4月28日(火)に実施しました。地震発生後、理科棟で火災が発生した想定で訓練を行いました。
シェイクアウト訓練も実施しました。
火災が発生し、避難を開始しました。
グラウンドに避難し、クラスで点呼を実施しました。
避難訓練の様子を見られた上球磨消防署員より指導・講評をいただきました。
人吉防災より消火器の使用方法について指導がありました。
本校職員も練習ができました。
これから災害が起きやすい時期になります。日頃から災害に備えた行動ができることを目指し、この経験を生かして地域貢献につなげたいです。
本日は天候不良により室内で練習です。
リーダーの皆さんの意識が高い!授業前に行うことを決定し、準備物も完璧!
さすが3年生をまた見せてもらいました。
とてもとても良い雰囲気の中練習が進みました。明日も頑張るぞ!
明日は晴れてほしいなぁ。。。
本日より体育大会に向けた学年練習が始まりました!
3年生はリーダーを中心にラジオ体操、行進、ダンスの練習に取り組みました。
自分たちで時間の使い方を工夫し、指示を出すそれぞれのリーダーとそれにしっかり応えようとするクラスのみんな。さすが3年生という姿が見られ、成長を感じました!
このまま、体育大会当日まで突っ走るぞ!
生活経営科の意見発表予選会がありました。各学年代表3名が発表してくれました。「農業」「環境」「地域資源」「食料」など様々なテーマがありましたが、一番多かったテーマは「命」でした。
小動物や養鶏の授業では、日々命に向きあっています。
「育てていた、子ヤギの死…」
「ニワトリのと殺・解体実習をとおして感じたこと…」
これらの活動は、どの学校でもできることではありません。発表をとおして、生徒たちの成長を感じました。
3年生の環境コース林業専攻は、2年生の時にチェーンソーの資格を取っているので、最初からチェーンソーを使った実習をしました。これはイトヒバという木で校内に生えていた樹木です。
イトヒバは赤身のある綺麗な木目をしているので、最初は、製材する予定でしたが、伐採してみると全部、芯が朽ちていました。そのため、短く切って、薪にするのです。さすがは、3年生です。安全に操作をしていました。
中学生の皆さんは、公園などの大木が倒れるニュースを見たことはありますか?これらの樹木は、今回と同じように木の芯の部分が朽ちてしまっていることが多いので、倒木など注意が必要なことがあります。
学校農業クラブの意見発表学科予選会がありました。各クラスの代表が自分の思いを話してくれました。
総合農業科では、ここ2年、県大会の全ての分野で優秀賞に入賞し、昨年まで3年連続で全国優秀賞を受賞しています。
聞いている生徒たちは、一人ひとり発表者の感想を書いています。
2.3年生はもちろんですが、1年生も農業や地域文化、環境問題に対して、自分の思いをしっかりと話してくれました。
学科主任が講評を行い、専門を学ぶ上での大切なことをみんなで確認しました。
2年生の普通科福祉コースは、ベッドメイキングについて学びました。南稜高校には、福祉講義室や福祉実習室があり、知識はもちろん専門的な技術も身に付けることができます。
二人ペアを組んでベッドメイキングをしていきます。
わからないところは、先生に聞きながら丁寧に進めていました。中学生の皆さん、南稜高校で福祉を学びませんか?
南稜高校には、総合選択という、他学科や他コースの授業を受けることができます。「地域資源活用」の授業では、環境コースが取り組んでいるプロジェクト研究について学びました。
木材を家畜の飼料にするという研究で、実際に厩舎に行き、馬のことなどについて教えてもらいました。
これは宮城県から取り寄せた広葉樹の木材飼料です。
フワフワとした綿のような手触りでした。
木材飼料を食べると健康になるのではという仮説の元、糞のpHを調べました。
このように学科やコースを越えた取組みができるのはいいことですね。
4月14日(火)、熊本県林業研究・研修センター「森創館」においてくまもと林業大学校の入校式が行われました。3月に総合農業科を卒業した杉本さんと鶴本さんが入校しました。これから約200日間の研修を積み、将来、「山の人材」として、森林・林業の現場での活躍が期待されます。入校生を代表し、杉本さんが、代表宣誓を行いました。(昨年度の中原さんに次ぎ、南稜高校卒業生が2年連続で代表宣誓)
4月8日(水)
新しい制服に身を包んだ121人の新入生。ほぼ、ぶっつけ本番の入学式をしっかりとやり切りました。天気にも恵まれ、素敵な入学式となりました。
4月10日(金)学年集会を行いました
2学年の学年目標は「challenge 自分を超える 相手を支える 社会とつながる」です。
生徒の皆さんからアンケートを取って決めました。
2学年は、インターンシップや修学旅行など、大きな行事が続きます。
この1年で大きく成長してほしいと思います
南稜高校には、本校農場、神殿原農場、小馬床演習林と生徒たちの実習の場があります。春休み中、先生方や農場当番の生徒達で春作や新年度の準備をしてきました。いよいよ新入生がやってきます。新しい出会いが楽しみです。
総合農業科環境コースのクヌギ苗、小さな葉が芽吹きだしました。
農場内に生えている菜の花を小動物舎に持っていくと、ヤギの親子やニワトリが美味しそうに食べていました。
農場には、命が溢れていますね。
先日、合格者説明会がありました。学科説明会の時間、総合農業科では、先生方が学科の説明をするだけではなく、在校生より総合農業科の取り組みを発表しました。意見発表やプロジェクト発表を披露し、総合農業科でどのように自分が変わってきたのかを話してくれました。
意見発表で、地域のジビエ料理の活用した地域活性化の取り組みについて発表しました。
プロジェクト発表では、コースの垣根を越えた取り組みについて発表がありました。参加の中学生は真剣に聞いてくれました。