学校生活 南稜NOW

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【総合農業科】小玉スイカを収穫しました♪

植物コースでは、春先から小玉スイカの栽培を行ってきました。中学生の皆さん、気候変動等で、色々な農作物に影響がでていることを知っていますか?南稜高校でも、農作物の栽培は、これまで以上に寒暖の差や大雨などの影響があり、難しさが増してきています。そのような中でも、生徒たちが一生懸命管理することで、無事、収穫・販売することができています♪

【総合農業科】これがリーキーダムです!

環境コースは、令和2年熊本豪雨災害後、緑の流域治水の研究をしています。(調べてみてくださいね。)小馬床演習林には、小川が流れており、現在、このようなものが設置されています。

これはリーキーダム(漏水型ダム)といい、林内にある雑木を使って簡単に作ることができます。このように川をせき止めることで、大雨の時に下流の川が増水するのを遅らせることができます。これから梅雨に入りますが、どのような効果をもたらすのか調査をしていきます。

【総合農業科】自分たちで考えて育てます。

地域資源活用の授業では、校内で使われていなかった農地を活用して栽培を始めました。班ごとに何を育てるかを決め、早速、畝(うね)立てを行いました。

その後は、マルチを張ります。中学生の皆さん、何のためにマルチを張るか知っていますか?(調べてみてくださいね。)

マルチを張り終えると、班ごとに株の間隔を考えて定植や播種を行います。

定植や播種を始めるのが少し遅かったので、どのように育つかわかりませんが、しっかりと見守っていきます。

【総合農業科】いただいた命を活かすために!

環境コースでは、鳥獣被害対策でジビエ料理(調べてみてください。)について学んでいます。シカやイノシシを狩猟後、肉として販売するのは難しいことです。そこで隣の西米良村の加工場を見学させていただきました。

西米良村は村をあげて、ジビエ料理に取り組んでおり、最新の施設がありました。これによりジビエ認証(調べてみてください)を受けており、県外にも販売しているのです。学校近くにこのような施設があるといいですね。

【総合農業科】器械操作は丁寧に!

環境コースでは、測量の実習が始まっています。これは水準測量といい、高さ(高低差)を測る測量です。
測量では、まず器械を正しく設置できるかが大切です。

みんな一生懸命頑張っていました。