環境コースでは、鳥獣被害対策でジビエ料理(調べてみてください。)について学んでいます。シカやイノシシを狩猟後、肉として販売するのは難しいことです。そこで隣の西米良村の加工場を見学させていただきました。
西米良村は村をあげて、ジビエ料理に取り組んでおり、最新の施設がありました。これによりジビエ認証(調べてみてください)を受けており、県外にも販売しているのです。学校近くにこのような施設があるといいですね。
環境コースでは、測量の実習が始まっています。これは水準測量といい、高さ(高低差)を測る測量です。
測量では、まず器械を正しく設置できるかが大切です。
みんな一生懸命頑張っていました。
林産物利用の授業において、早速、木工品製作活動を開始しました。今回は、校内の通路沿いに設置する木製のプランター台です。
単純な四角の枠に見えますが、ルーターで溝を切り、外れにくくするような工夫が施されています。
外に設置するので、防水処理を行います。刷毛で丁寧に塗りました。
設置する場所において、異なるサイズに合わせて作りました。
プランターの中には、植物コースで育てたオリヅルランを入れました。学校に彩をもたらしますね♪
南稜高校の正門に入ると、ロータリーがありますが、その隣に池があります。この時期、池にカモが水浴びに来るのですが、これは防疫的によくありません。ニワトリが病気になったら大変です!!!
そこで小動物舎からコムギ、ユズの2匹が番犬をしてくれています。
2匹の犬たちが学校を守ってくれているのですね!!!
動物コースは、神殿原農場において、畜魂祭を行いました。これは動物たちの命に感謝するためのものです。
南稜高校ででは、ウシはもちろん、ニワトリ、ヤギ、イヌ、ウマ、ミニチュアホース、渓流魚とたくさんの生き物を育てています。
南稜高校の生徒や先生方は、365日、生き物の命に向き合っています。すごいですね!