球磨工ブログ

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祝!熊本大学合格【2年連続】

1 内   容:本校機械科3年の北﨑文人君が、熊本大学教育学部(中学校教員養成:技術)に合格しました。熊本大学への合格は、昨年の上田まゆみさんから2年連続という素晴らしい結果となりました。
北﨑君も本校での3年間、日々の学習、資格取得、部活動(剣道部主将)など、本校の模範となる生徒でした。そのような姿勢で臨んだセンター試験も高得点であり、この合格に結びついたと思います。将来は工業高校の先生になることが夢だそうです。良い先生になってくれることを、心から祈念しています。担任の先生をはじめ、センター試験に向けて御指導いただいた国語科の先生方、すべての先生方に感謝します。
(※昨年入学した上田まゆみさんも合格発表に来てくれました。ありがとうございました!)

2 日  時:平成30年2月7日(水)9:00~

3 会  場:熊本大学 全学教育棟前

 

 

「手でみる造型展」(美術授業)

「手でみる造型展」に出品しています(美術授業)

球磨工の1年生は全員、美術を履修しています。

10月から1月にかけて「自分にとっての縁起物は何か」を考え、張り子という日本伝統の手法を用いて形にしました。

題材名は「張り子でmy縁起物をつくろう!」です。

【張り子とは・・・粘土などで形を作り、その上に和紙を重ね貼りし、乾いてから粘土を抜き取って作ったものです。(熊本のお化けの金太や、茨城の張り子の虎などが有名だと思います。)】

和紙を貼り重ねる作業は、細かいところにまで神経を使ったり、また、粘土を書き出す作業ではうまくいかなかったりして、苦労をしました。

しかし、できあがった作品はカラフルで、ころころとした素朴な丸みに味わいがあり、まさに「縁起物!!」です。

1年生168名の純粋な想いが伝わる、いい作品ができあがりました。

現在、熊本県立美術館分館で開催されている「第28回手で見る造型展」に出品しています。

手で触れて鑑賞することができる、立体作品の展覧会です。

展示にあたり、人吉にお住まいの籠細工作家の方に竹やあけびで編まれた籠を貸していただきました。その籠の中や外に、ころころと皆さんの作品を展示しています。

《熊本展》

期間:平成30年2月6日(火)~2月12日(月)

会場:熊本県立美術館 分館

《天草展》

期間:平成30年2月23日(金)~3月4日(日)

会場:ふれあいスペース「如水館」(天草郡苓北町)

《不知火展》

期間:平成30年3月7日(水)~3月18日(日)

会場:宇城市不知火美術館(宇城市不知火町)
   

  

 

「教育くまもと」に本校の取組が掲載されました。

 熊本県教育委員会が発行する教育広報誌「教育くまもとNo.82」に、本校機械科の取組、世紀を越えて・・・~『一打入魂』和釘製作への熱き取組~が掲載されました。ぜひご覧ください。

  教育くまもとNo82
   【記事15】世紀を越えて・・・~『一打入魂』和釘製作への熱き取組~.pdf

【重要】前期(特色)選抜受検生の皆さんへ

朝6時過ぎから本格的に積もりだした雪で、ご覧のとおり校内が真っ白くなりました。



本日は、前期(特色)選抜試験です。10時00分体育館集合予定です。

JR、くま川鉄道は通常運行のようですが、地元の幹線道路である国道219号線は渋滞気味であるという情報もあります。

受検生の皆さん、時間に余裕をもって足下に気をつけて御来校ください。


一面、銀世界!!

本日2/1(木)朝、人吉市内は一面銀世界です。
早朝からしんしんと雪が降っています。
本日は前期(特色)選抜。受検生の皆さんが落ち着いて臨まれることを願ってます。

(左は朝7時ごろ 右は夕方5時ごろ)











教頭先生による特別授業

2年建設工学科で教頭先生が授業をされました。


教頭先生の学生時代の話もあり、生徒たちは普段聞くことの無い話に関心を持って聞いている様子でした。

卒業から逆算をして、行動すること。進路決定に向けて、自分が何をしたいのかという「目的」とそのために自分が何をするのかという「目標」を明確に示せるようにすること。など今後に必要な様々なお話をされていました。


頷きながら聞く生徒や教頭先生をまっすぐ見つめながら聞く生徒と、反応は様々でしたが、1人1人にしっかりと伝わったと信じ、来年の就職や進学そして卒業に向け、今後の行動や活躍に期待をしたいと思います。

   
   
  
 
 

3年生、高校生活最後の考査!!

1月26日(金)・29日(月)・30日(火)の3日間、3年学年末考査が実施されています。
3年生にとりまして、高校生活最後の考査です。
生徒たちは、真剣な眼差しで問題用紙と向き合い、答案用紙に記載しています。
悔いの残らないように、全力で各教科の考査に臨んでほしいと願っています!!



今年度最後の球磨工調理実習!

/25(木)、今年度最後の第6回球磨工調理実習を3年生機械科B組で実施しました。他のクラスは2学期に実施しており、最後のクラスでした。

最後の調理実習では、栄養バランスを考えた献立作成について学んだあと、各班で自由に献立を考えて調理しました。

5クラス各に個性豊かな献立が見られ、うどんを打ったり、パンを作ったり、炊飯器でケーキを焼いたり、フレンチ風におしゃれに盛り付けしたりと、それぞれが楽しんで調理をしていました。今回の調理実習を通して、料理の楽しさに気づいた人もいるのではないでしょうか。

前回の第5回調理実習では、小麦粉を使った料理でピザを一から作りました。簡単な魚料理も実践し、何でも手作りできることに驚いた生徒もいたようです。これからもぜひいろいろな調理にチャレンジし、楽しみながら料理を続けてくれることを願っています。

   ※最後にレシピを掲載しています。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

第5回調理実習献立【ピザ(トマト・ツナマヨコーン)、魚のホイル焼き、ブロッコリーの塩ゆで】 → 第5回調理実習レシピ.pdf

3年生家庭基礎「郷土料理講習会」

平成30年1月17日から23日の5日間、3年生家庭基礎の時間に「郷土料理講習会」を実施しました。この講習会は今年で14年目を迎え、就職・進学で人吉球磨を離れる生徒が多いことから、熊本ふるさと食の名人の方々に講師として来校していただき、調理をしながら郷土の食材や料理に触れました。

献立は【山菜おこわ、つぼん汁、切干大根の酢の物、ねったんぼ】の4品を作りました。郷土料理について改めて考え、料理の美味しさとふるさとの素晴らしさを感じる良い機会になったようです。またぜひ郷土料理を作ってみて下さいね。

    ★ レシピ → 郷土料理講習会レシピ.pdf 
 
    
    
   
   
   
   


 

1年修学旅行最終日(解団式)

1月16日(火)~19日(金)の3泊4日で実施された平成29年度1学年修学旅行の全日程が終了しました。スキー研修や東京自主研修等を通して、団体行動や規律遵守の大切さを学び、大きなケガもなく無事に人吉に帰ってくることができました。

解団式では、修学旅行団の団長である鳥飼教頭が、安全に旅行を終えられた、生徒一人一人の自覚ある行動によって、ほぼ完璧な修学旅行にすることができたとの話を述べられました。


1A江夏くんからも生徒代表の挨拶がありました。


 西校長からも、帰ってきた生徒たちのきらきらと輝いた目を見れば、この旅行の成功がうかがえるとのお言葉をいただき、我々修学旅行団もこの34日の修学旅行が非常に有意義なものになったことを改めて感じることができました。

この経験を、これからの学校生活や進路実現に役立て、さらなる飛躍をするべく、今後も継続して指導にあたって参ります。