学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

【総合農業科】美味しいブドウができました♪

植物コースでは、ブドウの収穫が始まりました。今年は、春先のジベレリン処理がうまくいったようで、例年になく、大きく実がなりました。シャインマスカットやピオーネなど大人気の商品です。

果樹は、4.5月、管理がとても難しく、早朝などに作業することもあります。
しかし、その苦労が収穫の時に報われるのです。

【総合農業科】暑さに負けず!

総合農業科の動物コースでは、この時期は、飼料づくりが続きます。今年は、雨が少なく、実習はスムーズに進んでいますが、とにかく暑いです。みんな暑さに負けず頑張っています。

【総合農業科】球磨林業奨学金交付式

人吉球磨地域には、林業関連産業を営まれている方々の集まりである『球磨林業奨学会』があり、
毎年、総合農業科環境コースで、将来林業関係の進路を考えている生徒に対し、奨学金が給付されます。

この奨学金の歴史は60年以上にもなるというから驚きです。

球磨林業奨学会(昭和35年発足)
趣旨「将来の球磨人吉の林業を担う林業技術者、後継者を育成していくため、南稜高校で林業を習得する優秀な生徒に対して奨学金を交付するとともに、関係者と連携し林業就業のための支援を行う。」

【スポーツコース1年】野外実習

1年普通科スポーツコース、野外実習!

薪割り、かまど作り、火おこし、飯盒炊飯、班ごとの創作料理。

仲間と協力し、あーでもないこーでもないと意見を交わしながら、主体的に活動できました。

 

1年スポーツコース、今後も頑張ります!

 

お世話になりましたNPO法人くまもとあそびLABO様、ありがとうございました。

【生活経営科】1年 食物調理技術検定3級

1年 生活経営科では1学期に【家庭総合】の授業で、食物調理技術検定3級に取り組みましたキラキラ

30秒で50枚以上の【きゅうりの半月切り】ができるように練習をしていきますにっこり

厚さも2ミリ以下にそろえます了解

学校だけでなく、家庭でもたくさん練習しましたピース

厚さが2ミリ以下で形が切れていないものをシートに並べて数えますイベント

この検定を通して、みんなきゅうりの半月切りがとても上達しました笑う

夏休みも家庭でたくさんの料理にチャレンジしてみましょう家庭科・調理

【生活経営科】2年 浴衣製作

2年 生活経営科の【ファッション造形】の授業では、7月から浴衣製作が始まりました!

広い布を裁断します1ツ星

各自で自分の好きな色や柄の布を選びましたにっこり

全部で9枚の布を縫い合わせていきますキラキラ

2学期は和服独自の手縫いも学びます了解

完成が楽しみですね音楽

【学校全体】中学生体験入学を開催しました!

7月22日(水)、中学生に向けた体験入学を開催しました。

300人を超える方にお越しいただき、大変ありがとうございました。

4つの学科、5つのコースの体験授業を通して、南稜高校の魅力を体験していただけたのではないでしょうか。

在校生も未来の後輩のために、よく頑張ってくれました!!

【学校全体】性(生)教育講演会

夏休みにはいったばかりですが、本日は、登校日で性(生)教育講演会が行われました。

3年生は、音楽室で講演を聴き、1・2年生は、教室にてリモートで聴きました。

演題「助産師より伝えたい生と性~心とからだと未来を守るために~」

講師 熊本県助産師会 月助産院(八代市) 西田 祥子 様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のメッセージ

生命の誕生の神秘さ

生きているだけで 自分はすごい

ひとつしかない いのち

一度きりの人生を大切に

確かな情報と自分で考える力が大事

未来の自分のためにできること

生命と性も大切に

【総合農業科】体験入学に向けて!

いよいよ南稜高校の体験入学が行われます。環境コース林業専攻では、木育で「森のえんぴつづくり」を行います。演習林のヒノキと校内のサクラの枝を使って世界に一つだけの鉛筆を作る体験です。中学生の皆さん、楽しみにしていてくださいね。

【総合農業科】リーキーダム(漏水型ダム)で治水を!!!

中学生の皆さんは、治水(ちすい)という言葉を知っていますか?簡単に言うと「洪水を起こさせないこと。」です。最近は、異常気象(線状降水帯)による大雨で各地で洪水が発生しています。

これは南稜高校が新しく取り組んでいる治水の取り組みです。林内にある雑木で簡単なダム(リーキーダム:漏水型ダム)を作ります。大雨による増水時、このダムにより林内に軽い洪水を起こせば、それは遊水地となり、下流の川が増水するのを遅らせる効果があるのです。

【総合農業科】平板測量競技会に向けて!

学校農業クラブ連盟の平板測量競技会の練習をしています。この競技は、限られた時間内に、正確な測量、計算、製図ができるかを競うものです。

3人一組の班で、チームワークが求められます。昨年の先輩方は、優秀賞を受賞しました。暑い中の練習は大変ですが、頑張ってくださいね。

【総合農業科】下刈りは大変です!

環境コース林業専攻は、小馬床演習林で実習をしました。梅雨時期たっぷりと雨が降り、最近の気温上昇で、演習林の中は、雑草が生い茂っていました。

資格を持っているので、刈り払い機で下刈りを行います。

林道はきれいになりました。

3月に植林したスギです。ツリーシェルターで守られていますが、雑草が繁茂しています。ツリーシェルターがなければ、苗木は、埋もれてしまっていると思います。
夏休みには、さらに下刈りが必要です。

【国語】今年も、暑中お見舞いはがきに取り組みました

今年も、1年生の「言語文化」2年生の「現代の国語」の授業で、暑中お見舞いはがきに取り組みましたグループ

郵便局の「手紙の書き方体験授業」を活用させてもらっていますキラキラ

 

この記事を読んでいらっしゃるみなさん、年々、手紙やはがきを出す機会が減っていると思いませんか?

生徒の皆さんも、適切な言葉づかいや正確な住所、郵便番号を記すのに、とても苦戦していました急ぎ

 

だからこそ、1枚のはがきができあがったときの喜びと達成感は大きなものですキラキラ興奮・ヤッター!

「今年もはがきが出せてうれしい」

「ちゃんと届きますように」

「わたしのはがきが世界一!」

などなど、生徒の皆さんの声ですお知らせ

 

無事、あの人に届きますように3ツ星ハート

【総合農業科】農業鑑定競技 森林の部 頑張りました!

熊本県林業研究研修センターで学校農業クラブ連盟、農業鑑定競技森林の部が行われました。
この競技は、樹木や機械、工法など森林・林業に関する知識を問う競技です。生徒たちは、短い期間で学習に取り組んできました。結果は、一人が最優秀賞でした。次は、全国大会です。頑張ってくださいね!

【総合農業科】国土を守るとは!!!

環境コースの2,3年生で、外部講師による授業を実施しました。講師は、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々で、国家公務員としてどのように国土を守っているか教えいただきました。

環境コースでは、緑の流域治水について取り組んでいますが、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々は、最前線で治水に取り組んでいらっしゃいます。

3月に高校を卒業された職員の方もいました。仕事とプライベート(スポーツ)を両立されているお話も聞けました。

【普通科福祉コース】 熊本県高校生介護技術コンテストに出場しました!

 7月3日(金)に松橋で行われた、第16回熊本県高校生介護技術コンテスト(九州大会予選も兼ねています)に本校3年生の2名が出場しました。授業だけでなく、放課後も熱心に練習して本番に臨みました。クラスの仲間たちの応援や協力もあり、優良賞を獲得しました!他校の先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。今回の経験を将来に生かしてほしいものです!

【生活経営科】1年家庭総合調理実習

生活経営科1年の【家庭総合】の授業で調理実習を行いました1ツ星

メニュはスパゲッティーミートソース、ベジタブルサラダ、ドーナツです。

 ソースはもちろん手作り!玉ねぎとニンジンをみじん切りにします了解

 

サラダのドレッシングも酢と塩、こしょう、オリーブオイルで作りますにっこり

 

丁寧に切れています!

ドーナッツ作りキラキラ

丁寧に盛り付け、片付けまでばっちりできました興奮・ヤッター!

【総合農業科】森林資源を素敵な作品に♪

地域資源活用の授業では、森林資源の有効活用について考えています。今回は、ヒノキとサクラの枝を使って「えんぴつ」を作りました。生徒たちは、小刀を使って丁寧に削っていました。

中学生の皆さんは、小刀を使ったことがありますか?。昔は、鉛筆をみんな自分で削っていたそうですよ。

素敵なえんぴつができました。世界に一つだけの作品ですね♪。

【学校農業クラブ】年次大会頑張りました!

年次大会が芦北高校で行われ、たくさんの生徒が参加しました。
この大会に向けて、みんな学校代表として練習を頑張ってきました。

【意見発表】
分野Ⅰ類 総合農業科1年生  ※優秀賞
分野Ⅱ類 総合農業科3年生
分野Ⅲ類 総合農業科3年生

【プロジェクト発表】
分野Ⅰ類 総合農業科 動物コース
分野Ⅱ類 総合農業科 環境コース  ※優秀賞
分野Ⅲ類 食品科学科 

大雨の中の大会となりましたが、大会運営の芦北高校の生徒さんの丁寧な対応で、
素晴らしい大会となりました。芦北高校の皆さん、ありがとうございました。

【地域みらい留学】高校進学フェスin東京(6月開催)

6月20日〜21日【地域みらい留学】高校進学フェスin東京(6月開催)に参加してきました。

このイベントは、全国の中学生や保護者に対して行う「都道府県の枠を越えて地方の公立高校へ進学する」という新しい形の進路選択の場です。

南稜高校の魅力をアピールします。

 

たくさんの中学生に南稜高校の魅力を伝えることができました。

1日目は15組に説明ができました。

2日目は13組に説明ができました。

地域みらい留学での出会いに感謝!!(中学生や保護者、出展者の学校やスタッフに感謝)

次回は、7月25日〜26日に東京会場(東京流通センター会場)に行きます。

素敵な出会いを楽しみにしています。

【総合農業科】免田小学校で食育活動を実施しました!

6月19日(金)にあさぎり町立免田小学校で総合農業科の生徒たちが、生産したジャガイモで食育活動をしました。

打ち合わせと発表練習を行い本番に臨みました。

給食の時間にジャガイモについて紹介しました。栽培方法やジャガイモに対する想いを話すことができました。

農業を学ぶことを通して、あさぎり町の農業の大切さも伝え、「将来は南稜高校で農業を学びましょう」と話しました。

7月11日(土)午後4時54分からRKKテレビ「フレッシュ青果PRESENTS ミライのタネ」で放送予定です。

【総合農業科】ジャガイモの収穫で発見しました!

6月17日(水)にジャガイモを収穫しました。

収穫後に水洗いをしました。みんなで調製をして納品の準備をします。

この後、あさぎり町給食センターに納品し、学校給食に利用されることになります。

そんな時に、こんなジャガイモを発見しました。ハート形でしたが、他にも色んな形がありました。

6月19日(金)に免田小学校を訪問し、食育活動の一環として、南稜生がジャガイモの紹介をします。

【総合農業科】収穫した農産物を地域の給食へ♪

植物コースの作物専攻は、この時期にジャガイモの収穫を行います。本日は、収穫風景のテレビ取材がありました。作物専攻は、食育プロジェクトとして、生徒たちが育てた農産物を地域の学校給食に提供する計画を立てています。

実際に小学校に赴き、南稜生が小学生に対し給食の時間に、生産者の立場の話をするそうです。
素敵な取り組みですね。

 

【総合農業科】校内鑑定競技が始まりました!

学校農業クラブには、様々な競技がありますが、その中に農業鑑定競技という専門的知識を問う競技があります。総合農業科は、「作物」「野菜」「畜産」「森林」「農業土木」の5つの分野を行います。

過去には、この競技で日本一になった生徒もいます!!!。
学校代表になった生徒たちは、県大会に向けて勉強スタートです。

【図書館】キラキラと輝く「いわし」の水族館に!

図書館をアート空間へ。

愛らしいいわしの装飾が施されています。木の棚に寄り添うように泳ぐいわしたち。そして空間を彩るキラキラとしたホログラムの装飾は、海の中を表現しているかのようです。

図書委員の遊び心と創造性が随所に感じられます。本を読むだけでなく、訪れる人の心まで明るくする、そんな素敵な図書館。図書委員の創造力が作り上げた、この輝く空間で、本との出会いも楽しんでもらえればと思います。

【学校全体】三福田御田植祭

南稜高校の生徒昇降口前には、『三福田』という小さな田んぼがあります。旧定時制跡地にできたこの『三福田』で、生徒と保護者、先生方で「御田植祭」が行われました。自然環境や命に感謝する大切な行事です。

最初に校長先生より、三福田の説明がありました。

その後、みんなで手植えしていきました。昨年は、荒天でできなかったので2年ぶりとなりました。

無事、田植えが終わりました。このお米は、南稜祭で販売予定です。全校生徒で、苗の生長を見守っていきます!。

【三福田】:仏教用語で3つの意味を持っています。

① 恩田(おんでん):恩を忘れない心の田 

② 敬田(けいでん):人を敬う心の田 

③ 悲田(ひでん):困っている人を助ける心の田

【総合農業科】木を馬が食べる?

林産物利用の授業では、南稜祭に向けて、木工製品を作っています。製材・カンナがけなどの材料準備からしているので、「おがくず」がたくさんでますが、馬術部に提供し、馬の敷料にしています。

馬の寝床になるのですが、なんと時々馬はこのカンナくずを食べるそうです。
そこから環境コースでは、木材飼料について研究しています。


木工製作も進んでいます。丸鋸とスライド丸鋸を使ってホゾを作ります。

部材には、墨付けをしていきます。どの部材かがわかるようにテープも貼っておきます。

【総合農業科】みんなでドングリ苗木づくり体験

球磨村立清流学園に行き、ドングリ苗木づくりを行いました。令和2年熊本豪雨災害で球磨村は、甚大な被害が出ており、南稜高校では、これまでクヌギのドングリ苗を育てて植林してきました。
清流学園5年生から9年生を対象に、南稜高校の取り組みを説明しました。

子どもたちは真剣に話を聞いてくれていました。
その後は、「球磨人吉里山を守ろう会」や「エコシティ研究会どんぐりの木」の方々と共にクヌギのポット苗づくりの指導をしました。


人吉・球磨地域の小中学生に緑の流域治水の重要性を伝えることができました。

今年もまた球磨村の山にクヌギ苗を植林し、防災・減災の観点の添った山を育てます!

【総合農業科】くまもと林業大学校生と一緒に授業を!

今年、環境コースは『くまもと林業大学校(県南校)の研修生⇒林大生』と一緒に授業をすることになりました。

第1回目は、「ロープワーク研修」です。南稜高校に「林業のプロ」をお招きし、授業が行われました。

一人ひとり、自己紹介をしていきます。林大生の中には、3月に南稜高校を卒業された先輩もいます。

ロープを使って、様々な結び方を練習します。

最後はトラックの荷台を縛る練習です。みんな集中して取り組んでいました。

【普通科福祉コース】 介護職員初任者研修が始まりました!

 今年度も、2年生を対象にした介護職員の基礎資格である「介護職員初任者研修」がスタートしました。この研修では外部講師の先生が講座をいくつか担当されます。5月28日はその初回でした。生徒たちはワークショップを通して、コミュニケーションの大切さ、個人の価値観の多様性を尊重することなどを学びました。生徒たちが特に印象に残ったワークショップは「喪失体験」だったようです。

 次の文章は生徒の感想からの抜粋です。

 ・実際に喪失体験をしてみて、「失っていく」というよりも、「あきらめなければいけない」という感じでした。自分の

  大切なものをあきらめるのはすごくいやだし、苦しいものだとわかりました。

 ・私は授業を受けて、「利用者様の人生の締めくくりに大きく関わるのが介護者」という言葉を聞いて、介護職に対

  する考え方が大きく変わりました。

 ・私が一番心に残った言葉は、「してあげる介護」ではなく、「させていただく介護」という言葉です。この言葉を大

  切にしようと思いました。

【総合農業科】小玉スイカを収穫しました♪

植物コースでは、春先から小玉スイカの栽培を行ってきました。中学生の皆さん、気候変動等で、色々な農作物に影響がでていることを知っていますか?南稜高校でも、農作物の栽培は、これまで以上に寒暖の差や大雨などの影響があり、難しさが増してきています。そのような中でも、生徒たちが一生懸命管理することで、無事、収穫・販売することができています♪

【総合農業科】これがリーキーダムです!

環境コースは、令和2年熊本豪雨災害後、緑の流域治水の研究をしています。(調べてみてくださいね。)小馬床演習林には、小川が流れており、現在、このようなものが設置されています。

これはリーキーダム(漏水型ダム)といい、林内にある雑木を使って簡単に作ることができます。このように川をせき止めることで、大雨の時に下流の川が増水するのを遅らせることができます。これから梅雨に入りますが、どのような効果をもたらすのか調査をしていきます。

【総合農業科】自分たちで考えて育てます。

地域資源活用の授業では、校内で使われていなかった農地を活用して栽培を始めました。班ごとに何を育てるかを決め、早速、畝(うね)立てを行いました。

その後は、マルチを張ります。中学生の皆さん、何のためにマルチを張るか知っていますか?(調べてみてくださいね。)

マルチを張り終えると、班ごとに株の間隔を考えて定植や播種を行います。

定植や播種を始めるのが少し遅かったので、どのように育つかわかりませんが、しっかりと見守っていきます。

【総合農業科】いただいた命を活かすために!

環境コースでは、鳥獣被害対策でジビエ料理(調べてみてください。)について学んでいます。シカやイノシシを狩猟後、肉として販売するのは難しいことです。そこで隣の西米良村の加工場を見学させていただきました。

西米良村は村をあげて、ジビエ料理に取り組んでおり、最新の施設がありました。これによりジビエ認証(調べてみてください)を受けており、県外にも販売しているのです。学校近くにこのような施設があるといいですね。

【総合農業科】器械操作は丁寧に!

環境コースでは、測量の実習が始まっています。これは水準測量といい、高さ(高低差)を測る測量です。
測量では、まず器械を正しく設置できるかが大切です。

みんな一生懸命頑張っていました。

【総合農業科】学校に彩を♪

林産物利用の授業において、早速、木工品製作活動を開始しました。今回は、校内の通路沿いに設置する木製のプランター台です。
単純な四角の枠に見えますが、ルーターで溝を切り、外れにくくするような工夫が施されています。

外に設置するので、防水処理を行います。刷毛で丁寧に塗りました。

設置する場所において、異なるサイズに合わせて作りました。

プランターの中には、植物コースで育てたオリヅルランを入れました。学校に彩をもたらしますね♪

【生活経営科】私たちが学校を守るワン♪

南稜高校の正門に入ると、ロータリーがありますが、その隣に池があります。この時期、池にカモが水浴びに来るのですが、これは防疫的によくありません。ニワトリが病気になったら大変です!!!
そこで小動物舎からコムギ、ユズの2匹が番犬をしてくれています。

2匹の犬たちが学校を守ってくれているのですね!!!

【総合農業科】畜魂祭で動物たちの命に感謝を!

動物コースは、神殿原農場において、畜魂祭を行いました。これは動物たちの命に感謝するためのものです。
南稜高校ででは、ウシはもちろん、ニワトリ、ヤギ、イヌ、ウマ、ミニチュアホース、渓流魚とたくさんの生き物を育てています。

南稜高校の生徒や先生方は、365日、生き物の命に向き合っています。すごいですね!

【スポーツコース】ゴルフ用具をいただきました!

この度、熊本西高校において、ゴルフ用具贈呈式が行われました。熊本県ゴルフ協会様が、県内のゴルフ授業実施の県立高校5校に対し、生徒が安全かつ楽しくゴルフに親しむことのできる環境づくりに寄与するとともにゴルフ文化の推進と発展を目指す趣旨で実現に至ったものです。代表して熊本西高校の生徒が受け取りました。

 

本校はスポーツコース3年生が2学期にゴルフの授業を行います。

新品のキャディバッグや全て新品のグリップが装着された100本ほどのクラブ、練習用マットや大量のボールなど十分すぎるほどの用具をいただきました。本当にありがとうございます。

2学期のゴルフの授業が楽しみです。頑張りましょう!

 

↑熊本西高校体育館にて

↓本校にいただいた用具の数々

 

 

【総合農業科】雨の中の山の神祭

環境コースでは、山の恵みへの感謝と演習林実習の無事を願って山の神祭を行いました。このように宮司さんに来ていただいて神事をしている学校は少ないです。

校長先生、事務の先生を演習林に招いて行います。

山の神様に、お米や野菜、魚、塩、お神酒などをお供えします。

山の天気は変わりやすく、突然の大雨となりましたが、生徒たちはしっかりとした態度で取り組んでいました。

生徒代表も玉串奉納を行いました。今年も演習林実習、頑張ってくださいね。

【総合農業科】雨庭に素敵な花が咲いています!

環境コースでは、雨庭の管理をしています。(中学生の皆さん、調べてみてくださいね。)
今、雨庭には素敵な花が咲いています。

これは「ツクシイバラ」といい、熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種II類として登録されている大切な植物です。

このような綺麗な花が咲きます。

【総合農業科】耕作放棄地は作らない!

今年、学校圃場の中で作付けをしていないところがありました。中学生の皆さんは、耕作放棄地を知っていますか?
農地は、使わなければどんどん荒れていきます。

現場はこのように雑草に覆われていました。地域資源活用の授業で、この場所を活用することにしました。

担当の先生にトラクターで耕運していただきました。

教室に戻って何を作付けするか、班ごとに話し合いました。どのような農作物ができるのか楽しみにしています。

【2学年】LHRの様子です

5月20日(水)1限目はLHRでした。

 

下下の写真は、ポートフォリオファイルを整理しているところですキラキラ

進路に関する資料(例えば成績表や資格の認定証など)を綴じていきますノート・レポート本

自分の活動履歴をすぐに見返すことができるので、とても大事なものですキラキラ

 

次の写真は、インターンシップ事前意識調査をタブレットで行っているものです。

南稜高校では、毎年2年生の10月頃にインターンシップ(職場体験)を実施しています。

毎年快く受入を引き受けてくださっている地域の企業・皆様の支えで、生徒たちは多くの学びを経験しています。

インターンシップを、少しでもよりよいものにするために、生徒たちがどんなことに関心を持っているのか、どんなことが不安なのかを事前に集約し、今後の検討に活かしたいと思っています。

音楽 【吹奏楽部】禅の花まつり

5月17日(日)錦町の新宮禅寺にて「禅の花まつり」が行われ、

くまがわウィンドアンサンブルと一緒に参加しました。

お寺という普段演奏することができない場所での演奏は、貴重な体験となりました。

今年度もくまがわウィンドアンサンブルとの演奏や地域行事での演奏など、

積極的に参加していければと考えています。

【総合農業科】西米良やま体験に参加しました!

林業専攻の生徒が、宮崎県の西米良中学校に行きました。西米良村は、林業が盛んな地域で、やま体験として1年生が学んでいます。今回は、講師として林業専攻の生徒が参加しました。

最初に全校生徒に南稜高校の説明をしました。質問がたくさんあって盛り上がりました。

中学1年生と共に村有林に移動し、苗運搬用の大型ドローンの操作を見学しました。

次に森の育てかたについて南稜生が説明をしました。みんなしっかりと聞いてくれました。

その後は、一緒に下刈りガマを使って下刈りをしました。

これは最新の自動下刈り機です。ラジコンのように走らせ、下刈りをします。

半日ですが、とても打ち解けたようです。家が林業をしていたり、ジビエ料理のことが詳しかったりした中学生もいました♪ 是非、体験入学に来てくださいね!

【総合農業科】木工の基礎を学びます!

環境コースの林産物利用では、南稜祭に向けてベンチ製作をしますが、最初は、木工の基礎を学びます。
墨つぼ、墨差し、さしがねを使って、墨付けをしていきます。

これは角材の中心(芯)の線を引いているところです。昔の大工さんのように墨のついた糸で線を引いていきます。

墨差しは竹でできており、墨で線を書いていきます。


中学生の皆さん、ノコギリをまっすぐ引いて切ることはできますか?

【総合農業科】コースごとに連携した学びを!

総合農業科は、植物コース(作物 野菜)、動物コース(畜産)、環境コース(林業 農業土木)の3つに分かれています。同じ圃場でも、コースで学びが違います。

これは農業土木の授業で、田んぼの畔(あぜ)の補修をしているところです。これから田植えをする上で、畔から水が漏れてしまってはいけません。

これは植物コースの作物の授業です。これはモチムギの選別ですが、これから田植えが始まります。コースが連携して、圃場は管理されているのです!。

【総合農業科】測量実習(歩測)を行いました!

これは環境コース2年生の測量の授業風景です。ただ農場の中を歩いているように見えますが、これは歩いて距離を求める「歩測」なのです。巻尺等で距離は測れますが、大まかな距離は歩幅から求めることができます。
中学生の皆さんは、「伊能忠敬(いのう ただたか)」を知っていますか?

伊能忠敬は、江戸時代に55歳から本格的な測量を始め、約17年かけて日本全国を歩測などで測量し、日本地図を完成させたのです!すごいですね。

 

【2学年】体育大会を終えて

5月9日(土)晴天の下、体育大会が実施されました。

練習が始まった頃は、ゆったりのんびりしていた2年生でしたが、、、

本番が近づくにつれ、「勝ちたい」「楽しみたい」という気持ちが練習に表れるようになりましたお知らせ

 

結果は2位でしたが、最後の最後まで接戦を繰り広げ、優勝した3年生とは僅差でしたうれし泣き

体育大会をとおして、責任感や自主性、周りを支えようとする姿勢が身についたと思いますが、何より大会テーマである「青春の1ページ」をくっきりと刻めたのではないでしょうかキラキラ

 

この写真は、体育大会後の解団式の様子です。

学年リーダー2A竹田さん、副リーダー2H小俣さん

クラスリーダー2L尾方さん、2A小野さん、2F森田さん、2H東さん

君たちのおかげで、2年生がここまで頑張れましたキラキラありがとう!

最後は、みんなで記念撮影です。

今後もみんなで頑張ろう2年生興奮・ヤッター!グループピース

 

 

 

 

【福祉コース】初めてのベッドメイキング!

1年生が入学して1か月が過ぎました。先日初めて「生活支援技術」の授業で実技を実施しました。実技の第一歩は「ベッドメイキング」です。初めてのベッドメイキングにドキドキしながら挑戦しました。初めてながら、みんななかなか上手にできました。これから一歩ずつ着実に介護技術を覚えていきましょう!

【2学年】体育大会に向けて

体育大会に向けて、2年生活経営科の源島さんが素敵なイラストを持ってきてくれましたキラキラ

昨年に引き続き、自主的に描いて持ってきてくれたんです笑う

 

今年も団席に掲示しようと思いますキラキラ

 

2学年は、4月30日(木)に学年練習がスタートし、

短い練習期間ではありましたが、にぎやかに楽しく、にっこり笑顔笑うで練習に取り組んできましたキラキラ

 

下下下 これまでの練習の様子を少し紹介します 下下下

全員集合!しっかり指示を聞いています

昨年より上手になったかも、、

大縄跳びに苦戦!あきらめずにがんばれ!

100mのスタート練習。真剣です!

 「台風の目」5人で心を一つにして走ります!

【総合農業科】幼稚園との交流授業

環境コースでは、令和2年の熊本豪雨災害後、緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐこと)について勉強しています。今回は、摩耶幼稚園の子どもたちとクヌギのドングリの播種を行いました。育てた苗は土砂崩れに強い山にするために、植林します。


最初にネイチャーゲームをしたあと、ドングリを植えていきました。子どもたちは一生懸命にドングリを穴に埋めていました。
子どもたちの後ろにちらっと見えるのは、昨年播種したドングリ苗です。

ドングリを植え終わったら、苗が育つように草むしりをし、その草は小動物舎のヤギにあげました。
子どもたちはとても喜んでいました。

お別れの様子です。短い時間でしたが、子どもたちはもちろん、高校生にとってもとても有意義な時間となりました。

【3年】学年練習③

学年練習は今日で最後。

なんとか晴れ間も見え、一部外で競技練習ができました。

GW後はすぐに本番となります。

「さすが3年生」の場面をたくさん見せていきましょう!

 

 

【学校全体】令和8年度防災避難訓練を実施しました!

 4月28日(火)に実施しました。地震発生後、理科棟で火災が発生した想定で訓練を行いました。

 シェイクアウト訓練も実施しました。

 火災が発生し、避難を開始しました。

グラウンドに避難し、クラスで点呼を実施しました。

 避難訓練の様子を見られた上球磨消防署員より指導・講評をいただきました。

 人吉防災より消火器の使用方法について指導がありました。

 本校職員も練習ができました。

 これから災害が起きやすい時期になります。日頃から災害に備えた行動ができることを目指し、この経験を生かして地域貢献につなげたいです。

 

【3年】学年練習②

本日は天候不良により室内で練習です。

リーダーの皆さんの意識が高い!授業前に行うことを決定し、準備物も完璧!

さすが3年生をまた見せてもらいました。

とてもとても良い雰囲気の中練習が進みました。明日も頑張るぞ!

明日は晴れてほしいなぁ。。。

 

【3年】学年練習

本日より体育大会に向けた学年練習が始まりました!

3年生はリーダーを中心にラジオ体操、行進、ダンスの練習に取り組みました。

自分たちで時間の使い方を工夫し、指示を出すそれぞれのリーダーとそれにしっかり応えようとするクラスのみんな。さすが3年生という姿が見られ、成長を感じました!

このまま、体育大会当日まで突っ走るぞ!

 

【生活経営科】意見発表会、頑張りました!

生活経営科の意見発表予選会がありました。各学年代表3名が発表してくれました。「農業」「環境」「地域資源」「食料」など様々なテーマがありましたが、一番多かったテーマは「命」でした。

小動物や養鶏の授業では、日々命に向きあっています。
「育てていた、子ヤギの死…」
「ニワトリのと殺・解体実習をとおして感じたこと…」
これらの活動は、どの学校でもできることではありません。発表をとおして、生徒たちの成長を感じました。

【総合農業科】チェーンソーを安全に操作します!

3年生の環境コース林業専攻は、2年生の時にチェーンソーの資格を取っているので、最初からチェーンソーを使った実習をしました。これはイトヒバという木で校内に生えていた樹木です。

イトヒバは赤身のある綺麗な木目をしているので、最初は、製材する予定でしたが、伐採してみると全部、芯が朽ちていました。そのため、短く切って、薪にするのです。さすがは、3年生です。安全に操作をしていました。

中学生の皆さんは、公園などの大木が倒れるニュースを見たことはありますか?これらの樹木は、今回と同じように木の芯の部分が朽ちてしまっていることが多いので、倒木など注意が必要なことがあります。

【総合農業科】意見発表学科予選会

学校農業クラブの意見発表学科予選会がありました。各クラスの代表が自分の思いを話してくれました。
総合農業科では、ここ2年、県大会の全ての分野で優秀賞に入賞し、昨年まで3年連続で全国優秀賞を受賞しています。


聞いている生徒たちは、一人ひとり発表者の感想を書いています。

2.3年生はもちろんですが、1年生も農業や地域文化、環境問題に対して、自分の思いをしっかりと話してくれました。

学科主任が講評を行い、専門を学ぶ上での大切なことをみんなで確認しました。

【普通科 福祉コース】ベッドメイキングについて学びました。

2年生の普通科福祉コースは、ベッドメイキングについて学びました。南稜高校には、福祉講義室や福祉実習室があり、知識はもちろん専門的な技術も身に付けることができます。

二人ペアを組んでベッドメイキングをしていきます。

わからないところは、先生に聞きながら丁寧に進めていました。中学生の皆さん、南稜高校で福祉を学びませんか?

【総合農業科】総合選択で他学科、他コースについて学ぶ!

南稜高校には、総合選択という、他学科や他コースの授業を受けることができます。「地域資源活用」の授業では、環境コースが取り組んでいるプロジェクト研究について学びました。

木材を家畜の飼料にするという研究で、実際に厩舎に行き、馬のことなどについて教えてもらいました。

これは宮城県から取り寄せた広葉樹の木材飼料です。

フワフワとした綿のような手触りでした。

木材飼料を食べると健康になるのではという仮説の元、糞のpHを調べました。
このように学科やコースを越えた取組みができるのはいいことですね。

【総合農業科】令和8年度くまもと林業大学校【長期課程】入校式

 4月14日(火)、熊本県林業研究・研修センター「森創館」においてくまもと林業大学校の入校式が行われました。3月に総合農業科を卒業した杉本さんと鶴本さんが入校しました。これから約200日間の研修を積み、将来、「山の人材」として、森林・林業の現場での活躍が期待されます。入校生を代表し、杉本さんが、代表宣誓を行いました。(昨年度の中原さんに次ぎ、南稜高校卒業生が2年連続で代表宣誓)

 

【2学年】学年集会を行いました

4月10日(金)学年集会を行いましたキラキラ

2学年の学年目標は「challenge 自分を超える 相手を支える 社会とつながる」です。

生徒の皆さんからアンケートを取って決めました。

2学年は、インターンシップや修学旅行など、大きな行事が続きます。

この1年で大きく成長してほしいと思いますキラキラ

 

【農業専門部】農場には、命が溢れています!

南稜高校には、本校農場、神殿原農場、小馬床演習林と生徒たちの実習の場があります。春休み中、先生方や農場当番の生徒達で春作や新年度の準備をしてきました。いよいよ新入生がやってきます。新しい出会いが楽しみです。

総合農業科環境コースのクヌギ苗、小さな葉が芽吹きだしました。

農場内に生えている菜の花を小動物舎に持っていくと、ヤギの親子やニワトリが美味しそうに食べていました。
農場には、命が溢れていますね。

【総合農業科】学科の取り組みを発表しました!

先日、合格者説明会がありました。学科説明会の時間、総合農業科では、先生方が学科の説明をするだけではなく、在校生より総合農業科の取り組みを発表しました。意見発表やプロジェクト発表を披露し、総合農業科でどのように自分が変わってきたのかを話してくれました。

意見発表で、地域のジビエ料理の活用した地域活性化の取り組みについて発表しました。

プロジェクト発表では、コースの垣根を越えた取り組みについて発表がありました。参加の中学生は真剣に聞いてくれました。

【普通科】出張講義

普通科は大学や専門学校の先生をお招きして、出張講義を行いました。

「心身のコンディショニング」

熊本学園大学 荒井先生

資格の紹介、ストレッチングや呼吸法の実践など体験を交えた内容でした。部活動の練習や試合はもちろん、緊張した場面で一工夫できるとパフォーマンスがあがるかもね!

 

熊本総合医療リハビリテーション学院

「簡単テーピングストレッチ」髙田先生

「こころとからだの作業療法」田河先生

 

専門学校の魅力や職業の紹介、テーピングの実践などを通して、進路選択の幅をひろげることができました。お手伝いいただいた学生の皆さんもありがとうございました。

 

スポーツコースも福祉コースもそれぞれの専門的な学びを生かし、将来に向けて頑張っていきましょう!

【総合農業科】これぞプロジェクト学習です!

環境コースでは、白髪岳ブナ林の再生について研究しています。ブナの巨木が枯れた原因について、下層植生がシカの食害でなくなり、大地が乾燥したからではないかと考えました。そこで裸地と被覆された土地が強風に当たり続けるとどの位、水分量に違いがあるのか実験することにしました。

育苗箱に同じ量の土と水を入れ、片方はそのまま、片方はヒノキの樹皮で覆い、それぞれ強風を当て続けます。

5分ごとに重さを計測します。これこそプロジェクト学習ですね。

【総合農業科】工夫して運びます!

環境コースは演習林まで丸太を取りに行きました。2mの丸太とは言え、人の力で持ち上げるのは大変です。しかし、先輩方のアドバイスでロープを使って持ち上げることができました。

この丸太は、製材してベンチの材料になります。

演習林には、竹林もあり、5mの竹も持ち帰りました。

学校で丸太を降ろすときは、「とび」という道具を使います。

最後の演習林実習も無事終わりました♪

【家政部】 ファスナー付きポーチ

こんにちは家政部です3ツ星

3学期は、来年度の南稜祭に向けてファスナー付きポーチの制作をしていますピース

1年生が中心となり、やる気充分で頑張って作っていますキラキラ

出来ました出来ました

【家政部】ランチ会

こんにちは家政部ですキラキラ

今回家政部では、ランチ会給食・食事を行いましたピース

メニューは、米粉のシチュー ロールパン オレンジジュースですハート

米粉のシチューは、ヘルシーで、しかも美味しい了解一人分290円で出来たので部員からも好評でした花丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【総合農業科】乗用運搬機はとても便利です!

植物コースでは、春作の準備が着々と進んでいます。これまでは資材はリヤカーを使って運んでいました。ただ今回、JA熊本中央会様より乗用運搬機をいただき、生徒達も操作練習をしています。生徒たちは機械を運転することに、とてもやりがいを感じているようです。JA熊本中央会様、本当にありがとうございました。

【総合農業科】演習林にコンテナ苗を植えました。

環境コースは、演習林で相良森林組合のご指導のもと、コンテナ苗の植林実習を行ないました。中学生の皆さんは、コンテナ苗というのはわかりますか?

もともと、スギやヒノキの苗は根っこがむき出しの状態でした。これではせっかく植えても枯れてしまう可能性があります。最近は、写真のように根元に土がついた状態の苗を使います。これであれば、活着率が上がるのです。

今回は、球磨林業奨学会よりスギの苗を100本いただいて、植林することができたのです。

生徒達は、一本一本、心を込めて植えていました。

また今回は、ツリーシェルターも100本分いただき、設置しました。これは小さな苗をシカなどの食害から守るためのものです。これがあれば下刈りで誤って苗を切ってしまう心配もありません。

ツリーシェルターの設置は、初めてだったので慣れるまでは大変でした。

無事、植え終えることができました。相良森林組合の皆さん、ありがとうございました。

【農業関係】JA熊本中央会より乗用運搬機が寄贈されました!

JA熊本中央会様より県内の農業関係高校に農業用機材の贈呈があり、本日、JA熊本県会館において贈呈式がありました。南稜高校は乗用運搬機を寄贈いただきました。

JA共済連熊本本部長の橋本様より目録が贈呈され、校長先生と生徒会長の愛甲さんが受け取りました。


愛甲さんは、贈呈式に参加した農業高校を代表してあいさつをしました。
「日本の農業は、高齢化や担い手不足といった課題を抱えていますが、私たちは今回いただいた機材を大切に活用し、日々、創意工夫した実習に励んでまいります。そして、将来はこの熊本の地で、地域の農業を力強く支えていける存在になれるよう、一層精進していくことを誓います!」と堂々と発表してくれました。

これが実際に届いた乗用運搬機です。大切に活用させていただきます。本当にありがとうございます。

【総合農業科】防災用クヌギの植樹ボランティア

環境コースでは、地域の幼稚園生と共にクヌギのドングリ苗づくりを行っています。今回、「球磨人吉里山を守ろう会」の協力のもと、球磨村で育ててきた苗木の植樹を行いました。

この森は、球磨村の球泉洞の洞窟の先にあたる場所です。大雨で土砂が洞窟に流れ込むといけないので、緑化する必要があります。

クヌギ苗は、竹の支柱に結び付け、プレートを結び付けていきます。今回の取り組みは、『緑の流域治水』の一環でもあり、防災減災の為の森づくりです。

当日は、地元である球磨村の小中学生は参加できませんでしたが、クヌギ苗への思いをプレートに書いてくれました。
「森が大きく育ちますように!」
「この木が災害時に守ってくれますように!」
「自然を守る大きな木が育ちますように!」
「たくさんの二酸化炭素を吸収してくれますように!」
小中学生の思いに胸が熱くなりました。

300本のクヌギ苗を無事、植えることができました。今後も、南稜高校は、クヌギ苗を育て植樹して防災減災に強い山づくりをしていきます。

【食品科学科】食品製造(1年生) 大福の製造

食品科学科1年生の本日の食品製造実習では大福 記念日の製造を行いしました(^^)/

一部ですが、実習風景をご覧くださいキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【南稜就農塾】農家宿泊研修は学ぶことがたくさんあります。

総合農業科の4名の生徒が農家宿泊研修に参加しています。畜産や酪農、野菜、作物など専門的な学びがたくさんありますが、何より家族のように一緒に生活するところに学びがあります。農業経営についてや進路についてなど貴重な話をたくさん聞くことができているようです。地域の皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

農事組合法人多良木のびる 様 (水稲 ミニトマト)

株式会社有田牧場 様(繁殖牛・酪農)※卒業生も一緒でした。

東牧場 様(酪農)

小川農園 様 (メロン ズッキーニ)

 

【南稜就農塾】農家宿泊研修受入式

南稜高校には、農業について深く学ぶことができる『南稜塾』があります。入試シーズンのこの時期、2年生4名は、農家宿泊研修に参加しています。

生徒達は、園芸や作物、畜産、酪農などの先進農家宅に3泊4日で研修を行います。

球磨地域振興局農業普及・振興課様の協力でこのような研修ができます。生徒たちは、自己紹介の時にしっかりと自分の思いを話すことができました。本当に地域の先進農家の皆様、お世話になります。

【総合農業科】林業職の先輩方から話を聞きました。

熊本県職員の方々を招いて、環境コース2年生と、環境コースに行く予定の1年生対象に熊本県林業職の説明会がありました。熊本県の森林・林業の状況と林業職とはどのような仕事なのかを教えていただきました。

なんと今日の説明をしていただいた4名の講師は、全て南稜高校の卒業生です。「仕事の魅力」や「仕事の遣り甲斐」などを教えていただきました。一人の講師は、今年卒業した先輩で、生徒達からは様々な質問が出ていました。

先輩方は、仕事もプライベートも充実しているということで、生徒たちにとって進路を考えるきっかけになったようです。

【総合農業科】地域就農検討委員会で取り組みを発表しました!

南稜高校は地域を支える人材を育てる学校です。この日は、人吉・球磨地域の農業をどうしていくかについて話し合いが行われました。その中で総合農業科、動物コースよりプロジェクト発表を行いました。エコフィード(中学生の皆さんは、わかりますか?調べてみてください。)に関する取り組みを伝えることができました。

【総合農業科】球磨農林学で探究学習の発表をしました!

学校設定科目である「球磨農林学」では、人吉・球磨地域の文化や産業について勉強してきました。
これまでの集大成として探究学習をしました。テーマは、『人吉・球磨地域のこれからについて』です。


2年生から植物コース、動物コース、環境コースに分かれ、それぞれ専門性を身に付けてきました。人吉・球磨地域にはどのような課題があり、どのような資源があるのか、みんなで考えることができました。

【総合農業科】球磨地域農業活性化セミナー

JAくまあさぎり支所において、球磨地域農業活性化セミナーが行われ、球磨地域振興局農業普及・振興課や球磨農業研究所、球磨地域青年農業者クラブより研究発表がありました。南稜高校からは、総合農業科3年生の山本君が南稜高校で学んだ畜産の魅力について発表しました。

山本君は、海外研修で学んだ事や将来の夢を話してくれました。南稜高校は、これからも地域の皆様のご支援で、農業教育を進めていきます。

【総合農業科】木育・森育プロジェクト 木育・森育学会

八代市庁舎において木育・森育プロジェクト 木育・森育学会が開催され、総合農業科環境コースから3名が参加しました。3年生の原口さんが代表で発表し、木育・森育で学んだ事について伝えました。

南稜高校は、木育から森林環境について考えてもらい、緑の流域治水について発信しています。

熊本県の木育の第一人者である熊本大学の先生にも思いを伝えることができました。参加した2年生は、先輩の堂々とした発表に刺激を受けていました。

【総合農業科】くまモングッズ及び国際交流PRグッズ展示用什器贈呈式

環境コース林業専攻木工班の生徒が、くまモングッズ展示用什器の贈呈式に出席しました。

熊本県庁行政棟本館13階の展望会議室で行われた贈呈式には、くまモンも登場!

生徒たちも大喜びでしたキラキラ

今回、熊本県庁国際・くまモン局より、くまモン15周年に向けて依頼を受け、

くまモングッズを展示するための棚を製作しました。

材は、熊本県産である早生樹のセンダンを使用し、様々な用途に応じてレイアウトができるよう工夫しました!

この棚は、熊本県庁地下連絡通路に展示される予定です。

生徒たちにとってとても貴重な経験になりました!ありがとうございました!

また、来年度以降もこのような取り組みが行われる予定なので

製作したい方はぜひ総合農業科環境コースで一緒に製作しましょう!

お知らせ 【2学年】人吉球磨地区高等学校に学ぶ高校生を対象とした企業説明会

 熊本県産業教育振興会人吉・球磨支部に主催いただき、2年生が地域産業への理解を深めました。

 

卒業生から直接話を聞くことができ、生徒たちも本格的な進路活動開始に向け気を引き締めていました。

企業の方々からの熱いメッセージを受けて、放課後に3月にある進路説明会の希望ブースを選んでいました。

 

【普通科スポーツコース】トップアスリートとの貴重な時間!

アスリート派遣事業としてバレーボール元日本代表、山村宏太さんが来校され、スポーツコース1・2年生に特別授業をしていただきました。

 

いろいろな動きを交えて準備運動を行っていただきました。身長205㎝の山村さんはジャンプするとさらに大きく見えます!

 

指定された体の部位を触り、最終的にどちらが先にボールにタッチできるかのゲーム。脳も体も活性化させます。

 

 

見た目以上に難しく、生徒も盛り上がっていました。

このあと、アタックについて、コツを教えてもらったあと、実際に練習しました。

ゲーム形式の練習でも生かすことができました!

 

生徒代表、お礼の言葉。2L光冨さん。

 

2L落合さんと、光冨さん。2人はバレーボール部に所属しています。

軽くですが山村さんのスパイクを受けていました。見ているこちらが怖かったです!

 

記念撮影。このポーズは、所属されているサントリーのポーズだそうです。

 

とても貴重で楽しい時間を過ごさせていただきました。

授業の後、放課後はバレーボール部の部活動指導も熱心に行っていただきました。

ブロックの考え方やコツ、目から鱗で生徒にとってとても印象に残っているようです!

 

ありがとうございました!!!

【生活経営科】フラワーアレンジメント講習会

2年生がフラワーアレンジメント講習会を実施しました。日々、草花を育てていますが、切り花をする機会はなかなかありません。今日は、国家検定1級技能士である立岡先生と堀田先生にご指導いただきました。

今回は、卒業式が近いということで、コサージュを作ることにしました。

切り花の基本を学びます。

細かい作業が続きますが、みんな真剣に取り組んでいました。

最後はリボンで装飾し、バランスの良いコサージュができました。実際の卒業式でも2年生がコサージュを作ります。
講師の先生方、ご指導ありがとうございました。

【総合農業科】全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査

2年総合農業科環境コース林業専攻の星原さんが、全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査に参加しました。これまで自分が南稜高校で学んできた鳥獣被害対策やジビエ活用について発表しました。

発表者は、全国各地から参加しており、どこも興味深い内容ばかりでした。同世代が同じ森林・林業に関する様々な課題を解決するために取り組んでいる姿を目の当たりにして、大いに刺激を受けたようです。

【総合農業科】ものづくりフェアinあさぎり

南稜高校で『ものづくりフェアinあさぎり』が行われました。環境コースが『木育(中学生の皆さん、調べてみましょう♪)』を実践する中で、熊本県ものづくり塾の協力のもと行っているイベントです。

全部で20種類の木育体験をすることができます。


生徒達は、ものづくり塾の方々と一緒にそれぞれのブースで体験の指導を行いました。どうすればわかりやすいかなど工夫した声かけができていました。

参加された子供はもちろん、保護者の方々にもとても喜んでいただきました。

環境コースでは、この木育をただの体験活動とは思っていません。幼い頃から木に触れることで森林環境の重要性を理解し、『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐ)』という大切な考えを伝えていくのです。

イベント終了後、ものづくり塾の方々より「南稜高校生は、目配り気配りができる素晴らしい生徒達だ!」とお褒めの言葉をいただきました。このようなイベントで生徒たちは大きく成長します。皆様に感謝です!。


【総合農業科】狩猟免許試験にむけて!

2月になり、3年生は、家庭学習期間に入っていますが、狩猟免許試験を間近に控えている生徒たちは、勉強に来ていました。狩猟免許試験(罠猟)は、ペーパー試験の他、罠設置の実技試験や鳥獣の判別試験などもあります。

みんな真剣に取り組んでいます。

合格目指して頑張ってください!。

【総合農業科】第24回新春公開講演会で学校の学びを発信しました!。

清流山水花あゆの里で第24回新春公開講演会が行われました。これは人吉・球磨地域の企業の方々の集まりです。人吉・球磨地域で専門教育を行っている球磨中央高校(商業)、球磨工業高校(工業)、南稜高校(農業・福祉)の3校がそれぞれの学びを発表しました。

南稜高校は、緑の流域治水についての研修を発表しました。

人吉・球磨地域の学校は、どこも地域に根差した取り組みを行っています。生徒たちは、他校の発表を聞いて刺激を受けていました。

【総合農業科】果樹剪定講習!

植物コースの2年生は、果樹の授業で果樹剪定講習を実施しました。講師は、球磨地域振興局の岩谷さんです。冬の間に枝を剪定することで、その後の果樹の収量は変わってきます。

今回は、モモの剪定について教えていただき、班ごとに実際に剪定していきました。

同じような枝ですが、春からどのように育つかをイメージしながら剪定します。剪定したところは、殺菌剤を塗って保護しました。どのように芽吹くのか春が楽しみです。
岩谷様、お忙しい中ありがとうございました。

【総合農業科】植林する準備をしています!。

環境コースでは、クヌギのドングリを地域の幼稚園生と共にポット苗にし、その後、苗畑で育てています。2年過ぎて1mを越えてきた苗は、3月に山に植林します。今回は、すぐに移植できるように掘り起こしました。

枯れているように見えますが、クヌギは、冬は落葉し、眠った状態になっています。

思った以上に深くまで根を張っており、掘り起こすのは大変でした。また写真のように根っこがクルクルと巻いた感じになった苗もあります。これはポットの中で真っ直ぐ伸びることができずこのようになったのです。

【生活経営科】 1年 シャツ製作

1年 生活経営科では、3学期にシャツ製作に取り組んでいますにっこり

現在、布の裁断やしるしつけが終わり、えりの部分を製作中キラキラ

それぞれ、好きな柄の布で作っているので完成が楽しみですピース

 

まっすぐ縫うために集中しています花丸

【総合農業科】球磨林業奨学金交付式

人吉・球磨地域には、林業や木材生産業をしている方々の集まりである「林業奨学会」という組織があり、南稜高校を応援していただいています。今日は、3年生で林業関係の進路に進む生徒に奨学金が交付されました。


3年生は、林業大学校や県職員林業職となり、今後も森林・林業に携わります。

新たに2年生も交付を受けました。残り一年、専門性を高めますと力強い言葉がありました。
林業奨学会の皆様の熱い想いと手厚い支援には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

【総合農業科】球磨農林学で地域の課題を考える。

南稜高校には、学校設定科目である『球磨農林学』という探究学習の時間があります。今回は、人吉・地域の伝統的工芸品である『きじ馬』について考えました。

平安時代、平家の落人が考えたとされるこのおもちゃは、子どもの成長を願う縁起物で、その歴史は800年以上にもなります。

しかし今は、このきじ馬の材料となるホオノキという木がなくなっているそうです。キリやカシワなど別の木を代用しているそうですが、今後、材料の調達が難しくなってくるようです。

この課題をみんなで考えました。「実際に、ホオノキの苗を育ててみては?」「近くにたくさんあるクヌギは使えないの?」など様々な意見が出ていました。

【総合農業科】里山を守るのは大切です!

環境コースは、シイタケ原木を取りに神殿原農場のクヌギ林に行きました。11月に伐採したものを90cm程度に切って、学校に持っていきます。


寒さが厳しい中、頑張りました。

このシイタケ原木には、2月下旬にシイタケ菌を打ち込みます。

中学生の皆さん、最近、全国でクマ被害のニュースが多かったですよね。(九州にクマはいませんが…)他にもシカやイノシシなどの野生鳥獣の問題があります。この問題の鍵は、里山の管理と言われています。人里近くの森は、人が管理し、野生鳥獣との距離をとるのが大切なのですね。