船高日記
バイク用エアバッグの開発(MOTHER AIRBAG)
電子機械科では2年生と3年生で課題研究という授業をしています。
昨日は2年生の課題研究の発表会が行われました。
1年間の研究の成果を各班で発表します。
今回は研究2年目となるバイク用エアバッグ開発の紹介です。
名前は「MOTHER AIRBAG(マザーエアバッグ)」
~親が子どもを包み込む安心~をイメージしています。
エアバッグはこの黄色のカバンに入っています♪
カバンはバイクの荷台にしっかりと固定されています!
もちろん防水対策済です。
乗車するときはカバンからエアバッグを取り出します。
エアバッグを着用しました!
ライダーとバイクはワイヤーで繋がっていますが、万が一の際はこのワイヤーが外れ、
エアバッグが作動します。
今後、通学用ウインドブレーカーにエアバッグを内蔵させて、完成を目指します。
目標は・・・全てのバイク通学の高校生が着用できる環境を作ること。
より安全にバイクが活用されることを目指しています!
(この研究は愛知県の無限電光様のご指導の下、進めております)
グラウンドにある指令台を修理しています
本校グラウンドにある指令台の脚が錆びてきているので電子機械科の生徒により修理を行っています。今後は塗装を行い完成する予定です。
本年度も電子機械科と普通科芸術コースのコラボベンチが設置されました
天神の森の河津桜も3~4分咲きほどにほころび始め、春の訪れを予感させます。
本日は2月28日、明日は本校3年生の卒業式です!!
電子機械科の課題研究で、担当した2年生が廃材を利用して作り、
芸術コースの3年生にデザインしてもらったアーチ型のベンチが
ようやく天神の森に設置できました。
森に馴染むように足元は緑や花、木目、天板には森で奏でるピアノの鍵盤が描かれて
います。ピアノの上のネコの足跡は本校のマスコットキャラクターである
ミフネコの足跡だそうです。ぜひ多くの方に座って頂きたいです!!
御船高校の未来を創る「魅力化コンソーシアム設立準備会」を開催しました
2026年2月20日(金)、熊本県立御船高等学校にて「御船高校魅力化コンソーシアム設立準備会」を開催しました。
本コンソーシアムは、熊本県教育委員会の「県立高校のあり方」の方針を受け、御船町と本校が一体となって学校の魅力を高めていくことを目的としています。
当日は、在校生をはじめ、外部アドバイザーの妹尾昌俊氏、地域内外の有識者、教職員、同窓生など、御船高校にゆかりのある多才なメンバーが集結しました。 「御船高校の未来のビジョン」を共に描き、生徒の主体性を育む、ワクワクドキドキする魅力ある学校づくりを目指します。
御船町役場の応接室に芸術コース生徒の作品を展示しました
御船町役場の応接室に、本校芸術コース(書道・美術)の生徒作品を展示させていただきました。
この応接室には、熊本地震後、被災した地元企業様から譲り受けた本校卒業生である郷土の画家・井手宣通先生の油絵が大切に飾られていました。震災から10年という節目を迎え、このたび「未来への希望」を込めて、地元の高校生の作品を展示する運びとなりました。現在は、芸術コース生徒4名の力作が壁面を彩っています。
貴重な発表の場を設けてくださった藤木町長をはじめ、御船町役場の皆様に心より感謝申し上げます。お立ち寄りの際は、ぜひ生徒たちの瑞々しい感性に触れていただければ幸いです。