1年 生活経営科では1学期に【家庭総合】の授業で、食物調理技術検定3級に取り組みました
30秒で50枚以上の【きゅうりの半月切り】ができるように練習をしていきます
厚さも2ミリ以下にそろえます
学校だけでなく、家庭でもたくさん練習しました
厚さが2ミリ以下で形が切れていないものをシートに並べて数えます
この検定を通して、みんなきゅうりの半月切りがとても上達しました
夏休みも家庭でたくさんの料理にチャレンジしてみましょう
2年 生活経営科の【ファッション造形】の授業では、7月から浴衣製作が始まりました!
広い布を裁断します
各自で自分の好きな色や柄の布を選びました
全部で9枚の布を縫い合わせていきます
2学期は和服独自の手縫いも学びます
完成が楽しみですね
7月22日(水)、中学生に向けた体験入学を開催しました。
300人を超える方にお越しいただき、大変ありがとうございました。
4つの学科、5つのコースの体験授業を通して、南稜高校の魅力を体験していただけたのではないでしょうか。
在校生も未来の後輩のために、よく頑張ってくれました!!
夏休みにはいったばかりですが、本日は、登校日で性(生)教育講演会が行われました。
3年生は、音楽室で講演を聴き、1・2年生は、教室にてリモートで聴きました。
演題「助産師より伝えたい生と性~心とからだと未来を守るために~」
講師 熊本県助産師会 月助産院(八代市) 西田 祥子 様
今日のメッセージ
生命の誕生の神秘さ
生きているだけで 自分はすごい
ひとつしかない いのち
一度きりの人生を大切に
確かな情報と自分で考える力が大事
未来の自分のためにできること
生命と性も大切に
いよいよ南稜高校の体験入学が行われます。環境コース林業専攻では、木育で「森のえんぴつづくり」を行います。演習林のヒノキと校内のサクラの枝を使って世界に一つだけの鉛筆を作る体験です。中学生の皆さん、楽しみにしていてくださいね。
中学生の皆さんは、治水(ちすい)という言葉を知っていますか?簡単に言うと「洪水を起こさせないこと。」です。最近は、異常気象(線状降水帯)による大雨で各地で洪水が発生しています。
これは南稜高校が新しく取り組んでいる治水の取り組みです。林内にある雑木で簡単なダム(リーキーダム:漏水型ダム)を作ります。大雨による増水時、このダムにより林内に軽い洪水を起こせば、それは遊水地となり、下流の川が増水するのを遅らせる効果があるのです。
学校農業クラブ連盟の平板測量競技会の練習をしています。この競技は、限られた時間内に、正確な測量、計算、製図ができるかを競うものです。
3人一組の班で、チームワークが求められます。昨年の先輩方は、優秀賞を受賞しました。暑い中の練習は大変ですが、頑張ってくださいね。
環境コース林業専攻は、小馬床演習林で実習をしました。梅雨時期たっぷりと雨が降り、最近の気温上昇で、演習林の中は、雑草が生い茂っていました。
資格を持っているので、刈り払い機で下刈りを行います。
林道はきれいになりました。
3月に植林したスギです。ツリーシェルターで守られていますが、雑草が繁茂しています。ツリーシェルターがなければ、苗木は、埋もれてしまっていると思います。
夏休みには、さらに下刈りが必要です。
今年も、1年生の「言語文化」2年生の「現代の国語」の授業で、暑中お見舞いはがきに取り組みました
郵便局の「手紙の書き方体験授業」を活用させてもらっています
この記事を読んでいらっしゃるみなさん、年々、手紙やはがきを出す機会が減っていると思いませんか?
生徒の皆さんも、適切な言葉づかいや正確な住所、郵便番号を記すのに、とても苦戦していました
だからこそ、1枚のはがきができあがったときの喜びと達成感は大きなものです
「今年もはがきが出せてうれしい」
「ちゃんと届きますように」
「わたしのはがきが世界一!」
などなど、生徒の皆さんの声です
無事、あの人に届きますように
熊本県林業研究研修センターで学校農業クラブ連盟、農業鑑定競技森林の部が行われました。
この競技は、樹木や機械、工法など森林・林業に関する知識を問う競技です。生徒たちは、短い期間で学習に取り組んできました。結果は、一人が最優秀賞でした。次は、全国大会です。頑張ってくださいね!
環境コースの2,3年生で、外部講師による授業を実施しました。講師は、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々で、国家公務員としてどのように国土を守っているか教えいただきました。
環境コースでは、緑の流域治水について取り組んでいますが、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々は、最前線で治水に取り組んでいらっしゃいます。
3月に高校を卒業された職員の方もいました。仕事とプライベート(スポーツ)を両立されているお話も聞けました。
7月3日(金)に松橋で行われた、第16回熊本県高校生介護技術コンテスト(九州大会予選も兼ねています)に本校3年生の2名が出場しました。授業だけでなく、放課後も熱心に練習して本番に臨みました。クラスの仲間たちの応援や協力もあり、優良賞を獲得しました!他校の先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。今回の経験を将来に生かしてほしいものです!
生活経営科1年の【家庭総合】の授業で調理実習を行いました
メニュはスパゲッティーミートソース、ベジタブルサラダ、ドーナツです。
ソースはもちろん手作り!玉ねぎとニンジンをみじん切りにします
サラダのドレッシングも酢と塩、こしょう、オリーブオイルで作ります
丁寧に切れています!
ドーナッツ作り
丁寧に盛り付け、片付けまでばっちりできました
地域資源活用の授業では、森林資源の有効活用について考えています。今回は、ヒノキとサクラの枝を使って「えんぴつ」を作りました。生徒たちは、小刀を使って丁寧に削っていました。
中学生の皆さんは、小刀を使ったことがありますか?。昔は、鉛筆をみんな自分で削っていたそうですよ。
素敵なえんぴつができました。世界に一つだけの作品ですね♪。
年次大会が芦北高校で行われ、たくさんの生徒が参加しました。
この大会に向けて、みんな学校代表として練習を頑張ってきました。
【意見発表】
分野Ⅰ類 総合農業科1年生 ※優秀賞
分野Ⅱ類 総合農業科3年生
分野Ⅲ類 総合農業科3年生
【プロジェクト発表】
分野Ⅰ類 総合農業科 動物コース
分野Ⅱ類 総合農業科 環境コース ※優秀賞
分野Ⅲ類 食品科学科
大雨の中の大会となりましたが、大会運営の芦北高校の生徒さんの丁寧な対応で、
素晴らしい大会となりました。芦北高校の皆さん、ありがとうございました。
6月20日〜21日【地域みらい留学】高校進学フェスin東京(6月開催)に参加してきました。
このイベントは、全国の中学生や保護者に対して行う「都道府県の枠を越えて地方の公立高校へ進学する」という新しい形の進路選択の場です。
南稜高校の魅力をアピールします。
たくさんの中学生に南稜高校の魅力を伝えることができました。
1日目は15組に説明ができました。
2日目は13組に説明ができました。
地域みらい留学での出会いに感謝!!(中学生や保護者、出展者の学校やスタッフに感謝)
次回は、7月25日〜26日に東京会場(東京流通センター会場)に行きます。
素敵な出会いを楽しみにしています。
6月19日(金)にあさぎり町立免田小学校で総合農業科の生徒たちが、生産したジャガイモで食育活動をしました。
打ち合わせと発表練習を行い本番に臨みました。
給食の時間にジャガイモについて紹介しました。栽培方法やジャガイモに対する想いを話すことができました。
農業を学ぶことを通して、あさぎり町の農業の大切さも伝え、「将来は南稜高校で農業を学びましょう」と話しました。
7月11日(土)午後4時54分からRKKテレビ「フレッシュ青果PRESENTS ミライのタネ」で放送予定です。
6月17日(水)にジャガイモを収穫しました。
収穫後に水洗いをしました。みんなで調製をして納品の準備をします。
この後、あさぎり町給食センターに納品し、学校給食に利用されることになります。
そんな時に、こんなジャガイモを発見しました。ハート形でしたが、他にも色んな形がありました。
6月19日(金)に免田小学校を訪問し、食育活動の一環として、南稜生がジャガイモの紹介をします。
植物コースの作物専攻は、この時期にジャガイモの収穫を行います。本日は、収穫風景のテレビ取材がありました。作物専攻は、食育プロジェクトとして、生徒たちが育てた農産物を地域の学校給食に提供する計画を立てています。
実際に小学校に赴き、南稜生が小学生に対し給食の時間に、生産者の立場の話をするそうです。
素敵な取り組みですね。
学校農業クラブには、様々な競技がありますが、その中に農業鑑定競技という専門的知識を問う競技があります。総合農業科は、「作物」「野菜」「畜産」「森林」「農業土木」の5つの分野を行います。
過去には、この競技で日本一になった生徒もいます!!!。
学校代表になった生徒たちは、県大会に向けて勉強スタートです。
図書館をアート空間へ。
愛らしいいわしの装飾が施されています。木の棚に寄り添うように泳ぐいわしたち。そして空間を彩るキラキラとしたホログラムの装飾は、海の中を表現しているかのようです。
図書委員の遊び心と創造性が随所に感じられます。本を読むだけでなく、訪れる人の心まで明るくする、そんな素敵な図書館。図書委員の創造力が作り上げた、この輝く空間で、本との出会いも楽しんでもらえればと思います。
南稜高校の生徒昇降口前には、『三福田』という小さな田んぼがあります。旧定時制跡地にできたこの『三福田』で、生徒と保護者、先生方で「御田植祭」が行われました。自然環境や命に感謝する大切な行事です。
最初に校長先生より、三福田の説明がありました。
その後、みんなで手植えしていきました。昨年は、荒天でできなかったので2年ぶりとなりました。
無事、田植えが終わりました。このお米は、南稜祭で販売予定です。全校生徒で、苗の生長を見守っていきます!。
【三福田】:仏教用語で3つの意味を持っています。
① 恩田(おんでん):恩を忘れない心の田
② 敬田(けいでん):人を敬う心の田
③ 悲田(ひでん):困っている人を助ける心の田
林産物利用の授業では、南稜祭に向けて、木工製品を作っています。製材・カンナがけなどの材料準備からしているので、「おがくず」がたくさんでますが、馬術部に提供し、馬の敷料にしています。
馬の寝床になるのですが、なんと時々馬はこのカンナくずを食べるそうです。
そこから環境コースでは、木材飼料について研究しています。
木工製作も進んでいます。丸鋸とスライド丸鋸を使ってホゾを作ります。
部材には、墨付けをしていきます。どの部材かがわかるようにテープも貼っておきます。
球磨村立清流学園に行き、ドングリ苗木づくりを行いました。令和2年熊本豪雨災害で球磨村は、甚大な被害が出ており、南稜高校では、これまでクヌギのドングリ苗を育てて植林してきました。
清流学園5年生から9年生を対象に、南稜高校の取り組みを説明しました。
子どもたちは真剣に話を聞いてくれていました。
その後は、「球磨人吉里山を守ろう会」や「エコシティ研究会どんぐりの木」の方々と共にクヌギのポット苗づくりの指導をしました。
人吉・球磨地域の小中学生に緑の流域治水の重要性を伝えることができました。
今年もまた球磨村の山にクヌギ苗を植林し、防災・減災の観点の添った山を育てます!
今年、環境コースは『くまもと林業大学校(県南校)の研修生⇒林大生』と一緒に授業をすることになりました。
第1回目は、「ロープワーク研修」です。南稜高校に「林業のプロ」をお招きし、授業が行われました。
一人ひとり、自己紹介をしていきます。林大生の中には、3月に南稜高校を卒業された先輩もいます。
ロープを使って、様々な結び方を練習します。
最後はトラックの荷台を縛る練習です。みんな集中して取り組んでいました。
今年度も、2年生を対象にした介護職員の基礎資格である「介護職員初任者研修」がスタートしました。この研修では外部講師の先生が講座をいくつか担当されます。5月28日はその初回でした。生徒たちはワークショップを通して、コミュニケーションの大切さ、個人の価値観の多様性を尊重することなどを学びました。生徒たちが特に印象に残ったワークショップは「喪失体験」だったようです。
次の文章は生徒の感想からの抜粋です。
・実際に喪失体験をしてみて、「失っていく」というよりも、「あきらめなければいけない」という感じでした。自分の
大切なものをあきらめるのはすごくいやだし、苦しいものだとわかりました。
・私は授業を受けて、「利用者様の人生の締めくくりに大きく関わるのが介護者」という言葉を聞いて、介護職に対
する考え方が大きく変わりました。
・私が一番心に残った言葉は、「してあげる介護」ではなく、「させていただく介護」という言葉です。この言葉を大
切にしようと思いました。
植物コースでは、春先から小玉スイカの栽培を行ってきました。中学生の皆さん、気候変動等で、色々な農作物に影響がでていることを知っていますか?南稜高校でも、農作物の栽培は、これまで以上に寒暖の差や大雨などの影響があり、難しさが増してきています。そのような中でも、生徒たちが一生懸命管理することで、無事、収穫・販売することができています♪
環境コースは、令和2年熊本豪雨災害後、緑の流域治水の研究をしています。(調べてみてくださいね。)小馬床演習林には、小川が流れており、現在、このようなものが設置されています。
これはリーキーダム(漏水型ダム)といい、林内にある雑木を使って簡単に作ることができます。このように川をせき止めることで、大雨の時に下流の川が増水するのを遅らせることができます。これから梅雨に入りますが、どのような効果をもたらすのか調査をしていきます。
地域資源活用の授業では、校内で使われていなかった農地を活用して栽培を始めました。班ごとに何を育てるかを決め、早速、畝(うね)立てを行いました。
その後は、マルチを張ります。中学生の皆さん、何のためにマルチを張るか知っていますか?(調べてみてくださいね。)
マルチを張り終えると、班ごとに株の間隔を考えて定植や播種を行います。
定植や播種を始めるのが少し遅かったので、どのように育つかわかりませんが、しっかりと見守っていきます。
環境コースでは、鳥獣被害対策でジビエ料理(調べてみてください。)について学んでいます。シカやイノシシを狩猟後、肉として販売するのは難しいことです。そこで隣の西米良村の加工場を見学させていただきました。
西米良村は村をあげて、ジビエ料理に取り組んでおり、最新の施設がありました。これによりジビエ認証(調べてみてください)を受けており、県外にも販売しているのです。学校近くにこのような施設があるといいですね。
環境コースでは、測量の実習が始まっています。これは水準測量といい、高さ(高低差)を測る測量です。
測量では、まず器械を正しく設置できるかが大切です。
みんな一生懸命頑張っていました。
林産物利用の授業において、早速、木工品製作活動を開始しました。今回は、校内の通路沿いに設置する木製のプランター台です。
単純な四角の枠に見えますが、ルーターで溝を切り、外れにくくするような工夫が施されています。
外に設置するので、防水処理を行います。刷毛で丁寧に塗りました。
設置する場所において、異なるサイズに合わせて作りました。
プランターの中には、植物コースで育てたオリヅルランを入れました。学校に彩をもたらしますね♪
南稜高校の正門に入ると、ロータリーがありますが、その隣に池があります。この時期、池にカモが水浴びに来るのですが、これは防疫的によくありません。ニワトリが病気になったら大変です!!!
そこで小動物舎からコムギ、ユズの2匹が番犬をしてくれています。
2匹の犬たちが学校を守ってくれているのですね!!!
動物コースは、神殿原農場において、畜魂祭を行いました。これは動物たちの命に感謝するためのものです。
南稜高校ででは、ウシはもちろん、ニワトリ、ヤギ、イヌ、ウマ、ミニチュアホース、渓流魚とたくさんの生き物を育てています。
南稜高校の生徒や先生方は、365日、生き物の命に向き合っています。すごいですね!
この度、熊本西高校において、ゴルフ用具贈呈式が行われました。熊本県ゴルフ協会様が、県内のゴルフ授業実施の県立高校5校に対し、生徒が安全かつ楽しくゴルフに親しむことのできる環境づくりに寄与するとともにゴルフ文化の推進と発展を目指す趣旨で実現に至ったものです。代表して熊本西高校の生徒が受け取りました。
本校はスポーツコース3年生が2学期にゴルフの授業を行います。
新品のキャディバッグや全て新品のグリップが装着された100本ほどのクラブ、練習用マットや大量のボールなど十分すぎるほどの用具をいただきました。本当にありがとうございます。
2学期のゴルフの授業が楽しみです。頑張りましょう!
↑熊本西高校体育館にて
↓本校にいただいた用具の数々
環境コースでは、山の恵みへの感謝と演習林実習の無事を願って山の神祭を行いました。このように宮司さんに来ていただいて神事をしている学校は少ないです。
校長先生、事務の先生を演習林に招いて行います。
山の神様に、お米や野菜、魚、塩、お神酒などをお供えします。
山の天気は変わりやすく、突然の大雨となりましたが、生徒たちはしっかりとした態度で取り組んでいました。
生徒代表も玉串奉納を行いました。今年も演習林実習、頑張ってくださいね。
環境コースでは、雨庭の管理をしています。(中学生の皆さん、調べてみてくださいね。)
今、雨庭には素敵な花が咲いています。
これは「ツクシイバラ」といい、熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種II類として登録されている大切な植物です。
このような綺麗な花が咲きます。
今年、学校圃場の中で作付けをしていないところがありました。中学生の皆さんは、耕作放棄地を知っていますか?
農地は、使わなければどんどん荒れていきます。
現場はこのように雑草に覆われていました。地域資源活用の授業で、この場所を活用することにしました。
担当の先生にトラクターで耕運していただきました。
教室に戻って何を作付けするか、班ごとに話し合いました。どのような農作物ができるのか楽しみにしています。
5月20日(水)1限目はLHRでした。
下
の写真は、ポートフォリオファイルを整理しているところです
進路に関する資料(例えば成績表や資格の認定証など)を綴じていきます
自分の活動履歴をすぐに見返すことができるので、とても大事なものです
次の写真は、インターンシップ事前意識調査をタブレットで行っているものです。
南稜高校では、毎年2年生の10月頃にインターンシップ(職場体験)を実施しています。
毎年快く受入を引き受けてくださっている地域の企業・皆様の支えで、生徒たちは多くの学びを経験しています。
インターンシップを、少しでもよりよいものにするために、生徒たちがどんなことに関心を持っているのか、どんなことが不安なのかを事前に集約し、今後の検討に活かしたいと思っています。
5月17日(日)錦町の新宮禅寺にて「禅の花まつり」が行われ、
くまがわウィンドアンサンブルと一緒に参加しました。
お寺という普段演奏することができない場所での演奏は、貴重な体験となりました。
今年度もくまがわウィンドアンサンブルとの演奏や地域行事での演奏など、
積極的に参加していければと考えています。
林業専攻の生徒が、宮崎県の西米良中学校に行きました。西米良村は、林業が盛んな地域で、やま体験として1年生が学んでいます。今回は、講師として林業専攻の生徒が参加しました。
最初に全校生徒に南稜高校の説明をしました。質問がたくさんあって盛り上がりました。
中学1年生と共に村有林に移動し、苗運搬用の大型ドローンの操作を見学しました。
次に森の育てかたについて南稜生が説明をしました。みんなしっかりと聞いてくれました。
その後は、一緒に下刈りガマを使って下刈りをしました。
これは最新の自動下刈り機です。ラジコンのように走らせ、下刈りをします。
半日ですが、とても打ち解けたようです。家が林業をしていたり、ジビエ料理のことが詳しかったりした中学生もいました♪ 是非、体験入学に来てくださいね!
環境コースの林産物利用では、南稜祭に向けてベンチ製作をしますが、最初は、木工の基礎を学びます。
墨つぼ、墨差し、さしがねを使って、墨付けをしていきます。
これは角材の中心(芯)の線を引いているところです。昔の大工さんのように墨のついた糸で線を引いていきます。
墨差しは竹でできており、墨で線を書いていきます。
中学生の皆さん、ノコギリをまっすぐ引いて切ることはできますか?
総合農業科は、植物コース(作物 野菜)、動物コース(畜産)、環境コース(林業 農業土木)の3つに分かれています。同じ圃場でも、コースで学びが違います。
これは農業土木の授業で、田んぼの畔(あぜ)の補修をしているところです。これから田植えをする上で、畔から水が漏れてしまってはいけません。
これは植物コースの作物の授業です。これはモチムギの選別ですが、これから田植えが始まります。コースが連携して、圃場は管理されているのです!。
これは環境コース2年生の測量の授業風景です。ただ農場の中を歩いているように見えますが、これは歩いて距離を求める「歩測」なのです。巻尺等で距離は測れますが、大まかな距離は歩幅から求めることができます。
中学生の皆さんは、「伊能忠敬(いのう ただたか)」を知っていますか?
伊能忠敬は、江戸時代に55歳から本格的な測量を始め、約17年かけて日本全国を歩測などで測量し、日本地図を完成させたのです!すごいですね。
5月9日(土)晴天の下、体育大会が実施されました。
練習が始まった頃は、ゆったりのんびりしていた2年生でしたが、、、
本番が近づくにつれ、「勝ちたい」「楽しみたい」という気持ちが練習に表れるようになりました
結果は2位でしたが、最後の最後まで接戦を繰り広げ、優勝した3年生とは僅差でした
体育大会をとおして、責任感や自主性、周りを支えようとする姿勢が身についたと思いますが、何より大会テーマである「青春の1ページ」をくっきりと刻めたのではないでしょうか
この写真は、体育大会後の解団式の様子です。
学年リーダー2A竹田さん、副リーダー2H小俣さん
クラスリーダー2L尾方さん、2A小野さん、2F森田さん、2H東さん
君たちのおかげで、2年生がここまで頑張れましたありがとう
最後は、みんなで記念撮影です。
今後もみんなで頑張ろう2年生
5月の活動計画です。よろしくお願いします。5月.pdf
1年生が入学して1か月が過ぎました。先日初めて「生活支援技術」の授業で実技を実施しました。実技の第一歩は「ベッドメイキング」です。初めてのベッドメイキングにドキドキしながら挑戦しました。初めてながら、みんななかなか上手にできました。これから一歩ずつ着実に介護技術を覚えていきましょう!
体育大会に向けて、2年生活経営科の源島さんが素敵なイラストを持ってきてくれました
昨年に引き続き、自主的に描いて持ってきてくれたんです
今年も団席に掲示しようと思います
2学年は、4月30日(木)に学年練習がスタートし、
短い練習期間ではありましたが、にぎやかに楽しく、笑顔
で練習に取り組んできました
これまでの練習の様子を少し紹介します
全員集合!しっかり指示を聞いています
昨年より上手になったかも、、
大縄跳びに苦戦!あきらめずにがんばれ!
100mのスタート練習。真剣です!
「台風の目」5人で心を一つにして走ります!
環境コースでは、令和2年の熊本豪雨災害後、緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐこと)について勉強しています。今回は、摩耶幼稚園の子どもたちとクヌギのドングリの播種を行いました。育てた苗は土砂崩れに強い山にするために、植林します。
最初にネイチャーゲームをしたあと、ドングリを植えていきました。子どもたちは一生懸命にドングリを穴に埋めていました。
子どもたちの後ろにちらっと見えるのは、昨年播種したドングリ苗です。
ドングリを植え終わったら、苗が育つように草むしりをし、その草は小動物舎のヤギにあげました。
子どもたちはとても喜んでいました。
お別れの様子です。短い時間でしたが、子どもたちはもちろん、高校生にとってもとても有意義な時間となりました。
学年練習は今日で最後。
なんとか晴れ間も見え、一部外で競技練習ができました。
GW後はすぐに本番となります。
「さすが3年生」の場面をたくさん見せていきましょう!