熊本県産業教育振興会人吉・球磨支部に主催いただき、2年生が地域産業への理解を深めました。
卒業生から直接話を聞くことができ、生徒たちも本格的な進路活動開始に向け気を引き締めていました。
企業の方々からの熱いメッセージを受けて、放課後に3月にある進路説明会の希望ブースを選んでいました。
アスリート派遣事業としてバレーボール元日本代表、山村宏太さんが来校され、スポーツコース1・2年生に特別授業をしていただきました。
いろいろな動きを交えて準備運動を行っていただきました。身長205㎝の山村さんはジャンプするとさらに大きく見えます!
指定された体の部位を触り、最終的にどちらが先にボールにタッチできるかのゲーム。脳も体も活性化させます。
見た目以上に難しく、生徒も盛り上がっていました。
このあと、アタックについて、コツを教えてもらったあと、実際に練習しました。
ゲーム形式の練習でも生かすことができました!
生徒代表、お礼の言葉。2L光冨さん。
2L落合さんと、光冨さん。2人はバレーボール部に所属しています。
軽くですが山村さんのスパイクを受けていました。見ているこちらが怖かったです!
記念撮影。このポーズは、所属されているサントリーのポーズだそうです。
とても貴重で楽しい時間を過ごさせていただきました。
授業の後、放課後はバレーボール部の部活動指導も熱心に行っていただきました。
ブロックの考え方やコツ、目から鱗で生徒にとってとても印象に残っているようです!
ありがとうございました!!!
2年生がフラワーアレンジメント講習会を実施しました。日々、草花を育てていますが、切り花をする機会はなかなかありません。今日は、国家検定1級技能士である立岡先生と堀田先生にご指導いただきました。
今回は、卒業式が近いということで、コサージュを作ることにしました。
切り花の基本を学びます。
細かい作業が続きますが、みんな真剣に取り組んでいました。
最後はリボンで装飾し、バランスの良いコサージュができました。実際の卒業式でも2年生がコサージュを作ります。
講師の先生方、ご指導ありがとうございました。
2年総合農業科環境コース林業専攻の星原さんが、全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査に参加しました。これまで自分が南稜高校で学んできた鳥獣被害対策やジビエ活用について発表しました。
発表者は、全国各地から参加しており、どこも興味深い内容ばかりでした。同世代が同じ森林・林業に関する様々な課題を解決するために取り組んでいる姿を目の当たりにして、大いに刺激を受けたようです。
南稜高校で『ものづくりフェアinあさぎり』が行われました。環境コースが『木育(中学生の皆さん、調べてみましょう♪)』を実践する中で、熊本県ものづくり塾の協力のもと行っているイベントです。
全部で20種類の木育体験をすることができます。
生徒達は、ものづくり塾の方々と一緒にそれぞれのブースで体験の指導を行いました。どうすればわかりやすいかなど工夫した声かけができていました。
参加された子供はもちろん、保護者の方々にもとても喜んでいただきました。
環境コースでは、この木育をただの体験活動とは思っていません。幼い頃から木に触れることで森林環境の重要性を理解し、『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐ)』という大切な考えを伝えていくのです。
イベント終了後、ものづくり塾の方々より「南稜高校生は、目配り気配りができる素晴らしい生徒達だ!」とお褒めの言葉をいただきました。このようなイベントで生徒たちは大きく成長します。皆様に感謝です!。
2月になり、3年生は、家庭学習期間に入っていますが、狩猟免許試験を間近に控えている生徒たちは、勉強に来ていました。狩猟免許試験(罠猟)は、ペーパー試験の他、罠設置の実技試験や鳥獣の判別試験などもあります。
みんな真剣に取り組んでいます。
合格目指して頑張ってください!。
清流山水花あゆの里で第24回新春公開講演会が行われました。これは人吉・球磨地域の企業の方々の集まりです。人吉・球磨地域で専門教育を行っている球磨中央高校(商業)、球磨工業高校(工業)、南稜高校(農業・福祉)の3校がそれぞれの学びを発表しました。
南稜高校は、緑の流域治水についての研修を発表しました。
人吉・球磨地域の学校は、どこも地域に根差した取り組みを行っています。生徒たちは、他校の発表を聞いて刺激を受けていました。
植物コースの2年生は、果樹の授業で果樹剪定講習を実施しました。講師は、球磨地域振興局の岩谷さんです。冬の間に枝を剪定することで、その後の果樹の収量は変わってきます。
今回は、モモの剪定について教えていただき、班ごとに実際に剪定していきました。
同じような枝ですが、春からどのように育つかをイメージしながら剪定します。剪定したところは、殺菌剤を塗って保護しました。どのように芽吹くのか春が楽しみです。
岩谷様、お忙しい中ありがとうございました。
環境コースでは、クヌギのドングリを地域の幼稚園生と共にポット苗にし、その後、苗畑で育てています。2年過ぎて1mを越えてきた苗は、3月に山に植林します。今回は、すぐに移植できるように掘り起こしました。
枯れているように見えますが、クヌギは、冬は落葉し、眠った状態になっています。
思った以上に深くまで根を張っており、掘り起こすのは大変でした。また写真のように根っこがクルクルと巻いた感じになった苗もあります。これはポットの中で真っ直ぐ伸びることができずこのようになったのです。
1年 生活経営科では、3学期にシャツ製作に取り組んでいます
現在、布の裁断やしるしつけが終わり、えりの部分を製作中
それぞれ、好きな柄の布で作っているので完成が楽しみです
まっすぐ縫うために集中しています