部員もドローン操縦を体験!安定してます!
【写真部】明治安田生命コマーシャル放映中
2020明治安田生命マイハピネスフォトコンテストに入賞した写真が放映中です!
写真部3年 林田望々華さんの写真が銅賞に入賞し、令和3年3月1日より放映されています。
「青春の輝き」特別篇
写真は、平成30年度卒業式後ホームルームの様子。
小田和正さんの曲(明治安田生命のコマーシャル)がテレビで流れたら、しばしの間注目して下さると幸いです。
明治安田生命のHPでも観ることができます。
【1年生】総合的な探究の時間「成果発表会」
3月5日(金)の1年生「総合的な探究の時間」は、今年度取り組んできた「御船町の魅力あるまちづくり研究」の成果として、まちづくりの提案や考察結果を班ごとに発表しました。「地域公共交通の維持」「観光客誘致のためのゲーム開発」「吉無田高原のキャンプ場改革」「VR(仮想現実)やAR(拡張現実)による活性化」「インスタグラムを利用した特産物アピール」「町民の健康増進のための仕組みづくり」など、取り組んだ研究テーマもアイデアも多彩で、生徒たちは研究の成果とともに地域おこしへの思いを交えて精一杯説明をしてくれました。これまで継続的にご指導いただいてきた御船町役場、御船町商工会、御船町観光協会(御船町地域おこし協力隊)の皆さまにも来校いただき、講評や助言もいただきました。今後はいただいたアドバイスも踏まえて「提案書」を完成させて御船町役場に提出し、報告させていただく予定です。
提案内容がわかりやすく伝わるよう、発表原稿や資料の提示を工夫しました。
発表は互いに相互評価をしました。
講師の先生方から講評と今後のアドバイスをいただきました。
1年間ご協力いただいた講師の先生方、ありがとうございました。
【華道部】卒業式の準備
いよいよ明日は卒業式です。卒業式のために、華道部の生徒が、学校の玄関に花を生けました。
【電子機械科】3年生の進路体験談を聞きました
2月25日(木)の2~3限目を利用し、電子機械科3年A・B組から9名の生徒に進路実現までの取り組みを話してもらいました。
企業就職や、公務員、県立技術短期大学校や高専・国立大学など様々な進路体験を聞くことで、1・2年生にとって良い刺激になったのではないかと思います。
クラスによっては質問が続き、交替時間をオーバーすることもありました。これからの皆さんの活躍を期待します。
【環境保健部より】学校保健委員会が開催されました
先日、本校セミナーハウスにて学校保健委員会が開催されました。
2月18日(木)13:30~14:10
三師会(学校医・学校歯科医・学校薬剤師)と保護者代表の方も参加の上、
本校生の健康維持のため毎年開催されています。
今年は新型コロナの影響で時間短縮、人数も絞って行いました。
コロナ禍で休校や行事も中止、制限を余儀なくされた異例の1年だけに、
三師会の先生方にコロナ対策について伺う貴重な機会でした。
感染者減少とPCR検査について医療サイドのお話なども聞くことができ、
有意義な会となりました。
【放送委員会】ラジオに生出演 第2弾!!
10月24日(水)FM熊本「FMK RADIO BUSTERS」に2年普通科芸術コース、放送委員会副委員長の松本さんんが生出演しました。この番組は16:22から電話でスタジオと学校をつなぎ、約15分のインタビューに答えていくコーナーで、県内の放送に携わる活動をする高校生が紹介されます。
今回松本さんは、放送委員会の活動の様子や将来の夢、また大好きな「ねるねるねるね」の話など、等身大の高校生活を笑顔で話していました。コロナ禍に伴い放送委員会の行事としては例年より少なくはなりましたが、なるべく学校が円滑に動いていけるよう、放送委員会では毎日情報を整理し、話し方を工夫しわかりやすいアナウンスに努めています。松本さんも最初は緊張していましたが、リラックスしてラジオ出演をすることができました。
【1年生】普通科「先輩の合格体験に学ぶ会」
2月22日(月)、1年普通科(特進クラス、総合クラス、芸術コース)では「先輩の合格体験に学ぶ会」を開きました。今年進路を決めた3年生4名と、卒業生1名に各教室を回ってもらい、進路決定までの歩みを語ってもらいました。毎日の学習の進め方、志望先決定までの取組、進路決定までの努力・工夫・苦労、後輩たちへのアドバイスなど貴重な体験談を聴くことができました。1年生にとっては、進路決定に向けて意識を高める良い機会となりました。いよいよ2年生に進級します。自己の夢・進路実現のため、一つ上の学校生活を目指してほしいと思います。
◇講師を務めてくれた先輩
3年生 2組 藤本さん(県内就職)
2組 宮原さん(大学進学)
4組 真鍋さん(県内就職)
B組 二宮さん(国家公務員)
卒業生 野仲さん(熊本県立大学総合管理学部)
【華道部】フラワーアレンジ講習会
2月18日(木)の放課後、「モアフラワー」の村上先生に講師を依頼し、フラワーアレンジメント講習会を実施しました。華道(池坊)と違う生け方・花の種類に戸惑いながらも、どう生けようか、、、と悩むのが楽しくてアッという間に時間が過ぎました。村上先生の丁寧な指導に感謝します。
卒業式のお花は、毎年華道部の生徒が制作しています。今回は、卒業式の練習も兼ねており、卒業式に向けて準備万端です!
【環境保健部より】「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けようキャンペーン」に参加しました。
御船高校で回収されたペットボトルキャップをイオン熊本(嘉島)にお渡ししてきました。
キャップ回収重量:24kg(45Lポリ袋4つ分)
約6人分のポリオワクチンを寄付することができました。
少しでも多くの命が救われるように、これからも頑張って分別・回収しましょう!!
【環境保健部より】生徒昇降口に足踏み式消毒スタンドが導入されました。
生徒昇降口に手指消毒用の足踏み式消毒スタンドが設置されました。
生徒の皆さん、登校時、下校時に荷物を持っていても簡単に消毒ができるようになりました。
ぜひ、活用してください。
令和2年度 校内美化コンクール結果
令和3年1月14日(木)、15(金)、19(火)3日間、校内美化コンクールを行いました。
今回は大掃除を含まれず通常掃除の時間帯で採点をしましたが、掃除チェックシートにある項目を意識し、要領よく担当者全員で掃除されているかを競いました。
【教室部門】
(1学年) 第1位・・・1-1(57点)、1-2(57点)、1-B(57点)
(2学年) 第1位・・・2-1(55点)
(3学年) 第1位・・・3-B(55点)
【トイレ部門】
第1位・・・1棟2階女子(担当2-1女子)
【1年生】総合的な探究の時間「提案書の作成」
1月22日(金)の1年生「総合的な探究の時間」は、2学期に取り組んできた「御船町研究」のまとめとして作成する「提案書」の仕上げに入っています。これまで御船町役場、御船町商工会、御船町地域おこし協力隊など、地域の皆さまに講話や情報提供、助言を受けながら、班ごとに「御船町の魅力的な町づくり」についてアイデアを練り上げてきました。これを「提案書」という形にまとめ、1年間の学びの成果としたいと考えています。完成した「提案書」は、御船町役場に提出し、報告させていただく予定です。
【1年生】総合的な探究の時間~外部講師を迎えて~
12月18日(金)の1年生「総合的な探究の時間」では、外部講師を迎えて各グループの探究課題について講話をいただいたり、質問に答えていただいたりしました。御船町役場の町づくり政策に携わる方々、御船町観光協会で振興策を考えられている地域おこし協力隊の方々、合わせて5名の講師が来校され、現在検討されている施策や、住民の声、観光スポットのPRプランなど、ホットな情報を分かりやすく教えていただき、生徒たちへの期待も語っていただきました。1学年では、探究活動の内容を御船町への「提案書」にまとめて1月末に仕上げる予定です。探究活動も大詰め、地域の皆さまのご協力もいただき、生徒たちもさらにやる気が高まり、精一杯取り組んでいます。
3年生 主権者教育
12月16日(水)、熊本県選挙管理委員会、御船町選挙管理委員会、NPO法人ドットジェイピー熊本支部のみなさまの協力のもと、3年生は「主権者教育出前講座」を受けました。はじめに、熊本県選挙管理委員会の奥田様から、選挙クイズを交えた講話をしていただきました。近年の投票率の低迷、とりわけ若い世代の投票率の低さが切実な問題であることを、改めて考える機会となりました。
次に、NPO法人ドットジェイピー熊本支部の大学生に候補者役をしていただき、それぞれの候補者の主張や公約を吟味したうえで、「模擬投票」をおこないました。実際に選挙で使用される記載台や投票箱を使用し、本番の選挙さながらの「模擬投票」となりました。
今回の活動を通じて、将来を担う主権者としての自覚が3年生に芽生えたようでした。最後に、本日講話いただいた奥田様をはじめ、本日ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。
ジャパンマイコンカーラリー2021九州地区大会カメラクラス優勝!
ジャパンマイコンカーラリー2021九州地区大会が、今年のコロナウイルス感染防止の観点からWEB上での開催となりました。
マイコン制御部マイコンカー班からは、アドバンスドクラスとカメラクラスに参加しました。
アドバンスドクラスでは、昨年度全国大会に出場した谷口さんや米村さん、藤崎さん、霍本さんが出場し、全員がBEST32という結果でした。
カメラクラスにも同様に、昨年度全国大会に出場した中村さんが出場し、熊本県大会に続き、九州地区大会でも優勝することができました。
残念ながら今年度は、コロナウイルス感染防止対策のため全国大会が中止となりましたが、参加した生徒は最後の大会で満足のいく結果になったかと思います。
現3年生の公務員希望者 進路内定状況
~今年も公務員に挑戦!!~
今年度も公務員希望者が数多くの試験に挑みました。コロナウイルスの影響で試験日程が変更などありましたが、どの生徒も動揺すること無く、試験に向けて丁寧に準備を進めてきました。
ようやく国家公務員希望者全ての内定先省庁が決まったところです。
12月14日(月)現在の合格の状況です。
<国家公務員一般職 高卒程度>
衆議院事務局 1名
国土交通省 関東運輸局 1名
防衛省 地方防衛局 2名
防衛省 情報本部 3名
防衛省 陸上自衛隊技官 2名
財務省 横浜税関 1名
その他、九州技術職で最終合格 1名
<東京都Ⅲ類>
機械 1名
<自衛隊>
一般曹候補生(陸上) 7名
自衛官候補生(陸上)12名
自衛官候補生(航空) 1名
今後、二次募集にチャレンジする生徒もおりますので、確定しましたらお知らせいたします。
【1年生】考査前学習会
本校は11月30日(月)から期末考査になります。考査直前の今週、1年生では「考査前学習会」に取り組んでいます。いつもは終礼で放課となる時間に30分間、クラス全員で自学に取り組みます。たった30分間ですが、集中して勉強する互いの姿によって緊張感を高め、頑張り抜く励みにもしてほしいと願っています。そして家庭学習も充実させ、復習を重ねて、考査当日は力を出し切ってほしいと思います。
献血セミナー&スーツ着こなし講座を行いました!
3年生の就職&進学の試験も一段落し、いよいよ4月からの新たな生活に向けた内容のLHRを実施していきます。
今年はコロナ禍で、各セミナーを2クラスで開催していきます。
1組と4組は献血セミナーを行いました。
献血の重要性、身近なボランティア活動であることを理解して、是非チャレンジしてみてください。
A組とB組はスーツ着こなし講座を行いました。
4月から社会人になる心と身だしなみの準備していきましょう!
【1年生】普通科特進クラス「大学訪問」
11月17日(火)、1年普通科特進クラスの大学訪問研修を実施しました。コロナ禍の中でしたが、熊本市の熊本学園大学、崇城大学、熊本保健科学大学の3大学に訪問を受け入れていただき、実施することができました。各大学では、大学と高校の学びの違い、大学の歴史や特色、学部・学科の特徴、留学制度、クラブ・サークル活動、取得可能な資格、就職支援、各学部が求めている学生像(アドミッション・ポリシー)など、幅広い内容を分かりやすく説明いただきました。生徒たちも熱心に説明を聞き、メモを取っていました。また、施設見学では充実した設備とともに自由闊達な学生たちの姿に触れることができました。実際に大学を見学し、大学生活の雰囲気を直に感じる機会を得て、大学進学への意識・意欲を高めるのに良い機会となりました。今後の学習活動に生かしていってほしいと思います。
熊本学園大学
崇城大学
熊本保健科学大学
保育園実習に行きました
3年生の選択授業「子どもの発達と保育」で、御船町内の保育園に保育実習に行きました。若葉保育園とみどりの里保育園のみなさま、ご協力ありがとうございました。
秋の校内公開授業週間
今年は10月26日(月)~11月6日(金)の2週間で秋の校内公開授業週間が実施され、生徒の活発的な学習の様子を参観することができました。また、教職員同士がお互いの授業を参観し、意見交換を行いました。
本校では、生徒の「わかる」「できる」が実感できる授業を目指して、「授業改善」に取り組んでいます。さらにICTを活用した授業改善にも取り組み、船高の授業に大きな変化を起こしています。新しい時代に生きる生徒たちのために、学校も職員も大きく変わろうとしています。
Google for Education 導入を想定した授業
交通安全の日 放送朗読
平成15年11月8日、本校2年生が原動機付き自転車による不慮の事故によって、一命を落とすという悲しい出来事が起きました。その悲しみを今も忘れることなく、生徒全員が交通社会人の一員として、交通安全に対する意識の高揚を図ることを目的として、本校では毎年11月8日を「交通安全の日」に設定しています。その時の様子を放送委員が全校放送で朗読しました。
最後に全校生徒で亡き先輩に黙とうを捧げました。
ジャパンマイコンカーラリー2021熊本県大会
10月31日、11月1日にジャパンマイコンカーラリー2021熊本県大会が行われ、本校からは、部活動と課題研究から参加しました。
新型コロナウイルス発生に伴い、全国大会の中止が決定されていますが、3年生にとっては最後の大会ということで、ぎりぎりまで好記録を残すために努力を重ね、3A中村さんの優勝を始め、下記のとおりの結果となりました。
九州大会はWEB大会となり、熊本県大会の記録を元に実施されます。カメラクラスで優勝した3A中村さんは上位大会でも上位入賞の可能性があります。今後の大会の結果が楽しみです。
本校生の結果(敬称略)
カメラクラス 優勝 3A中村
アドバンスクラス ベスト32 3A(米村、谷口、藤崎、川俣)3B(霍本、笹原)
ベーシッククラス ベスト32 3B(藤本、古田)
【1年生】総探「研究計画の練り直し」~提案書作成に向けて~
10月23日(金)の1年生「総合的な探究の時間」は、現在取り組んでいる「御船町研究」のまとめとして作成する「提案書」(御船町に提出する予定です)を仕上げるため、これまでの研究の成果と課題を整理し、今後の研究計画を練り直す活動をしました。自分たちの調査・研究内容に加え、地域の方を講師として迎えた2回の講演会の内容を踏まえ、提案書の作成のために「調査が足りない部分はないか」「アイデアに説得力を持たせるためにどんなデータが必要か」など、グループで話し合いました。次回から再び調査・研究活動に入ります。
1組 3組
2組は付箋を使って考えを出し合いました(ブレインストーミング)
4組 A組
B組
【放送委員会】「殉難の碑」に係る放送朗読をしました
10月22日(木)~23日(金)の「まなびの森」の時間に、「殉難の碑」に係る放送朗読をしました。
この行事は、本校元職員の永上清先生の手記を放送委員が朗読し、第二次世界大戦においてお亡くなりになった本校の先輩方のご冥福と平和をお祈りする毎年恒例の大切な行事です。今年は2年生の多くがインターンシップ期間であったため、1年生6名が朗読に挑戦しました。朗読する1年生は「難しい言葉がたくさんある」「先輩たちの話だったなんて・・」と色々な思いを巡らせながら練習を重ね、本番に向かうことができました。朗読後は、殉難の碑の方向を向き、全校生徒で黙祷を捧げました。来年は創立100周年となりますが、多くの先輩たちの足跡の中に有形無形のものを引き継いでいることを実感する静かな朝となりました。
【1年生】総合的な探究の時間「オンライン講演会」
10月16日(金)、1年生の「総合的な探究の時間」では、講演会を開きました。御船町「地域おこし協力隊」の隊員で、本校コミュニティスクールの委員でもある成瀬育枝さんを講師に迎え、「町おこしの取り組み」と題して講演いただきました。今回の講演会は、新型コロナウイルス感染症対策として、体育館集合の密を避け、会議室からのオンライン中継により、生徒たちは各教室で講演を聴きました。
まず、靴店を経営してきた成瀬さんの経験などから、仕事にかける思い、スキルを磨く姿勢、おもてなしの心の大切さ、チャンスをつかみ挑戦することなど、社会人として大切なことを語っていただきました。続いて「地域おこし協力隊」として取り組んできたことを具体的に一つ一つ紹介していただきました。成瀬さんの町おこしのキーワードは「デザイン」。人をつなぎ、町の特色をつなぎ、活動が動く仕組みを「デザイン」して、御船町の魅力を最大化する仕事が「町おこし」だそうです。例えば、吉無田高原の湧水とお茶、御船釜の茶器を結びつけたイベントや商品開発を手がけるなど、人とモノをつなぐアイデアを次々に実現していく様々な取り組みを紹介していただき、生徒たちも大いに刺激を受けていました。成瀬さんのバイタリティとパワーを感じた講演会でした。生徒たちも今後の研究に意欲を見せていました。
【1年生】薬物乱用防止教室
10月14日(水)、1年生のLHRでは「薬物乱用防止教室」を開きました。DVD教材やパンフレットを見ながら、薬物乱用によって起こる健康被害、犯罪・事故の恐怖、薬物乱用の誘惑が身近に忍び寄ってくる現実、誘惑に負けない気持ちを持つことの大切さ等について学びました。そして、薬物等の誘惑に負けないためにはどんなことが大切か、ワークにまとめたり、話し合ったりしました。生徒たちには安心・安全な環境を自ら築き、落ち着いて勉学やスポーツ等諸活動に励んでほしいと思います。
2学期中間考査
本日、10月6日(火)より中間考査の開始です。
今年度は、多くの行事変更があり、この中間考査も1週間早めて始まりました。
大変な中でこの中間考査に集中して取り組む生徒たちの姿を見て、ご家庭でも是非、頑張る生徒たちの応援をよろしくお願いします。
【電子機械科】WEBインタビュー
本日は、中間考査期間中でしたが、午後からくまもと物産フェアのWEBインタビューがありました。
今年度は、コロナウイルス感染防止のため、くまもと物産フェアがWEB上での実施となりました。
(毎年、熊本県高等学校ロボット競技大会はこのイベント中に開催されており、この競技も今年度は中止となりました。)
そのため、本校のマイコン制御部の生徒がWEBインタビューを受け、進路の決定や全国ロボット競技大会の中止などを3大ニュースに上げました。
今回の様子は、11月頃にWEB上で掲載されます。
是非、皆さんご覧になってください。
(ホームページ等は、後日ご連絡します。)
【1年生】総合的な探究の時間「御船町研究」中間発表会
10月2日(金)、1年生の「総合的な探究の時間」は「御船町研究」の中間発表会をクラスごとに行いました。班ごとに調べた御船町の現状、課題に対して解決策のアイデアや今後さらに調べて深めたいことを発表しました。子育て、防災、土地利用、環境保全、交通、観光客誘致、商業の活性化など、多岐にわたる分野についてハード、ソフトの両面から若者らしい斬新なアイデアが出されていました。内容は、最終発表までお楽しみに。発表に対して質問したり、相互評価をしたり、生徒たちは意欲的に取り組んでいました。活動をさらに充実させて、地域に学び参画する関心・意欲・態度を身に付けてほしいと思います。
1組 2組
3組 4組
A組 B組
互いに質問で攻める!? 発表を相互評価
【1年生】特進クラス進路講演会
10月1日(木)、1年特進クラス(1組)の進路講演会を実施しました。ベネッセコーポレーションの辻様を講師として迎え、「進学に向けてこれから意識してほしいこと」と題して講演をいただきました。産業や雇用をめぐる社会の変化に即した進路選択として、「職業逆算型」よりも自己の興味関心を大切にした「探究型」の進路選択を目指すべきこと、文理選択の考え方、目標を見据えた学習習慣の身に付け方、大学入試制度など、具体的なエピソードを交えて楽しくお話しくださり、生徒自身の振り返りワークも取り入れられて、一人一人が自己の進路希望実現に向けて刺激を受け、考えを深めることができました。
セミナーハウスで実施しました 保護者の参加もいただきました。
自分の興味関心を確認するワークをしたり、互いの学習習慣について共有したりしました。
【1年生】総合的な探究の時間「御船町の将来像」講演会
9月25日(金)、1年生の「総合的な探究の時間」では、外部講師を招き「御船町の将来像」について講演会を実施しました。本校のコミュニティスクール委員の方にお世話いただき、御船町商工観光課・企画財政課や御船町商工会から、課長・係長、副会長など御船町の町づくりに最前線で携わっておられる方々を講師として招き、クラスごとに御講演いただきました。「交流人口拡大の取り組み」「移住定住の取り組み」「人口減少社会の中での町づくり」「企業誘致の可能性は無限大」「事業の拡大」など、それぞれの専門業務や経営者の立場から、御船町の良さを掘り起こし、発展を図るアイデアや取り組みを分かりやすくお話しいただきました。生徒たちも、自分たちなりに調べ、考えてきたことに新たな視点や示唆を得て、関心を持って講演を聞いていました。これからの研究がさらに深まりそうです。地域の方々にご協力いただいて活動が充実しています。感謝申し上げます。
御船町役場、御船町商工会の皆さまが講師を務めてくださいました。
生徒の質問にもわかりやすく、丁寧に答えてくださり、思いを語っていただきました。
講師の皆さま、コミュニティスクール委員の皆さま、ありがとうございました。
御船ライオンズクラブ様よりビブスを寄贈いただきました。
9月15日(火)に御船ライオンズクラブの方々がご来校され、ボランティア活動で用いるビブスを寄贈いただきました。早速、本校の生徒会長・副会長が試着しました。ボランティア活動中に視認性の向上や本校生の識別だけでなく、活動に参加する生徒たちどうしの一体感も生まれるのではないかと期待しております。学校のPRにもなりますので、今後は有効活用していきたいと思います。心より感謝申し上げます。
【写真部】令和2年度 熊本県高等学校文化連盟写真専門部 前期(春季)コンテスト入賞及び作品展のご案内
令和2年度 熊本県高等学校文化連盟写真専門部 前期コンテストの審査が熊日日新聞社本社にて行われました。
参加校数 30校 出展作品 1007作品の中から
【優秀賞】3-3大場 きあり、2-B原 爽眞、1-2岩山 彩夏
【優良賞】3-A吉住 柾貴、 3-A北澤 元稀、3-B相島 雅毅、3-1林田望々華、3-4森田玲奈
3-3大場 きあり、2-B原 爽眞、1-2藤嶋 菜々美、1-3東 美結
作品13点が上位入賞しました。
※入賞作品(写真)は、部活動のページに掲載してあります。
◎3年相島、林田、森田、大場 2年原 (以上5名)の作品は、今年度12月に開催予定の全九州高校総文祭(熊本大会)熊本県代表に選ばれています。(県代表15名中のうち5名は御船高校生)
◎1年の岩山彩夏さんの作品は、来年度開催予定の全国高校総文祭(和歌山大会)熊本県代表に選ばれました。
★入賞作品は、9/30(水)~10/5(月)まで 鶴屋百貨店東館8階ふれあいギャラリーにて展示されます。
ぜひ、ご来場下さいませ!!
【1年生】総合的な探究の時間「御船町研究」
9月11日(金)、1年生の「総合的な探究の時間」は先週に引き続き「御船町研究」に取り組みました。今回は新たに「マンダラート」というワークシートを使って、御船町の課題を整理し、課題解決のためのアイデアを出し合いました。マンダラートとは、図の中央に書いた課題を克服するためのアイデアを、整理しながらより具体的に表現していくことで、目標達成のための思考を深めていくワークシートです。各グループとも、これまで調べたことをもとに活発にアイデアを出し合い、さらに調査すべきことについて熱心に議論していました。マンダラートの完成と発表が楽しみです。
マンダラート用紙(見本).pdf ←クリックしてご覧ください。
調べたことや、出し合ったアイデアをマンダラートに図式化していきます。
熊本県や御船町などから出される様々なパンフレットも参考にしました。
教育実習生が初めての授業を行いました。
本校では9月7日~18日の2週間、3名の教育実習生を迎えています。
美術:中山 先生(佐賀大学)
音楽:西 先生(平成音楽大学)
山下 先生(平成音楽大学)
今週は実習生が初めての授業を行いました。
写真は音楽2名の実習生の授業の様子です。
山下先生は「ジャズの特徴を知ろう!」という鑑賞の授業を行いました。
普段馴染みのないジャンルの鑑賞に音楽専攻の生徒も興味津々でした。
美術の中山先生も授業を見学されていました。
西先生は「リズムアンサンブル」の創作を行いました。
先生自作の言葉によるリズムアンサンブル曲には、”ラーメン” ”食べたい” ”いただきます”など
日常で使う単語がたくさん組み込まれており、リズムを叩くことが苦手な生徒もアンサンブルを楽しんでいました。
また、グループごとにテーマを決め、リズム創作にも取り組みました。
残り1週間となりましたが、実習生にはもちろん生徒にも授業や学校生活を一緒に楽しんで欲しいと思います。
【1年生】ソーシャルスキル・トレーニング「上手な聴き方」
9月9日(水)、1年生のホームルーム活動ではソーシャルスキル・トレーニングに取り組みました。ソーシャルスキルとは、対人関係をうまく築き、円滑な集団生活を送るための技術や能力のことです。今回は「上手な聴き方」についてロールプレイを取り入れて学びました。
はじめに担任・副担任の先生が「下手な聴き方」を演じたり、自分の経験を語りました。それを聞いて感じた気持ちを整理し、「自分の聴き方」を振り返りました。
次に「相手の目を見る」「あいづち・うなずき」など、上手な聴き方のポイントをみんなで考え、最後はグループに分かれて「上手な聴き方」をロールプレイで練習しました。
コミュニケーションや集団生活の不安やストレスは誰にでもあるものです。ソーシャルスキル・トレーニングでは、今後もお互いの気持ちを共有しながら、一人一人のスキルを高めていけるように取り組んでいきます。
【1年生】総合的な探究の時間「御船町研究」がスタートしました。
9月4日(金)、1年生の「総合的な探究の時間」は「御船町研究」がスタートしました。1学期は統計資料のグラフ化と分析に取り組み、上益城郡全体の地域の特徴や課題を見てきました。2学期は学校がある御船町にフィールドを絞って、課題解決に挑戦します。先週に決めたグループに分かれ、御船町について、どの分野から迫っていきたいか考えました。御船町の「第6期総合計画」や「都市計画マスタープラン」を参考に、「健康づくり」「計画的な土地利用」「商工業の振興」など、各班それぞれテーマを選び、これからどのようなことを調べていくか話し合いました。来週も引き続き調査の時間を取り、グループで活動を進めます。
【放送委員会】ラジオに生出演!
9月2日(水)FM熊本「FMK RADIO BUSTERS」に3年電子機械科、放送委員会委員長の小林くんが生出演しました。この番組は16:22から電話でスタジオと学校をつなぎ、約15分のインタビューに答えていくコーナーで、県内の放送に携わる活動をする高校生が紹介されます。
今回小林くんは、放送委員会の活動の様子や電子機械科で数多くの資格取得に取り組んだ経験、また、3年生として進路実現を目指し日々を送っていることなどを笑顔でしっかりと話していました。最初は緊張していましたが、リラックスしてラジオ出演をすることができました。
【ボランティア】球磨村へ豪雨災害の復旧ボランティアに行きました。
8月30日(日)、生徒25名と職員3名で球磨村の神瀬(こうのせ)地区へ豪雨災害の復旧ボランティアに行きました。本校の活動は今回で3度目ですが、球磨村での活動は今回が初めてでした。また、御船ライオンズクラブ様と共同で実施しました。
水害からやがて2ヵ月が経とうとしていますが、国道219号線は崩落により、片面通行の区間が点在しています。また、球磨川にかかる橋は流され、無残に橋脚だけが残っており、改めて水害の甚大さを目の当たりにしました。神瀬地区は特に被害の大きかったところで、しかもアクセスの難しさからボランティアがあまり入っていません。今回は全員で多目的集会施設の泥出しを行って1日が終わりました。写真のように台車を使ったり、バケツリレーで運んだりと、生徒たち1人1人が精いっぱい活動に取り組み、長靴が埋まってしまうほどであった泥が、床が見えるほどまで除去されました。
正直目を覆いたくなるような現状の中で、生徒たちは今自分たちでできることにしっかり取り組み、活動を終えました。この1日が、生徒たちにとっては大きな経験になったことだろうと思います。また、御船ライオンズクラブの会員の方々の強力なご支援があったことで、これまでにない人数規模で活動を行うことができました。心より感謝を申し上げます。
創立100周年記念事業第2回実行委員会を開催しました
8月21日(金)御船高校セミナーハウスで同窓会・育友会・職員の実行委員が一堂に会し、第2回の実行委員会を開催しました。同窓会副会長の藤木町長も参加され、開催まであと400日近くとなった記念事業の在り方等について様々な協議を行うことができました。長い歴史に支えられてきた御船高校も、学校を思う一人一人の熱い思いに支えられているということを実感しつつ、来たる次年度の周年行事に向けてそれぞれが思いを新たにした時間となりました。皆様の御参加、ありがとうございました。
体験入学を実施しました。
8月6日、7日の2日間に分けて体験入学を実施しました。
中学生の皆さん、今回は、暑い中に参加して頂き大変ありがとうございました。
今年度は、例年から実施の方法を変更し2日間【6日(普通科説明の日)と7日(芸術コース、電子機械科体験の日)】に分けての実施でした。
御船高校のことをたくさん知ってもらいたいと思い、6日か7日のどちらか片方の参加でも、6日と7日の両方の参加でも可能としました。(もちろん、コロナウイルス感染防止対策でもあります。)
2日間とも多くの中学生の皆さんに満足して帰っていただき、私たちも大変うれしい2日間でした。少しでも、皆さんの進路の参考にしていただけたら幸いです。
また、説明を担当した2年生の生徒は、中学生の皆さんに見られている前で発表するような体験はあまりないため、上手にできなかった部分もあったかもしれませんが、それぞれが一所懸命に説明させていただき、大きな成長体験につながったと思います。(ありがとうございました)
中学生の皆さんは、いよいよ進路決定に向けて動き出すことかと思います。
9月9日、29日、10月29日には、放課後個別進学相談会を実施します。今回の体験入学でわからなかったことやもう少し知りたかったことなどどのような内容でも構いません。是非本校へもう一度来ていただきたいと思います。また、残念ながら都合がつかづに参加できなかった方の参加もお待ちしております。(受付時間は16時半~18時半です)詳細はこちら
私たちは皆さんのことを待っています!
【ボランティア】今週も相良村にボランティアに行きました。
8月10日(月)、3年生の有志生徒6名で相良村へボランティア活動に行きました。主に、浸水した老人ホームの床下の基礎部分の泥を、高圧洗浄機とデッキブラシできれいにして、泥水を排水する作業を行いました。生徒たちは土嚢を作ったり、スポンジ片手に排水したりと一心不乱に作業に取り組んでいました。
3年生は卒業後、就職や進学などそれぞれの道に分かれます。しかし、どの道に進んだとしても、自然災害から免れることはできません。いずれは、どの生徒も何らかの形で自然災害と向き合い、中には、まわりをリードして復旧活動を進めていく立場となる生徒もいるでしょう。被災された方々にどのような声かけをすればよいのか、作業を進めるにあたってどのような機械を使えばよいのかなど、見ること聞くこと全てが生徒たちの糧になった1日でした。
【ボランティア】相良村へ豪雨災害の復旧ボランティアに行きました。
8月1日(土)生徒会執行部の有志で相良村へ豪雨災害の復旧ボランティアに参加しました。感染症対策のため参加人数を少数に限定して行いました。役場に設置されたボランティアセンターで受け付けを行い、依頼のあった家屋の片づけを行いました。氾濫した川によって頭の上まで浸水した様子や、大量の流木が押し寄せた様子を目の当たりにして、改めて自然の脅威を感じました。窓のサッシを外すために流木を取り除いたり、床板の上にたまった泥を片づけたりしました。人手が必要なことを改めて認識し、参加した生徒たちは、ぜひまたボランティアに訪れたいとのことでした。
私たちのグループは、これまで日本じゅうの被災地を訪れ復旧活動をなさってこられた方がリーダーでした。
*「被災ごみ」は被災するまでは「財産」であり、簡単には処分できない。
*取り壊しが決まった家をきれいにする「家のお葬式」は、被災された方々の心が整理され次のステップに進むきっかけとなる。
といったことを教えていただきました。ボランティア活動では、普段の授業では学べないことを学校外の方々から教えていただく貴重な機会です。感染症の拡大防止を優先しなければなりませんが、1人でも多くの生徒に学びの機会が与えられることを心より願っております。
放送による終業式
7月31日(金)13時30より、令和2年度1学期の終業式を放送形式で行いました。
大掃除後で校舎はすっかり新鮮な空気となり、アブラゼミの鳴く声が天神の森からこだまする中、終業式は「令和2年度7月豪雨災害」追悼の黙祷から始まりました。校長先生からこの1学期とコロナ禍の現在を踏まえたお話、生徒指導部の蔵土先生から夏休みの過ごし方、そして、これまで生徒会長として全校生徒を引っ張ってきた3年の田中さんの挨拶が続き、生徒の皆さんはそれぞれ静かに耳を傾けていました。
例年より少し短い夏休みとなりますが、8月24日(月)また、皆さんと会えるのを楽しみにしています。
生徒会立会演説会
本日は、御船高校100周年を支える生徒代表を決める立会演説会が行われました。
コロナ禍のなか、全校生徒の前に立つ例年の演説会が実施できませんでしたが、明日を担う会長、副会長候補が放送室より全校生徒へ向けてのメッセージを送りました。
このような中でも演説の場に立った生徒たちは堂々としており、来年100周年を迎える本校にとって、明るい明日の見える演説会であったと感じました。
【1年生】総合的な探究の時間「1学期のまとめ」
7月17日(金)、1年生の「総合的な探究の時間」は「1学期のまとめ」に取り組みました。前回取り組んだ各自治体の統計資料の分析発表から、地域の共通課題や各自治体の魅力を整理しました。2学期は学校がある御船町にフィールドを絞り込んで課題解決に挑戦します。フィールドワークやゲストティーチャー講演など、多彩な活動を取り入れながら、探究を深めていきたいと思います。
A組はパソコン室でまとめに取り組みました。
メール配信された「1学期の振り返りアンケート」にオンライン回答(3組)
休校中に作成された動画「地域をたずねて」も視聴しました(4組)
【1年生】総合的な探究の時間「分析結果を発表しよう」
1年生の「総合的な探究の時間」では、自分が住む自治体の統計資料のグラフ化とその分析に取り組んできました。今週は、その分析結果をグループごとに発表しました。御船町を分析したグループの発表では、人口に関するグラフから「人口がやや減っている」「少子高齢化が進んでいる」、産業に関するグラフから「小売業販売額は増えている」と指摘、こうした分析結果を総合して人口増加を図るためには「若い世代の住みやすい町づくり」「“にぎわい”づくり」などが良いのではないか、などと発表をしていました。探究活動の基本スキルとして「統計資料に親しもう」ということで取り組んできましたが、グラフ化や分析の活動に、グループで協力しながら積極的な活動する姿が多く見られました。