船高トピックス

船高トピックス

ジャパンマイコンカーラリー2020九州地区大会

 11月27日(日)福岡県立福岡工業高等学校でジャパンマイコンカーラリー20 20九州地区大会(2020は全国大会開催年にちなんで)が開催され、本校からは、熊本県の代表として7人の生徒が大会に参加しました。

 大会では、AdvancedClassに出場した生徒6人のうち5人が決勝トーナメントに進出し、2年生の谷口さん、米村さんが、BEST16の結果を残すことができました。

 また、今年より新しくCameraClassが開催され、本校より出場した2年生中村さんが第3位に入賞しました。

 AdvancedClassの決勝トーナメントでより上位に入った谷口さん(全国大会に出場できる生徒は各学校1人までと制限)と、CameraClassで第3位に入った中村さんは全国大会の出場権を獲得しました。

 全国大会は2020年1月12日(日)に開催されます。出場がかなうなら、全国大会でも上位入賞を期待します。

【放送委員会】龍鳳祭の司会をしました

  15日(金)から2日間にわたって始まった令和初の龍鳳祭。この2日間は放送委員会の3年普通科吉田さん、3年電子機械科宮本くん、白石くんが全体会の司会進行を行いました。前もってプログラム割りと読み合わせをしていたこともあって、急な変更もうまく対応することができました。大役でしたが頑張って務めることができました。

【放送委員会】ラジオに生出演しました

 11月13日(水)FM熊本「FMK RADIO BUSTERS」に2年普通科、放送委員会副委員長の千原くんが生出演しました。この番組は16:22から電話でスタジオと学校をつなぎ、約15分のインタビューに答えていくコーナーで、県内の放送に携わる活動をする高校生が紹介されます。

 今回千原くんは、楽しく充実した学校生活を紹介するとともに、今週行われる龍鳳祭について緊張しながらも、笑顔でしっかりとPRしていました。

【放送委員会】交通安全の日

 本日は、御船高校「交通安全の日」です。
 平成15年11月8日、本校2年の生徒が原動機付自転車による不慮の事故で一命を落とすという、悲しい出来事が起こりました。

 御船高校では、その悲しみを忘れることなく2度とこのようなことが起きないよう「和樹君の死」という文章を一斉黙読し、黙祷により哀悼の意を表すとともに、交通安全の意識高揚を図っています。朗読は毎年放送委員会で行っています。

                   今回、朗読をしました放送委員です。

地域との合同避難訓練

今日は、震度5強以上の地震発生を想定した、避難訓練、安否・トリアージ訓練、消火器訓練を実施しました。全校生徒・職員と、地域住民の方も多数参加いただきました。(防災係り)

避難訓練1避難訓練2避難訓練3避難訓練4避難訓練5避難訓練6

煎茶道講習会

 1年特進クラスの家庭基礎の授業で「煎茶道講習会」をしました。本校には煎茶道部という珍しい部活動がありますが、煎茶道部がある高校は県内では数校だけです。本日の煎茶道講習会では、本校の煎茶道部のスタート時から外部講師をしてくださっている太田翠展先生を講師として招き、煎茶道の歴史や作法について教えていただきました。

 最初に、煎茶道部の生徒のお手前を見学し、次に、2人1組になって、自分たちで冷茶を煎れていただきました。煎茶道のお手前を見るのも茶道具に触るのも初めてのことで、緊張した面持ちの生徒達でしたが、自分で煎れた冷茶は甘みと旨みが強くて大変美味しく、煎茶に対するイメージが大きく変わった生徒も多かったようです。今回の講習会が、家庭で気軽に煎茶に親しむきっかけになればと思います。

 

 

同窓会より寄付金をいただきました

 10月28日(月)熊本南カントリークラブにて、御船高校同窓生によるゴルフコンペが開催されました。

 

 当日は、天気にも恵まれ、秋晴れの中100名を越える同窓生が親睦を深めながらのラウンドを楽しまれました。エイジシュートは(83歳で82打のスコア)を達成された方もおられるなど、大変盛り上がる大会でした。閉会式では参加者の皆様から、「御船高校の部活動振興に役立てて下さい」と寄付金が贈呈されました。ありがとうございました。

授業のUD化チャレンジデー(集中研修日)

 本校では、生徒の「わかる」「できる」が実感できる授業を目指して、「授業改善」に取り組んでいます。

 さらに本校職員が一丸となって、授業をより良いものにするために、全職員が一斉に授業を考える機会として、「授業のUD化チャレンジデー(集中研修日)」を今年度も実施しました。

 今日は、国語、数学、地理歴史、理科、工業の代表で研究授業を実施し、全ての教職員が授業参観を行いました。御船町総合教育アドバイザーの吉見様や、県教育庁特別支援教育課、県立教育センタ―、スーパーティーチャーなどから様々な先生方に御来校いただき、授業参観及び授業研究会において指導助言をいただき、大変活発な意見交換が行われました。

 また、今年度からは、さらにICTを活用した授業改善にも取り組み、船高の授業に大きな変化を起こしています。

 新しい時代に生きる生徒たちのために、学校も職員も大きく変わろうとしています。

 保護者の皆様、公開授業週間はもう少しの間続きます。変わりつつある本校の授業をぜひご覧ください。

 

 

  

 

 

 

「殉難の碑」慰霊祭(同窓会行事)が行われました。

10月25日(金)11:00~殉難の碑前(本校正門付近)において慰霊祭が行われました。この行事は本校同窓会の伝統的な行事であり、昭和19年10月25日に学徒動員によって長崎大村の海軍航空廠で命を落とされた本校生(旧制御船中学校)の先輩10名と学徒動員先で病死された1名の先輩方のご冥福をお祈りする行事です。

御来賓の皆様をはじめ、天神きずなの会の方々が参列されました。また、本校生徒会の生徒も参列し、一緒にお参りいたしました。また、各クラスにおいては24日~25日の朝にかけて、放送委員による朗読(当時の様子を綴った手記)を実施し、あらためて命の尊さと平和の大切さを考える機会となりました。

 

 

 

 

 

【放送委員会】殉難の碑朗読2日目

「殉難の碑」に係る放送朗読2日目を迎えました。
本日は、2年4組の千原くん、2年A組の千原くん、2年B組の山下くんが朗読に挑戦しました。

 

 本日の朗読内容は、大村海軍航空廠に学徒動員された御船高校の先輩方が、空襲に遭い、仲間の戦死を目の当たりにしていく場面です。学業半ばに動員地で最期を遂げた若い11名の学友に思いをいたし、殉難の碑の建設に至る経緯が読み上げられました。

 


 朗読後は、全校生徒で起立し、殉難の碑の方向を向いて黙祷を捧げました。
この後11時からは、「天神きずなの会」の方々をお迎えして、慰霊祭を行います。
 御船高校は2年後100周年を迎えます。この長い歴史の中に一人ひとりの命が刻まれていることを私たちは忘れずにいなければならないと思っています。