いよいよ南稜高校の体験入学が行われます。環境コース林業専攻では、木育で「森のえんぴつづくり」を行います。演習林のヒノキと校内のサクラの枝を使って世界に一つだけの鉛筆を作る体験です。中学生の皆さん、楽しみにしていてくださいね。
中学生の皆さんは、治水(ちすい)という言葉を知っていますか?簡単に言うと「洪水を起こさせないこと。」です。最近は、異常気象(線状降水帯)による大雨で各地で洪水が発生しています。
これは南稜高校が新しく取り組んでいる治水の取り組みです。林内にある雑木で簡単なダム(リーキーダム:漏水型ダム)を作ります。大雨による増水時、このダムにより林内に軽い洪水を起こせば、それは遊水地となり、下流の川が増水するのを遅らせる効果があるのです。
学校農業クラブ連盟の平板測量競技会の練習をしています。この競技は、限られた時間内に、正確な測量、計算、製図ができるかを競うものです。
3人一組の班で、チームワークが求められます。昨年の先輩方は、優秀賞を受賞しました。暑い中の練習は大変ですが、頑張ってくださいね。
環境コース林業専攻は、小馬床演習林で実習をしました。梅雨時期たっぷりと雨が降り、最近の気温上昇で、演習林の中は、雑草が生い茂っていました。
資格を持っているので、刈り払い機で下刈りを行います。
林道はきれいになりました。
3月に植林したスギです。ツリーシェルターで守られていますが、雑草が繁茂しています。ツリーシェルターがなければ、苗木は、埋もれてしまっていると思います。
夏休みには、さらに下刈りが必要です。
今年も、1年生の「言語文化」2年生の「現代の国語」の授業で、暑中お見舞いはがきに取り組みました
郵便局の「手紙の書き方体験授業」を活用させてもらっています
この記事を読んでいらっしゃるみなさん、年々、手紙やはがきを出す機会が減っていると思いませんか?
生徒の皆さんも、適切な言葉づかいや正確な住所、郵便番号を記すのに、とても苦戦していました
だからこそ、1枚のはがきができあがったときの喜びと達成感は大きなものです
「今年もはがきが出せてうれしい」
「ちゃんと届きますように」
「わたしのはがきが世界一!」
などなど、生徒の皆さんの声です
無事、あの人に届きますように