環境コースでは、雨庭の管理をしています。(中学生の皆さん、調べてみてくださいね。)
今、雨庭には素敵な花が咲いています。
これは「ツクシイバラ」といい、熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種II類として登録されている大切な植物です。
このような綺麗な花が咲きます。
今年、学校圃場の中で作付けをしていないところがありました。中学生の皆さんは、耕作放棄地を知っていますか?
農地は、使わなければどんどん荒れていきます。
現場はこのように雑草に覆われていました。地域資源活用の授業で、この場所を活用することにしました。
担当の先生にトラクターで耕運していただきました。
教室に戻って何を作付けするか、班ごとに話し合いました。どのような農作物ができるのか楽しみにしています。
5月20日(水)1限目はLHRでした。
下
の写真は、ポートフォリオファイルを整理しているところです
進路に関する資料(例えば成績表や資格の認定証など)を綴じていきます
自分の活動履歴をすぐに見返すことができるので、とても大事なものです
次の写真は、インターンシップ事前意識調査をタブレットで行っているものです。
南稜高校では、毎年2年生の10月頃にインターンシップ(職場体験)を実施しています。
毎年快く受入を引き受けてくださっている地域の企業・皆様の支えで、生徒たちは多くの学びを経験しています。
インターンシップを、少しでもよりよいものにするために、生徒たちがどんなことに関心を持っているのか、どんなことが不安なのかを事前に集約し、今後の検討に活かしたいと思っています。
5月17日(日)錦町の新宮禅寺にて「禅の花まつり」が行われ、
くまがわウィンドアンサンブルと一緒に参加しました。
お寺という普段演奏することができない場所での演奏は、貴重な体験となりました。
今年度もくまがわウィンドアンサンブルとの演奏や地域行事での演奏など、
積極的に参加していければと考えています。
林業専攻の生徒が、宮崎県の西米良中学校に行きました。西米良村は、林業が盛んな地域で、やま体験として1年生が学んでいます。今回は、講師として林業専攻の生徒が参加しました。
最初に全校生徒に南稜高校の説明をしました。質問がたくさんあって盛り上がりました。
中学1年生と共に村有林に移動し、苗運搬用の大型ドローンの操作を見学しました。
次に森の育てかたについて南稜生が説明をしました。みんなしっかりと聞いてくれました。
その後は、一緒に下刈りガマを使って下刈りをしました。
これは最新の自動下刈り機です。ラジコンのように走らせ、下刈りをします。
半日ですが、とても打ち解けたようです。家が林業をしていたり、ジビエ料理のことが詳しかったりした中学生もいました♪ 是非、体験入学に来てくださいね!