学校生活 南稜NOW

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【総合農業科】全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査

環境コース2年生が全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査に参加しました。これまで自分が南稜高校で学んできた鳥獣被害対策やジビエ活用について発表しました。

発表者は、全国各地から参加しており、どこも興味深い内容ばかりでした。同世代が同じ森林・林業に関する様々な課題を解決するために取り組んでいる姿を目の当たりにして、大いに刺激を受けたようです。

【総合農業科】ものづくりフェアinあさぎり

南稜高校で『ものづくりフェアinあさぎり』が行われました。環境コースが『木育(中学生の皆さん、調べてみましょう♪)』を実践する中で、熊本県ものづくり塾の協力のもと行っているイベントです。

全部で20種類の木育体験をすることができます。


生徒達は、ものづくり塾の方々と一緒にそれぞれのブースで体験の指導を行いました。どうすればわかりやすいかなど工夫した声かけができていました。

参加された子供はもちろん、保護者の方々にもとても喜んでいただきました。

環境コースでは、この木育をただの体験活動とは思っていません。幼い頃から木に触れることで森林環境の重要性を理解し、『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐ)』という大切な考えを伝えていくのです。

イベント終了後、ものづくり塾の方々より「南稜高校生は、目配り気配りができる素晴らしい生徒達だ!」とお褒めの言葉をいただきました。このようなイベントで生徒たちは大きく成長します。皆様に感謝です!。


【総合農業科】狩猟免許試験にむけて!

2月になり、3年生は、家庭学習期間に入っていますが、狩猟免許試験を間近に控えている生徒たちは、勉強に来ていました。狩猟免許試験(罠猟)は、ペーパー試験の他、罠設置の実技試験や鳥獣の判別試験などもあります。

みんな真剣に取り組んでいます。

合格目指して頑張ってください!。

【総合農業科】第24回新春公開講演会で学校の学びを発信しました!。

清流山水花あゆの里で第24回新春公開講演会が行われました。これは人吉・球磨地域の企業の方々の集まりです。人吉・球磨地域で専門教育を行っている球磨中央高校(商業)、球磨工業高校(工業)、南稜高校(農業・福祉)の3校がそれぞれの学びを発表しました。

南稜高校は、緑の流域治水についての研修を発表しました。

人吉・球磨地域の学校は、どこも地域に根差した取り組みを行っています。生徒たちは、他校の発表を聞いて刺激を受けていました。

【総合農業科】果樹剪定講習!

植物コースの2年生は、果樹の授業で果樹剪定講習を実施しました。講師は、球磨地域振興局の岩谷さんです。冬の間に枝を剪定することで、その後の果樹の収量は変わってきます。

今回は、モモの剪定について教えていただき、班ごとに実際に剪定していきました。

同じような枝ですが、春からどのように育つかをイメージしながら剪定します。剪定したところは、殺菌剤を塗って保護しました。どのように芽吹くのか春が楽しみです。
岩谷様、お忙しい中ありがとうございました。

【総合農業科】植林する準備をしています!。

環境コースでは、クヌギのドングリを地域の幼稚園生と共にポット苗にし、その後、苗畑で育てています。2年過ぎて1mを越えてきた苗は、3月に山に植林します。今回は、すぐに移植できるように掘り起こしました。

枯れているように見えますが、クヌギは、冬は落葉し、眠った状態になっています。

思った以上に深くまで根を張っており、掘り起こすのは大変でした。また写真のように根っこがクルクルと巻いた感じになった苗もあります。これはポットの中で真っ直ぐ伸びることができずこのようになったのです。

【生活経営科】 1年 シャツ製作

1年 生活経営科では、3学期にシャツ製作に取り組んでいますにっこり

現在、布の裁断やしるしつけが終わり、えりの部分を製作中キラキラ

それぞれ、好きな柄の布で作っているので完成が楽しみですピース

 

まっすぐ縫うために集中しています花丸

【総合農業科】球磨林業奨学金交付式

人吉・球磨地域には、林業や木材生産業をしている方々の集まりである「林業奨学会」という組織があり、南稜高校を応援していただいています。今日は、3年生で林業関係の進路に進む生徒に奨学金が交付されました。


3年生は、林業大学校や県職員林業職となり、今後も森林・林業に携わります。

新たに2年生も交付を受けました。残り一年、専門性を高めますと力強い言葉がありました。
林業奨学会の皆様の熱い想いと手厚い支援には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

【総合農業科】球磨農林学で地域の課題を考える。

南稜高校には、学校設定科目である『球磨農林学』という探究学習の時間があります。今回は、人吉・地域の伝統的工芸品である『きじ馬』について考えました。

平安時代、平家の落人が考えたとされるこのおもちゃは、子どもの成長を願う縁起物で、その歴史は800年以上にもなります。

しかし今は、このきじ馬の材料となるホオノキという木がなくなっているそうです。キリやカシワなど別の木を代用しているそうですが、今後、材料の調達が難しくなってくるようです。

この課題をみんなで考えました。「実際に、ホオノキの苗を育ててみては?」「近くにたくさんあるクヌギは使えないの?」など様々な意見が出ていました。

【総合農業科】里山を守るのは大切です!

環境コースは、シイタケ原木を取りに神殿原農場のクヌギ林に行きました。11月に伐採したものを90cm程度に切って、学校に持っていきます。


寒さが厳しい中、頑張りました。

このシイタケ原木には、2月下旬にシイタケ菌を打ち込みます。

中学生の皆さん、最近、全国でクマ被害のニュースが多かったですよね。(九州にクマはいませんが…)他にもシカやイノシシなどの野生鳥獣の問題があります。この問題の鍵は、里山の管理と言われています。人里近くの森は、人が管理し、野生鳥獣との距離をとるのが大切なのですね。

お知らせ 【書道選択・書道部】入賞作品が展示されます

熊本県書道連盟が主催する「第14回熊本県新春学生書道展」に1、2年生の書道選択者、書道部員(1~3年)計44点の作品を出品しました。

この公募展は、小幼年生~高校生までが出品します。今年は2,736点の出品があり、理事長賞(グランプリ)1点、書道連盟賞12点、大賞12点、準大賞157点、その他優秀賞、優良賞、秀作、佳作が決定されました。

 

本校は

準大賞

2年生活経営科 濱付さん

3年生活経営科 吉村さん

 

優秀賞

1年普通科   木田さん、平山さん、山上さん

1年総合農業科 間島さん

2年普通科   藤田さん、横山さん

2年生活経営科 濱付さん

 

 

入賞おめでとうございます。優良賞、秀作、佳作の入賞者は書道室に掲示しています。

優秀賞までの入賞者の作品が下記の日程で展示されます。

お近くへ行かれる際は、ぜひご覧ください。

 

展覧会詳細

 展示日時:令和8年1月30日(金)~2月1日(日)

         30日(金)13:00~17:00

         31日(土)、1日(日) 9:00~17:00

         ※1日(日)16時頃から混雑が予想されます。

展示場所:市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)

        1階受付横  展示ロビー

       〒860-0805 熊本市中央区桜町1番3号

        Tel:096-355-5235

【総合農業科】新たな木育の材料を考えました!!!

環境コースでは、木育を通して森林・林業の大切さを伝える取り組みをしています。3年生の最後の授業では、後輩に新たな木育の作品を考えました。

ヒントは、演習林にある枝です。スギやヒノキの大木の枝は、とても硬くて個性があります。今回、鍋で枝や丸太の輪切りを煮ることで、樹皮が剥げることを知り、実際に剥いでみました。

この不思議な輪切りは、コースターにできます!

これが樹皮を剥いだ枝です。海や川にある立木のようです。これで何を作るか、中学生の皆さん。考えてみてくださいね♪。

【総合農業科】日本の国土を守るために!!!

総合農業科は、その名の通り、総合的に農業について学びます。これまで野菜を栽培したり、牛の世話をしたり、林業の現場見学をしたりしました。この日は、建築土木について勉強しました。

人吉・球磨地域の建設業組合の方が来られて、建築や土木について話をしてくれました。

この業界は、大変なイメージがあるかもしれませんが、今は、機械化が進み、かなり働く環境が良くなっているそうです。女性の方もたくさん働いているそうで、進路について考える素晴らしい機会となりました。

ハート 【生活経営科3年】女児服➀デザイン決め

生活経営科のファッションの授業は、毎学期1つの作品を仕上げていますキラキラ

3年生の最終課題「女児服」は、約2カ月という短い時間で仕上げる難題でした衝撃・ガーン

 

今年は、架空のブランドを5つ設定し、どんな方向性の洋服に仕上げるかを決めることろから始まりましたひらめき

 

市販されている子ども服を調べながら、デザインを固めていきますイベント

 

デザイン画を描いて、必要な材料を考えたり、縫製方法を検討します興奮・ヤッター!

 

  

 

模写台を使用し、女児服の基本型紙を自分用に写し取ります鉛筆

 

写し取った型紙は、自分のデザインに合わせて変形しますほくそ笑む・ニヤリ

 

立体のイメージを平面の型紙にするこの工程は、3年生だからこそできる技術です花丸

 

できあがった型紙を切り取り、型紙の完成です音楽

 

女児服作りは、まだまだこれから!次は、縫製の様子をお届けしますね興奮・ヤッター!

下のタグ「女児服製作」をクリックしてみてね!

昼 修学旅行4日目

本日最終日です。病気も怪我もなく、元気に学科別研修に出発しました。

生活経営科は横浜中華街散策をしました。

【総合農業科】たくさんの方々に木育の魅力を伝えます!!

環境コースでは、熊本ものづくり塾の協力で『ものづくりフェアinあさぎり』を南稜高校で実施します。このイベントのチラシをたくさん印刷していただいたので、人吉・球磨地域の幼稚園、保育園、小学校に配布することにしました。また今年は、さらに水俣市や八代市などにも配布することにしました。

みんなで封筒づめをしました。

配布先は全部で100か所にもなります。たくさんの方々に木育をとおして森林・林業の魅力を伝えます!

3ツ星 修学旅行3日目出発

昨日のディズニーランド研修は無事終了しました。遅刻者も出ず、怪我人も出ずいい研修になりました。都会の電車にすごく戸惑いましたが、全員自分たちなりに考え、行動することができ、ホテルに帰着しました。今日は東京都内の自主研修です。全員元気です。今朝は旅の疲れが出ている生徒がいますが、朝ごはんはしっかり食べました。昨日学んだ電車の使い方、今日発揮できるといいなと思っています。

【総合農業科】地域の先輩方に感謝です!!!。

南稜高校の正門には、大きなケヤキの木が2本生えていましたが、1本が枯れてしまい、昨年、業者に伐採してもらっていました。ただ、根元の直径は70cmにもなる立派な木だったので、丸太にして環境コースでとっていました。

今回、球磨林業奨学会(林業科の卒業生の集まりです。)の協力により、この丸太を製材していただけることになりました。

生徒ではとても動かせるようなものではなかったので、とても助かりました。
ケヤキは、とても硬いですが、木目の綺麗な木です。出来上がった角材や板材は、木育に使おうと思っています。地域の皆さん、ありがとうございました。

【1学年】LHRで企業大学等訪問の報告会を行いました

1月21日(水)のLHRは、「大学企業等訪問報告会」お知らせ

各クラスをリモートでつないで実施しました会議・研修

 

今回の大学企業等訪問は、県立学校半導体関連人材育成事業の一環として昨年12月に行ったものです。

各クラスで訪問先が異なるため、せっかくなら自分たちが学んだことを他のクラスにも共有してほしいというねらいで、今回の報告会を企画しました。

 

各クラスの代表が、訪問先の情報や見学の様子を報告し、将来の進路選択にどう活かすかなどを発表していましたキラキラ

以下、報告者の紹介と実際の様子の一部ですキラキラ

 

1L:塚本さん「ハマダレクテック株式会社」尾方さん「熊本学園大学」

1A:源嶋さん、蔵座さん「株式会社中九州クボタ」 桑原さん、吉村さん「本田技研工業株式会社熊本製作所」

1F:尾方さん「崇城大学」西さん「マルキン食品株式会社」

1H:林さん「株式会社ラ・モード」平古場さん「九州動物学院」

 

【総合農業科】人吉・球磨地域の水資源について考えました!

2年生の球磨農林学の授業で、人吉・球磨地域の水資源について考えました。講師は、東京大学(生産技術研究所)の芳村圭先生です。先生は、地球規模の研究をされているのですが、「洪水のメカニズム」や「世界の水はどのように循環しているか」などの話を分かりやすく教えてくださいました。

最後には、「大学とはどういうところか!」という話もしていただき、2年生にとって進路に追いて考える有意義な時間となりました。

【総合農業科 馬術部】採血で馬の健康状態を確認します!!!

環境コースでは、「木を動物の餌にできないか?」という研究をしています。現在、木材由来飼料「元気森森」という餌を馬術部の馬に給餌しています。実は、「この餌を食べることが馬の健康状態をよくしているのでは?」という仮説を最近立てています。

仮説の検証のために、城南家畜衛生保健所に相談し、血液検査をしました。同時に糞の調査もしています。「木の餌は、動物によい!」ということが分かると畜産にとっても林業にとっても大きな発見になります。結果が楽しみですね♪

【総合農業科】課題研究発表会

総合農業科では、2.3年生の課題研究発表会が行われました。総合農業科ですから発表内容は、幅広いです。動物コース(畜産、小動物)、植物コース(作物、野菜、果樹)、環境コース(林業、農業土木)と全部で16課題もありました。

開会あいさつ

午前中は、2.3年生のみでしたが、午後からは1年生も加わり、100名を超える発表会となりました。

発表は、chromebookで自分たちで作ります。他のコースは、わからないことも多く、お互いにとって刺激になります。

発表では、質疑応答や各コースからの講評もあります。このようにみんなの前で思いを話すのは、社会人としてとても大切なことです。

【食品科学科】蔵開き(令和5年度卒業生)

本校では、学校設定科目「醸造」において、我が国の伝統産業や文化への関心・理解を深め、焼酎製造工程を体験的に学習し、アルコール発酵の原理を理解するため、全国でも珍しいプラント焼酎製造を行っています。

しかし、在学中は未成年のため、自分たちで製造した焼酎をすぐに口にすることはできません。そこで、令和5年(2023年)に製造し2年間熟成させた焼酎を、当時製造に携わった卒業生の「20歳を祝う会」にあわせて本校に招き、蔵開きを行いました。2年前の焼酎製造実習の思い出を語りながら製造した焼酎の利き酒を行いました。その一部ですが実施風景をご覧ください(^^)/

【総合農業科 牛部】妊娠しているか確認します。

2学期の終業式も終わり、冬休みがはじまりました。ただ牛部の生徒たちは、神殿原農場で実習です。今日は、メス牛の妊娠の状態を確認しました。

専用の器具を牛の中に入れ、子宮の状態を確認します。

この機械でエコー写真のように子牛の状態を見ることができました。

畜産においては、このように新しい牛を出産できるかが経営するうえでとても大切になります。大切な実習ですね。

門松もつくり、新年に向けての準備ができたようです。
皆様、良いお年をお迎えくださいね。

【生活経営科】☆学校家庭クラブ×宮原サービスエリア☆コラボメニュー開発(第4弾)

 九州産交リテール株式会社、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社九州支社、南稜高等学校家庭クラブの産学連携として、県南地域の魅力を届けるため、昨年に引き続き、商品開発の依頼を受けましたにっこり

 5月16日(金)、九州産交リテール株式会社、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社九州支社の方たちに本校へお越しいただき、出前授業を実施しました。

  

 

 今年度は「熊本県産の食材・特産品を使用したメニュー」をテーマに、2~3人のグループに分かれ、メニューの考案を行いました。考案した25案の中から、一次選考(書類選考)で6案に絞られましたキラキラ

 

 8月5日(火)、プレゼンテーション審査会を本校で実施しました3ツ星

 

 

プレゼンテーション審査会では、考案した生徒がメニューの特徴や思いなどをPRしました。審査員の方々からたくさんの質疑がありましたが、しっかり応答できていました花丸

この審査会で、3品のメニューが選ばれ、宮原サービスエリア(上下線)でのメニュー化が決定しましたキラキラ

 

 8月29日(金)、宮原サービスエリア(上り線)にて、レシピ試作会が行われました家庭科・調理

  

 

 

 

 10月6日(月)、八代市氷川町公民館にて表彰式・試食会が行われましたピース

 試食会には、2グループの生徒とプレゼンテーション審査会に進んだ他3グループの生徒も招待していただき、考案したものがメニュー化されたことに感動している様子が見られました興奮・ヤッター!音楽給食・食事

  

 

 

 11月16日(日)、宮原サービスエリア上下線にて、メニューを考案した生徒によるPR活動を行いました晴れ

 

 

 

 

コラボメニューをお買い上げいただいたみなさま、誠にありがとうございましたキラキラ笑うキラキラ

 

 上り線では『川渡り食堂の笑顔輝く トマトチキンカツカレー』、下り線では『和みの三重奏 大人の贅沢ゼリー』を、令和8年3月31日(火)まで販売予定ですので、宮原サービスエリアにお立ち寄りいただいた際は、ぜひご賞味くださいキラキラ興奮・ヤッター!給食・食事

  

【3年生】球磨川くだり体験

12月22日、3年生は球磨川くだり特別体験に参加しました。水量が少ないため、人吉城跡の近くを遊覧する「梅花の渡し」でした。朝霧の残る水面をこたつ船が進む姿はとても風情があり、古里の観光資源を満喫することができました。また人吉城歴史館を見学して学びを深めました。その後、人吉市内散策を楽しみ、自由にカフェやグルメを巡って青井阿蘇神社を参拝するプチ旅行を楽しみました。

【南稜高】熊本スーパーハイスクール県立学校学びの祭典

グランメッセで『第4回熊本スーパーハイスクール県立学校学びの祭典』が行われました。
これは総合的な探求の時間や課題研究などの授業で学んでいることをまとめて発表するものです。

ポスター発表では、各科がテーマをもとにまとめたものを発表しました。

展示販売ブースでは、雨庭の模型の展示の他、南稜高校の生産品や加工品の販売を行いました。

キッチンカーでは、地元の猟友会や村上精肉店(美食の森Reビエ)様の協力で、環境コースが捕獲したシカやイノシシを使ったジビエ料理を販売しました。

当日は、生放送の取材も受け、たくさんの方々にジビエ料理の魅力を伝えることができました。他校の取り組みも見ることができ、大いに刺激を受けた一日でした。

【総合農業科】日本初! リーキーダム設置研修

環境コースでは、令和2年熊本豪雨災害と『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐこと)』について勉強をしています。

今回は、演習林に行き、名古屋工業大学の萱場先生のご指導のもと、『リーキーダム』について勉強しました。リーキーダムとは、小川に樹木を使って簡単なダムをつくり、大雨の時に少しでも川の増水を遅らせるというものです。イギリスで考えられたそうで、日本では初めての設置となります。

演習林の横に流れている小川付近の樹木を伐採し、4mほどの丸太にして川をせき止めていきます。いつも林業で伐採するような大きなスギ、ヒノキではないので、生徒達でも施工できます。

無事、2か所設置しました。全体では、10か所程度設置し、来年の梅雨時期に川の水量がどのように変化していくのかを調べます。

【総合農業科】幅広く農業について学べます!

総合農業科1年生は、その名の通り、幅広く農業について学びます。林業や土木のことから畜産や園芸分野についてもです。

農業と環境という授業では、自分たちでホウレンソウや水菜を栽培しています。あえて植え付ける時期を変えることでどのように生育に変化があるのか調べました。

この他にも、ニワトリも育てており、先日は「と殺、解体実習」も行いました。(写真はありません。)まさに命の大切さを肌で感じる授業です。2年生になると1年生は、植物コース・動物コース・環境コースに分かれていきます。幅広く学ぶことは大切ですね。

【総合農業科】間伐、高性能林業機械研修

環境コースの2.3年生が小馬床演習林に集まり、間伐と高性能林業機械の操作研修を行いました。先生は、地元で林業をされている方々です。スイングヤーダやプロセッサ、フォワーダ等の機械を操作することにより、スムーズに伐採した樹木を丸太として運ぶことができます。


スイングヤーダ、伐採した樹木をワイヤーで引っ張って集めます。

プロセッサ、樹木の枝を払って4mの長さで切っていきます。

フォワーダ、4mの丸太を乗せて、運び出します。

講師の中には、くまもと林業大学校を今年、卒業した先輩もいました。
熊本県の木材生産量の4割を占める人吉・球磨地域。
南稜高校もしっかりと学んでいきますね!!!。

【生活経営科3年】テーブルマナー講習会

 生活経営科の3年生が12月15日(月)に錦町のパルティール福寿庵様でテーブルマナー講習会に参加しました。

 食事のマナーだけでなく、食材や食文化についても代表取締役の中村様より教えていただき、多くのことを学ぶことができました。いただいた料理の一部です↓

どの料理もとても美味しくキラキラ素敵な空間で楽しく食事ができましたハート

 

 

貴重な機会をありがとうございましたにっこり

 

【総合選択科目】林産物利用で竹ご飯!

2年生の総合選択科目(他学科の生徒も受講可能)には総合農業科環境コースの先生が教える「林産物利用」という授業があります1ツ星

今日は2学期最後の授業だったため竹を使用してお米を炊き、食しました!

林産物=森林で生産されるもの です!

今日は実際に竹やキノコを使って貴重な体験ができました花丸

【南稜高】あさぎり駅周辺整備事業

本校は、あさぎり町役場と連携し、あさぎり駅周辺整備事業に取り組んでいます!

この事業に興味のある生徒が、12月12日(金)、実際に本校からあさぎり駅までを散策しながら

町の雰囲気や様子を肌で感じ、意見交換を行いました星

駅にこんなものがあれば嬉しい!こんな施設があれば若者が集まるのでは? と

高校生ならではの意見をたくさん聞いていただきましたピース

これからも引き続き活動を行っていきます!!

 

【総合農業科】雨庭の重要性を伝える!

南稜高校には、雨庭という施設があります。(中学生の皆さん調べてみてくださいね。)南稜高校には、定期的に雨庭の視察があります。大学の先生や行政の職員の方々、先日は、すぐ近くの免田小学校の子どもたちも勉強に来てくれました。

雨庭の模型でどのように洪水を防ぐかを考えます。
「雨水を浸透させることで、河川の増水を遅らせ、防災、減災に繋げる。」
南稜高校は、この考えをもっとたくさんの方々に伝えていきます!!!。

【総合農業科】山江村で自然の大切さを伝えました!

山江村で「鎮山親水」植樹祭が行われ、環境コースが参加しました。山江村や八代市の小学生と共に午前中は、村有林に行き、クヌギとセンダンを植樹しました。


午後からは、木育活動を行いました。最初に現在、南稜高校が取り組んでいる緑の流域治水の取り組みを説明しました。

その後は、木工教室として木製プランターを作りました。


みんな一生懸命頑張って作ってくれました。森林の魅力、木材の魅力が伝わったと思います。

【総合農業科】しめ縄作り講習会を実施しました!

 令和7年12月10日(水)に総合農業科3年と2年の植物コースが受講しました。本校で栽培したイネ(緑米)の藁を使用しました。

 講師の黒木さんからしめ縄に関する説明を受け、材料や道具を準備して始めました。

 黒木さんから多くのことを学ぶことができました。伝統文化の継承はとても大切であり、副産物である藁のありがたさを知ることができました。この経験を今後の活動に活かします。

【国語科】令和7年度人権川柳コンテスト

このコンテストは、平成14年度を第1回としてスタートし、今年度で24回目を迎えました。

南稜高校からも、毎年多くの人権川柳を応募していますキラキラ

 

今回の受賞者は8名でした花丸

どれも素敵な作品ですねハート喜ぶ・デレハート

 

【佳作】 

1年食品科学科 新村さん「雨が降る 君の心に 傘をさす」

【入選】

1年普通科        一瀬さん「多様性 一期一会を 大切に」

1年総合農業科 酒井さん「ありがとう みんなを包む あたたかさ」

1年総合農業科 岡本さん「ケセラセラ 明日の不安を 吹き飛ばせ」

2年総合農業科 伊東さん「君になら 初めて言った この気持ち」

2年生活経営科 中渡さん「その言葉 見えない傷を 作るかも」

3年食品科学科 宮本さん「笑っても 心の中は どうだろう」

3年生活経営科 税所さん「肌の色 違えど同じ 空の下」

【総合農業科】スマート農業(自動均平作業)の学習をしました!

 12月8日(月)に本校水田で実施しました。(株)ISEKIJapan九州カンパニー様の協力で作物専攻生4名が受講しました。

 本校にない最新の農業機械について説明を受けました。初運転に緊張する姿が見られましたが、運転操作する生徒は笑顔も見られました。生徒からは「均平ができました」や「ハンドル操作が軽かった」など感想がありました。

 生徒の感想で「最新の農業機械について学ぶことができ、嬉しかったです」と感謝の言葉がありました。近年、水田の均平が十分にできず、収穫量に影響していました。この活動で次年度栽培するイネの生育に期待し、食味向上を含めた研究活動を行います。

【総合農業科・生活経営科】お互いにとってプラスです♪

生活経営科より小動物で育てているヤギは木の葉も食べることを聞きました。環境コースでは、環境整備で校内の木を剪定しますが、「アキニレ」という葉はヤギが食べることを知りました。


早速、集めてヤギのところへ行きました!。

枝を置いてみると、ムシャムシャとヤギは食べ出しました。

このようにきれいに葉っぱを食べてくれます。剪定枝の処理は大変なので、このようなやり方があるのは発見でした。

【総合農業科】木の温もりを伝える♪

環境コースがお隣の宮崎県西米良村にあるふたば園に行って、保育園児対象に木育を行いました。木のカメラを作りましたが、子どもたちはとても一生懸命作ってくれました。


一人でも多くの方に木の温もりを伝えるために、木育活動を頑張っています。

【農業専門部】くまもと農業フェア

熊本県農業公園(カントリーパーク)において、2025くまもと農業フェアが行われ、総合農業科、食品科学科、生活経営科で栽培、加工した農産物を販売しました。

古代米やシクラメン、ふうきゃん、プランターなどを販売しました。

育て、作ったものが売れる時の喜びを生徒たちは感じていました。

【総合農業科】森林・林業技術交流発表大会

環境コースが九州森林管理局で行われた森林・林業技術交流発表大会に参加しました。3年生から引き継いで1.2年生が発表したのですが、堂々とした発表でした。他校の発表からもヒントを得たようで、有意義な一日となりました。

【1学年】「緑の流域治水」出前授業がありました

11月26日(水)1時間目、LHRの時間を活用して、出前授業を行いました。

この出前授業は、生徒の皆さんに、「緑の流域治水」について広く理解してもらうため、球磨川流域の地形の特徴や洪水発生のメカニズム等について説明し、「命を守る行動」につなげてもらうことを目的に、令和5年度から球磨川流域復興局の職員の方が実施しているものです。

生徒の皆さんは、とても集中して講師の方の説明を聞いていました。

途中、グループに分かれて大判立体地図を囲み、球磨川の地形について確認しました。

動画では、南稜高校の田んぼダムや雨庭の取組に関する説明もありました。

終礼でアンケートを実施し、次のような感想がありました。

 

「ソフト対策で今日からでもできることとして、ハザードマップや正しい情報を発信するサイトを見て、日ごろから防災の意識を高めていきたい」

 

「球磨川の長さが思ったより長く感じられた。洪水が起きたときの治水対策の工夫がたくさんされていてびっくりした」

 

「緑の流域治水を初めて知った。勉強になったので、今後は防災についてさらに深く知ろうと思った」

 

「南稜高校が動画に出てきたので、田んぼダムや雨庭など、身近なところに取組があって驚いた。これからは、身近な治水対策がもっと他にないか、少しでもいいから気にかけてみようと思った」

【3年スポーツコース】ハーフラウンドしてきました

3年スポーツコースは実習のまとめとして、熊本クラウンゴルフ倶楽部様のご協力で9ホールのラウンド実習を行いました。練習したり学んだりした成果を発揮できたでしょうか⁈

天候にも恵まれ快晴のもとで実施できたことが何よりです。思うようにはいかないほうが多かったかもしれないですが、ゴルフの魅力をたくさん感じることができたようです。楽しそうな歓声があがっていました。

熊本クラウンゴルフ倶楽部様、ありがとうございました。

【3年生活経営科】郷土料理づくり

 生活経営科の3年生がフードデザインの調理実習で郷土料理「山菜おこわ、つぼん汁、ねったんぼ」を

作りましたキラキラ

↑ねったんぼを作っていますピース

 

 切り方や味付け、盛り付けも丁寧に行いおいしく出来上がりました花丸

外は寒いですが、郷土料理の優しさで、体も心もあったまったのではないでしょうか?

「うまい!」という声もたくさん聞こえましたにっこり

 

ハート 【生活経営科3年】南稜祭!ファッションショー!

南稜祭1日目のトップバッターとして、ファッションショーを行いましたハート

ファッションショーは、授業(ファッション造形)の一環として行っており、3年間の集大成とも呼ばれる生活経営科の大切な取り組みの1つですキラキラ

(このショーに憧れて、生活経営科に入学してくれた生徒もいるんですよニヒヒ

 

今年のショーテーマは「四季縫美~18Threads~」

春・夏・秋・冬、それぞれの季節が持つ色彩や空気感をイメージして課題服を製作しましたピースそしてショーは、3H18人で季節をつないでいくように構成し、その美しさを観客へ届けられるよう工夫しました花丸

 

 

では、南稜祭が行われた「秋」から始まり季節が巡っていく様子をご覧ください興奮・ヤッター!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歓声に包まれながら、1人1人しっかりとランウェイを歩くことができましたキラキラ

 

それぞれの服に合ったポージングも見事でしたよ興奮・ヤッター!

 

最後は整列ランウェイで退場していきましたグループ

 

3Hのファッションショーいかがでしたか?最高ですよね花丸

 

入学当初は裁縫が苦手だった生徒もしっかり授業に取り組んで努力して、全員が素敵な3年生になりました喜ぶ・デレ

生活経営科に入学すれば、あなたの3年後も素敵な未来になりますよピース

【1学年】LHRで進路活動を行いました

11月19日(水)1限目はLHRグループ

進路希望調査や「Handy進路指導室」サイトの設定を行いました情報処理・パソコン

まず、担任の先生から、進路活動についての話があり、生徒の皆さんは、真剣に聞いていました。

右

ところで「Handy進路指導室」とは?

右高校生向けの求人管理システムで、「多様で複雑な求人票の記載項目を自由に検索(地図から検索、業種で検索、給与で検索など)できるようになっているため、生徒自身の積極的な就職活動が期待できます。」

※Handy進路指導室ホームページより

先輩方も、進路活動で大いに活用していたサイトですキラキラ

1年生の皆さんは、「まだ早い」なんて考えず、時間を見つけていろんな情報を探してみてくださいお知らせ

進路希望調査をタブレットで入力しています情報処理・パソコン

いろいろ調べたり、尋ねたり、考え込んだり、、、

いろんな表情や様子が見られましたにっこり

今回のLHRをターニングポイントとして、

今後の進路選択に活かしてください!!キラキラ

 

【福祉コース】熊本県高校生福祉体験発表大会で優秀賞を受賞しました!

 11月9日(日)にくまもと県民交流館パレアで、熊本県高校生福祉体験発表大会が行われました。本校から普通科2年福祉コースの上田遥貴さんが出場しました。

 この大会は、熊本県下の福祉を学んでいる高校生が自分の体験をもとに福祉や介護に対する想いを表現する場です。上田さんは、「”思いやり”の教科書は家族でした」と題して、家族介護の経験から自分のこれからの生き方を考えていきたいという内容で発表しました。

 当日は、6校の参加がありましたが、上田さんの介護に対する思いやりの価値観や今後の生き方に対する考えを熱く語る姿が高く評価され、優秀賞(2位)をいただきました。

 上田さんの作品は、熊本県代表作品として九州に出品されます。通過すれば、全国大会へとつながります。

 今後も九州出品へ向けて、頑張ります。

宮原サービスエリアで本校の紹介を実施しました。

 令和7年11月16日(日)の10時より九州自動車道宮原サービスエリア上下線で実施しました。総合農業科で生産した「南稜米」と食品科学科で製造した「ジャムなどの加工品」を来場される皆様に紹介・販売しました。また、生活経営科で商品開発したメニューが販売されました。

 販売が開始すると興味を持たれた来場者の方々が立ち寄れました。生徒たちは商品の説明なども含め応対をしました。

 販売会終了後に講評をいただきました。前日の南稜祭で販売を経験したことが活かされたようです。今後も販売会を通して農業経営に関する学びを深めていきます。

【総合農業科】鳥獣被害対策研修で罠を設置しました!

環境コースでは、地域の猟友会やあさぎり町、地域振興局の協力で鳥獣被害対策研修を行いました。中学生の皆さん、ニュースでは、クマ被害が大きく取り上げられていますが、シカやイノシシの被害も大きくなっているのですよ。大切な環境問題です。

くくり罠の設置方法を学びます。

実際に演習林近くの山に行き、くくり罠を設置します。

箱罠も設置しました。これらで捕獲したシカやイノシシは、ジビエ料理として販売予定です。

【総合農業科】人吉・球磨地域の雨について

2年生の球磨農林学の授業では、熊本大学大学院先端科学部の冨田智彦先生の話がありました。『人吉・球磨地域の雨について』と聞くと、ついつい令和2年の熊本豪雨災害を思い出してしまい、マイナスな印象があるかもしれません。

しかし、冨田先生の話によると、世界的に見てもここまで『水資源が豊かな地域』はないそうです。計算してみると年間3000mm(46億トン)にもなります。


この豊かな水資源の有効活用を今後考えていければいいですね♪。

【総合農業科】学校設備の点検・整備!!!

環境コースの農業土木専攻では、学校設備の点検・整備を行っています。これまで水路や池などの整備を行ってきました。南稜祭が近くなった今、生徒たちは学校周辺の柵の錆を落とし、ペンキ塗りをしています。

南稜高校は広いため、柵の長さもかなりありますが、生徒たちは丁寧に施工をしています!。

【総合農業科】牛の成長を実感!

動物コースが、第74回球磨畜産共進会に参加しました。中学生の皆さんは、共進会というのを知っていますか?これは牛をお互い見せあって、優劣を競い合う品評会のことです。畜産を学ぶ生徒たちにとっては、日々の管理の評価を受ける大切な機会となります。

今回、黒牛と赤牛を出しましたが、見事入賞することができました。生徒たちにとって、日々の管理から牛の成長を実感することができ、自信となりました。

【生活経営科】ヤギが苗畑の管理を!

生活経営科では小動物の飼育を行っています。今回、環境コースのクヌギの苗畑の管理をヤギができないか考えました。

ヤギのお散歩です。

管理と言ってもヤギたちが何かをするわけではありません。苗畑やシイタケの穂だ場に移動すると一生懸命に草を食べます。肝心のクヌギ苗を食べることはありません。ヤギは食事ができ、苗畑の除草もできる。素晴らしい取り組みですね♪。

【3年スポーツコース】ゴルフ場に行きました。

3年スポーツコースは熊本クラウンゴルフ倶楽部様の施設をお借りして、練習をすることができました。

実習のまとめとしてラウンドをさせていただきます。練習も残り数回となりました。

パターの練習、バンカーの練習、そしてショット練習と充実した時間を過ごすことができました。

手入れが行き届いた環境に感動しました。練習も工夫をしながら行い、始めた頃に比べると上達しています。ラウンドが楽しみです。

練習をさせていただいた分、ボール拾いのお手伝いを行いました。これもなかなかできない経験です。

熊本クラウンゴルフ倶楽部様、毎年ありがとうございます。

【2年スポーツコース】あさぎり健幸教室

2年スポーツコースはあさぎり健幸教室に参加しています。

6名〜7名一班で、毎週木曜日に訪問です。

1回目は教室の見学、2回目は利用者さんの指導補助、そして3回目は自分たちが指導者の立場で実際に指導を行うプログラムとなっています。

現在は各自2回目の指導補助で利用者の方への声かけや指導の方法を学んでいます。自信を持って指導できるよう頑張ります。

 

 

【総合農業科】ジビエ料理について考えました。

環境コースでは、地域の猟友会と共に学校演習林付近で箱罠やくくり罠を設置し、シカやイノシシを狩猟しています。その獲った肉でジビエ料理を考えていますが、2年生でどのような料理ができるか考えました。

ネットで調べてみると様々な料理法があるのがわかります。

みんなで意見を出し合いました。このアイデアをもとに地元にある村上精肉店さんと共同で調理していきます。
12月20日のスーパーハイスクール県立高校学びの祭典でキッチンカーを出す予定です。

【生活経営科】成長を実感します!!!。

生活経営科の農業と環境の授業では、肉用ブロイラーのニワトリを飼育しています。ヒナからどのくらい大きくなったかについて定期的に体重を測ります。

丁寧に抱きかかえるように先生から説明がありました。

ヒナを持ち上げるのも上手になってきました。

計量をしていきます。前回よりも大きくなっているのが数値でわかります。

【総合農業科】ドングリ苗を植樹します!!!

環境コースでは、豊かな森づくりのためにクヌギの苗を育てています。昨年、播種した苗はだいぶ大きくなりました。年明けには、植樹が決まりました。今年もまたドングリを集めて来年の苗づくりの準備をしています。

拾ったドングリから虫の食害を受けているものを選別します。

右が昨年植えた苗、左が今年植えた苗です。すくすく育ってくれることを願っています。

【総合農業科】薪の試験販売に向けて!!!

環境コースでは、演習林の丸太を使って木工品を製作、販売しています。丸太は製材機で製材するのですが、その時に端材がでます。現在、この端材を薪として販売できないか考えています。ホームセンターなどに行くと薪の需要があるのがわかります。

今回、南稜祭で販売予定です!!

芸術鑑賞『おもしろ落語鑑賞会』

 10月30日(木)、落語家の林家愛染様、桂三語様、桂白鹿様をお招きし、『おもしろ落語鑑賞会』を実施しました。

 はじめに、落語の表現の仕方について学びました。 男性・女性・子ども・お年寄りなど、登場人物の演じ分けや、扇子などの小道具を使った表現、うどんをすするしぐさなど、落語ならではの技を知ることができましたひらめき
また、「想像して聴くことが大切である」ということも学びましたにっこり

 実際に、各クラスから1名ずつ代表生徒が舞台上で「うどんをすするしぐさ」に挑戦しました。落語家の方たちからのサポートを受け、緊張しながらも楽しそうに体験していました花丸花丸花丸

その後、落語を3席鑑賞し、会場は笑いに包まれました興奮・ヤッター!キラキラ


初めて落語を聴く生徒もいましたが、どの生徒も楽しんでいる様子がみられましたにっこりキラキラ

 

 林家愛染様、桂三語様、桂白鹿様、楽しい時間をありがとうございました。

家庭クラブ研究発表大会に参加しました!

 10月30日(木)にくまもと新都心プラザで開催された「第72回熊本県高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会」に生活経営科2年生2名が家庭クラブの代表として出席しました。

 ホームプロジェクト8校、スクールプロジェクト4校の発表があり、生活の改善や家事分担の見直し、防災や食文化の継承、商品開発など多くのことを学ぶことができましたキラキラ

以下は生徒の感想です。

「初めての研究発表大会の参加でしたが、日常の中から疑問に思うことを課題にし、その改善策を皆さん丁寧にまとめられていたのでとても勉強になりました。」

「どの学校の発表も内容が深く、身近なことからの課題で共感しやすかったです。」

「来年は私たちが発表なので、参加でき勉強になりました。これからの発表準備や練習を頑張りたいです。」

 

詳しい内容は、家庭クラブ通信でお知らせしますにっこり

【総合農業科】もっと正確な気象データを取るために!

環境コースでは、東京大学、先端技術科学センターの飯田先生が授業をされました。令和2年熊本豪雨後、環境コースでは、様々な研究活動をしていますが、今回のテーマは「より正確な気象データ」です。

飯田先生が人吉・球磨地域の地形について教えてくれました。

今回設置する雨量計の説明です。

どのように雨量を測定するのか教えていただきました。
昔に比べたら、天気予報の精度は上がってきていますが、ゲリラ豪雨などの短時間の予報をするためには、もっと細かい気象データが求められるようです。今後、調査をしていきます。

【総合農業科 生活経営科】動物ふれあい活動で南稜の魅力を発信

南稜高校には、小動物舎があり、イヌ、ヤギ、ウサギ、ニワトリ、ミニチュアホース、渓流魚など様々な生き物がいます。2学期になってから、人吉・球磨地域の小学校生や保育園児が動物ふれあい活動で来校されます。

最初に班分けをして動物クイズをします。子供たちは一生懸命答えてくれます。


その後は、班ごとに様々な生き物とふれあいます。今年、南稜高校では、このイベントを20回以上実施しています。このような体験で、子どもたちは成長しますが、受け入れをする本校生徒たちにとっても大きな成長の場となります。

人吉・球磨地域のほとんどの小学生が南稜高校の動物とふれあっています。素晴らしい取り組みですね。

【総合農業科】木育で、木の温もりを伝える

環境コースは、あさぎり町深田校区公民館、せきれい館で人吉・球磨地域の幼稚園・こども園の親子連れ対象に木育体験を行いました。

今回は、ヒノキチップを使ったランプシェードです。熊本ものづくり塾のみなさんの協力で、材料準備ができました。

子どもたちは、一生懸命、作っていました。生徒たちは、「うまいですよ!」と優しく声掛けをしていました。子供たちに木の温もりを伝えることができました。

【国語科】第8回九州農高川柳コンテスト

今年も「わたしと農業」をお題とした「九州農高川柳コンテスト」に多数の作品を応募しました。

九州各県から総計8,611句(45校)の応募があったそうです驚く・ビックリ

結果は、、、お知らせ

 

花丸優秀賞花丸 あのヒナがあっという間に朝を告げ

1年総合農業科 那須さん

賞状、盾、副賞(図書カード)をいただきましたキラキラ

 

花丸佳作花丸 草むしり終わりが見えず芽が笑う

 1年食品科学科 岡村さん

 

日々、農業活動を頑張る高校生の感性がよく表れた作品ですねピース

これからも、感性や表現力を高める授業の充実を目指しますキラキラ

 

 

【地域みらい留学】南稜高校生が全国に発信!!!

今日は、地域みらい留学の研修会で、南稜高校の山本さんが話をする機会がありました。
全国の中学生の皆さん、南稜高校生徒会長の話を聞いていただけましたか?中学校で親元を離れるのって大きな決断ですよね。たくさんの高校から一つだけ選ぶのは大変だと思います。でも、どの選択も正解だと思います。

今日も、牛たちは、モリモリと食べています。

子牛たちもすくすく大きくなっています。

南稜高校に興味を持った皆さんは、いつでも連絡をくださいね♪

【学校農業クラブ】全国大会頑張りました!!!

10月21~23日、学校農業クラブ全国大会令和7年度西関東大会が行われ、東京都、神奈川県、山梨県で行われました。

南稜高校からは、意見発表会と農業鑑定競技に参加しました。

神奈川県立相原高等学校で行われた意見発表の様子です。年次大会、九州大会と勝ち進み、全国の舞台で自分の思いを堂々と伝えることができました。

山梨県立農林高等学校で行われた農業鑑定競技会です。緊張しながらみんな頑張っていました。(写真中央には、富士山が見えます♪)

山梨県立県民文化ホールで行われた大会式典です。全国から集まってきた農業高校の仲間と会うことができました。
東京都、神奈川県、山梨県の農業クラブ員の皆さん、ありがとうございました!!!
【大会結果】
意見発表会   分野Ⅱ類(環境創造) 原口さん 優秀賞花丸
農業鑑定競技会 森林の部        伊東さん 優秀賞花丸
                   杉本さん 優秀賞花丸
        食品の部      桒澤さん 優秀賞花丸 

【総合農業科】ドングリから苗木を育てる!!!

総合農業科環境コースでは、この時期に来年の準備を始めます。それはドングリを集まることです。

これはクヌギのドングリです。これを来年の春に植え付けると芽が出ます!

これは、植物コースの収穫後の稲わらです。

稲わらをクヌギ苗畑のマルチにしています。有効活動でSDGsな取り組みです♪。

【総合農業科】新たな木工品を開発中!!!

総合農業科では、植物コースで鉢物の草花を栽培し、環境コースでは、その鉢物を入れるプランターを作っています。

シクラメンが夏の暑さにも負けず、どうにかここまで大きくなりました。

右側が、これまで販売していた六角プランターです。そして、左側は、大型プランターではありません。新たに考えている商品です。それは「ペット用のベッド!!!」です。ウェルビーングを追究する南稜高校!ペットが喜ぶ商品を開発します!!!

【3年スポーツコース】思いきりスイングできました

3年スポーツコースはゴルフ練習場にて実習を行いました。

ナイスショットも連発です。

それぞれに工夫しながら頑張っていました。上手くいってもいかなくても、思いきりスイングできて楽しかったようです!

ご協力いただいた新宮寺ゴルフ練習場様、ありがとうございました。

 

 

 

 

九州シン農泊合宿交流会inあさぎり

南稜高校のあるあさぎり町で『九州シン農泊合宿交流会』が行われました。これは九州各地で「農家民泊を通した地域活性化」を進めている自治体などが集まって交流する会で九州各県はもちろん、遠くは台湾から集まっていました。そのような研修会で南稜高校の意見発表とプロジェクト発表を披露させていただきました。

総合農業科3年生、原口さんの意見発表、会場からは歓声が上がっていました。原口さんは21日から農業クラブ連盟の全国大会に出場します。

食品科学科のプロジェクト発表、熊本豪雨災害後、始めた非常食の取り組みに会場は、興味津々でした。

みんなで地方を盛り上げたいですね♪。

短期寮は学びがいっぱい!!!

南稜高校には、寮があり、遠方から通っている生徒は寮生活(長期寮)をしています。そのような中、南稜高校の1年生(全ての生徒)が8人~12人ずつ3泊4日の寮生活を行う、短期寮があります。
学校の授業が終わった後、農場で実習を行ないます。その後、夕食です。

当然、食べた後は、自分たちで片づけを行います。

研修も行います。一日目は、自分たちで寮生活の目標を立てます。「仲間と仲良くする」「5分前行動を心掛ける」など様々な意見が出ました。

集団生活で大切なことは何かなどをしっかりと考え、一日を振り返って日誌をまとめます。

翌朝、炊事当番の生徒は、短期寮生の朝食の配膳と弁当の準備をします。
高校生でこのような経験をする人は少ないのではないでしょうか。

朝食もみんなで食べます。

部屋の片づけをしてから、登校です。
この3泊4日の研修で、生徒たちは大きく成長します。素晴らしい研修ですね♪

令和7年度(2025年度)南稜三福田抜穂祭を実施しました。

 10月10日(金)に本校三福田で実施しました。抜穂祭は、農耕神事の一つで、御田植祭で植えられた神田の稲を刈り取る神事です。抜穂とは、大昔まだ鋭利な鎌がない時代に稲穂を一本ずつ抜き取っていた名残りと思われます。生徒を代表して学校農業クラブ役員、学校家庭クラブ役員、生徒会役員が、また、育友会、学校職員も共に汗流し取り組みました。

 収穫したもち米(クレナイモチ)は竿干しと脱穀、籾摺りを行い、南稜祭で販売を予定しています。お楽しみに!!

【総合農業科】初めての収穫!

総合農業科1年生の農業と環境の実習では、ネギを栽培してきました。暑い中での除草などは大変だったようですが、初めての収穫に喜んでいました。来年から動物コースや環境コースに行く生徒にとっては、貴重な実習となります。

【総合農業科】人吉・球磨地域の農業について考える

2年生の「球磨農林学」の授業で、熊本県農業研究センターアグリシステム総合研究所の田嶋様より、人吉・球磨地域の農業についてや、熊本県内では農業についてどのような研究をしているかなどについて講話していただきました。人吉・球磨地域は豊かな土地があり、様々な農畜産物があります。将来、若い生徒たちが農業で規模拡大できると大きな収入を生み出すことができるという夢のある話でした。

講師の田嶋様

生徒達は、メモを取って一生懸命聞いていました。

【総合農業科】実技試験は緊張します!

環境コースの測量の授業では、平板測量競技の実技試験が行われました。地上につくられた五角形の測点を班員で協力して測量し、図面にするのです。どの班も緊張しながらも協力して測量していました。なんと、誤差が0の班があったそうです。

専門教科は、知識と技術の両方が求められるのですね。

あさぎり中学校の1年生が来てくれました!。

あさぎり中学校の1年生が総合的な学習の時間を使って南稜高校に来てくれました。最初に、南稜高校の授業である『球磨農林学』について勉強し、その後、3年生の原口さんの意見発表をしました。みんな真剣に聞いてくれました。
その後は、総合農業科の植物コース、環境コースの実習を体験しました。みんなとても頑張っていました。

原口さんの意見発表

環境コースの木育で木製カメラを作りました。

お互い、地元であるあさぎり町のことについて学んでいきましょうね!!!。

【総合農業科】無駄なものはありません。

環境コースでは、演習林の丸太を伐ってきて製材し、木工品を製作しています。ただ製材では、端材がでます。2年生は、夏休みに全員チェーンソーの資格を取得したので、練習を兼ねて端材を薪にしました。

このように製材端材が溜まってきます。

全員でチェーンソーの操作法を確認し、端材を40cmにカットしていきました。とても安全に配慮した操作ができていました。

短くした端材は、ナタで割って、薪にしていきます。無駄がないSDGsな取り組みです。

【総合農業科】ネイチャーゲームを知っていますか?

環境コース林業専攻では、森の重要性を伝える取り組みをしています。これまで木の温もりを伝える『木育』を行ってきましたが、今回は、自然の素晴らしさを感じるための『ネイチャーゲーム』を行いました。

最初は、環境整備です。校内の剪定枝を集めます。

これは「色探し」というゲームです。森の中で指定された色を見つけます。葉っぱ、実、石、土などたくさんの色を見つけることができました。

「私はだれでしょう」というゲームです。コミュニケーション力が必要となります。交流授業などで地域の子供たちにやる予定です。

【総合農業科】南稜祭に向けて!!

植物コースの野菜専攻では、南稜祭に向けて秋作が始まっています。南稜祭で販売するために逆算して種まきをするのです。最近は、気候の変化が激しく、計画通りに作物を育てるのが大変です。無事に販売できるように頑張ります!。

【総合農業科】県内の先生方に環境コースの学びを伝える!

県内の農業の先生(環境関連の先生方:林業 農業土木 造園)が南稜高校で研修を行いました。内容は、令和2年熊本豪雨後に環境コースが取り組んでいる『緑の流域治水』についてです。

講師の熊本県立大学、一柳教授様

講師の熊本県立大学、所谷教授様

校内の『雨庭』の説明

圃場内の『田んぼダム』の説明

講師の東京大学、蔵治教授様

森林の保水力調査についての説明
今年も、全国で局地的な大雨による被害がたくさん発生しています。自然の力を使って洪水を起こさせない取り組みをもっと普及させたいですね。大学の先生方、本当にありがとうございました。

人権教育講演会

今年は『SDGsと人権について』考える時間を設けました。

講師はNPO法人 SDGs Association熊本 代表理事  神田 みゆき 先生です

グランドルールを最初に設定することで、参加者一人ひとりの当事者意識を高め、一体感のある空間を創り出されていました。

SDGs(持続可能な開発目標)に関する講演会の様子です。

世界の貧困、大量消費、気候変動などの問題を具体的なデータを用いて解説し、地球規模の課題を自分事として考えるよう促されています。

 

 

生徒はワークシートに取り組みながら、SDGsについて考えることができました。

生徒会長の謝辞です。

SDGsについて分かりやすく説明してくださり、現在の世界の状況を身近に感じることができました。私は、地域+日本の問題ばかりに目を向け改善していきたいと考えていたのでみ、SDGsは世界を見る窓だという事を知り、私に出きることをしていきたいと思いました。私が所属している総合農業科では、SDGsについて学ぶことがあるので、誰ひとり取りのこさない世界を目的して頑張っていきたいと思います。

1年生が書いたワークシートです。

この講演会で生徒それそれが「持続可能な達成目標」を持ってくれたのではないでしょうか。

花丸 【書道Ⅱ】表札を制作しました!

書道Ⅱの授業では、漢字の書体すべてを学習します。

その中で、二番目に古い書体「隷書(れいしょ)体」の学習をしました。

 

隷書体…南稜高校の中では…「生徒指導室」の看板が、隷書体で書かれています。

また、お札の〇〇円や日本銀行の文字が隷書体です。

 

隷書体が普及したのは、紙が発明され始めた頃にさかのぼります。

記録を残すため木、竹、石に文字を残していました。

 

普段は紙に書いていますが、木に書く体験をするため、各家庭の表札を作ることにしました。

まずは、半紙で練習をしっかりと…

 

 

紙に書くのとは違い、墨の濃度、つけ方、書き進めるスピードにも配慮しなければなりません。

そして一度きり…緊張感を保ちながら、制作に臨みました。

 

 

それぞれに緊張しながらも、納得のいく表札を仕上げることができました。

記念に残る、いい体験ができたのではないでしょうか。

次の授業は、もっとも古い書体、篆書(てんしょ)体に挑戦です!

令和7年度 スマート農業(稲刈り)を実施しました!

 9月27日(土)(※当日はオープンスクール開催)に本校水田圃場の稲刈りを実施しました。総合農業科3年作物専攻生4名が株式会社ISEKI Japan 九州カンパニーのご協力で最新の自脱コンバイン(HJ6130)でスマート農業を学ぶことができました。

 持参された資料の説明を受け、本校所有の自脱コンバインと運転操作の比較をすることができました。

 まずは本校の自脱コンバインを運転しました。操作が難しく、スピードも遅かったです。次に最新のコンバインを運転しました。その大きさに圧倒されましたが、操作は簡単でスピードも速かったです。

 途中で雨が降り始めましたが、無事に終えることができました。今後は南稜米販売に向けて学習活動を進めます。

深田小学校6年生 学校見学

9月24日(水)、深田小学校の6年生の皆さんが南稜高校を訪れました。

社会科の歴史の授業で学習した室町文化(茶道)の体験と、キャリア教育の一環で南稜高校の各学科の学習の様子を見学しました。

【茶道体験】

 

【食品科学科見学】

 

【農場見学】

 

あいにくの雨でしたが、南稜高校の取組をしっかり見学してもらいました。

とても楽しかったという感想が多い中、「南稜高校に入学して、将来、農業をやりたい!」という人もいました。

充実した学校見学となりました。

【1学年】LHRで再びストレス対処について学びました。

9月24日(水)のLHRは、ストレス対処について学びました。

各クラスの保健委員さんが司会進行役です。

グループワークやロールプレイなどに取り組みました。

 

与えられた話題について、グループワークやロールプレイなどに取り組む中で、相手の話を聞くときの具体的なせりふを共有しました下下下

キラキラ「3つのあいづち」キラキラ

➀うんうん

➁へぇ

➂だよねぇ

キラキラ「エピソードを引き出す3つの技」キラキラ

➀例えば?

➁ほかには?

➂それで?

最初はぎこちなかったグループもありましたが、対話を通してだんだん打ち解けていったようです。

 

さいごのまとめでは「みんなそれぞれいろんな悩みを持っている」「いろんな解決法を聞けてよかった」などの声がありました。

【総合農業科】球磨地域林業ガイダンス!

1年生の総合農業科の生徒たちは、園芸から畜産、林業、農業土木と幅広く勉強をします。今日は、終日、人吉・球磨地域の林業について校外学習に行きました。初めて樹木を伐採する現場を見て、たくさんの発見があったようです。

くま中央森林組合にて林業とはどのような仕事かを学びました。

山江村の木材搬出現場です。実際にチェーンソーで伐採するところを見せていただき、その後、フォワーダやプロセッサ、グラップルなどを操作させていただきました。
この山では、12月に植林活動があり、環境コースも参加予定です。

午後からは、苗木生産現場を視察しました。新しく開発された「コンテナ苗」というものを見せていただきました。

【総合農業科】教育実習の先生方が頑張っています!

今年、総合農業科には3人の教育実習の先生方が来られています。そのうち2人が南稜高校の先輩。2週目となる今週は、研究授業を行っています。3人ともしっかりと教材研究をされて、素晴らしい授業をしていました。


2年生の「果樹」の授業です。


2年生の「作物」の授業です。


2年生の「畜産」の授業です。
どの先生も、グループワークや発表などを取り入れた素晴らしい授業でした。
南稜高校に先生として戻ってきてくれるのを心待ちにしています。

【総合農業科】初めての演習林!!!

2年生の環境コースは、初めて小馬床演習に行きました。昨年は、夏休みの演習林実習が台風や大雨でできなかったのです。校内では、環境整備や木材加工、測量などをしてきましたが、改めて演習林で実習をしてみて林業がどのようなものかを感じることができたようです。

今年の冬に間伐実習をする場所です。チェーンソーの資格も取ったので、頑張ります!!!。

【総合農業科】JAくま青壮年部大会で刺激を受けました!

JAくま あさぎり支所で行われた令和7年度JAくま青壮年部大会に総合農業科の1年生が参加しました。これは人吉・球磨地域の若手の農家さんたちの研修で、盟友の主張や看板コンクール、動画発表会などを行うものです。

とても大きな大会で、来賓には国会議員の方が来られて、生徒たちは驚いていました。

盟友の主張、若い農家さんの熱い思いに刺激を受けました。

特別に南稜高校の意見発表(星原さん)とプロジェクト発表(伊東さん)も行われ、南稜高校の取組も伝えることができました。地域と南稜高校が連携して、人吉・球磨地域の農業を発展させていきたいですね!!!。

【生活経営科】この木の葉っぱ、ウメェェェ♪♪♪

小動物の授業では、2学期になるとふれあい動物体験が行われ、人吉・球磨地域の小学生や保育園生がたくさん来校されます。現在、その準備の真っ最中ですが、小動物舎周りの木の枝を剪定していると、たくさんのヤギが集まってきました。

ヤギは草を食べますが、木の葉も食べます。これは「エノキ」といい大好物なのです♪

【総合農業科】ICT活用で、森林の保水力調査を効率的に!!!。

3年生の環境コース林業専攻は小馬床演習林に行きました。刈り払い機で下刈りをした後、熊本県立大学の一柳先生と共に森林の保水力調査の調査を行いました。とはいえ、今年は雨が少なく、例年よりもデータが少ないです。

保水力調査を効率的にするためにカメラ(5分ごと撮影)を設置することにしました。

これにより、大雨の前後の調査の負担を軽減できます。

スギの大木です。どのような結果が出るか楽しみです。

これからも頑張ります!

3年進路激励会

3年生進路激励会を実施しました。メインは模擬面接です。各クラス代表が個人面接と集団面接を行いました。面接官役はキャリアサポーターのほか、3名の育友会の皆様に協力していただきました。育友会からは激励の言葉と、激励品として一勝地駅の入場券(「地に足をつけて一勝を勝ち取れ」という必勝祈願の切符)をいただきました。まずは、16日から始まる就職試験で一勝を積み重ねてほしいと願っています。

進行は生徒会の2名が行いました。

代表の生徒は緊張しながらもきちんとした受け答えができていました。

集団面接の模擬面接。座る姿勢も大切です。

協力してくださった育友会の皆さん。激励品をいただきました。