学校生活 南稜NOW

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【3年】学年練習③

学年練習は今日で最後。

なんとか晴れ間も見え、一部外で競技練習ができました。

GW後はすぐに本番となります。

「さすが3年生」の場面をたくさん見せていきましょう!

 

 

【学校全体】令和8年度防災避難訓練を実施しました!

 4月28日(火)に実施しました。地震発生後、理科棟で火災が発生した想定で訓練を行いました。

 シェイクアウト訓練も実施しました。

 火災が発生し、避難を開始しました。

グラウンドに避難し、クラスで点呼を実施しました。

 避難訓練の様子を見られた上球磨消防署員より指導・講評をいただきました。

 人吉防災より消火器の使用方法について指導がありました。

 本校職員も練習ができました。

 これから災害が起きやすい時期になります。日頃から災害に備えた行動ができることを目指し、この経験を生かして地域貢献につなげたいです。

 

【3年】学年練習②

本日は天候不良により室内で練習です。

リーダーの皆さんの意識が高い!授業前に行うことを決定し、準備物も完璧!

さすが3年生をまた見せてもらいました。

とてもとても良い雰囲気の中練習が進みました。明日も頑張るぞ!

明日は晴れてほしいなぁ。。。

 

【3年】学年練習

本日より体育大会に向けた学年練習が始まりました!

3年生はリーダーを中心にラジオ体操、行進、ダンスの練習に取り組みました。

自分たちで時間の使い方を工夫し、指示を出すそれぞれのリーダーとそれにしっかり応えようとするクラスのみんな。さすが3年生という姿が見られ、成長を感じました!

このまま、体育大会当日まで突っ走るぞ!

 

【生活経営科】意見発表会、頑張りました!

生活経営科の意見発表予選会がありました。各学年代表3名が発表してくれました。「農業」「環境」「地域資源」「食料」など様々なテーマがありましたが、一番多かったテーマは「命」でした。

小動物や養鶏の授業では、日々命に向きあっています。
「育てていた、子ヤギの死…」
「ニワトリのと殺・解体実習をとおして感じたこと…」
これらの活動は、どの学校でもできることではありません。発表をとおして、生徒たちの成長を感じました。

【総合農業科】チェーンソーを安全に操作します!

3年生の環境コース林業専攻は、2年生の時にチェーンソーの資格を取っているので、最初からチェーンソーを使った実習をしました。これはイトヒバという木で校内に生えていた樹木です。

イトヒバは赤身のある綺麗な木目をしているので、最初は、製材する予定でしたが、伐採してみると全部、芯が朽ちていました。そのため、短く切って、薪にするのです。さすがは、3年生です。安全に操作をしていました。

中学生の皆さんは、公園などの大木が倒れるニュースを見たことはありますか?これらの樹木は、今回と同じように木の芯の部分が朽ちてしまっていることが多いので、倒木など注意が必要なことがあります。

【総合農業科】意見発表学科予選会

学校農業クラブの意見発表学科予選会がありました。各クラスの代表が自分の思いを話してくれました。
総合農業科では、ここ2年、県大会の全ての分野で優秀賞に入賞し、昨年まで3年連続で全国優秀賞を受賞しています。


聞いている生徒たちは、一人ひとり発表者の感想を書いています。

2.3年生はもちろんですが、1年生も農業や地域文化、環境問題に対して、自分の思いをしっかりと話してくれました。

学科主任が講評を行い、専門を学ぶ上での大切なことをみんなで確認しました。

【普通科 福祉コース】ベッドメイキングについて学びました。

2年生の普通科福祉コースは、ベッドメイキングについて学びました。南稜高校には、福祉講義室や福祉実習室があり、知識はもちろん専門的な技術も身に付けることができます。

二人ペアを組んでベッドメイキングをしていきます。

わからないところは、先生に聞きながら丁寧に進めていました。中学生の皆さん、南稜高校で福祉を学びませんか?

【総合農業科】総合選択で他学科、他コースについて学ぶ!

南稜高校には、総合選択という、他学科や他コースの授業を受けることができます。「地域資源活用」の授業では、環境コースが取り組んでいるプロジェクト研究について学びました。

木材を家畜の飼料にするという研究で、実際に厩舎に行き、馬のことなどについて教えてもらいました。

これは宮城県から取り寄せた広葉樹の木材飼料です。

フワフワとした綿のような手触りでした。

木材飼料を食べると健康になるのではという仮説の元、糞のpHを調べました。
このように学科やコースを越えた取組みができるのはいいことですね。

【総合農業科】令和8年度くまもと林業大学校【長期課程】入校式

 4月14日(火)、熊本県林業研究・研修センター「森創館」においてくまもと林業大学校の入校式が行われました。3月に総合農業科を卒業した杉本さんと鶴本さんが入校しました。これから約200日間の研修を積み、将来、「山の人材」として、森林・林業の現場での活躍が期待されます。入校生を代表し、杉本さんが、代表宣誓を行いました。(昨年度の中原さんに次ぎ、南稜高校卒業生が2年連続で代表宣誓)

 

【2学年】学年集会を行いました

4月10日(金)学年集会を行いましたキラキラ

2学年の学年目標は「challenge 自分を超える 相手を支える 社会とつながる」です。

生徒の皆さんからアンケートを取って決めました。

2学年は、インターンシップや修学旅行など、大きな行事が続きます。

この1年で大きく成長してほしいと思いますキラキラ

 

【農業専門部】農場には、命が溢れています!

南稜高校には、本校農場、神殿原農場、小馬床演習林と生徒たちの実習の場があります。春休み中、先生方や農場当番の生徒達で春作や新年度の準備をしてきました。いよいよ新入生がやってきます。新しい出会いが楽しみです。

総合農業科環境コースのクヌギ苗、小さな葉が芽吹きだしました。

農場内に生えている菜の花を小動物舎に持っていくと、ヤギの親子やニワトリが美味しそうに食べていました。
農場には、命が溢れていますね。

【総合農業科】学科の取り組みを発表しました!

先日、合格者説明会がありました。学科説明会の時間、総合農業科では、先生方が学科の説明をするだけではなく、在校生より総合農業科の取り組みを発表しました。意見発表やプロジェクト発表を披露し、総合農業科でどのように自分が変わってきたのかを話してくれました。

意見発表で、地域のジビエ料理の活用した地域活性化の取り組みについて発表しました。

プロジェクト発表では、コースの垣根を越えた取り組みについて発表がありました。参加の中学生は真剣に聞いてくれました。

【普通科】出張講義

普通科は大学や専門学校の先生をお招きして、出張講義を行いました。

「心身のコンディショニング」

熊本学園大学 荒井先生

資格の紹介、ストレッチングや呼吸法の実践など体験を交えた内容でした。部活動の練習や試合はもちろん、緊張した場面で一工夫できるとパフォーマンスがあがるかもね!

 

熊本総合医療リハビリテーション学院

「簡単テーピングストレッチ」髙田先生

「こころとからだの作業療法」田河先生

 

専門学校の魅力や職業の紹介、テーピングの実践などを通して、進路選択の幅をひろげることができました。お手伝いいただいた学生の皆さんもありがとうございました。

 

スポーツコースも福祉コースもそれぞれの専門的な学びを生かし、将来に向けて頑張っていきましょう!

【総合農業科】これぞプロジェクト学習です!

環境コースでは、白髪岳ブナ林の再生について研究しています。ブナの巨木が枯れた原因について、下層植生がシカの食害でなくなり、大地が乾燥したからではないかと考えました。そこで裸地と被覆された土地が強風に当たり続けるとどの位、水分量に違いがあるのか実験することにしました。

育苗箱に同じ量の土と水を入れ、片方はそのまま、片方はヒノキの樹皮で覆い、それぞれ強風を当て続けます。

5分ごとに重さを計測します。これこそプロジェクト学習ですね。

【総合農業科】工夫して運びます!

環境コースは演習林まで丸太を取りに行きました。2mの丸太とは言え、人の力で持ち上げるのは大変です。しかし、先輩方のアドバイスでロープを使って持ち上げることができました。

この丸太は、製材してベンチの材料になります。

演習林には、竹林もあり、5mの竹も持ち帰りました。

学校で丸太を降ろすときは、「とび」という道具を使います。

最後の演習林実習も無事終わりました♪

【家政部】 ファスナー付きポーチ

こんにちは家政部です3ツ星

3学期は、来年度の南稜祭に向けてファスナー付きポーチの制作をしていますピース

1年生が中心となり、やる気充分で頑張って作っていますキラキラ

出来ました出来ました

【家政部】ランチ会

こんにちは家政部ですキラキラ

今回家政部では、ランチ会給食・食事を行いましたピース

メニューは、米粉のシチュー ロールパン オレンジジュースですハート

米粉のシチューは、ヘルシーで、しかも美味しい了解一人分290円で出来たので部員からも好評でした花丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【総合農業科】乗用運搬機はとても便利です!

植物コースでは、春作の準備が着々と進んでいます。これまでは資材はリヤカーを使って運んでいました。ただ今回、JA熊本中央会様より乗用運搬機をいただき、生徒達も操作練習をしています。生徒たちは機械を運転することに、とてもやりがいを感じているようです。JA熊本中央会様、本当にありがとうございました。

【総合農業科】演習林にコンテナ苗を植えました。

環境コースは、演習林で相良森林組合のご指導のもと、コンテナ苗の植林実習を行ないました。中学生の皆さんは、コンテナ苗というのはわかりますか?

もともと、スギやヒノキの苗は根っこがむき出しの状態でした。これではせっかく植えても枯れてしまう可能性があります。最近は、写真のように根元に土がついた状態の苗を使います。これであれば、活着率が上がるのです。

今回は、球磨林業奨学会よりスギの苗を100本いただいて、植林することができたのです。

生徒達は、一本一本、心を込めて植えていました。

また今回は、ツリーシェルターも100本分いただき、設置しました。これは小さな苗をシカなどの食害から守るためのものです。これがあれば下刈りで誤って苗を切ってしまう心配もありません。

ツリーシェルターの設置は、初めてだったので慣れるまでは大変でした。

無事、植え終えることができました。相良森林組合の皆さん、ありがとうございました。

【農業関係】JA熊本中央会より乗用運搬機が寄贈されました!

JA熊本中央会様より県内の農業関係高校に農業用機材の贈呈があり、本日、JA熊本県会館において贈呈式がありました。南稜高校は乗用運搬機を寄贈いただきました。

JA共済連熊本本部長の橋本様より目録が贈呈され、校長先生と生徒会長の愛甲さんが受け取りました。


愛甲さんは、贈呈式に参加した農業高校を代表してあいさつをしました。
「日本の農業は、高齢化や担い手不足といった課題を抱えていますが、私たちは今回いただいた機材を大切に活用し、日々、創意工夫した実習に励んでまいります。そして、将来はこの熊本の地で、地域の農業を力強く支えていける存在になれるよう、一層精進していくことを誓います!」と堂々と発表してくれました。

これが実際に届いた乗用運搬機です。大切に活用させていただきます。本当にありがとうございます。

【総合農業科】防災用クヌギの植樹ボランティア

環境コースでは、地域の幼稚園生と共にクヌギのドングリ苗づくりを行っています。今回、「球磨人吉里山を守ろう会」の協力のもと、球磨村で育ててきた苗木の植樹を行いました。

この森は、球磨村の球泉洞の洞窟の先にあたる場所です。大雨で土砂が洞窟に流れ込むといけないので、緑化する必要があります。

クヌギ苗は、竹の支柱に結び付け、プレートを結び付けていきます。今回の取り組みは、『緑の流域治水』の一環でもあり、防災減災の為の森づくりです。

当日は、地元である球磨村の小中学生は参加できませんでしたが、クヌギ苗への思いをプレートに書いてくれました。
「森が大きく育ちますように!」
「この木が災害時に守ってくれますように!」
「自然を守る大きな木が育ちますように!」
「たくさんの二酸化炭素を吸収してくれますように!」
小中学生の思いに胸が熱くなりました。

300本のクヌギ苗を無事、植えることができました。今後も、南稜高校は、クヌギ苗を育て植樹して防災減災に強い山づくりをしていきます。

【食品科学科】食品製造(1年生) 大福の製造

食品科学科1年生の本日の食品製造実習では大福 記念日の製造を行いしました(^^)/

一部ですが、実習風景をご覧くださいキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【南稜就農塾】農家宿泊研修は学ぶことがたくさんあります。

総合農業科の4名の生徒が農家宿泊研修に参加しています。畜産や酪農、野菜、作物など専門的な学びがたくさんありますが、何より家族のように一緒に生活するところに学びがあります。農業経営についてや進路についてなど貴重な話をたくさん聞くことができているようです。地域の皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

農事組合法人多良木のびる 様 (水稲 ミニトマト)

株式会社有田牧場 様(繁殖牛・酪農)※卒業生も一緒でした。

東牧場 様(酪農)

小川農園 様 (メロン ズッキーニ)

 

【南稜就農塾】農家宿泊研修受入式

南稜高校には、農業について深く学ぶことができる『南稜塾』があります。入試シーズンのこの時期、2年生4名は、農家宿泊研修に参加しています。

生徒達は、園芸や作物、畜産、酪農などの先進農家宅に3泊4日で研修を行います。

球磨地域振興局農業普及・振興課様の協力でこのような研修ができます。生徒たちは、自己紹介の時にしっかりと自分の思いを話すことができました。本当に地域の先進農家の皆様、お世話になります。

【総合農業科】林業職の先輩方から話を聞きました。

熊本県職員の方々を招いて、環境コース2年生と、環境コースに行く予定の1年生対象に熊本県林業職の説明会がありました。熊本県の森林・林業の状況と林業職とはどのような仕事なのかを教えていただきました。

なんと今日の説明をしていただいた4名の講師は、全て南稜高校の卒業生です。「仕事の魅力」や「仕事の遣り甲斐」などを教えていただきました。一人の講師は、今年卒業した先輩で、生徒達からは様々な質問が出ていました。

先輩方は、仕事もプライベートも充実しているということで、生徒たちにとって進路を考えるきっかけになったようです。

【総合農業科】地域就農検討委員会で取り組みを発表しました!

南稜高校は地域を支える人材を育てる学校です。この日は、人吉・球磨地域の農業をどうしていくかについて話し合いが行われました。その中で総合農業科、動物コースよりプロジェクト発表を行いました。エコフィード(中学生の皆さんは、わかりますか?調べてみてください。)に関する取り組みを伝えることができました。

【総合農業科】球磨農林学で探究学習の発表をしました!

学校設定科目である「球磨農林学」では、人吉・球磨地域の文化や産業について勉強してきました。
これまでの集大成として探究学習をしました。テーマは、『人吉・球磨地域のこれからについて』です。


2年生から植物コース、動物コース、環境コースに分かれ、それぞれ専門性を身に付けてきました。人吉・球磨地域にはどのような課題があり、どのような資源があるのか、みんなで考えることができました。

【総合農業科】球磨地域農業活性化セミナー

JAくまあさぎり支所において、球磨地域農業活性化セミナーが行われ、球磨地域振興局農業普及・振興課や球磨農業研究所、球磨地域青年農業者クラブより研究発表がありました。南稜高校からは、総合農業科3年生の山本君が南稜高校で学んだ畜産の魅力について発表しました。

山本君は、海外研修で学んだ事や将来の夢を話してくれました。南稜高校は、これからも地域の皆様のご支援で、農業教育を進めていきます。

【総合農業科】木育・森育プロジェクト 木育・森育学会

八代市庁舎において木育・森育プロジェクト 木育・森育学会が開催され、総合農業科環境コースから3名が参加しました。3年生の原口さんが代表で発表し、木育・森育で学んだ事について伝えました。

南稜高校は、木育から森林環境について考えてもらい、緑の流域治水について発信しています。

熊本県の木育の第一人者である熊本大学の先生にも思いを伝えることができました。参加した2年生は、先輩の堂々とした発表に刺激を受けていました。

【総合農業科】くまモングッズ及び国際交流PRグッズ展示用什器贈呈式

環境コース林業専攻木工班の生徒が、くまモングッズ展示用什器の贈呈式に出席しました。

熊本県庁行政棟本館13階の展望会議室で行われた贈呈式には、くまモンも登場!

生徒たちも大喜びでしたキラキラ

今回、熊本県庁国際・くまモン局より、くまモン15周年に向けて依頼を受け、

くまモングッズを展示するための棚を製作しました。

材は、熊本県産である早生樹のセンダンを使用し、様々な用途に応じてレイアウトができるよう工夫しました!

この棚は、熊本県庁地下連絡通路に展示される予定です。

生徒たちにとってとても貴重な経験になりました!ありがとうございました!

また、来年度以降もこのような取り組みが行われる予定なので

製作したい方はぜひ総合農業科環境コースで一緒に製作しましょう!

お知らせ 【2学年】人吉球磨地区高等学校に学ぶ高校生を対象とした企業説明会

 熊本県産業教育振興会人吉・球磨支部に主催いただき、2年生が地域産業への理解を深めました。

 

卒業生から直接話を聞くことができ、生徒たちも本格的な進路活動開始に向け気を引き締めていました。

企業の方々からの熱いメッセージを受けて、放課後に3月にある進路説明会の希望ブースを選んでいました。

 

【普通科スポーツコース】トップアスリートとの貴重な時間!

アスリート派遣事業としてバレーボール元日本代表、山村宏太さんが来校され、スポーツコース1・2年生に特別授業をしていただきました。

 

いろいろな動きを交えて準備運動を行っていただきました。身長205㎝の山村さんはジャンプするとさらに大きく見えます!

 

指定された体の部位を触り、最終的にどちらが先にボールにタッチできるかのゲーム。脳も体も活性化させます。

 

 

見た目以上に難しく、生徒も盛り上がっていました。

このあと、アタックについて、コツを教えてもらったあと、実際に練習しました。

ゲーム形式の練習でも生かすことができました!

 

生徒代表、お礼の言葉。2L光冨さん。

 

2L落合さんと、光冨さん。2人はバレーボール部に所属しています。

軽くですが山村さんのスパイクを受けていました。見ているこちらが怖かったです!

 

記念撮影。このポーズは、所属されているサントリーのポーズだそうです。

 

とても貴重で楽しい時間を過ごさせていただきました。

授業の後、放課後はバレーボール部の部活動指導も熱心に行っていただきました。

ブロックの考え方やコツ、目から鱗で生徒にとってとても印象に残っているようです!

 

ありがとうございました!!!

【生活経営科】フラワーアレンジメント講習会

2年生がフラワーアレンジメント講習会を実施しました。日々、草花を育てていますが、切り花をする機会はなかなかありません。今日は、国家検定1級技能士である立岡先生と堀田先生にご指導いただきました。

今回は、卒業式が近いということで、コサージュを作ることにしました。

切り花の基本を学びます。

細かい作業が続きますが、みんな真剣に取り組んでいました。

最後はリボンで装飾し、バランスの良いコサージュができました。実際の卒業式でも2年生がコサージュを作ります。
講師の先生方、ご指導ありがとうございました。

【総合農業科】全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査

2年総合農業科環境コース林業専攻の星原さんが、全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査に参加しました。これまで自分が南稜高校で学んできた鳥獣被害対策やジビエ活用について発表しました。

発表者は、全国各地から参加しており、どこも興味深い内容ばかりでした。同世代が同じ森林・林業に関する様々な課題を解決するために取り組んでいる姿を目の当たりにして、大いに刺激を受けたようです。

【総合農業科】ものづくりフェアinあさぎり

南稜高校で『ものづくりフェアinあさぎり』が行われました。環境コースが『木育(中学生の皆さん、調べてみましょう♪)』を実践する中で、熊本県ものづくり塾の協力のもと行っているイベントです。

全部で20種類の木育体験をすることができます。


生徒達は、ものづくり塾の方々と一緒にそれぞれのブースで体験の指導を行いました。どうすればわかりやすいかなど工夫した声かけができていました。

参加された子供はもちろん、保護者の方々にもとても喜んでいただきました。

環境コースでは、この木育をただの体験活動とは思っていません。幼い頃から木に触れることで森林環境の重要性を理解し、『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐ)』という大切な考えを伝えていくのです。

イベント終了後、ものづくり塾の方々より「南稜高校生は、目配り気配りができる素晴らしい生徒達だ!」とお褒めの言葉をいただきました。このようなイベントで生徒たちは大きく成長します。皆様に感謝です!。


【総合農業科】狩猟免許試験にむけて!

2月になり、3年生は、家庭学習期間に入っていますが、狩猟免許試験を間近に控えている生徒たちは、勉強に来ていました。狩猟免許試験(罠猟)は、ペーパー試験の他、罠設置の実技試験や鳥獣の判別試験などもあります。

みんな真剣に取り組んでいます。

合格目指して頑張ってください!。

【総合農業科】第24回新春公開講演会で学校の学びを発信しました!。

清流山水花あゆの里で第24回新春公開講演会が行われました。これは人吉・球磨地域の企業の方々の集まりです。人吉・球磨地域で専門教育を行っている球磨中央高校(商業)、球磨工業高校(工業)、南稜高校(農業・福祉)の3校がそれぞれの学びを発表しました。

南稜高校は、緑の流域治水についての研修を発表しました。

人吉・球磨地域の学校は、どこも地域に根差した取り組みを行っています。生徒たちは、他校の発表を聞いて刺激を受けていました。

【総合農業科】果樹剪定講習!

植物コースの2年生は、果樹の授業で果樹剪定講習を実施しました。講師は、球磨地域振興局の岩谷さんです。冬の間に枝を剪定することで、その後の果樹の収量は変わってきます。

今回は、モモの剪定について教えていただき、班ごとに実際に剪定していきました。

同じような枝ですが、春からどのように育つかをイメージしながら剪定します。剪定したところは、殺菌剤を塗って保護しました。どのように芽吹くのか春が楽しみです。
岩谷様、お忙しい中ありがとうございました。

【総合農業科】植林する準備をしています!。

環境コースでは、クヌギのドングリを地域の幼稚園生と共にポット苗にし、その後、苗畑で育てています。2年過ぎて1mを越えてきた苗は、3月に山に植林します。今回は、すぐに移植できるように掘り起こしました。

枯れているように見えますが、クヌギは、冬は落葉し、眠った状態になっています。

思った以上に深くまで根を張っており、掘り起こすのは大変でした。また写真のように根っこがクルクルと巻いた感じになった苗もあります。これはポットの中で真っ直ぐ伸びることができずこのようになったのです。

【生活経営科】 1年 シャツ製作

1年 生活経営科では、3学期にシャツ製作に取り組んでいますにっこり

現在、布の裁断やしるしつけが終わり、えりの部分を製作中キラキラ

それぞれ、好きな柄の布で作っているので完成が楽しみですピース

 

まっすぐ縫うために集中しています花丸

【総合農業科】球磨林業奨学金交付式

人吉・球磨地域には、林業や木材生産業をしている方々の集まりである「林業奨学会」という組織があり、南稜高校を応援していただいています。今日は、3年生で林業関係の進路に進む生徒に奨学金が交付されました。


3年生は、林業大学校や県職員林業職となり、今後も森林・林業に携わります。

新たに2年生も交付を受けました。残り一年、専門性を高めますと力強い言葉がありました。
林業奨学会の皆様の熱い想いと手厚い支援には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

【総合農業科】球磨農林学で地域の課題を考える。

南稜高校には、学校設定科目である『球磨農林学』という探究学習の時間があります。今回は、人吉・地域の伝統的工芸品である『きじ馬』について考えました。

平安時代、平家の落人が考えたとされるこのおもちゃは、子どもの成長を願う縁起物で、その歴史は800年以上にもなります。

しかし今は、このきじ馬の材料となるホオノキという木がなくなっているそうです。キリやカシワなど別の木を代用しているそうですが、今後、材料の調達が難しくなってくるようです。

この課題をみんなで考えました。「実際に、ホオノキの苗を育ててみては?」「近くにたくさんあるクヌギは使えないの?」など様々な意見が出ていました。

【総合農業科】里山を守るのは大切です!

環境コースは、シイタケ原木を取りに神殿原農場のクヌギ林に行きました。11月に伐採したものを90cm程度に切って、学校に持っていきます。


寒さが厳しい中、頑張りました。

このシイタケ原木には、2月下旬にシイタケ菌を打ち込みます。

中学生の皆さん、最近、全国でクマ被害のニュースが多かったですよね。(九州にクマはいませんが…)他にもシカやイノシシなどの野生鳥獣の問題があります。この問題の鍵は、里山の管理と言われています。人里近くの森は、人が管理し、野生鳥獣との距離をとるのが大切なのですね。

お知らせ 【書道選択・書道部】入賞作品が展示されます

熊本県書道連盟が主催する「第14回熊本県新春学生書道展」に1、2年生の書道選択者、書道部員(1~3年)計44点の作品を出品しました。

この公募展は、小幼年生~高校生までが出品します。今年は2,736点の出品があり、理事長賞(グランプリ)1点、書道連盟賞12点、大賞12点、準大賞157点、その他優秀賞、優良賞、秀作、佳作が決定されました。

 

本校は

準大賞

2年生活経営科 濱付さん

3年生活経営科 吉村さん

 

優秀賞

1年普通科   木田さん、平山さん、山上さん

1年総合農業科 間島さん

2年普通科   藤田さん、横山さん

2年生活経営科 濱付さん

 

 

入賞おめでとうございます。優良賞、秀作、佳作の入賞者は書道室に掲示しています。

優秀賞までの入賞者の作品が下記の日程で展示されます。

お近くへ行かれる際は、ぜひご覧ください。

 

展覧会詳細

 展示日時:令和8年1月30日(金)~2月1日(日)

         30日(金)13:00~17:00

         31日(土)、1日(日) 9:00~17:00

         ※1日(日)16時頃から混雑が予想されます。

展示場所:市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)

        1階受付横  展示ロビー

       〒860-0805 熊本市中央区桜町1番3号

        Tel:096-355-5235

【総合農業科】新たな木育の材料を考えました!!!

環境コースでは、木育を通して森林・林業の大切さを伝える取り組みをしています。3年生の最後の授業では、後輩に新たな木育の作品を考えました。

ヒントは、演習林にある枝です。スギやヒノキの大木の枝は、とても硬くて個性があります。今回、鍋で枝や丸太の輪切りを煮ることで、樹皮が剥げることを知り、実際に剥いでみました。

この不思議な輪切りは、コースターにできます!

これが樹皮を剥いだ枝です。海や川にある立木のようです。これで何を作るか、中学生の皆さん。考えてみてくださいね♪。

【総合農業科】日本の国土を守るために!!!

総合農業科は、その名の通り、総合的に農業について学びます。これまで野菜を栽培したり、牛の世話をしたり、林業の現場見学をしたりしました。この日は、建築土木について勉強しました。

人吉・球磨地域の建設業組合の方が来られて、建築や土木について話をしてくれました。

この業界は、大変なイメージがあるかもしれませんが、今は、機械化が進み、かなり働く環境が良くなっているそうです。女性の方もたくさん働いているそうで、進路について考える素晴らしい機会となりました。