雨天のため延期になった体育大会、本日は快晴で無事開催することができました。
南稜高校では、学年別で得点を競います。
選手のみなさん、頑張ってください!!
入場行進、堂々の入場です。
選手宣誓では、それぞれの学年が自分たちで考えた考えたユニークで気持ちのこもった宣誓をしました!
ラジオ体操も得点に入ります。みんな揃っています!
5月10日(土)
本来なら今日が体育大会でしたが、雨の影響で13日(火)に延期となっています
今日は、学年練習や生徒会による競技確認が行われました
1学年は、プール横と体育館で行進の練習
腕の振り方や距離の取り方などの最終確認がしっかりできました
雨の後のキラキラ輝く木々の中、気持ちよく歩きます
「とってもいいよ!」
最初の頃に比べると、確実にいい表情、動きで行進できるようになりました
最後は、竹田学年リーダーとともに「がんばるぞー」「おー」で締めくくりました
1学年の目標は「NEW START~自分を知る、相手を知る、社会を知る」です
それぞれが何かを「知る」経験を積み重ねていってほしいですね
頑張れ1年生
生活経営科では、「小動物」の授業で、犬やヤギ、ミニチュアホース、ウサギ、渓流魚など様々な生き物を育てています。4月28日、一頭のヤギが赤ちゃんを産みました。春になり、寒さはなくなりましたが、生まれたばかりの赤ちゃんにとっては、気をつけなければならない時期です。最近、元気になり歩き回っています♪
赤ちゃんを見守るお母さんの表情が何とも言えません。
愛に溢れていますね♪
スヤスヤ眠っています。早く大きくなってくださいね。中学生の皆さん見に来てください♪
3年生の「食品化学」でシュウ酸標準溶液と水酸化ナトリウム溶液を調製し、標定を行いました。溶液調製では試薬の精秤に悪戦苦闘し、メスアップにとても慎重に取り組んでいる姿が印象的でした
標定の実験では、溶液を出しすぎないよう活栓を操る手に力が入りながら微調整し、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と上手になっていきました
5月4日に芦北高校のバレー部のみなさんと合同練習をしました。本校バレーボール部の卒業生も駆けつけてくれ、普段の練習の様子とはひと味もふた味も違う練習の雰囲気でした。
初めは両校部員ともに緊張した様子でしたが、練習が進むにつれて盛り上げ合い、とても活気のある1日でした。
高校総体まで1ヶ月を切っておりますが、残りの日々も頑張って参ります!
5月7日(水)2・3時間目は、体育大会の競技練習。
「台風の目」「ムカデ競走」「大縄跳び」など、それぞれの種目にわかれて取り組みました 台風の目です
大縄跳びです
どの競技も、最初だからか、なかなかうまくいきません
ただ、「息をそろえること」が大切な競技がほとんどです。
本番まであまり時間がありませんが、チームメイト同士でよく話をして心を一つにしていってほしいです
頑張れ1年生
のびしろしかない
この時期、神殿原農場では、牛の餌となる飼料の収穫が行われます。牛を育てるうえで、餌代は大きいです。(最近は、飼料、資材、燃料等が高騰してます。)南稜高校では、飼料も自分たちで育てています。これによりコスト削減できるのです。
それにしても広いですね!!!。空と青と飼料畑の緑のコントラストがきれいです。
先日、環境コースでドングリ苗づくりの交流授業が行われました。その時のお礼の手紙を摩耶幼稚園の子供たちが持ってきてくれました。交流授業の後などに、手紙などをいただくことはあるのですが、今回は、子どもたちが直接お礼を言いたいということで、教室まで来てくれました。
お手紙や折り紙作品など心のこもったお礼の品をいただきました。
このような自然を守る取り組みで、子どもたちの心にも木を植えられたようで嬉しかったそうです。
農業関係高校には「学校農業クラブ」というものがありますが、大人になってからも「青年農業者クラブ」というものがあります。この度、球磨地域の青年農業者クラブが日々の農業実践を発表する大会で最優秀賞を受賞されました。
先輩方も頑張っていますね!!!。
環境コースでは、宇城市にある砂川の環境保全活動に協力しています。冬に川底に土壌改良剤(シジミの餌)を埋めるのです。今回は、その川で行われたシジミ採りを見てほしいと地元の漁協さんに言われ、参加しました。
宇城市の砂川では、たくさんの方々がシジミ採りに来られています。
生徒達もシジミ採りを体験しました。
名前のとおり川底は砂地なのですが、近年、ヘドロが溜まってきているのが問題になっています。
豊かな森は豊かな川や海を育みます。
5月1日(木)3・4時間目は体育大会に向けて初めての学年練習。
クラスリーダーを中心に、ラジオ体操や行進の練習を行いました
体操服に着替えて集合
時間を守って行動する練習にもなりますね
ラジオ体操第2
みんなの動きが1つに揃うととても美しいです
今日は、初めての学年練習でしたが、気合いと優しさを兼ねそろえたクラスリーダーが、まだ動きのぎこちない1年生を引っ張ってくれている姿がとても印象的でした
頑張れ1年生
4月28日(月)1限目に体育大会結団式を行いました
まず、4名のクラスリーダーからの自己紹介
1L高沢さん 1A竹田さん 1F本前さん 1H東さん です
続いて、学年リーダー竹田さんからの挨拶
1年生でも、「優勝を狙っていくぞ」という意気込みが伝わってきました
最後に、各種目の走順を決めました
リーダーを中心に、互いに話し合って協力する様子が見られました
1学年の目標は「NEW START~自分を知る、相手を知る、社会を知る」です
高校に入学して最初の大きな行事。
新しい自分、新しい友人、新しい場所・・・。
1つでも多く見つけてほしいなと思います
頑張れ1年生
3年総合農業科は、地元の摩耶幼稚園の園児と一緒にドングリ(クヌギ)の播種を行いました。
最初にネイチャーゲームをした後、苗畑にドングリを植えていきました。
みんな優しい声掛けで、園児たちに教えていました。
「ドングリの喉が渇いたからお水をあげましょうね♪」
園児は、一生懸命、水やりをしていました。
このドングリが1m以上の苗木になったら、山に移植する予定です♪
映画「となりのトトロ」のようですね♪
ここは生活経営科の圃場です。綺麗に整地されていますね。生徒達も鍬で器用に畝(うね)を立てていきます。
今は、様々な理由はありますが、農産物の価格が高騰しています。種から育てる技術はとても重要です。美味しい野菜ができるのを楽しみにしています!。
2年生の環境コースでは、里山保全の一環で、シイタケ原木の管理や苗畑の管理を行っています。
最近、シイタケの食害が見えだしたので、食害をしている犯人を捜しました!
犯人は、ナメクジやカタツムリです!
これはキセルガイといい、ナメクジやカタツムリの仲間になります。
苗畑では、クヌギ苗の周りにある雑草を取り除きました。
苗畑の土手は夏場の除草が大変なので、ゴザで覆いました。
3年の環境コースでは、白髪岳の環境保全について学んでいます。今日は、森林総合研究所の野宮研究員を講師に招いて授業を行いました。
ブナという巨木の森が20年前から減少しているそうです。
原因が鳥獣被害なのか、地球温暖化なのかを調べていきます。
ブナの苗を栽培し、登山道の測量で白髪岳のブナ林マップを作ります!!!。
生活経営科と総合農業科は草花や、野菜、果樹の苗の管理を行っています。種子からここまで育ててきましたが、まだまだ小さいので管理には細心の注意が求められます。
ミニトマトを定植しました。中学生の皆さん、7月の体験入学の時に収穫するのを楽しみにしていてくださいね。
これはスイカの芽かきです。間違えると実がならなくなるので、注意が必要です!!。
2年生の環境コースでは測量の授業が始まりました。技術の進歩はすごく、現代は、人がただ歩いただけや、ドローンを飛ばしただけで測量はできます。しかし、最初は平板測量で意味を学んでいきます。
測量とは、距離や角度や高さを測って図面などにすることです。
平板測量の器具について学んでいきます。
2年食品科学科では、イチゴジャム製造に向けた実習が始まりました
ヘタ取りやサイズ分け、洗浄など一連の流れを丁寧且つ素早くこなし、30kg超のイチゴの仕込みを時間内に終えることができました
原料のイチゴは、「市岡いちご堂」様より今年もお世話になり、さらにご厚意で生食用もいただきました
加工するだけではなく、手元に届くまでの過程を知り、原料そのものの味を知ることも大切です。生徒たちはとても美味しそうに食べており、あっという間になくなってしまいました
市岡様、今年もありがとうございました。
4月23日(水)1時間目はLHRでした。
各クラスで、いろんな取組を行いました。
下の写真は、取組の様子です。
ポートフォリオファイルの使い方
このポートフォリオファイルに、「キャリア・パスポート」や資格取得、学校行事の記録など、
3年間の記録を綴じていきます全クラスに配付し、早速記入を始めた生徒もいました。
撮影:1年普通科
撮影:1年生活経営科
1学期の目標を考える
「楽しい学校生活を送る」「早寝早起き朝ご飯」「役割を果たす」など、
それぞれが自分の目標を考えていました
撮影:1年食品科学科
農業鑑定競技会受験調べ
生徒の皆さんそれぞれが興味を持った分野を選び、アンケートに答えていました
これからの勉強、頑張ってください!
撮影:1年総合農業科
いよいよ1年生も専門の授業が始まりました。最初は、実習服の着方や更衣室の使い方、農場にどのような施設があるかのオリエンテーションです。
校内はもちろん1.2km離れた神殿原(こうどんばる)農場にも行きました。
牛の世話についての説明などを聞きました。家で畜産をしている生徒もおり、慣れた手つきで触っていました。
今日は、初夏を思わせるほどの晴天で歩いての移動はさながら遠足のようでした♪♪♪。
中学生の皆さんはウェルビーング(Well-being:調べてみましょう♪)という言葉を知っていますか?
この写真は、ある日の放課後当番実習の前の風景です。生徒に牛がなついて笑顔で見つめあっています。これこそみんなが幸せな状態なのかもしれません。
南稜高校は、健康、福祉、農業とまさにみんなの幸せを考える学校です!!!。
2年生の環境コースでは測量の授業が始まりました。距離や高さや角度を測る測量ですので、難しそうですが、最初は「歩測」で距離を測る練習です!
一人ひとり自分の一歩の距離を測っています。
教室の幅を正確に測れるか試しています!
遊びのように見えますが、中学生の皆さん! その昔この方法で日本地図を作った人がいるのを知っていますか?
是非、調べてみましょう♪
2年生の「食品製造」では、持ち帰り用のイチゴジャムの製造実習をしました
2人1組で協力し、実習用プリントを確認しながら進め、みんな上手にジャムを作ることができました
後片付けもみんなで取り組み、ほんの一瞬でした!(素晴らしい)
今回は持ち帰り用(練習)ですが、そろそろ販売用(本番)がやってきます!
楽しみにしてくださっている皆様のためにも、食品科学科の生徒職員皆で協力し、丹精込めて製造実習にあたっていきます!
楽しみにお待ちください
本日3年生の運営を中心とした、意見発表学科選考会を開催しました!
準備・運営ともに3年生が主体的に行動し、円滑な選考会だったように思います
選考会に選ばれた10名も、これまでの経験やこれからの展望を自分の意見として力強く発表してくれました。
新入生にも堂々としたカッコいい姿を見せることができたと同時に、新入生はたくさんの刺激を受けたことでしょう
発表者のみなさん、準備と運営に携わったみなさん、お疲れさまでした
今日は、環境コースの集会をしました。今年からコースの代表を決め、各専攻の代表生徒も決めて、コースの結束力を強めました。林業、農業土木と地域の課題解決に向き合っているコースです。
コース主任の挨拶、コースのテーマは「猪突猛進」です!
コースの代表、各専攻代表の挨拶、3年生の意識が高いです!。
環境コースは、雨庭や木育などこれまでたくさんの地域貢献活動をしてきました。
今年も、コース一丸となって頑張ります!!!。
総合農業科が学科集会をし、生徒113人集合しました。総合農業科はその名の通り、農業全般について学ぶ学科です。2年生から動物コース(野菜 作物 草花 果樹)、動物コース(畜産 小動物)、環境コース(林業 農業土木)に分かれて専門性を高めます。それぞれのコースの代表から力強い言葉がありました。
学科主任の挨拶
新入生向けに学校農業クラブのオリエンテーションがありました。中学生の皆さんは学校農業クラブ連盟を知っていますか?農業関係の授業を受ける生徒全員、農業クラブ員となります。今日は、プロジェクト発表と意見発表の披露がありました。南稜高校では先輩方がたくさんの取り組みをしています!
プロジェクト発表です
意見発表、昨年は全分野で熊本県一位だったそうです。
4月16日(水)1時間目はLHRです。
5月10日(土)に開催される体育大会の選手決めを行いました
高校に入学して間もない生徒の皆さんですが、クラスリーダーや室長を中心に、わいわいと、時には真剣に、話し合いを進めていました。
1学年の学年目標は「NEW START~自分を知る、相手を知る、社会を知る」です。
体育大会本番はもちろんですが、それまでの準備や練習が、いろんな人や地域の方に支えられてできることを意識して過ごしてほしいと思います
下の写真は、選手決めの様子です
まずは、楽しんで競技に参加できるといいですね
新学期の授業が始まっています
今日の3Hは、2年生3学期に製作していたスカートの着用写真を撮りました
丈や比率がみんな違うのに気づいてくれましたか?
このスカートは、自分のサイズに合わせて型紙を製図するところから作り始めた作品なんです型紙書くのとっても難しいんですよ~
表からは目立ちにくいコンシールファスナーにも初挑戦しました
ミシンの部品は専用のものに交換しながら、1つ1つ丁寧に慎重に縫い進めます
1枚でも透けない布=分厚い布になってしまった生徒も複数いました
扱いにくい布でもしっかり頑張りました
すそ側のギャザーももちろん初挑戦
ボリュームを出す技法を学ぶことができました
洋服づくりの奥の深さをちょっとだけ知れたスカートづくりでした
さあ、3年生の大舞台はファッションショー自分専用の衣装づくり頑張ろうね
4月14日(月)、熊本県林業研究・研修センター「森創館」において
くまもと林業大学校の入校式が行われ、3月に本校を卒業した中原さんと犬童さんが出席しました。
これから森林・林業の知識や技術をさらに深く学ぶことで、将来、森林・林業の現場での活躍が期待されます。
入校生を代表し、中原さんは立派に代表宣誓を行いました。
今日の4限目に、生活経営科の科別集会が行われました
学科主任のあいさつのあと、3年生2年生の室長から挨拶がありました
それぞれのクラスの雰囲気が分かる優しい先輩のあいさつでした
1年生からは、室長の代表挨拶のあと、1人ずつ自己紹介をしてもらいました
緊張しながらも堂々と話せる1年生の姿がかっこよかったです
その後は、学科職員や家庭クラブ総務の紹介や生活経営科のことなど、内容盛りだくさんでした
最後は1~3年生みんな揃って記念撮影みんなで高校生活楽しみましょう
ここからスタート1H高校生活楽しんでね
自己管理の大切さに気付いた2H君たちならできるよ
やる気いっぱいパワフルな3H 最上級生としてしっかり頑張ろうね
今年度の生活経営科も元気いっぱい笑顔いっぱいで愛溢れる学科になりますように
生活経営科の日常が知りたい人は、下のタグ「生活経営科」をクリックしてみてね
4月10日(木)
初めての学年集会
1学年の先生たちの自己紹介や学年目標の説明を行いました
自己紹介のときには「どんな先生がいるのかな」という生徒のみなさんの期待のまなざしを感じましたよ
4月11日(金)2限目は、校内案内です。
広大な敷地を持つ南稜高校ですが、まずは、校舎から。
担任の先生を先頭に、クラス毎に校舎内を散策しました。
3・4限目は、科別集会が行われていました。
下の写真は、生活経営科の科別集会の様子です。
先輩が、授業や実習などの内容を優しくていねいに教えていましたよ
来週から、本格的に授業が始まります
1年生のみなさん、少しずつ南稜高校生活に慣れていってくださいね
本日4月9日(水)から11日(金)にかけて、各部署での新入生オリエンテーションが続きます
まずは、4月9日(水)2・3時間目。
校長先生の講話からSTARTです。
「宇宙の膨張」という話題から、「疑問を持つこと」「問いを立てること」を大切にして毎日を過ごしてほしいというメッセージがありました
続いて、生徒指導部、教務部、農業専門部、進路指導部、保健部、寮務部とお話が続きました。
学校生活の基本的なルールや南稜生としての望ましい姿勢など、大切な話がたくさん
生徒の皆さんは、どの話も一生懸命聞き入っていました
下の写真は、「スコラ手帳(スケジュール帳)」の使い方について学んでいるところです。これからの学校生活が充実したものになるよう、自分でスケジュールを管理できるようになってほしいですね
入学式に続き、至誠寮の入寮式が行われました。
5名の寮生を迎え、さらに賑やかな至誠寮となりました。
慣れ親しんだ地を離れて暮らす不安がある中での入寮式だったと思います。
しかし、寮生活という経験は誰しもができるものではありません。今は不安が多いかもしれませんが、3年後にはとてもたくましく頼もしい姿になっているはずです。
優しく頼もしい先輩寮生や管理人さん、本校職員みんなでサポートしていきます!
共に成長していきましょう!
4月に入り、朝夕は少し肌寒く、日中はぽかぽかと春らしい陽気となりましたね。
今年度は124名の新入生を迎え入れ、また活気のある南稜が戻ってきました。
長いようであっという間の3年間。ここ南稜高校で仲間と共に多くのことを経験し、生きる力を身に付けながら大きく成長してくれることを願うばかりです。
保護者の皆様、地域の皆様、関係する多くの皆様におかれましては、引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
今年から環境コースでは、白髪岳の生態系を保全する取り組みを始めます。今日は、その下見として森林総合研究所の職員と、先生方で白髪岳に登ってきました。
20年くらい前から、白髪岳のブナという木が枯れてきています。
ここはブナ群生地の南限と言われています。鳥獣被害なのか温暖化が原因なのかまだはっきりわかっていません。
森林総合研究所の職員の方は、沢山設置されている鳥獣防止ネットを整備点検していました。
あいにくこの日は曇りで景色は見えませんでしたが、晴れていれば360°パノラマで景色を楽しむことができます。
鳥獣防止ネットで囲まれたエリアは豊かな植生がありますが、その周りはありません。いかにシカやイノシシの食害がひどいかがわかります。
南稜高校の果樹園には、ブドウやモモ、栗などがあります。今回、JA熊本中央会様より寄贈いただいたロボット草刈機が早速、稼働しています。
果樹園の中を自動で草刈りしてくれるので、管理の負担が大きく軽減されます。
ある程度動いたら、自分で充電器に移動し、充電します。なんとも愛らしいです♪
現在、春休み中ですが、生徒たちは実習を頑張っています。神殿原農場では、2年生が1年生に指導しながら実習を進めています。
飼料の場所や計量の仕方などを教えていきます。
1年生も着実に実習内容を把握していました。
今年度、生まれた牛たちも少しずつ大きくなってきました♪
グリーンコープは、令和2年熊本豪雨災害後、災害に強い森づくりを進めています。今回、南稜高校総合農業科環境コースが育てているクヌギの苗を10本寄贈しました。今回は、苗木の提供という形でしたが、次回は一緒に植樹できればと思います。
本日、南稜高校体育館にて転退任式が行われました。
先生方との別れは寂しいですが、今後のご健勝とご活躍を心よりお祈りしております。
本当にありがとうございました。
修了式に先立ち表彰式が行われました3学期も南稜生とてもよく頑張り代表生徒が賞状を受け取りました。
南稜生の皆さん1年間良く頑張りました
【表彰式の様子】
【修了式の様子】
表彰者一覧はこちらをご覧ください→HP用R63学期修了式表彰一覧.pdf
2年生環境コースの今年度最後の実習は、シイタケの種駒打ちでした。11月にクヌギを伐採し、玉切りして乾燥させた原木にドリルで穴をあけ、シイタケ菌が入っている種駒を打ち込みます。
これがシイタケの種駒です。
この後、2年してシイタケが発生するのです。森の恵みですね。
全部で150本程度の原木に種駒を打ち終えることができました。
山田小学校みどりの少年団の子供たちが来て、環境コースの木工体験を行いました。木製プランターを作ったのですが、釘と金づちを上手に使っていました。
今回は、木工の材料がどのようにできているかを知ってもらうために、製材体験も行いました。
移動製材機を上手に操作していました。
この中から南稜高校に来てくれることを願っています!
南稜高校には、学校設定科目「球磨農林学」があります。2年生の最後の授業では、人吉・球磨地域をどのように発展させるかについてプレゼン発表しました。「Uターン者を増やす。」「観光で外国人観光客を増やす!」「子育てしやすい街づくりをする」など建設的な意見がたくさん見られました。
3月19日(水)今日のフードデザインは、「学習成果発表」として、お世話になった先生方と一緒にランチを楽しむメニューを作りました!
今回の実習では、招待状作成チーム、料理長チーム、テーブルコーディネートチームに分かれて準備を進めました
まずは、料理長チームが時間内に調理が終わるよう念入りに打ち合わせをしてくれています
今日のメニューはみじん切りが多かったのですが、包丁の扱い方もこの1年間でさらに上手になっています
2年生最後の調理実習を楽しんでいます
出来上がったランチメニューは、テーブルコーデイネートチームが仕上げた会場にセッテイングしていきます
それぞれテーマがあるようです。先生方に楽しんでいただけるよう工夫していました
今回のメニューは、チキンライス、コーンポタージュ、ハンバーグステーキ、魚のクラッカー揚げ、レタスサラダ、カスタードプディング、果物です!(↓下の写真にはカスタードプディングはありません。。。)
最後に各班で「先生、いつもありがとうございます。」「来年も私たちをよろしくお願いします!」と伝えていました。和やかな雰囲気で、とても楽しい会になりました協力いただいた先生方ありがとうございました。
さて3年生のフードデザインでは、料理数が増え、季節の献立や郷土料理、マナー講習などを勉強します
春休み期間もたくさん料理をしてほしいです3年生になっても頑張ろう2H
今回紹介するのは「写真と書」という授業。
自分の作品を、日常の風景写真と合成するデジタル作品の授業になります。
今日の作品は、2年生の作品です。
「漢字かな交じりの書」の学習のため、書いてある文章は、作者それぞれが考えました。
編集している様子
作品紹介
2年普通科 久保さん……進路に向けて取り組む自分たちの姿を、植物の成長にかけて文章を作成。「全員が進路実現」自分だけでなく学年全員がという素敵な思いを力強い言葉で仕上げました。
2年普通科 藤田さん……自分自身に向けた言葉です。「絆」を目立たせるために色を変え、縦線を強調しました。また、南稜高校で出会った人とのつながりを大切にしたいという思いから、正門前の写真を使用しました。
2年総合農業科 源嶋さん……短い文章で大胆に表現。努力を惜しまず、結果は自分に返ってくるという想いを表現した作品です。文字の背景を二重にして立体感を出しました。
2年総合農業科 笹木さん……部活動をテーマに作成。総体まで3か月という時期に書いた作品。アタックを打つジャンプ姿を動画で撮影た後、画像編集を行いました。これから立ちはだかる沢山の壁。気持ちもプレーも前向きにという思いが込められています。
2年 総合農業科 髙橋さん……進路だけでなく、これからの自分に向けた言葉です。書体は、得意としている行書体で表現。「自分の弱み」と「価値にする」を対比させるため、文字の色を変えて編集を行いました。
2年総合農業科 西さん……進路をテーマに表現。進路を実現するためには「家族」の応援も必要と感じた西さん。自分が家族から応援してもらえるよう、日々の取組を頑張りたいという思いを言葉にして作品に残しました。
1年生の作品も後日紹介します!お楽しみに!
本日5、6時間目にジャム類の糖度測定を行いました本日が1年生最後の実験、実習でした
JA熊本会館にて農業機械等の贈呈式がありました。JAグループ熊本からは、従来より将来の県農業を担う次世代育成方策の一環として、県内の農業高校に御支援を頂いています。
本年度もその一環として、JA共済連熊本の「地域・農業活性化積立金」を活用して、農業機材の導入支援として県内の7校に農業機械等を贈呈頂きました。
南稜高校は「ロボット草刈機とその充電器」を贈呈いただきました。
スマート農業とはどういうものかをみんなで学んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました!!!。
スポーツコース1・2年生はバドミントントリプルスを実施しました。
企画運営は2年生です。真剣に打ち合わせをしています!
ルールの説明をして、準備運動、組み合わせの確認。
いざ開始!
1・2年生混合チームを編成し、白熱した試合展開が繰り広げられていました。随所に2年生の工夫が見られ、スムーズな運営ができました。
惜しい!
ごめん!
ドンマイ!!
ナイス!!
上手い!!
次とろう!!
一生懸命プレーしながら、チームメイトを思いやる言葉、前向きな言葉を掛け合っていて、雰囲気良く終えることができました!
良い1年間のまとめとなりました!
今後もスポーツコース
頑張るばい!!
本校の商品開発の取り組みを共有したいとのことでフードビジネス科1年生13名と先生方が来校されましたお互いの取り組みを発表しあい試食や試飲を行い意見交換をしました。両校とも非常に楽しそうで良い刺激をもらうことができました
高鍋農業高校の皆さん本日はありがとうございましたぜひまた交流会をしましょう
まずは、本校の取り組みの発表を行いました
次に高鍋農業高校より取り組みを発表していただきました。堂々としたすばらしい発表でした
発表を聞きながらメモを取っていました
mini米粉焼きドーナツ、miniココアドーナツの試食の様子です。
本校生徒から「うまいっ」と声が上がっていました
米粉ポンデリング、ピーナッツバター、デコポンバタージャムの試食の様子
パンまで準備していただき試食をさせていただきました
「おいしい、おいしい」と声があがります。お互い「食品」を学ぶ生徒どおし教材の「食」をとおして会話がはずみます。見ていてとても嬉しい気持ちになりました
最後に意見交換を行いました疑問点や感想を述べました
高鍋農業高校の皆さん、明日までの研修頑張ってくださいそして
1年後、2年後どんなものができたかぜひ教えてくださいね
南稜高校食品科学科一同応援しています
2先生最後の食品製造実習は、ピザ生地の製造をしました最後は、自分好みにトッピングをしておいしくいただきました
笑顔に包まれた楽しい美味しい実習でした
書道Ⅰ(一年生書道選択者)の授業では、例年小筆を使って慶弔袋の表書きを学習していました。
今年は、初の試みとして筆ペンを購入し、学習を行いました。
大人になってから、筆文字を書くといえば慶弔袋です。
文字の書き方はもちろん、慶弔袋の種類、文言の決まり、墨の色、お札の入れ方、外紙の包み方など、渡すときに相手に失礼がないように学習を深めました。
袋を印刷したプリントに、最終の清書を行いました。
一回で整った文字を書かないといけないため、全員が緊張しながら仕上げました。
1年生の感想には、この学習を忘れず、将来に活かしていきたいという意見が多くあげられました。
なぜ、水引の形、結び方が異なるのか…
なぜ、袋の形式や色が違うのか…
中学生の皆さん知っていますか?
南稜高校の芸術選択「書道」では、こういった実用書と呼ばれる分野の学習もしています。
是非、一緒に学習をしましょう!!
本日の食品化学の実験では、糖度計を使ってジャムの糖度を計りました2年生では販売用のジャム製造にて実際に糖度や酸度を計ります。その練習も込めて丁寧に実験を行いました
SDGsみらい甲子園(調べてみましょう♪)の熊本大会がオンライン形式で行われました。これまで書類審査や動画審査を行い、選ばれた12チームで最終プレゼンを行いました。結果は、優秀賞でした。ワークショップでは、12チームのメンバーと交流する時間もあり、大いに刺激を受けました。
今年で6回目です!
中学生の皆さん、一緒にSDGsの目標解決のために南稜高校で学びましょう!!!。
1年生書道選択では、仮名の授業を先日終えました
仮名の歴史、書体の変遷を学び「蓬萊切(ほうらいぎれ)」という古筆作品にチャレンジしました。
制作中の様子
仮名の線はとても細く、繊細です。その線を引くためには、筆の持ち方も重要です!
普段書かない、変体仮名(明治まで使用されていた漢字の名残のある書体)や、流れるような線を書くことに苦戦していました練習を重ね、最後は料紙(色紙)に清書をしました。それぞれに満足いく作品ができあがったようです
各学科、コースを代表作品を紹介します
左から…普通科 蟻田さん、横山さん、 総合農業科 遠山さんの作品
左から…総合農業科 江島さん、食品科学科 小笹さん、生活経営科 濱付さんの作品
「書道」を2026年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指すという発表がありました。
日本伝統文化の書道、その作品や仮名文字に触れることで手書き文字の良さに1年生も気づけたようです
1、2年生の芸術選択【書道】において、篆刻(てんこく)の授業に取り組みました
選択者全員の「印」を披露します
「篆刻(てんこく)」とは…
石などの印材に、主に篆書(てんしょ)体を用いて、文字を刻す(こくす)芸術です。
2年生は2,5センチ(写真左) 、 1年生では1,5センチ(写真右)の印を刻しました。
それぞれ2.5㎝、1.5㎝と小さな作品です!
中国の「青田石(せいでんせき)」という印材を使用し、怪我がないようにほり進めます。
それぞれの学年が、小さな印材に刃物をあててほるため、継続した集中力が必要となります
また、力加減も重要です。弱すぎると線が浅く、押印した時に文字がつぶれた状態になります。強すぎるとほってはいけない部分まで刃が走るため、慎重に進めていきました。
1年生の印面(中央の印材が最初に配ったものです。そこから、このように仕上がります)
1年生は、文字を刻す「白文印」を制作。印篆という書体を使用。押印した際、文字が白くなるため線が均一の太さで、なるべく太い線を目指して仕上げました。また、漢数字の「一」が入る生徒は、文字以外の罫線をいれたり、フルネームを刻したりして工夫をしています。
1年生仕上がった印影
2年生の印面(小さいものは昨年度(1年次)制作したもの)
2年生出来上がった印影
2年生は、文字の周りを刻す「朱文印」を制作。小篆という書体を使用し、押印した際、文字が赤になるため線が細めで、曲線的な線を目指しました。
1年生の感想
・石が硬かったので、刻すのが難しかった。文字を調べた時、篆書体にしたら一文字一文字が難しいことが分かった。印の原稿(原寸サイズ)に合わせて小さな文字を書いて、それを刃物でほることがこれまでなかったので、全ての工程が失敗しないか不安だった。仕上げることができてよかった。
・石をほるのが初めてだったので、刻し方や力加減が難しかった。印材の角が欠けていたので、文字のバランスや構成を考えるのに苦戦した。刻し方や力加減次第で、太さが変わることがわかった。また篆刻の授業をやってみたい。
・初めて篆刻をしたので楽しかった。印の原稿書きは意外と簡単だったけど、太くほったりするのが難しかった。綺麗に押印するために、印に力を均等に加えるのが難しかった。最終的には、きれいに印を押せたので嬉しかった。
・今回初めて「篆刻」に挑戦しました。彫刻刀を使ったことはありましたが、印刀は初めてでした。今回の授業で、印刀の使い方についても知ることができました。そして、今回は自分の字の一文字目をほりましたが、また機会があったら今回の学びを活かして他の字にもチャレンジしてみたいです。
2年生感想
・1年生でも篆刻の授業に取り組んだが、去年と比べて自分の中ではうまくできたと思った。朱文と白文で彫る難しさが違ったことに気づいた。朱文はとても難しく、細かい作業だけど完成したときは嬉しかった。押印するのが難しかったので、もっと綺麗に押印できるようになりたい。また、文字構成を考える時、配置の工夫できるようになりたいと思った。
・今回2回目の篆刻で、印刀を使い昨年より大きい印材を刻しました。運刀中に欠けてしまったところがありました。力を入れすぎて、勢い余って違うところをほってしまいました。押印のときに印泥がついていない場所があり、綺麗に押印することが難しかったです。今回の授業では、1年生の一文字とは違い名前の2字に取り組んだので、刻すのが大変でした。しかし2回目とあって、印刀の使い方は1年生の時と比べて成長しました。次の授業も集中して取り組みたいです。
・今回、1年ぶりの篆刻の授業で、工程や運刀の仕方を忘れていました。1年生と違うほり方で、とても難しく苦戦しながら仕上げました。作業の進み具合が、みんなよりとても遅く不安がありました。しっかりと先生のアドバイスを聞けたので、なんとか完成することができてよかったです。今回もまた篆刻の楽しさに気づくことができました。仕上がるまでに時間がかかったけど、また篆刻をする機会があれば、今回学んだことを活かしていきたいと思いました。
書道では、中学校書写と違い、様々な分野の作品にチャレンジします
是非、一緒に書道の学習をしましょう
南稜高校には、進路で就農を考えている生徒向けに「南稜就農塾」という制度があり、様々な研修を受けることができます。今回、実際に農家さんの家に3泊4日の宿泊研修を行いました。
最初にJAくま あさぎり支所において受入れ式を行いました。地域振興局の協力で地元の酪農農家さんを紹介していただいたのです。参加する2年生から「しっかりと学んで、日々の実習に繋げていきます!」という力強い言葉がありました。
今、総合農業科では、畜産の酪農は実施していません。だからこそ、酪農の現場で学ぶことには大きな意味があります。
今回、受け入れをしていただいた東様、ありがとうございます!
3月4.5日、南稜高校の後期選抜選考試験が行われました。雨予報でしたが、無事、試験を終えることができました。中学生の皆さん、お疲れ様でした。
2年生の授業に向けて予備実習を 行いましたお楽しみにっ
本日119名の卒業式が行われました。天候にも恵まれ、多数のご来賓をお迎えし盛大に執り行うことができました。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。
【神殿原賞授与】
会に先立ち、授賞式が行われました。3A池上さんが受賞しました。
【卒業生入場】
【卒業証書授与】
各クラス呼名後に室長が代表して卒業証書を受け取りました。
【式辞】
県教育委員会、県議会議員、育友会会長様よりお祝いのお言葉をいただきました。
【在校生代表送辞】
生徒会長が3年生との思い出や感謝の言葉を代表して述べました。
【卒業生代表答辞】
前生徒会長の田爪さんが行いました。3年間を振り返り、言葉を述べる際に涙ぐむ場面も見られ会場は感動に包まれました。
【卒業生退場】
各クラス保護者席の前で保護者に対しお礼の言葉を述べました。とても感動的でした。
卒業生の皆さん本日は誠におめでとうございます。とても感動的な卒業式でした。皆さんのお陰で先生たちも胸いっぱいです。
これからの皆さんの活躍と健康を心より願っています。
今年度から新たに始まった「みどり戦略学生チャレンジ」というポスター発表の大会に参加し、「九州農政局特別賞」を受賞しました。今日は、校長室にて表彰式が行われました。
農政局持続的食料システム戦略推進官の方から賞状が授与されました。
その後、今回のポスター発表について懇談会がありました。代表の2年生は堂々と自分の思いを話していました。
これからも学びを深めていきましょう!!!
南稜高校では、鳥獣対策(シカ イノシシ)について学習を進めています。26日に地元猟友会、あさぎり町役場、球磨地域振興局の協力を受けて環境コース2.3年生と1年生がジビエ料理に挑戦しました。
メニューはバーベキュー、竜田揚げ、シシ汁、骨かじりです。実際に箱罠とくくり罠で獲った鳥獣の肉を使います。
美味しい料理がたくさんできました。
みんなで美味しくいただきました。
南稜高校はこれからも狩猟文化について学んでいきます!!!
JAくまあさぎり支所において球磨地域農業活性化セミナーが行われました。人吉球磨地域で農業経営をされている方々が栽培方法等について取り組んできたものを発表するものです。
南稜高校も学習成果発表ということでプジェクト発表を行いました。
地域の方々に学校の実践を伝えることができました。
総合選択の林産物利用は、1年間しかありません。生徒たちは、最後にベンチを製作しています。道具や機械操作はとても上手になりました。
さしがねを使って墨付けをしていきます。
角ノミ盤を使ってホゾ穴を掘っていきます。
面取りのカンナがけも手慣れたものです。
南稜高校では、就農を目指す生徒は南稜就農塾に入り、様々な研修を受けることができます。
3年生で卒業後農業大学校に行き、その後就農予定の生徒を対象に就農激励会を行いました。
球磨地域振興局や就農教育アドバイザーの方々が集まり、激励の言葉がありました。また一人ひとり、今後の目標を話しましたが「規模拡大をしたい!」など力強い言葉がありました。
シイタケ原木を置く場所をほだ場といいますが、数年たち杭が崩れているところがあります。新しい杭を針金で縛っていきます。
寒い中、頑張りました。
大きな原木を運ぶのは大変です。
杭を新しく打ち込んでいきます!
毎日新聞社主催、株式会社クボタ協賛
文部科学省・農林水産省・国土交通省・環境省が後援する『第14回クボタ・毎日地球未来賞 受賞記念活動報告会』が大阪府にて開催されています。
総合農業科で取り組んでいる地域資源を活用した豪雨災害復興の研究を、SDGs未来賞に選出して頂きました。
練習の甲斐もあり、息の合った発表には会場の皆様から絶賛の声をいただくことができ、この笑顔
賞状と立派な盾、副賞として活動支援金をいただきました。誠にありがとうございます。
本日の司会進行のお二人、吉本興業所属の芸人・浅越ゴエさんとフリーアナウンサー岡崎弥生さんと
全国の先進事例に触れる機会となり、大いに学びが深まった一日となりました。
関係の皆様、大変お世話になりました。
全国林業改良普及協会主催『令和6年度全国がんばる林業高校生表彰授賞式』が東京都霞ヶ関・農林水産省内の林野庁長長官室にて執り行われました。
本校から全国大会に進出した、総合農業科環境コース2年の原口さんが、個人部門で見事日本一となる林野庁長官賞(最優秀賞)に選出されると共に、グループ研究部門では総合農業科環境コース林業専攻の取り組みが優秀賞(全国林業研究グループ連絡協議会会長賞)に選出されました。
青山豊久林野庁長官から直々に表彰状を授与していただきました
「これからも森林・林業をとおして様々な経験をし、見識を深め、社会に貢献できる人材になって下さい」という、有難い激励の御言葉も頂戴しました。
これからの、林野庁長官賞の名に恥じない活躍を期待しています
18日(火)に仕込んだソーセージのくん煙を行いましたなんと本校は、全自動式最新のくん煙機があります
お値段はなんと一千万円を超えています
この機械のお陰もあり南稜祭での美味しい肉加工製品の販売ができます
今回生徒たちのオリジナルソーセージのくん煙もこの機械で行いました
くん煙前
乾燥工程後
分かりずらいですが、桜チップにて煙をあてています。
ボイル工程後
包装して笑顔の持ち帰りの様子。
今回は半分量を持ち帰り、残りの半分量は冷凍させ、3月のピザ生地製造実習後、ピザパーティーの具材に使用します
東京都内は日本科学未来館にて開催されている『第15回脱炭素チャレンジカップ2025』において、ニトリ最優秀 夢・未来賞を受賞しました
事前Web投票で決定したマクドナルドオーディエンス賞と併せて、W受賞の有難い評価です
株式会社ニトリホールディングスの皆様より「日本の誇れる木質資源を有効に活用し、心の復興や災害復興に貢献している優れた実践です」と御言葉をいただきました
誠に、ありがとうございます。
東京都内にて『第15回脱炭素チャレンジカップ2025』が開催されており、総合農業科を代表して環境コース2年・原口煌人君と1年・伊東和志君が出場しています
大会の冒頭には、YouTube・Google Formを活用した事前オンライン審査の結果発表があり、見事マクドナルドオーディエンス賞に選出して頂きました!
皆さんの応援のおかげです
この、マクドナルドオーディエンス賞には、なんと副賞としてマクドナルドハンバーガー1年分が贈呈されました!
御協力頂いた、学校の皆さんにも副賞のお裾分けがありますのでお楽しみに
本日の食品化学実験は砂糖を加熱することで起こる反応を観察・記録
しました
実験風景を一部ですが、ご覧ください
食品製造実習の授業の中で手作りソーセージを製造しています自分たちで香辛料を配合し、羊腸につめていきます。食品製造実習は残すところあと一回です。最後は、ピザ生地を製造して今回製造したソーセージや好きな具材を持ち寄りピザパーティーをする予定です
とても楽しみです
実習の様子をご覧ください
【製造工程の説明】
授業前に実習の流れについて写真等を用いてわかりやすく説明します。
【香辛料配合】
各班話し合い、好きなスパイスを計量します。
【塩漬・練り合わせ】
豚ミンチ肉に香辛料・塩・キュアリング剤・水を入れ混ぜ合わせます。
【充填】
絞り袋にまぜ合わせたひき肉を入れ、羊腸につめていきます。ペアでの協力が不可欠です。
【ソーセージの成形】
ねじりながらソーセージの形を作ります。
各班うまくできました
本日の農業と環境では草花の種子をセルトレーには種しました。種類によってはゴマ粒よりも小さく、息で飛んでしまいそうな種子もありました
一部ですが、実習の風景をご覧ください
2年生は、草花の栽培を行っていますが、今日は、育てた花をどのように活用しているかについて学びました。フラワーデザイナーの堀田様やフラワーショップ花曜日の立岡様を招いて、コサージュづくりに挑戦したのです。
花の付け方やリボンの結び方など細かい工夫がたくさんあり、勉強になりました。
中学生の皆さん、花のある生活って豊かだと思いませんか?
総合農業科2年生が食品科学科で製造実習に取組んでいます今日は大福
の製造を行いました
一部ですがその様子をご覧ください
!
2月17日(月)は登校日でした。久しぶりにクラスメイトや先生と会い、厳しい寒さの中でしたが、気持ちもあたたかくなりましたね
さて、今回は「社会接続講座」として2つの講座を実施しました。
1つ目は「生活設計とリスクへの備え」です。
公益財団法人生命保険文化センターの北條様から、生活設計とお金、リスクへの備え、公的保障と私的保障の話題を、ワークシートを用いて丁寧にわかりやすく説明していただきました。
生徒の皆さんは、自分ごととして熱心に話を聞いていました。
卒業後は、自分の意思や力で生活をしていかなければならないので、とても役立つ知識をいただいたと思います
2つ目は「スーツ着こなしセミナー」です。
FUTATA都城河東店の清原様から、スーツや礼服の基本の着こなし方や小物の用意の仕方など、トレンドを意識しながら話をしていただきました。
実際に4名の生徒さんにモデルとなって試着してもらいました。
3A松永さん、3A池上さん、3F入口さん、3F椎葉さんです。
とてもよく似合っていましたね
社会のマナーや自分のサイズをきちんと把握して、卒業後の社会生活に備えてほしいです。
講座後、進路指導室には「自分の入社式ではスーツが必要なのか確認したい」という生徒が来ていました。
問い合わせしたところ、「必要」だそうです。今回の講座で学んだことを活かして準備してください。
南稜高校は、令和2年7月豪雨災害後『木育』に力を入れています。今日は、熊本ものづくり塾の協力のもと『くまもとものづくりフェアinくま・人吉』が行われました。円形木琴、木のミニカー、チップのランプシェードなど20種類以上の作品が作れるのです。
素敵な作品がたくさんですね。
生徒達は熊本ものづくり塾の方と共にグループごとに指導していました。
160人近い応募があり、大盛況でした!!!。
本日7名の受講生をお招きして開放講座を行いました生徒たちが「先生」となり楽しくパン作りを行うことができました
2年生より桒澤さん、豊永さん、西さん、本前さんが協力してくれました
本日の様子をご覧ください
総合農業科植物コースの作物専攻ではモチムギを栽培しています。
天気のいい日に麦踏をしました。丁寧に1列ずつ愛情を込めて踏みました。これで根の張りを良くし、分げつの増加や倒伏を防ぎます。
天気のいい日に追肥をしました。丁寧に1列ずつ愛情を込めて散布しました。5月の収穫までが楽しみです。
栽培管理中に最新トラクタが本校に納車されました。早速、生徒が操作方法を学んで運転しました。
最新の農業機械に生徒は真剣な様子が見られました。これからの実習の楽しみが増えました。
放課後の時間を利用して今週末に行われる開放講座のパンの試作を行いました
1年次に製造したパンの製造工程を確認しながら一生懸命取り組んでいましたできた後は、試食を行いました
自分たちで製造したパンとてもおいしかったようです
開放講座に来られる皆さま、当日は本学科2年生4名が作り方の説明や皆さまのサポートを行いますお楽しみに
農業関連の科目は、プロジェクト学習を基本に置いています。課題を見つけ、考えて改善していくのです。環境コースでは、丸太を運ぶのに機械を使わず、どうやって安全に人力でできるかを考えました。
2m材でこのサイズはまだいいですが、直径が大きな丸太は運ぶのが大変です。
ロープを使って持ってみると楽に持つことができました。
直径が30cm以上あるセンダンの丸太も10人で持ち運ぶことができました。
この方法で演習林の丸太を取りに行きます!
総合選択の林産物利用でシイタケの収穫、販売を行いました。中学生の皆さんはシイタケは好きですか?シイタケは、和食特有の出汁文化(コンブ カツオ シイタケ)の一つです。和食はユネスコ無形文化遺産に登録されているのですよ!(調べてみましょう♪)
寒い中、少しずつ大きくなっています!。
日本中を寒波が襲っており、南稜高校も一面、銀世界となりました。日頃、ここまで雪が降ることはないので、生徒たちは雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと冬を満喫していました。
あっという間に銀世界になりました。
昼休みには雪の結晶観察会も行われました
2月5日(水)5限目、毎年恒例の「先輩に学ぶ」を実施しました。
当初は体育館で実施する予定でしたが、厳しい寒さ
のため、2年生は音楽室、1年生は各教室でのリモートに変更
3年生の代表6名から、進路決定までの過程、頑張ったこと、将来の目標などの話を聞きました。
どの先輩のお話も、具体的でわかりやすく、説得力があり、みな熱心にメモをとりながら聞いていました
原稿を用意してスピーチしたり、スライドを使って説明したりと、先輩はそれぞれが考えた方法で発表してくれました
3Lp尾方さん、3Lw那須さん、3A田中さん、3A西さん、3F東さん、3H山口さん
雪の中、ありがとうございました
以下、後輩のメモ・感想の抜粋です。
◎進路に迷ったら、学校外の人でもいろんな人に自分から積極的に聞きに行く!
◎自分の好きな場所、好きなことで仕事を決める。
◎オープンキャンパスに行くことは大事。
◎面接練習をたくさんする。
◎面接の際は、進学でも就職でも明確な理由がなければ薄い意見しか言えない。
◎履歴書の、資格等、校内外の諸活動の欄が空欄にならないようにする!
◎課題研究や商品開発で頑張ったことが進路を決める際や進学試験に活かせた。
人吉市内において、『第23回新春公開講演会』が実施され、南稜高校のプロジェクト発表を行いました。この会は、人吉・球磨地域の企業の方々の集まりで、産業教育を行っている学校が実践を発表するものです。管内の球磨工業、球磨中央と3校で発表しました。
南稜高校、総合農業科の第一次産業を盛り上げるための取り組みを発表しました。
最後は、発表者代表の山本さんと原口さんが南稜での学びと将来の夢を話してくれました。
素晴らしい発表でした!!!。人吉・球磨地域の高校生、頑張っていますね!!!。
2月3日(月)令和7年度(2025年度)熊本県立南稜高等学校入学者選抜 前期(特色)選抜が行われました。寒波の恐れがありましたが、どうにか晴天になり実施することができました。中学生の皆さん、お疲れ様でした。
中学生の皆さんは、総合的な学習の時間はどのようなことを学んでいますか?高校では、今、様々なプレゼン大会が行われています。総合農業科では、『SDGsみらい甲子園』という大会の準備をしています。プレゼン動画を自分たちで撮って送るのです。
このようなプレゼンする力はこれからもっと重要になっていくそうです。
2年生のメンバーですが、課題解決のために頑張っています!!!。
人吉・球磨地域は、豊かな森林があり、スギやヒノキの熊本県内での生産量は4割にもなります。そんな林業が盛んなこの地域には『球磨林業奨学会』という団体があり、将来林業関係の進路を考えている生徒には奨学金が給付されます。
3年生は、熊本県庁の林業職やくまもと林業大学校へ行きます!
卒業後の決意表明は堂々としたものでした!。
2年生の新たに林業専攻になった生徒の中からも選ばれました!。
中学生の皆さん、南稜高校で林業を学びませんか?
総合選択の林産物利用では、書道の授業で「木に文字を書く」ための板材の準備をしました。自動送りかんな盤やスライド丸鋸盤など機械をうまく使っています。
木の表面をかんな盤で削っていきます。
長さをさしがねで測って線を引き、スライド丸鋸盤で切っていきます。
板の側面はかんな盤の側面用で丁寧に削っていきます。
お手の物ですね。
3年生は本日1限目までが学年末考査でした3年生の皆さんお疲れ様でした
本日2限目は、学年集会が行われました。各種配布物の説明後に学年主任の村橋先生より2月の家庭学習の時間を有意義に過ごし、事故や怪我なく「卒業式を笑顔で迎えましょう」というお話がありました。
3年生の話を聞く態度からも先生たちの想いを受け止めてくれていると感じました
お正月は過ぎましたが、昨年12月に生活経営科1年生はおせち料理を作っていました。
おせち料理の実習の様子をご覧ください。
12月17日(火)、生活経営科1年生はおせち料理を作りました
地域によって、おせちの内容も変わってきますが、今回は2時間の授業で7品に挑戦
品数が多いので、各班役割分担をして、効率よく進めていきました
きんとんは、さつまいもと甘納豆で作りました
なめらかな口触りになるよう、熱々のうちに裏ごしします
いりどりは落し蓋をするのがポイントです
飾り切りとして、切り違いきゅうりとうさぎりんごにも挑戦しました
できあがった料理を各班で協力して重箱に詰めていきました
完成彩りよくおいしそうに盛り付けられました
お正月には、この実習を活かしてお家でもおせち料理を家族に振る舞った生徒が多くいました
学んだことを今後の生活につなげていってほしいと思います
久しぶりの更新になってしまいましたが、実は生活経営科1年生は昨年12月に米粉講習会を受講していました。
米粉講習会の様子をご覧ください。
12月10日(火)、生活経営科1年生は米粉講習会を受講しました
河野先生を講師に迎え、米粉のいいところを教えていただき、3品の米粉料理を作りました
1品目は米粉パンです
中学校の給食で食べたことはあるものの、作るのは初めての生徒ばかり
「腕が痛い...」といいながらも、一生懸命にこねていました
丸パンに成形し、かわいく焼きあがりました。
2品目は米粉のクリームシチューです
ふつうは小麦粉で作る難しくて時間のかかるホワイトソースも米粉で簡単にできました
3品目は米粉チョコブラマンジェです
米粉、砂糖、牛乳を鍋に入れ、火にかけるとみるみるうちにトロッとしてきました
チョコレートを加えて混ぜて器に盛りつけました
ある班は、アーモンドスライスやアラザンなどでかわいくデコレーションをしていました
完成した米粉の料理はこちらになります
生徒たちは美味しい美味しいと夢中になって食べていました
最後に本日の御礼を代表生徒が伝えてくれました
米粉の調理方法はもちろんのこと、河野先生からの話からもたくさんの学びがあったようです
「米粉は調理の際、ダマになりにくいので使いやすいこと」、「米粉は油を吸いにくくヘルシーであること」、「米粉を使うことでもっちり、しっとりした食感になること」などなど…
河野先生、生活経営科1年生のために講習会を開いていただきありがとうございました
スポーツコースの1・2年生はトップアスリートによる特別授業を行いました。女子体操競技、アテネ、北京五輪代表の大島杏子さんから講話と実技の指導を受けました。
体操競技を始めたきっかけからオリンピックの話まで貴重なお話をしていただきました。
生徒からは「緊張した時の対処の方法は?」や「練習へのモチベーションの維持の方法は?」などの質問が出ました。
これまでの経験などを根拠に丁寧に質問に答えていただき、生徒にとって刺激になったようです。
後半は実技を中心に、体操競技の体験を行うことができました。
貴重な時間をありがとうございました。
今日学んだことを今後に活かしていきたいと思います!
今日の2、3限目は食品微生物実験をしていた2年生ですが、5,6時間目の食品製造実習ではカッテージチーズの持ち帰り製造を行いました
できたあとはパンにはさんで味見ですとてもおいしかったようです
17日(金)に続き課題研究発表会が行われましたそれぞれ1年通して行ってきた研究の成果を堂々と発表できました
3年生の皆さんお疲れ様でしたよく頑張りました
【緑茶の研究】
発表者:吉田さん
【高タンパクブラウニー】
発表者:入口さん
【トマトとおくらを使ったアイスボックスクッキー】
発表者:林さん
【果物コーヒー】
発表者:平迫さん
【高タンパク低カロリーマフィン】
発表者:椎葉さん
【アレルギー食材を使わないクッキー】
発表者:矢立さん
【きゅうりとはちみつのシロップ】
発表者:岩崎さん、向岩さん
【ザワクラウドドレッシング】
発表者:告森さん
【町章チョコレート】
発表者:渕田さん
【土と微生物】
発表者:東さん
【高タンパク質クランチバー】
発表者:永田さん
修学旅行を終えた2年生です本日はグラム染色を用いた乳酸菌の観察を行いました
環境コースでは、木育に力を入れています。今日は、宮崎県の西米良村まで行きました。西米良村立ふたば園は木育に取り組んでおり、一緒に木工教室を行ったのです。
新たに考えた木製時計を作りました。
みんなとても喜んでくれました。
その後は、端材を使ったストラップづくりに挑戦しました。林業が盛んな地域とあって、子どもたちはノコギリやキリを上手に扱っていました。
保育園内には、たくさんも木のおもちゃが準備されていました。これは「からから積み木」(調べてみてくださいね♪)というものです。木材加工の端材をうまく活用しています。
保育園児はもちろん、保護者の皆様とたくさん交流することができました。
修学旅行3日目は、終日USJ研修でした。
生徒は1日、しっかりと楽しんでいました。
ホテル到着後は、明日のためにお土産などをパッキングしています。