学校生活 南稜NOW

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【生活経営科】意見発表会、頑張りました!

生活経営科の意見発表予選会がありました。各学年代表3名が発表してくれました。「農業」「環境」「地域資源」「食料」など様々なテーマがありましたが、一番多かったテーマは「命」でした。

小動物や養鶏の授業では、日々命に向きあっています。
「育てていた、子ヤギの死…」
「ニワトリのと殺・解体実習をとおして感じたこと…」
これらの活動は、どの学校でもできることではありません。発表をとおして、生徒たちの成長を感じました。

【総合農業科】チェーンソーを安全に操作します!

3年生の環境コース林業専攻は、2年生の時にチェーンソーの資格を取っているので、最初からチェーンソーを使った実習をしました。これはイトヒバという木で校内に生えていた樹木です。

イトヒバは赤身のある綺麗な木目をしているので、最初は、製材する予定でしたが、伐採してみると全部、芯が朽ちていました。そのため、短く切って、薪にするのです。さすがは、3年生です。安全に操作をしていました。

中学生の皆さんは、公園などの大木が倒れるニュースを見たことはありますか?これらの樹木は、今回と同じように木の芯の部分が朽ちてしまっていることが多いので、倒木など注意が必要なことがあります。

【総合農業科】意見発表学科予選会

学校農業クラブの意見発表学科予選会がありました。各クラスの代表が自分の思いを話してくれました。
総合農業科では、ここ2年、県大会の全ての分野で優秀賞に入賞し、昨年まで3年連続で全国優秀賞を受賞しています。


聞いている生徒たちは、一人ひとり発表者の感想を書いています。

2.3年生はもちろんですが、1年生も農業や地域文化、環境問題に対して、自分の思いをしっかりと話してくれました。

学科主任が講評を行い、専門を学ぶ上での大切なことをみんなで確認しました。

【普通科 福祉コース】ベッドメイキングについて学びました。

2年生の普通科福祉コースは、ベッドメイキングについて学びました。南稜高校には、福祉講義室や福祉実習室があり、知識はもちろん専門的な技術も身に付けることができます。

二人ペアを組んでベッドメイキングをしていきます。

わからないところは、先生に聞きながら丁寧に進めていました。中学生の皆さん、南稜高校で福祉を学びませんか?

【総合農業科】総合選択で他学科、他コースについて学ぶ!

南稜高校には、総合選択という、他学科や他コースの授業を受けることができます。「地域資源活用」の授業では、環境コースが取り組んでいるプロジェクト研究について学びました。

木材を家畜の飼料にするという研究で、実際に厩舎に行き、馬のことなどについて教えてもらいました。

これは宮城県から取り寄せた広葉樹の木材飼料です。

フワフワとした綿のような手触りでした。

木材飼料を食べると健康になるのではという仮説の元、糞のpHを調べました。
このように学科やコースを越えた取組みができるのはいいことですね。