船高トピックス

カテゴリ:今日の出来事

【ボランティア】相良村へ豪雨災害の復旧ボランティアに行きました。

8月1日(土)生徒会執行部の有志で相良村へ豪雨災害の復旧ボランティアに参加しました。感染症対策のため参加人数を少数に限定して行いました。役場に設置されたボランティアセンターで受け付けを行い、依頼のあった家屋の片づけを行いました。氾濫した川によって頭の上まで浸水した様子や、大量の流木が押し寄せた様子を目の当たりにして、改めて自然の脅威を感じました。窓のサッシを外すために流木を取り除いたり、床板の上にたまった泥を片づけたりしました。人手が必要なことを改めて認識し、参加した生徒たちは、ぜひまたボランティアに訪れたいとのことでした。

私たちのグループは、これまで日本じゅうの被災地を訪れ復旧活動をなさってこられた方がリーダーでした。

*「被災ごみ」は被災するまでは「財産」であり、簡単には処分できない。

*取り壊しが決まった家をきれいにする「家のお葬式」は、被災された方々の心が整理され次のステップに進むきっかけとなる。

といったことを教えていただきました。ボランティア活動では、普段の授業では学べないことを学校外の方々から教えていただく貴重な機会です。感染症の拡大防止を優先しなければなりませんが、1人でも多くの生徒に学びの機会が与えられることを心より願っております。

校内公開授業週間を実施しました

6月22日(月)~26日(金)の5日間、校内公開授業週間を実施しました。

教職員同士がお互いの授業を参観し、意見交換を行いました。

 

電子機械科1年音楽選択者の三線の授業の様子です。

指づかいを指導するため、授業者が実際に演奏している手元を

実物投影機を活用してテレビ画面に映しています。

電子機械科1年音楽選択者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年4組の総合的な探求の時間では、本時の目標やグループ活動のポイントをプロジェクターを使用して、

スライドで提示していました。

2年4組総合的な探求の時間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

このように、ICTを活用した授業が多く見られ、

生徒の活発的な学習の様子を参観することができました。

(文責:水町)

【3学年】消費生活講座を受講しました

 2月17日(月)、3年生を対象に、消費生活講座が行われました。

 熊本県金融広報アドバイザーの津田様を講師としてお迎えし、これからの人生にかかるお金やライフプラン、若者を狙った悪質商法とその対処法、クレジットカードの利用等について学びました。

 3年生はこれから、今まで以上に自分たちでお金の使い道を考えて生活をしていかなければなりません。講座の最後に津田様が「『法律違反でなければ、お金を手に入れるためにどんなことをしてもよい』と考える人がいることを忘れないで」とおっしゃっていました。悪質商法の被害者にならないよう、対処法をしっかり身に付け、お金との賢い付き合い方を心掛けていってもらいたいと思います。

 今回のセミナーの実施にあたってご協力いただいた講師の津田様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

【3学年普通科】着こなしセミナーを受講しました

 1月14日(火)、3年普通科を対象に、スーツの着こなしセミナーが行われました。

 スーツセレクト・株式会社フタタ ゆめタウンはません店 店長の坂口様を講師としてお迎えし、スーツの選び方やフォーマルな場での着こなしなど、社会人に必要な知識やマナー等を学びました。

 実際にスーツを着用した生徒二人をモデルに、様々な解説もされました。





 

 

 

 

 

 

 講話の後は、2人1組でネクタイを結ぶ練習を行いました。

慣れないネクタイに試行錯誤を繰り返しながらも、頑張ってきれいにネクタイを結んでいました。

 いよいよ3年生も4月から社会人の仲間入りをし、スーツを着る機会も増えていきます。今日学んだことを活かして、自分にぴったりなスーツを選んで着こなし、社会人として晴れやかなスタートを切ってもらいたいと思います。

 今回のセミナーの実施にあたってご協力いただいた講師の坂口様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 


 

 

【2学年総合コース】ライフプランニング授業を実施しました

 

 12月18日(水)午後 2年生総合コースを対象にライフプランニング授業を実施しました。これは社会人として生活をしていく際にどのくらいお金が必要になるかを知ることで、今後の将来についてしっかり考え、進路意識の高揚を図るものです。

 生徒達は自分の将来の生活に夢を持ちながら、実際にかかる金額とのギャップを埋めるために具体的な生活方法や仕事の選択などのシミュレーションを行いました。また講師による具体的な話を真剣に聞き入っていました。

     

 今回の実施にあたってご協力いただいた熊本県雇用環境整備協会の方々、講師をしていただいたソニー生命保険株式会社の北本様に感謝いたします。ありがとうございました。