令和8年10月1日(木)に本校水田で栽培する水稲の収穫をしました。
「施肥の違いによる食味調査」のプロジェクト学習に取り組み、そのためのサンプルも採取しました。
籾摺り後の収穫量を楽しみにします。
普通科スポーツコースはスポーツ庁委託事業「アスリート派遣による体育授業の充実事業」により、元プロバスケットボール選手の小林慎太郎さんに来校いただき、特別授業を受けました。
小林さんは熊本市出身で小学校からバスケットボールを始めて、熊本ヴォルターズで引退されるまで、長きにわたりトップアスリートとして活躍をされてきました。熊本ヴォルターズを創設期から支え中心選手としてプレーした「Mr.ヴォルターズ」です。「夢を実現するために」ということでたくさんの視点から話をしていただきました。
目標が明確になると、進むべき道が決まる話を普段の生活に例えて解説していただいたり、人間の心理におけるConfort Zone(快適領域)とFear Zone(恐怖領域)の話を、理解しやすいように生徒とケーススタディでしていただいたり、スラムダンクの話をしていただいたり、面白くそしてわかりやすい内容でした。
実技はボールを使って動く中で、姿勢の大切さを説いていただいたりシュートにつながる片手パスを実演していただいたりとたくさんの学びがありました。最後は学年対抗でシュート大会を行いおおいに盛り上がりました。
お忙しい中、南稜高校に来ていただきたくさんの学びをありがとうございました。
南稜高校スポーツコース頑張ります!
総合農業科環境コースでは、バイオ炭について学習しています。山江村は、栗の生産地なのですが、剪定枝や栗のイガをバイオ炭にしています。ただ、山江村では、高齢化から栗の収穫が間に合わず、鳥獣被害に遭っているという現状を知り、環境コースで収穫体験をすることにしました。
受入れてくださった農家さんからやり方を教えていただきます。
カートに籠を乗せ、長い専用の器具で拾っていきます。かがんで腰を痛めないための工夫です。
栗は、あまり高く上に伸びると収穫が大変なので、低くなるよう仕立てていきます。
収穫後は、イガ剥きです。今は、機械もありますが、栗に小さな傷が入る場合があるため、手作業で行います。
受入れてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
お試し地域留学では、南稜高校の体験をしましたが、まずは「あさぎり町のことを知ってもらう」ということで、あさぎり町内で2泊3日、生活をしてもらいました。自然が豊かなあさぎり町の魅力を伝えることができました。
谷水薬師堂では、自然や歴史ある雰囲気を感じることができました。
くまがわ鉄道に乗り、おかどめ幸福駅に行きました。岡留熊野座神社(幸福神社)では、合格祈願をしていただきました。
宿泊は、旧乙益邸で、趣のある古民家を満喫しました。最後の夜は、南稜生と共に竹を使って流しそうめんをしました。地域みらい留学事務局、あさぎり町役場の皆さん、ご支援、ありがとうございました。
南稜高校は、昨年より「地域みらい留学」に参加し、全国に生徒募集を行っています。(東京・大阪で学校説明会)
今年は、新たに2泊3日の「お試し地域留学」を行いました。当初は、8月に開催予定でしたが、熊本地震の影響で9月に変更となり、当初10名の予定が2名の参加となってしまいました。ただ、参加してくれた中学生には、南稜高校の魅力を伝えることができたようです。
高校説明と、南稜高校が取り組んでいるプロジェクト学習の発表
総合農業科環境コースの木育体験を行いました。
今年、南稜高校を卒業し、公務員として頑張っている生徒も南稜高校の魅力を伝えてくれました。
小動物舎でイヌ、ニワトリ、ミニチュアホース、ヤギと触れ合いました。
馬術部による乗馬体験、乗馬経験のある中学生もおり、上手に乗っていました。
学校寮の体験、食堂で昼食を取り、校長先生からもお話しがありました。
短い時間ではありましたが、中学生と南稜生は打ち解けていました。
令和8年9月25日(金)にあさぎり町立免田小学校で、総合農業科の生徒たちが生産したサトイモで、食育活動をしました。
まず、小学生が給食を運ぶところを見学しました。
2つのクラスにおいて、サトイモについて詳しく説明しました。給食を美味しく食べる姿を見ることができ、嬉しかったです。
今後も生産物で活動する予定です。お楽しみに!!
令和8年9月24日(木)の朝に実施しました。育友会や生徒会、職員で準備をしました。
7時53分にあさぎり駅到着の列車から本校生徒が下車してきました。
列車通学生や関係者で集合写真を撮影しました。
今回本校を代表して生徒会長がお礼のあいさつをしました。今後もよろしくお願いします。
総合農業科環境コース土木専攻の3年生は、農業土木の技術を使って校内の補修工事を行っています。アスファルトやブロックの一部が剥がれて、雨水が溜まっている場所は、定期的に補修します。新しいブロックを入れたり、時には、セメントで新しく穴を埋めたりします。
建設物は「造って終わり」ではありません。その後の維持管理が大切なのです。
総合農業科2年生の環境コースは、土木施工の授業でセメントの密度試験を行いました。農業土木では、セメントを使うことが多いですが、水分や資材の割合で、強度には違いが出てきます。
ルシャテリエフラスコという器具を使い、丁寧にデータを取ることができました。
総合農業科では、園芸から畜産、林業、農業土木まで学びます。1年生では、測量を行っています。園芸や畜産を学ぶ生徒にとって、測量を学ぶ機会は少ないですが、南稜高校であれば、このように幅広く学ぶことができます。これは、高さを測る水準測量ですが、みんな上手に器械操作をしています。
球磨畜産共進会が行われ、動物コースが参加しました。共進会とは、農産物の品評会のことで、「牛が健全に育っているか!」を評価するものです。南稜高校から出品した2頭はいずれも名誉賞2席(2位)と優秀賞(入賞)でした。2位に入った牛は、次は熊本県畜産まつりへの出品となります!!!
日々の管理が評価され、生徒たちにとっては大きな自信となりました。これからも神殿原農場で牛たちに向き合い続けます。
今、教育実習が行われ、植物コースに先輩が来ています。秋作が始まり、実習を一緒にやることで、様々な話ができたようです。これはスイートコーンの除草をしているところです。
授業では、ナスの管理について学んでいます。実際にナスを課題研究のテーマにしている生徒もいるので、大きな学びになったようです。
生徒達は、積極的に参加していました。
先輩が先生として南稜高校に戻ってきてくれるのを待っています!
総合農業科は、園芸、畜産、林業、農業土木と総合的に学ぶことができる学科です。2学期から来年のコース(植物、動物、環境)を選ぶことになります。そんな中、1年生は、終日、林業ガイダンスに参加しました。
午前中は、実際に丸太の搬出現場に行きました。
チェーンソーで伐採し、スイングヤーダで樹木を引き上げ、プロセッサで枝払い、玉切りをし、フォワーダで運びます。くま中央森林組合の方が一つひとつ操作をしながら説明してくださいました。
伐採後の切り株を使って、伐採の方法を説明していただきました。伐採の瞬間は、歓声が上がっていました。
その後は、フォワーダとプロセッサの操作体験をさせていただきました。
午後からは、錦町の苗生産会社を訪問しました。
スギ、ヒノキだけかと思いましたが、マツ、コナラ、クヌギ、クリ、モミジ、センダンとたくさんの種類があることがわかりました。
研修を計画していただいた球磨地域振興局の皆さん、誠にありがとうございました。
環境コース林業専攻では、南稜祭に向けてベンチを製作しています。なんと、このベンチは、演習林で伐採するところから始めています。
今回は、ベンチの左右の脚ができたので、ホゾ穴の調整をしました。ノミを使って仕上げていきます。
さすがは3年生です。ノミの使い方もうまくなってきました。機械である程度の加工はできますが、最後はやはり人間の調整が必要です。
今年の3月、球磨林業奨学会よりスギのコンテナ苗をいただきました。シカなどの食害を受けないようにツリーシェルターに入れています。しかし、夏場は下草が繁茂し、ツリーシェルターの中につる植物やササなどが入り込みます。
このままでは、苗が育たないので、刈り払い機で下草を払い、ツリーシェルターの中のツルやササを取り除きました。
樹木を育てるのは、最初がとても大切で、大変です。暑い中、頑張りました。
地域資源活用の授業でシイタケ原木の浸水打木を行いました。一昨年、シイタケの種駒を打った原木は、ずっと日陰に置いていたのですが、今年の秋からシイタケが発生する予定です。その前に原木にスイッチを入れるのが浸水打木です。
このように用水路にシイタケ原木を浸けておくのです。
このように原木は水分を含み、シイタケが発生するのです。
原木には、だいぶシイタケ菌が広がっているのを見ることができました。11月上旬には、シイタケが発生するかもしれません。シイタケは、南稜祭で販売しますね。
2年スポーツコースが野外の運動実習を行いました。
この授業は、主として校外学習として自然環境の中で行われる体験的活動であり、日常の場から離れた大自然の中で、環境に配慮した組織的な集団活動を通して、自然の障害や困難に対して相互に協力して対処しながら、冒険的な活動をしたりする目的があります。
南稜高校のスポーツコースでは、地元の球磨川を利用して各学年ごとにプログラムを組んでいます。
1年生:飯盒炊飯 2年生:川での事故防止講習、着衣泳、水上レジャー体験 3年生:ラフティング
今回は2年生が川での事故防止講習、着衣泳、水上レジャー体験を行いました。
午前中は川での事故防止講習・着衣泳を実施しました。
ライフジャケットを着用し準備万端!
バディシステムを組んで入水。川での浮き方を学びました。
次に川を泳いで横切り、対岸を目指します。流れが速い箇所もあり目的地より下流につく生徒がほとんどでした。
なかなかうまくいかず体力を使いましたが泳ぎ切りました。
午後からは水上レジャー体験で、カヤック・SUP・パックラフトを行いました。
序盤は思うようにいかず、苦労をしてましたが、徐々に慣れてきて終盤にはコントロールすることができてました。
川の怖さや難しさを学んだうえで、今後、安心安全に楽しむことができるようにしましょうね!
スポーツコース2年、頑張ります。
NPO法人くまもとあそびLABOのインストラクターの皆様、ご協力ありがとうございました。
3年スポーツコースの2学期はゴルフ実習を行います。
今年は熊本県ゴルフ協会様から寄贈いただいた道具も活用しながら、より充実した活動をと思っています。
学校でアプローチ、パターの練習! 地域の練習場でショットの練習!地域のゴルフコースでラウンド!
の予定です。
今日はグリップやアドレス、アプローチの振り幅で距離を変えることを頑張りました。
ターゲットに向けて黙々とボールを打っていました。
生活経営科の2年生は2学期に浴衣を製作します
まずは、そでづくり
和裁の手縫い【三つ折りぐけ】を学びます
表には1ミリずつしか糸が見えないように、縫い進めます
慣れたら、早く進めるようになったと実感があったようです
和裁の技術を身につけよう
9月2日(水)1時間目、ジョブカフェ・球磨ブランチの豊永様を講師に迎え、インターンシップ(職場体験学習)の心構えやマナーについて学びました。
時には生徒に質問を投げかけて答えを求める対話型の講演会となり、生徒のみなさんも、しっかり反応しながら話を聞いていました。
生徒の皆さんの中には、いわゆる「失敗」に不安を感じている人もいます。
しかし、この講話を通して「『失敗』はあるかもしれない。でもそのあとの対処がとても大事」ということを改めて確認できたと思います。
インターンシップ(職場体験学習)の3日間だけではなく、その後の生き方や仕事への向き合い方についても考えさせられる講話でした。
食品科学科2年生は、12月に人吉・球磨地域の酒造会社に醸造実習に行きます。今日は、その事前学習として髙田酒造の高田様に球磨焼酎について授業をしていただきました。
球磨地域のお米と地下水を使って、焼酎を作るのですが、「麴菌(こうじきん)、酵母(こうぼ)」などの力を借りてできています。
中学生の皆さんに質問です。生徒たちは、この醸造実習に参加するときは「納豆を食べてはいけない!」という決まりがあります。それはなぜでしょう?(調べてみてくださいね。)
総合農業科環境コース林業専攻では、「鳥獣被害対策とジビエ利用」というテーマを掲げて課題研究を行っています。今年、球磨村に新しいジビエ処理加工施設ができたので、見学に行きました。
施設は、高い衛生基準のもと、シカやイノシシの解体から精肉としての販売まで行っていました。
ジビエでは、残渣の埋設処分が問題になっています。しかし、この施設には、最新の焼却炉があるために無駄なく処理できます。ジビエ利用率は、驚異の50%(日本の平均は9%)ですから驚きです。狩猟文化が根付いているのを感じました。
その後は、商工会議所に行き、今後の球磨村の新たなジビエ料理について考えました。
11月には、一勝地駅でジビエのイベントがあるそうです。最後は、球泉洞の物産館に行き、球磨村の特産品を確認しました。どのようなジビエ料理ができるか楽しみですね!
総合農業科には、幅広く農業について学ぶ学科ですが、「南稜就農塾」という、より実践的に農業について学ぶプログラムがあります。この日は、南稜就農塾生が、球磨地域振興局の協力のもと、球磨地域の先進農家の視察に行きました。
水上村のブドウ農家です。大きなシャインマスカットはまさに収穫の時期を迎えていました。
管理について一通り教えていただいた後、実際に収穫し、食べさせていただきました。甘くて最高でした。
この研修は、人吉・球磨地域の青年農業クラブの方々も合同で参加されました。地域の方々との素晴らしい交流の時間となりました。
総合農業科の1年生と2年生の環境コースが球磨地域林業就業説明会に参加しました。
人吉・球磨地域にある林業・木材生産業の事業体の方々から、どのような仕事をされているのか教えていただきました。
生徒達は、各ブースを回って積極的に話を聞いていました。
会場には、くまもと林業大学校のブースもあり、高性能林業機械のバーチャル体験ができました。
森林・林業について考える素晴らしい時間となりました。
3年スポーツコースはスポーツⅤ「野外の運動」で、ラフティングを実施しました。
この授業は、主として校外学習として自然環境の中で行われる体験的活動であり、日常の場から離れた大自然の中で、環境に配慮した組織的な集団活動を通して、自然の障害や困難に対して相互に協力して対処しながら、冒険的な活動をしたりする目的があります。
南稜高校のスポーツコースでは、地元の球磨川を利用して各学年ごとにプログラムを組んでいます。
1年生:飯盒炊飯 2年生:川での事故防止講習、着衣泳、水上レジャー体験 3年生:ラフティング
今回は3年生がラフティングを行いました。
その様子を紹介します。
インストラクターの先生方から指導を受け、地元球磨川を利用した活動を目いっぱい楽しむことができました。3年間をとおして地元の自然の大切さ、集団で協力することを学ぶことができたと思います。
また、ラフティングで進みながら、豪雨からの災害復旧の現場を見て学ぶこともでき、貴重な経験となりました。
NPO法人くまもとあそびLABOの皆様、ご指導ありがとうございました。
環境コースの2年生6名が、三日間の林業研修に参加しました。実際に樹木を育てる森林から原木市場や加工場まで全て見ることができ、とても深い学びになりました。計画を立ててくださった球磨地域振興局の皆さん、三日間研修に同行いただいた、くま中央森林組合の皆さん、本当にありがとうございました。
熊本県の森林・林業について、森林組合の役割について
下刈り見学・体験では、卒業生もいました!
苗木生産現場の視察! 花粉症対策の花粉が少ない苗です。
高性能林業機械の操作体験をしました。
木材チップ工場では広葉樹がたくさんありました。紙の原料や燃料になります。
原木市場で入札体験をしました。
プレカット工場では、全自動で様々な木材加工ができることを学びました。
三日間、様々な研修を受けましたが、驚いたのは卒業生の多さでした。
この学びを進路に繋げていけるように頑張ります!!!
南稜高校は、人吉・球磨管内の高校とOne Team プロジェクトをしています。内容は、「和綿の里づくり」です。耕作放棄地に綿花を植え、栽培し、獲れた綿を使って商品をつくります。
今回は、草刈りと芯止めの作業でした。今年は、雨が少なく、生長が遅れているようですが、どうにか綿花ができそうです。暑い中、みんなで管理を頑張りました。
綿花が雑草に埋もれているので、竹ぐしを刺して、誤って切ってしまわないようにします。
上の方に綿花ができてきています。
暑い中、みんなで草刈りを頑張りました。収穫が楽しみです。
総合農業科環境コースの2名が令和8年度林大・高校連携強化推進事業視察研修に参加し、兵庫県に行きました。姫路城や林業の先進企業、兵庫県の林業大学校を見学しました。何より、この研修は、県内の林業を学ぶ生徒やくまもと林業大学校の学生と一緒に行くので、交流ができ、深い学びになりました。
姫路城
姫路県立林業大学校
林業の先進企業訪問
総合農業科の2年生、2名が令和8年度第24回熊本県農業関係高等学校生徒派遣事業「火の国の翼」に参加しました。今年は、愛知県立安城農林高等学校訪問と愛知県内の農業施設等見学研修でした。安城農林高校では、「熊本県の農業」や「南稜高校とはどのような学校なのか?」などを説明しました。
しっかりと伝えることができました。同じ志の生徒達とたくさん交流することができ、非常に学びの多い研修となりました。
8月20日(木)から21日(金)に高所作業車運転特別教育を受講しました。日頃の実習でなかなか運転しない機械を操作することができ、正しい知識と操作方法を知ることができました。
実践的な取り組みのため、チェーンソーによる伐木等特別教育を受講した本校総合農業科3年生が校内の樹木を剪定しました。受講生は実践的な内容を見学することができました。
8月17日(月)に刈払機取扱作業者安全衛生教育を受講しました。日頃から刈払機を実習で使用していますが、正しい知識と操作方法を知ることができました。
8月18日(火)から19日(水)に小型車両系建設機械運転特別教育を受講しました。日頃の実習でなかなか運転しない機械を操作することができ、正しい知識と操作方法を知ることができました。
本校果樹園の切り株や大きな石を材料とした練習ができました。目標物に向かって機械を操作することが難しかったです。
植物コースでは、ブドウの収穫が始まりました。今年は、春先のジベレリン処理がうまくいったようで、例年になく、大きく実がなりました。シャインマスカットやピオーネなど大人気の商品です。
果樹は、4.5月、管理がとても難しく、早朝などに作業することもあります。
しかし、その苦労が収穫の時に報われるのです。
総合農業科の動物コースでは、この時期は、飼料づくりが続きます。今年は、雨が少なく、実習はスムーズに進んでいますが、とにかく暑いです。みんな暑さに負けず頑張っています。
人吉球磨地域には、林業関連産業を営まれている方々の集まりである『球磨林業奨学会』があり、
毎年、総合農業科環境コースで、将来林業関係の進路を考えている生徒に対し、奨学金が給付されます。
この奨学金の歴史は60年以上にもなるというから驚きです。
球磨林業奨学会(昭和35年発足)
趣旨「将来の球磨人吉の林業を担う林業技術者、後継者を育成していくため、南稜高校で林業を習得する優秀な生徒に対して奨学金を交付するとともに、関係者と連携し林業就業のための支援を行う。」
1年普通科スポーツコース、野外実習!
薪割り、かまど作り、火おこし、飯盒炊飯、班ごとの創作料理。
仲間と協力し、あーでもないこーでもないと意見を交わしながら、主体的に活動できました。
1年スポーツコース、今後も頑張ります!
お世話になりましたNPO法人くまもとあそびLABO様、ありがとうございました。
1年 生活経営科では1学期に【家庭総合】の授業で、食物調理技術検定3級に取り組みました
30秒で50枚以上の【きゅうりの半月切り】ができるように練習をしていきます
厚さも2ミリ以下にそろえます
学校だけでなく、家庭でもたくさん練習しました
厚さが2ミリ以下で形が切れていないものをシートに並べて数えます
この検定を通して、みんなきゅうりの半月切りがとても上達しました
夏休みも家庭でたくさんの料理にチャレンジしてみましょう
2年 生活経営科の【ファッション造形】の授業では、7月から浴衣製作が始まりました!
広い布を裁断します
各自で自分の好きな色や柄の布を選びました
全部で9枚の布を縫い合わせていきます
2学期は和服独自の手縫いも学びます
完成が楽しみですね
7月22日(水)、中学生に向けた体験入学を開催しました。
300人を超える方にお越しいただき、大変ありがとうございました。
4つの学科、5つのコースの体験授業を通して、南稜高校の魅力を体験していただけたのではないでしょうか。
在校生も未来の後輩のために、よく頑張ってくれました!!
夏休みにはいったばかりですが、本日は、登校日で性(生)教育講演会が行われました。
3年生は、音楽室で講演を聴き、1・2年生は、教室にてリモートで聴きました。
演題「助産師より伝えたい生と性~心とからだと未来を守るために~」
講師 熊本県助産師会 月助産院(八代市) 西田 祥子 様
今日のメッセージ
生命の誕生の神秘さ
生きているだけで 自分はすごい
ひとつしかない いのち
一度きりの人生を大切に
確かな情報と自分で考える力が大事
未来の自分のためにできること
生命と性も大切に
いよいよ南稜高校の体験入学が行われます。環境コース林業専攻では、木育で「森のえんぴつづくり」を行います。演習林のヒノキと校内のサクラの枝を使って世界に一つだけの鉛筆を作る体験です。中学生の皆さん、楽しみにしていてくださいね。
中学生の皆さんは、治水(ちすい)という言葉を知っていますか?簡単に言うと「洪水を起こさせないこと。」です。最近は、異常気象(線状降水帯)による大雨で各地で洪水が発生しています。
これは南稜高校が新しく取り組んでいる治水の取り組みです。林内にある雑木で簡単なダム(リーキーダム:漏水型ダム)を作ります。大雨による増水時、このダムにより林内に軽い洪水を起こせば、それは遊水地となり、下流の川が増水するのを遅らせる効果があるのです。
学校農業クラブ連盟の平板測量競技会の練習をしています。この競技は、限られた時間内に、正確な測量、計算、製図ができるかを競うものです。
3人一組の班で、チームワークが求められます。昨年の先輩方は、優秀賞を受賞しました。暑い中の練習は大変ですが、頑張ってくださいね。
環境コース林業専攻は、小馬床演習林で実習をしました。梅雨時期たっぷりと雨が降り、最近の気温上昇で、演習林の中は、雑草が生い茂っていました。
資格を持っているので、刈り払い機で下刈りを行います。
林道はきれいになりました。
3月に植林したスギです。ツリーシェルターで守られていますが、雑草が繁茂しています。ツリーシェルターがなければ、苗木は、埋もれてしまっていると思います。
夏休みには、さらに下刈りが必要です。
今年も、1年生の「言語文化」2年生の「現代の国語」の授業で、暑中お見舞いはがきに取り組みました
郵便局の「手紙の書き方体験授業」を活用させてもらっています
この記事を読んでいらっしゃるみなさん、年々、手紙やはがきを出す機会が減っていると思いませんか?
生徒の皆さんも、適切な言葉づかいや正確な住所、郵便番号を記すのに、とても苦戦していました
だからこそ、1枚のはがきができあがったときの喜びと達成感は大きなものです
「今年もはがきが出せてうれしい」
「ちゃんと届きますように」
「わたしのはがきが世界一!」
などなど、生徒の皆さんの声です
無事、あの人に届きますように
熊本県林業研究研修センターで学校農業クラブ連盟、農業鑑定競技森林の部が行われました。
この競技は、樹木や機械、工法など森林・林業に関する知識を問う競技です。生徒たちは、短い期間で学習に取り組んできました。結果は、一人が最優秀賞でした。次は、全国大会です。頑張ってくださいね!
環境コースの2,3年生で、外部講師による授業を実施しました。講師は、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々で、国家公務員としてどのように国土を守っているか教えいただきました。
環境コースでは、緑の流域治水について取り組んでいますが、国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の職員の方々は、最前線で治水に取り組んでいらっしゃいます。
3月に高校を卒業された職員の方もいました。仕事とプライベート(スポーツ)を両立されているお話も聞けました。
7月3日(金)に松橋で行われた、第16回熊本県高校生介護技術コンテスト(九州大会予選も兼ねています)に本校3年生の2名が出場しました。授業だけでなく、放課後も熱心に練習して本番に臨みました。クラスの仲間たちの応援や協力もあり、優良賞を獲得しました!他校の先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。今回の経験を将来に生かしてほしいものです!
生活経営科1年の【家庭総合】の授業で調理実習を行いました
メニュはスパゲッティーミートソース、ベジタブルサラダ、ドーナツです。
ソースはもちろん手作り!玉ねぎとニンジンをみじん切りにします
サラダのドレッシングも酢と塩、こしょう、オリーブオイルで作ります
丁寧に切れています!
ドーナッツ作り
丁寧に盛り付け、片付けまでばっちりできました
地域資源活用の授業では、森林資源の有効活用について考えています。今回は、ヒノキとサクラの枝を使って「えんぴつ」を作りました。生徒たちは、小刀を使って丁寧に削っていました。
中学生の皆さんは、小刀を使ったことがありますか?。昔は、鉛筆をみんな自分で削っていたそうですよ。
素敵なえんぴつができました。世界に一つだけの作品ですね♪。
年次大会が芦北高校で行われ、たくさんの生徒が参加しました。
この大会に向けて、みんな学校代表として練習を頑張ってきました。
【意見発表】
分野Ⅰ類 総合農業科1年生 ※優秀賞
分野Ⅱ類 総合農業科3年生
分野Ⅲ類 総合農業科3年生
【プロジェクト発表】
分野Ⅰ類 総合農業科 動物コース
分野Ⅱ類 総合農業科 環境コース ※優秀賞
分野Ⅲ類 食品科学科
大雨の中の大会となりましたが、大会運営の芦北高校の生徒さんの丁寧な対応で、
素晴らしい大会となりました。芦北高校の皆さん、ありがとうございました。
6月20日〜21日【地域みらい留学】高校進学フェスin東京(6月開催)に参加してきました。
このイベントは、全国の中学生や保護者に対して行う「都道府県の枠を越えて地方の公立高校へ進学する」という新しい形の進路選択の場です。
南稜高校の魅力をアピールします。
たくさんの中学生に南稜高校の魅力を伝えることができました。
1日目は15組に説明ができました。
2日目は13組に説明ができました。
地域みらい留学での出会いに感謝!!(中学生や保護者、出展者の学校やスタッフに感謝)
次回は、7月25日〜26日に東京会場(東京流通センター会場)に行きます。
素敵な出会いを楽しみにしています。
6月19日(金)にあさぎり町立免田小学校で総合農業科の生徒たちが、生産したジャガイモで食育活動をしました。
打ち合わせと発表練習を行い本番に臨みました。
給食の時間にジャガイモについて紹介しました。栽培方法やジャガイモに対する想いを話すことができました。
農業を学ぶことを通して、あさぎり町の農業の大切さも伝え、「将来は南稜高校で農業を学びましょう」と話しました。
7月11日(土)午後4時54分からRKKテレビ「フレッシュ青果PRESENTS ミライのタネ」で放送予定です。
6月17日(水)にジャガイモを収穫しました。
収穫後に水洗いをしました。みんなで調製をして納品の準備をします。
この後、あさぎり町給食センターに納品し、学校給食に利用されることになります。
そんな時に、こんなジャガイモを発見しました。ハート形でしたが、他にも色んな形がありました。
6月19日(金)に免田小学校を訪問し、食育活動の一環として、南稜生がジャガイモの紹介をします。
植物コースの作物専攻は、この時期にジャガイモの収穫を行います。本日は、収穫風景のテレビ取材がありました。作物専攻は、食育プロジェクトとして、生徒たちが育てた農産物を地域の学校給食に提供する計画を立てています。
実際に小学校に赴き、南稜生が小学生に対し給食の時間に、生産者の立場の話をするそうです。
素敵な取り組みですね。
学校農業クラブには、様々な競技がありますが、その中に農業鑑定競技という専門的知識を問う競技があります。総合農業科は、「作物」「野菜」「畜産」「森林」「農業土木」の5つの分野を行います。
過去には、この競技で日本一になった生徒もいます!!!。
学校代表になった生徒たちは、県大会に向けて勉強スタートです。
図書館をアート空間へ。
愛らしいいわしの装飾が施されています。木の棚に寄り添うように泳ぐいわしたち。そして空間を彩るキラキラとしたホログラムの装飾は、海の中を表現しているかのようです。
図書委員の遊び心と創造性が随所に感じられます。本を読むだけでなく、訪れる人の心まで明るくする、そんな素敵な図書館。図書委員の創造力が作り上げた、この輝く空間で、本との出会いも楽しんでもらえればと思います。
南稜高校の生徒昇降口前には、『三福田』という小さな田んぼがあります。旧定時制跡地にできたこの『三福田』で、生徒と保護者、先生方で「御田植祭」が行われました。自然環境や命に感謝する大切な行事です。
最初に校長先生より、三福田の説明がありました。
その後、みんなで手植えしていきました。昨年は、荒天でできなかったので2年ぶりとなりました。
無事、田植えが終わりました。このお米は、南稜祭で販売予定です。全校生徒で、苗の生長を見守っていきます!。
【三福田】:仏教用語で3つの意味を持っています。
① 恩田(おんでん):恩を忘れない心の田
② 敬田(けいでん):人を敬う心の田
③ 悲田(ひでん):困っている人を助ける心の田
林産物利用の授業では、南稜祭に向けて、木工製品を作っています。製材・カンナがけなどの材料準備からしているので、「おがくず」がたくさんでますが、馬術部に提供し、馬の敷料にしています。
馬の寝床になるのですが、なんと時々馬はこのカンナくずを食べるそうです。
そこから環境コースでは、木材飼料について研究しています。
木工製作も進んでいます。丸鋸とスライド丸鋸を使ってホゾを作ります。
部材には、墨付けをしていきます。どの部材かがわかるようにテープも貼っておきます。
球磨村立清流学園に行き、ドングリ苗木づくりを行いました。令和2年熊本豪雨災害で球磨村は、甚大な被害が出ており、南稜高校では、これまでクヌギのドングリ苗を育てて植林してきました。
清流学園5年生から9年生を対象に、南稜高校の取り組みを説明しました。
子どもたちは真剣に話を聞いてくれていました。
その後は、「球磨人吉里山を守ろう会」や「エコシティ研究会どんぐりの木」の方々と共にクヌギのポット苗づくりの指導をしました。
人吉・球磨地域の小中学生に緑の流域治水の重要性を伝えることができました。
今年もまた球磨村の山にクヌギ苗を植林し、防災・減災の観点の添った山を育てます!
今年、環境コースは『くまもと林業大学校(県南校)の研修生⇒林大生』と一緒に授業をすることになりました。
第1回目は、「ロープワーク研修」です。南稜高校に「林業のプロ」をお招きし、授業が行われました。
一人ひとり、自己紹介をしていきます。林大生の中には、3月に南稜高校を卒業された先輩もいます。
ロープを使って、様々な結び方を練習します。
最後はトラックの荷台を縛る練習です。みんな集中して取り組んでいました。
今年度も、2年生を対象にした介護職員の基礎資格である「介護職員初任者研修」がスタートしました。この研修では外部講師の先生が講座をいくつか担当されます。5月28日はその初回でした。生徒たちはワークショップを通して、コミュニケーションの大切さ、個人の価値観の多様性を尊重することなどを学びました。生徒たちが特に印象に残ったワークショップは「喪失体験」だったようです。
次の文章は生徒の感想からの抜粋です。
・実際に喪失体験をしてみて、「失っていく」というよりも、「あきらめなければいけない」という感じでした。自分の
大切なものをあきらめるのはすごくいやだし、苦しいものだとわかりました。
・私は授業を受けて、「利用者様の人生の締めくくりに大きく関わるのが介護者」という言葉を聞いて、介護職に対
する考え方が大きく変わりました。
・私が一番心に残った言葉は、「してあげる介護」ではなく、「させていただく介護」という言葉です。この言葉を大
切にしようと思いました。
植物コースでは、春先から小玉スイカの栽培を行ってきました。中学生の皆さん、気候変動等で、色々な農作物に影響がでていることを知っていますか?南稜高校でも、農作物の栽培は、これまで以上に寒暖の差や大雨などの影響があり、難しさが増してきています。そのような中でも、生徒たちが一生懸命管理することで、無事、収穫・販売することができています♪
環境コースは、令和2年熊本豪雨災害後、緑の流域治水の研究をしています。(調べてみてくださいね。)小馬床演習林には、小川が流れており、現在、このようなものが設置されています。
これはリーキーダム(漏水型ダム)といい、林内にある雑木を使って簡単に作ることができます。このように川をせき止めることで、大雨の時に下流の川が増水するのを遅らせることができます。これから梅雨に入りますが、どのような効果をもたらすのか調査をしていきます。
地域資源活用の授業では、校内で使われていなかった農地を活用して栽培を始めました。班ごとに何を育てるかを決め、早速、畝(うね)立てを行いました。
その後は、マルチを張ります。中学生の皆さん、何のためにマルチを張るか知っていますか?(調べてみてくださいね。)
マルチを張り終えると、班ごとに株の間隔を考えて定植や播種を行います。
定植や播種を始めるのが少し遅かったので、どのように育つかわかりませんが、しっかりと見守っていきます。
環境コースでは、鳥獣被害対策でジビエ料理(調べてみてください。)について学んでいます。シカやイノシシを狩猟後、肉として販売するのは難しいことです。そこで隣の西米良村の加工場を見学させていただきました。
西米良村は村をあげて、ジビエ料理に取り組んでおり、最新の施設がありました。これによりジビエ認証(調べてみてください)を受けており、県外にも販売しているのです。学校近くにこのような施設があるといいですね。
環境コースでは、測量の実習が始まっています。これは水準測量といい、高さ(高低差)を測る測量です。
測量では、まず器械を正しく設置できるかが大切です。
みんな一生懸命頑張っていました。
林産物利用の授業において、早速、木工品製作活動を開始しました。今回は、校内の通路沿いに設置する木製のプランター台です。
単純な四角の枠に見えますが、ルーターで溝を切り、外れにくくするような工夫が施されています。
外に設置するので、防水処理を行います。刷毛で丁寧に塗りました。
設置する場所において、異なるサイズに合わせて作りました。
プランターの中には、植物コースで育てたオリヅルランを入れました。学校に彩をもたらしますね♪
南稜高校の正門に入ると、ロータリーがありますが、その隣に池があります。この時期、池にカモが水浴びに来るのですが、これは防疫的によくありません。ニワトリが病気になったら大変です!!!
そこで小動物舎からコムギ、ユズの2匹が番犬をしてくれています。
2匹の犬たちが学校を守ってくれているのですね!!!
動物コースは、神殿原農場において、畜魂祭を行いました。これは動物たちの命に感謝するためのものです。
南稜高校ででは、ウシはもちろん、ニワトリ、ヤギ、イヌ、ウマ、ミニチュアホース、渓流魚とたくさんの生き物を育てています。
南稜高校の生徒や先生方は、365日、生き物の命に向き合っています。すごいですね!
この度、熊本西高校において、ゴルフ用具贈呈式が行われました。熊本県ゴルフ協会様が、県内のゴルフ授業実施の県立高校5校に対し、生徒が安全かつ楽しくゴルフに親しむことのできる環境づくりに寄与するとともにゴルフ文化の推進と発展を目指す趣旨で実現に至ったものです。代表して熊本西高校の生徒が受け取りました。
本校はスポーツコース3年生が2学期にゴルフの授業を行います。
新品のキャディバッグや全て新品のグリップが装着された100本ほどのクラブ、練習用マットや大量のボールなど十分すぎるほどの用具をいただきました。本当にありがとうございます。
2学期のゴルフの授業が楽しみです。頑張りましょう!
↑熊本西高校体育館にて
↓本校にいただいた用具の数々
環境コースでは、山の恵みへの感謝と演習林実習の無事を願って山の神祭を行いました。このように宮司さんに来ていただいて神事をしている学校は少ないです。
校長先生、事務の先生を演習林に招いて行います。
山の神様に、お米や野菜、魚、塩、お神酒などをお供えします。
山の天気は変わりやすく、突然の大雨となりましたが、生徒たちはしっかりとした態度で取り組んでいました。
生徒代表も玉串奉納を行いました。今年も演習林実習、頑張ってくださいね。
環境コースでは、雨庭の管理をしています。(中学生の皆さん、調べてみてくださいね。)
今、雨庭には素敵な花が咲いています。
これは「ツクシイバラ」といい、熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種II類として登録されている大切な植物です。
このような綺麗な花が咲きます。
今年、学校圃場の中で作付けをしていないところがありました。中学生の皆さんは、耕作放棄地を知っていますか?
農地は、使わなければどんどん荒れていきます。
現場はこのように雑草に覆われていました。地域資源活用の授業で、この場所を活用することにしました。
担当の先生にトラクターで耕運していただきました。
教室に戻って何を作付けするか、班ごとに話し合いました。どのような農作物ができるのか楽しみにしています。
5月20日(水)1限目はLHRでした。
下
の写真は、ポートフォリオファイルを整理しているところです
進路に関する資料(例えば成績表や資格の認定証など)を綴じていきます
自分の活動履歴をすぐに見返すことができるので、とても大事なものです
次の写真は、インターンシップ事前意識調査をタブレットで行っているものです。
南稜高校では、毎年2年生の10月頃にインターンシップ(職場体験)を実施しています。
毎年快く受入を引き受けてくださっている地域の企業・皆様の支えで、生徒たちは多くの学びを経験しています。
インターンシップを、少しでもよりよいものにするために、生徒たちがどんなことに関心を持っているのか、どんなことが不安なのかを事前に集約し、今後の検討に活かしたいと思っています。
5月17日(日)錦町の新宮禅寺にて「禅の花まつり」が行われ、
くまがわウィンドアンサンブルと一緒に参加しました。
お寺という普段演奏することができない場所での演奏は、貴重な体験となりました。
今年度もくまがわウィンドアンサンブルとの演奏や地域行事での演奏など、
積極的に参加していければと考えています。
林業専攻の生徒が、宮崎県の西米良中学校に行きました。西米良村は、林業が盛んな地域で、やま体験として1年生が学んでいます。今回は、講師として林業専攻の生徒が参加しました。
最初に全校生徒に南稜高校の説明をしました。質問がたくさんあって盛り上がりました。
中学1年生と共に村有林に移動し、苗運搬用の大型ドローンの操作を見学しました。
次に森の育てかたについて南稜生が説明をしました。みんなしっかりと聞いてくれました。
その後は、一緒に下刈りガマを使って下刈りをしました。
これは最新の自動下刈り機です。ラジコンのように走らせ、下刈りをします。
半日ですが、とても打ち解けたようです。家が林業をしていたり、ジビエ料理のことが詳しかったりした中学生もいました♪ 是非、体験入学に来てくださいね!
環境コースの林産物利用では、南稜祭に向けてベンチ製作をしますが、最初は、木工の基礎を学びます。
墨つぼ、墨差し、さしがねを使って、墨付けをしていきます。
これは角材の中心(芯)の線を引いているところです。昔の大工さんのように墨のついた糸で線を引いていきます。
墨差しは竹でできており、墨で線を書いていきます。
中学生の皆さん、ノコギリをまっすぐ引いて切ることはできますか?
総合農業科は、植物コース(作物 野菜)、動物コース(畜産)、環境コース(林業 農業土木)の3つに分かれています。同じ圃場でも、コースで学びが違います。
これは農業土木の授業で、田んぼの畔(あぜ)の補修をしているところです。これから田植えをする上で、畔から水が漏れてしまってはいけません。
これは植物コースの作物の授業です。これはモチムギの選別ですが、これから田植えが始まります。コースが連携して、圃場は管理されているのです!。
これは環境コース2年生の測量の授業風景です。ただ農場の中を歩いているように見えますが、これは歩いて距離を求める「歩測」なのです。巻尺等で距離は測れますが、大まかな距離は歩幅から求めることができます。
中学生の皆さんは、「伊能忠敬(いのう ただたか)」を知っていますか?
伊能忠敬は、江戸時代に55歳から本格的な測量を始め、約17年かけて日本全国を歩測などで測量し、日本地図を完成させたのです!すごいですね。
5月9日(土)晴天の下、体育大会が実施されました。
練習が始まった頃は、ゆったりのんびりしていた2年生でしたが、、、
本番が近づくにつれ、「勝ちたい」「楽しみたい」という気持ちが練習に表れるようになりました
結果は2位でしたが、最後の最後まで接戦を繰り広げ、優勝した3年生とは僅差でした
体育大会をとおして、責任感や自主性、周りを支えようとする姿勢が身についたと思いますが、何より大会テーマである「青春の1ページ」をくっきりと刻めたのではないでしょうか
この写真は、体育大会後の解団式の様子です。
学年リーダー2A竹田さん、副リーダー2H小俣さん
クラスリーダー2L尾方さん、2A小野さん、2F森田さん、2H東さん
君たちのおかげで、2年生がここまで頑張れましたありがとう
最後は、みんなで記念撮影です。
今後もみんなで頑張ろう2年生
5月の活動計画です。よろしくお願いします。5月.pdf
1年生が入学して1か月が過ぎました。先日初めて「生活支援技術」の授業で実技を実施しました。実技の第一歩は「ベッドメイキング」です。初めてのベッドメイキングにドキドキしながら挑戦しました。初めてながら、みんななかなか上手にできました。これから一歩ずつ着実に介護技術を覚えていきましょう!
体育大会に向けて、2年生活経営科の源島さんが素敵なイラストを持ってきてくれました
昨年に引き続き、自主的に描いて持ってきてくれたんです
今年も団席に掲示しようと思います
2学年は、4月30日(木)に学年練習がスタートし、
短い練習期間ではありましたが、にぎやかに楽しく、笑顔
で練習に取り組んできました
これまでの練習の様子を少し紹介します
全員集合!しっかり指示を聞いています
昨年より上手になったかも、、
大縄跳びに苦戦!あきらめずにがんばれ!
100mのスタート練習。真剣です!
「台風の目」5人で心を一つにして走ります!
環境コースでは、令和2年の熊本豪雨災害後、緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐこと)について勉強しています。今回は、摩耶幼稚園の子どもたちとクヌギのドングリの播種を行いました。育てた苗は土砂崩れに強い山にするために、植林します。
最初にネイチャーゲームをしたあと、ドングリを植えていきました。子どもたちは一生懸命にドングリを穴に埋めていました。
子どもたちの後ろにちらっと見えるのは、昨年播種したドングリ苗です。
ドングリを植え終わったら、苗が育つように草むしりをし、その草は小動物舎のヤギにあげました。
子どもたちはとても喜んでいました。
お別れの様子です。短い時間でしたが、子どもたちはもちろん、高校生にとってもとても有意義な時間となりました。
学年練習は今日で最後。
なんとか晴れ間も見え、一部外で競技練習ができました。
GW後はすぐに本番となります。
「さすが3年生」の場面をたくさん見せていきましょう!
4月28日(火)に実施しました。地震発生後、理科棟で火災が発生した想定で訓練を行いました。
シェイクアウト訓練も実施しました。
火災が発生し、避難を開始しました。
グラウンドに避難し、クラスで点呼を実施しました。
避難訓練の様子を見られた上球磨消防署員より指導・講評をいただきました。
人吉防災より消火器の使用方法について指導がありました。
本校職員も練習ができました。
これから災害が起きやすい時期になります。日頃から災害に備えた行動ができることを目指し、この経験を生かして地域貢献につなげたいです。
本日は天候不良により室内で練習です。
リーダーの皆さんの意識が高い!授業前に行うことを決定し、準備物も完璧!
さすが3年生をまた見せてもらいました。
とてもとても良い雰囲気の中練習が進みました。明日も頑張るぞ!
明日は晴れてほしいなぁ。。。
本日より体育大会に向けた学年練習が始まりました!
3年生はリーダーを中心にラジオ体操、行進、ダンスの練習に取り組みました。
自分たちで時間の使い方を工夫し、指示を出すそれぞれのリーダーとそれにしっかり応えようとするクラスのみんな。さすが3年生という姿が見られ、成長を感じました!
このまま、体育大会当日まで突っ走るぞ!
生活経営科の意見発表予選会がありました。各学年代表3名が発表してくれました。「農業」「環境」「地域資源」「食料」など様々なテーマがありましたが、一番多かったテーマは「命」でした。
小動物や養鶏の授業では、日々命に向きあっています。
「育てていた、子ヤギの死…」
「ニワトリのと殺・解体実習をとおして感じたこと…」
これらの活動は、どの学校でもできることではありません。発表をとおして、生徒たちの成長を感じました。
3年生の環境コース林業専攻は、2年生の時にチェーンソーの資格を取っているので、最初からチェーンソーを使った実習をしました。これはイトヒバという木で校内に生えていた樹木です。
イトヒバは赤身のある綺麗な木目をしているので、最初は、製材する予定でしたが、伐採してみると全部、芯が朽ちていました。そのため、短く切って、薪にするのです。さすがは、3年生です。安全に操作をしていました。
中学生の皆さんは、公園などの大木が倒れるニュースを見たことはありますか?これらの樹木は、今回と同じように木の芯の部分が朽ちてしまっていることが多いので、倒木など注意が必要なことがあります。
学校農業クラブの意見発表学科予選会がありました。各クラスの代表が自分の思いを話してくれました。
総合農業科では、ここ2年、県大会の全ての分野で優秀賞に入賞し、昨年まで3年連続で全国優秀賞を受賞しています。
聞いている生徒たちは、一人ひとり発表者の感想を書いています。
2.3年生はもちろんですが、1年生も農業や地域文化、環境問題に対して、自分の思いをしっかりと話してくれました。
学科主任が講評を行い、専門を学ぶ上での大切なことをみんなで確認しました。
2年生の普通科福祉コースは、ベッドメイキングについて学びました。南稜高校には、福祉講義室や福祉実習室があり、知識はもちろん専門的な技術も身に付けることができます。
二人ペアを組んでベッドメイキングをしていきます。
わからないところは、先生に聞きながら丁寧に進めていました。中学生の皆さん、南稜高校で福祉を学びませんか?
南稜高校には、総合選択という、他学科や他コースの授業を受けることができます。「地域資源活用」の授業では、環境コースが取り組んでいるプロジェクト研究について学びました。
木材を家畜の飼料にするという研究で、実際に厩舎に行き、馬のことなどについて教えてもらいました。
これは宮城県から取り寄せた広葉樹の木材飼料です。
フワフワとした綿のような手触りでした。
木材飼料を食べると健康になるのではという仮説の元、糞のpHを調べました。
このように学科やコースを越えた取組みができるのはいいことですね。
4月14日(火)、熊本県林業研究・研修センター「森創館」においてくまもと林業大学校の入校式が行われました。3月に総合農業科を卒業した杉本さんと鶴本さんが入校しました。これから約200日間の研修を積み、将来、「山の人材」として、森林・林業の現場での活躍が期待されます。入校生を代表し、杉本さんが、代表宣誓を行いました。(昨年度の中原さんに次ぎ、南稜高校卒業生が2年連続で代表宣誓)
4月8日(水)
新しい制服に身を包んだ121人の新入生。ほぼ、ぶっつけ本番の入学式をしっかりとやり切りました。天気にも恵まれ、素敵な入学式となりました。
4月10日(金)学年集会を行いました
2学年の学年目標は「challenge 自分を超える 相手を支える 社会とつながる」です。
生徒の皆さんからアンケートを取って決めました。
2学年は、インターンシップや修学旅行など、大きな行事が続きます。
この1年で大きく成長してほしいと思います
南稜高校には、本校農場、神殿原農場、小馬床演習林と生徒たちの実習の場があります。春休み中、先生方や農場当番の生徒達で春作や新年度の準備をしてきました。いよいよ新入生がやってきます。新しい出会いが楽しみです。
総合農業科環境コースのクヌギ苗、小さな葉が芽吹きだしました。
農場内に生えている菜の花を小動物舎に持っていくと、ヤギの親子やニワトリが美味しそうに食べていました。
農場には、命が溢れていますね。
先日、合格者説明会がありました。学科説明会の時間、総合農業科では、先生方が学科の説明をするだけではなく、在校生より総合農業科の取り組みを発表しました。意見発表やプロジェクト発表を披露し、総合農業科でどのように自分が変わってきたのかを話してくれました。
意見発表で、地域のジビエ料理の活用した地域活性化の取り組みについて発表しました。
プロジェクト発表では、コースの垣根を越えた取り組みについて発表がありました。参加の中学生は真剣に聞いてくれました。
普通科は大学や専門学校の先生をお招きして、出張講義を行いました。
「心身のコンディショニング」
熊本学園大学 荒井先生
資格の紹介、ストレッチングや呼吸法の実践など体験を交えた内容でした。部活動の練習や試合はもちろん、緊張した場面で一工夫できるとパフォーマンスがあがるかもね!
熊本総合医療リハビリテーション学院
「簡単テーピングストレッチ」髙田先生
「こころとからだの作業療法」田河先生
専門学校の魅力や職業の紹介、テーピングの実践などを通して、進路選択の幅をひろげることができました。お手伝いいただいた学生の皆さんもありがとうございました。
スポーツコースも福祉コースもそれぞれの専門的な学びを生かし、将来に向けて頑張っていきましょう!
環境コースでは、白髪岳ブナ林の再生について研究しています。ブナの巨木が枯れた原因について、下層植生がシカの食害でなくなり、大地が乾燥したからではないかと考えました。そこで裸地と被覆された土地が強風に当たり続けるとどの位、水分量に違いがあるのか実験することにしました。
育苗箱に同じ量の土と水を入れ、片方はそのまま、片方はヒノキの樹皮で覆い、それぞれ強風を当て続けます。
5分ごとに重さを計測します。これこそプロジェクト学習ですね。