船高日記
普通科3年生による「総合的な探究の時間」発表会を開催
令和8年1月28日(水)普通科3年生による「総合的な探究の時間」のポスター発表会を行いました。
本校では、生徒が自ら課題を見つけ、解決に向けたプロセスを自律的に進める「探究活動」を教育の柱の一つとして位置づけています。今回の発表会は、その集大成となる場で、生徒たちは、自ら設定した多岐にわたる研究テーマについて、その背景や分析結果を広用紙にまとめたポスターを用いてプレゼンテーションを行いました。
会場では、3年生によるプレゼンテーションを行い御船高校魅力化推進コーディネーターの方々や、1・2年生も観覧者として参加しました。先輩たちの熱心に発表する姿に、後輩たちも真剣な面持ちで耳を傾けており、会場全体が大きな熱気に包まれた充実した時間となりました。
3年生が・・・
3年生の学年末考査が終わり、学年集会後放課となった後の3年の教室前の廊下の様子です。どことなく、寂しい気がします。明日の、課題研究の発表会を終えると卒業式まで自宅学習期間となります。
3年生授業最後の日(1月21日)
3年生にとって、22日からの学年末考査は御船高校での最後の試験です。高校生活を締めくくる大切な試験です。いい結果が出るように頑張りを期待します。学年末考査後は家庭学習期間に入るため、友達とも会う日が少なくなります。卒業までの残りの日々を大事にしてほしいと思います。
2学年 修学旅行 結団式
2学年の修学旅行が1月20日(火)~23日(金)の日程で実施されます。
行程は、新潟でのスキー研修、東京での自主研修およびクラス別研修です。
本日は、明日の出発に向けての結団式と諸連絡が行われました。
写真は代表生徒の挨拶の様子です。
生徒達はとても楽しみにしています!
大きなトラブルや事故が無く、一人ひとりにとって思い出に残る修学旅行となることを期待しています!
3学期オンラインによる始業式
令和8年1月8日(木)、オンラインによる表彰式・始業式が行われました。本校に設置した配信部屋(Mスタジオ)から各教室へ映像と音声を配信し、生徒たちはそれぞれの教室で始業式に参加しました。 久しぶりにクラスメイトや担任教諭と顔を合わせた生徒たちは、笑顔を見せながら新学期のスタートを迎えていました。
始業式では校長先生より、AIにはできないことの例として「笑い」を挙げられ、「当意即妙」という言葉にあるように、その場の流れや雰囲気に応じて的確な言動を選び取ることの大切さについてお話がありました。
認知症サポーター養成講座
本年度も、御船町地域包括支援センターのご協力により、家庭科の授業で認知症サポーター養成講座を実施しました。6クラスにそれぞれ講師の先生方が来てくださり、認知症について詳しく学ぶことができました。困っておられる高齢者を見かけることがあれば、声をかけて、自分にできる手助けをしたいですね。
御船高校同窓会 奨励金授与式
令和7年12月24日(水)、校長室にて「御船高校同窓会 奨励金授与式」が執り行われました。
この奨励金は、今年度、各分野において顕著な功績を収めた生徒を讃えるために贈られるものです。式では、同窓会より一人ひとりに奨励金が手渡されました。
同窓会の皆様には、日頃より多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
令和7年度 2学期終業式・表彰式・退任式を執り行いました
令和7年12月24日(水)、本校体育館にて2学期終業式および表彰式を行いました。
表彰式では、今学期に校外活動で優秀な成績を収めた生徒たちが登壇し、校長先生よりその健闘を称えられました。また、長距離走大会の上位入賞者へサプライズプレゼントが贈られる一幕もあり、会場は大いに盛り上がりました。
続いて、今学期をもって甲佐高校へ転任される今村先生の退任式が行われました。「これまでの教師生活の中で、御船高校が一番好きでした」という今村先生の心のこもったお言葉は、生徒・職員の心に深く残るものとなりました。
終業式では、橋本校長先生の講話に続き、各部主任の先生方から冬休みの過ごし方などのお話がありました。 令和7年も御船高校にとって「ドキドキワクワク」に満ちた、大きな飛躍の1年となりました。年末年始はぜひご家族で穏やかにお過ごしください。
事務室前のお花
本校では華道部が練習したお花を事務室前や昇降口、教室前などに飾ります。
日常にお花があると癒やされます。
今回は先生の作品です。
建造物侵入事件の検挙に貢献し御船警察署から感謝状贈呈
建造物侵入事件の検挙に貢献したとして、本校教員に御船警察署より感謝状が贈られました。 本校教員は、高校敷地内へ侵入する不審者を目撃し、逃走した男を取り押さえ、警察へ身柄を引き渡しました。この勇気ある行動は、安心・安全な学校づくりに大きく寄与するものです。
また、本校ではこれまでも、危険に遭遇した地域住民を救護した生徒に対し、校内で善行表彰を行ってきました。今回の出来事を通じて、学校や地域に対する愛情と責任感がさらに育まれることを願っています。