船高トピックス

2018年10月の記事一覧

船高「授業のUD化」チャレンジデー【地歴公民】の様子

船高「授業のUD化」チャレンジデー、地歴公民は小牧先生による日本史の研究授業でした。地租改正の目的について、実際に地券を手にとって読み取るという学習活動を展開しました。黒板には本時の目標や授業の流れが示され、プレゼンテーション・ソフトも用いて学習のポイントも視覚化されていました。地券の内容を読み取る作業はペアワークで、互いに相談したり、教え合いながら意欲的に取り組む姿が見られました。
分科会(授業研究会)では、目標や流れの提示だけでなく、UD化の視点に沿った教材の提示や発問や応答の工夫が見られ、生徒が見通しを持って取り組んでいた、等小牧先生の丁寧な授業づくりを評価する意見が多く出されました。
県立教育センター指導主事・簗先生、御船町総合教育アドバイザー・吉見先生からも授業のUD化と「主体的・対話的で深い学び」の追究、教師に授業に対する姿勢、授業展開や評価の工夫等について指導・助言をいただきました。

 
 
 

「船高『授業のUD化』チャレンジデー」を実施しました

 10月29日(月)、午後半日の日程ではありましたが、他校のスーパーティーチャー、教育センターや御船中学校の先生方等をお招きし、「船高『授業のUD化』チャレンジデー」を実施しました。6教科の研究授業、その後の授業研究会、最後に御船町の総合教育アドバイザーの吉見先生の講話等充実した内容でした。これは、本校が今年度重点的に取り組んでいる授業のUD化の視点に立った授業改善の一環で行ったものです。今日は上益城教育事務所や学校評議員の皆様、近隣の小中学校の先生方等多くの方々にご出席いただきました。ご指導いただきました先生方、ありがとうございました。なお、詳細につきましては、後日、本HPでもご紹介します。
 
 1年4組「科学と人間生活」          2年4組「日本史A」

 2年2組「コミュニケーション英語Ⅱ」

御船町環境フォーラムに参加しました

 10月27日(土)、御船町カルチャーセンターで「御船町環境フォーラム」が開催されました。
会の中で最初に環境啓発ポスターで最優秀賞に選ばれた、本校芸術コース3年の佐藤さんの表彰がありました。また、「自然豊かな御船の風景を未来に残す」というテーマで実施されたパネルディスカッションでは、2年生の緒方君と松井君がパネラーとして参加し、自然や環境に対する自身の意見を述べました。

 

男子高校駅伝に出場しました

   10月27日(土)、第71回熊本県高等学校駅伝競走(男子)が行われ、本校からはバスケットボール部とサッカー部から成るチームが出場しました。快晴の中11:40にスタート。花の一区を任された2年生の弓削くんは、競技場をトップで飛び出していきました。最終結果は出場48チーム中44位でしたが、区間20位台を記録した選手もおり、みんなそれぞれにベストを尽くしてくれたと思います。
 12月8日(土)には、校内長距離走が行われます。さらに練習を積んで、勇姿を見せてくれることでしょう!


顧問の高橋先生、サポートメンバーと一緒に

【学校行事】芸術鑑賞(狂言鑑賞会)

10月26日(金)、午後から全校生徒参加のもと、毎年恒例の「芸術鑑賞」を行いました。
音楽と演劇を交互に実施しており、今回は和泉流三宅狂言会様による狂言鑑賞会を行いました。

狂言はもともとは庶民の娯楽である芸ですので、動作や台詞の中に面白さがあります。
室町時代の言葉故に難しい場面もありましたが、マイクを使わずとも体育館に響き渡る声量や、伝統的なドタバタ劇に生徒たちは釘付けになりました。

また、生徒参加によるワークショップも行われました。
2年男子6名が壇上に上がり、三宅狂言会様のご指導の下、基本姿勢や歩き方、台詞回しを体験しました。

生徒代表謝辞は、図書委員長の佐方さんが行いました。
今回は三宅狂言会様に素晴らしい狂言を披露していただきました。ありがとうございました。