学校生活 南稜NOW

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【環境コース】熊本大学ワークショップ

2年総合農業科環境コース農業土木専攻1ツ星

「水の学習」オンライン授業(たらぎ財団事業)に参加しました。

オンラインで熊本大学田中先生より水について講義をして頂きました。

ワークショップでは、私たちの取り組み水土林プロジェクトの振り返りを行いました。今回の振り返りで「自ら行動する」「学びや思いが変わることが大事」という結果を導くことができました。今後の活動も継続して取り組んでいきます。

大人や大学生に自分の言葉で意見を伝える貴重な経験になりました!ありがとうございました星

【3年食品科学科】蔵入れ式及び最後のLHR

卒業式後本校の食品科学科では、南稜焼酎の蔵入れ式を行います。まずはその様子をご覧下さい

2年後成人を迎えて蔵開きを行います。

 蔵入れ式後は最後のLHRです。

学科職員挨拶後に担任が生徒ひとりひとりに卒業証書を渡します。

その後生徒がクラスメイトへ向けて最後の挨拶をしてくれました。

最後は3年間副担任を努めた池田先生と3年間担任を努めた松本先生よりお別れの言葉です。

まずは池田先生です

締めは松本先生です

最後はいつもの号令で締めくくりました。

卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます。

担任よりありました「無理しすぎて体の病気、心の病気にかからないで幸せな人生を歩んで欲しい」という言葉を大切にしてください。今後も陰ながら担任・副担任をはじめ職員一同皆様の健康と活躍を期待しています。

2年後の蔵開きで皆様とお会いできる日を楽しみにしています。

【令和3年度至誠寮卒寮式及び鳥原紀美子様(寮母)退任式】

卒業式後の13:00より至誠寮にて3名の卒寮式を行いました。また卒寮式後は22年間本校の至誠寮教育に携わっていただいた寮母「鳥原紀美子様」の退任式が執り行われました。

校長挨拶

3年間で体も心も大きく成長してくれました。寮生活を頑張り抜いた卒寮生へ労いの言葉をかけます。

続いて舎監長の本田先生よりご挨拶いただきました。

「卒寮生の生活態度がすばらしかったこと」「君たちの為なら何でも協力したくなった」とありのままに寮生の良識ある生活振りを讃えました。

次に寮母さんより3名へ向けて温かいお言葉をいただきました。卒寮生の目にも涙がにじんでいます。

在寮生の2年食品科学科の斉藤さんが先輩方へのお礼の言葉を述べました。大変立派でした。

次にいよいよ卒寮生が1人ずつお礼の言葉を述べます。まずは総合農業科所属の東さんです。

涙しながら寮母さんへの感謝の気持ちを述べます。鳥原さんの作る料理で好きなのは「オムライス」田村さんが作る料理で好きなのは「かぼちゃのスープ」との言葉に寮母さんも涙です。思いがしっかりと伝わりました。

次に総合農業科所属の石原君です

舎監長はじめ舎監の先生方、寮母さんへのお礼の言葉述べてくれました。その後3年間を共に過ごした内田君との思い出話を涙ながらに話してくれました。「必ずプロレスラーになる」力強い言葉でした。石原君の涙する姿に司会の川田先生をはじめ同席していた舎監の先生方も皆涙をこらえきれませんでした。

最後に総合農業科所属の内田君です。寮母さんや舎監の先生方への感謝の気持ちを述べると共に、部活動や勉強で帰る時間が遅くなって迷惑をかけたことなどをしっかりと語ってくれました。

保護者様もお一人お一人からご挨拶いただきました。ありがとうございました。

毎年ですが卒寮式は、卒業式とはまた違った感動がそこにはあります。

最後は寮母さんより卒寮生へ記念品のプレゼントです。ここもすごく感動します。

3名の卒寮生の皆さん

時間やルールをしっかりと守り協力して寮生活を過ごしてくれました。安心して君たちと過ごすことができました。親元を離れ、この寮生活で学んだことは今後の人生に必ず役立ちます。今後の活躍を期待しています。

 

続いて鳥原さんの退任式です。

まずは校長がお礼の言葉を述べます

校長自身も至誠寮での舎監を12年間行った中で鳥原さんから学んだ事が多かったとご自身の体験も交えながら感謝の思いを述べました。

石原君が「22年間のお疲れ様でした」「美味しいご飯をありがとうございました」言葉を述べてくれました。

東さんより花束の贈呈です。 

最後は司会の川田先生より10年以上前の卒寮生をはじめ6名の卒寮生からいただいたお祝いのメッセージを読み上げ、鳥原さんは更に涙されていました。

お祝いのメッセージをいただいた卒寮生の皆様大変ありがとうございました。

 

鳥原様

長年のご勤務大変お世話になりました。

今後もお体に留意され、健康に過ごされてください。また南稜高校へいつでもおいでください。本当にありがとうございました。

 

会終了後には丸尾先生の粋な計らいで、卒寮生3名の記念樹として寮の庭園に「ソメイヨシノ」の植樹を行いました。

南稜高校同窓職員の丸尾先生ですが、非常に後輩思いです。立て札は書道の土肥先生の作品です。

笑顔にと涙に溢れた卒寮式及び退任式でした。

【令和3年度卒業証書授与式】

本日10:00より3年生150名の卒業式が行われました。式もコロナ感染対策として卒業生・保護者・職員のみで執り行われました。

卒業生入場

 

卒業証書授与

各クラス代表生徒が受け取りました。

校長式辞

卒業生へ向け、今の時代だからこそ困難に立ち向かって欲しいとの言葉が贈られました。

 

 祝詞・祝電披露

蒲島知事をはじめたくさんの方からお祝いのお言葉をいただきました。ありがとうございました。

 

在校生代表送辞

1、2年生を代表して生徒会長の2年普通科川邊くんが先輩達との思い出を堂々と語ってくれました。

すばらしかったです。

卒業生答辞

前生徒会長の嶽本くんが友人・先生方・保護者への感謝の気持ちを立派に述べました。

 

式後の行事では

保護者代表挨拶では坂本様よりお言葉をいただきました。

非常にありがたいお言葉で胸いっぱいになりました。ありがとうございました。

 

また、その後卒業生へのサプライズ(外山先生制作)として生徒達の1年生から3年生までの思い出の写真を編集し曲に合わせてスライドが流れました。卒業生からは歓声があがっていました。

卒業生退場

 

 この後は各クラス最後のHRとなりました。

 

卒業生の皆様本日は誠におめでとうございます。

皆様のご多幸を職員一同願っています。

また保護者の皆様におかれましては、お足元の悪い中、ご来場いただきありがとうございました。

3年間本校の教育にご理解とご協力を賜りありがとうございました。

【環境コース】令和3年度全国林業高校生表彰式!!

 2月28日(月)、令和3年度全国林業高校生「お祝い林野庁長官賞」表彰式が本校で行われました。この表彰は、全国72校の森林・林業系高校のうち、15校のエントリーの中から一次審査で6校選抜いただき、さらにその中から二次審査で1校が「がんばる林業高校生 林野庁長官賞」に選出される栄誉ある表彰ですキラキラ林野庁研究指導課から松山対策官、小澤係長、全国林業研究グループ連絡協議会から本永事務長、球磨地域振興局林務課から永山課長、北村林務班長に御来校いただき、賞状を授与いただきました花丸

総合農業科環境コースでは、県南豪雨災害後、「人々の心に寄り添う復興支援活動」をテーマとして生徒自らが「地域復興のために私たちにできることはないか」と復旧・復興支援活動に取り組んできました。3ツ星これまで、地域の豊富な資源である木材を活用して、被災した旅館等への木製プランター寄贈や避難所で子どもたちに木のおもちゃで遊んでもらう木育活動、災害に強い森をつくるための広葉樹苗木の植栽、仮設住宅団地における緑のカーテンの設置など、林業を学ぶ高校生だからできる復旧・復興支援活動に精力的に取り組んできましたにっこり

林野庁研究指導課の松山対策官から「産学官民の連携!特に地域の皆様と協働しながら、高校生が復興支援活動に地道に取り組んだことは素晴らしい!」とのお言葉も頂き、今後の活動の励みになりましたキラキラ

報道各社にも取材いただきました!本日の表彰の様子の放映につきましては、高校からの「安心・安全メール」で時間等をお伝えしておりますので、是非、御視聴くださいニヒヒ

【令和3年度卒業生同窓会入会式】

本日表彰式後に「同窓会入会式」が行われました。

本会も通常であれば同窓会会長ご臨席の下執り行われますが、今年度は、コロナ感染対策として校長よりこの会の趣旨について説明後、本校の同窓職員代表の丸尾先生から卒業生へ記念品を贈呈されました。

【令和3年度3学年表彰式】

本日3学年による表彰式が行われました。本来であれば在校生も交えて行われますが、コロナ感染対策のため、3学年と職員のみで行ないました。

代表生徒のみ掲載していますが、多くの生徒が表彰を受けました。

よく頑張りました。

バス 【総合農業科・環境コース】木育推進員に認定!

総合農業科・環境コースでは、木育をはじめとした、森林や林業の知識・技術向上の為、1学期より継続して「熊本県木育推進員養成講座」を受講して参りました。

本日、熊本大学での最後の講義を終え、晴れて蒲島郁夫県知事より「木育推進員」として認定を頂くことができました!

これで、南稜高校として延14名が認定を受けることが出来た事となります!

熊本大学の田口教授や全国ものづくり塾の原嶋塾長、熊本県の小崎様、一溝様には日頃より御指導を頂き、有難う御座います!

身につけた知識と技術を、地域に還元していけるよう、日々頑張っていきます!

【環境コース】もっと木育‼️

 2月26日、総合農業科環境コース2年松﨑君、1年福田さん、平野君の3名は水上村の上球磨森林組合を訪れ、木育教室で使用する木工品の試作を行いましたキラキラ森林組合の皆様に御指導いただきながら、小さな子供たちにも取り組みやすい教材として子供用のベンチや椅子、プランターを試作。

今後、上球磨森林組合様はじめ林業事業体の皆様方に協力を得ながら、人吉・球磨版の木育に取り組んでいきます興奮・ヤッター!

御指導頂いた教材を参考にして、子供たちに合った木育内容の検討を重ね、3月には水上村立岩野小学校にて高校生による木育を実践します‼️

来年度の準備!

 2年総合農業科の「作物」の授業で来年度のサトイモの栽培準備をしました。

 土壌中の害虫であるセンチュウ対策のために薬剤を施しました。

 その後、ビニールマルチをしました。その中でサトイモを栽培します。

 時間内に準備ができました。定植日までに種イモを準備します。

 放課後の当番実習では今年度使用した道具の掃除が行われていました。来年度の草花栽培で使用する道具になります。農業経営の観点からも道具を大事にすることは重要です。日頃から道具を大事にする姿が見られました。

卒業式準備!

 2月26日(土)の午前に実施しました。

 新型コロナウィルス感染症対策の対応を考えながら準備しました。

 午後から装飾の準備をします。当日は参加できませんが、3年生を送り出したいです。

お祝い 看板お目見え!

先日、お知らせしたとおり総合農業科・環境コースの生徒たちが『令和3年度全国がんばる林業高校生表彰』で日本一である林野庁長官賞を受賞しましたが、早速、正門横にお祝いの看板がお目見えしました。ぜひご覧ください。笑う

【2年総合農業科】頑張る当番実習生

私が21日(代休)に日直を行いました。日直では実習生の安全を見守り、ハウスや温室で育苗してある苗の温度管理等を行います。

午前中は生活経営科2年生を中心に小動物舎や養鶏の当番実習を頑張っていましたが、カメラの不調により撮影ができませんでしたので、午後の神殿原農場での実習の様子をご紹介します。午前中の実習生ゴメンナサイ!!

神殿原農場では、総合農業科2年生4名が頑張っていました

集合時間は15:00となっていますが、全員集合時間よりも早い時間帯から管理に励んでいました。

すごい!!

搾乳前、搾乳に向けて準備をおこないます。

私は食品科学科職員のため普段は神殿原農場での授業はありません。なのでいつも生徒の手慣れた実習姿に圧倒されます。

こちらは肥育牛の牛舎にて翌朝の飼料作りを、ホワイトボードを見ながら間違えないよう真剣に行っていました。

竹ぼうきを使った掃き掃除も、てきぱきとこなします。はきそうじ1つにしても手慣れた様子で日頃実習を頑張っているんだなと感じました。

搾乳です

15:30開始時間をしっかりと守り丁寧に搾乳を行います。

2名の実習生で話し合いながら協力して行います。牛追いから搾乳手順まで慣れたものです。感心しました。

片付けの様子

搾乳後の片付けもとにかく早い!!

2年間でここまで身につくものかとまたまた感心しました。

搾乳後の餌やりです。

当番生が配合した餌をおいしそうに食べてます。

終了後は日誌を付けます。

代休を含めて3連休の当番実習を4名で頑張りました。

この日は天気が良く青空を背に良い写真が撮れました。

お疲れ様でした。

お祝い 【総合農業科・環境コース】祝!日本一!林野庁長官賞受賞!

本日、全国各地をオンラインで結び、

『令和3年度全国がんばる林業高校生表彰二次審査会』が実施されました!

これは、林野庁や全国林業研究グループが主催する今年度から始まった事業で、日本一の林業高校の称号を懸けた発表大会です会議・研修

本校は昨年12月の一次審査の段階で「九州ブロック代表」として選出されており、今回は全国の6校と、日頃の学習成果を競い合いました急ぎ

林業専攻生を代表して参加した、松﨑くん、福田さん、平野君。

会場のセッティングも、日頃の木育ブースをテーマに仕込み上げています了解キラキラ

緊張の中、無事に成果発表と質疑応答を終え…「人吉・球磨地域の災害後の復興の現状と、森林資源を活用した私たちの活動を少しでも知ってもらえたらと思い、頑張ることができました!」

と、肩の荷が降り、一息ついた所での感想を述べてくれました。

審査の結果、

見事、最優秀賞にあたる…

『林野庁長官賞』受賞!!!

日頃の専門的学習や実践の成果が評価された形となりました!

本当におめでとうございました!

受賞確定の瞬間、代表を務めた松﨑くんの目からは光るものが…うれし泣きキラキラ

「今後も、人吉・球磨地域の森林、林業、木材関連産業を少しでも盛り上げる事が出来るよう、精一杯の活動に取り組んでいきます!」

と、今後の活動についても意欲的に述べてくれ、更なる向上心に繋がったようです喜ぶ・デレ

日頃お世話になっている皆様にも、良い報告が出来ることを大変嬉しく思います。

是非、今後とも御指導と御鞭撻のほど、宜しくお願い致しますお辞儀

【環境コース】どんぐりの森づくり‼︎

 2月19日(土)、大石酒造(水上村)が所有される森林で、クヌギの植樹会が行われましたキラキラ本校とNPO法人どんぐりの木、球磨の森を守ろう会、上球磨森林組合と共同により実現。コロナ感染症拡大により、限られた参加者とはなりましたが、「森を守りたい」という皆さんの思いが通じ合った植樹会となりました。にっこり

南稜高校からは、生徒が1年かけて育て、先日、岡留熊野座神社にて祈願いただいたクヌギの苗50本を提供しました。昼

この日、地域の皆様と共に150本の苗を植栽することができました(^^)

 支柱には、摩耶幼稚園の子供たちがクヌギの成長を願い彩った木札も添えました晴れ

クヌギの苗が大きく育って、『土砂災害から暮らしを守ってくれる森』、『美しい水源をつくってくれる森』、『二酸化炭素炭素の吸収源として地球を保全してくれる森』、『カブトムシや動物が蜜やどんぐりを求めて集まってくる森』など、森が果たす役割には、人々の様々な期待があります‼️豪雨災害を経験し、森の大切さを知った南稜生にとって、森づくりは大変意義深いものです昼これからも、地域の皆様と一緒に人吉・球磨の美しい森を守っていきます^ - ^‼️‼️

令和3年度南稜就農塾修了式を実施しました。

 2月18日(金)10時50分から本校校長室で実施しました。

 本校校長の増村先生から「近年は社会情勢の変化が大きい。しかし、農業は人が生きるために必要な産業です。多くの方が期待しています。ここで学んだことを活かしてください。」と挨拶をいただきました。

 南稜就農塾生に修了書が授与されました。

 塾生代表挨拶で「各専攻で学べないことを県内で実施された研修などで学ぶことができた。」とありました。今年度活動報告で「農業簿記について学び、農業経営に活かしたい。」や「3年間で肥育した牛が高評価を取ることができた。」と塾生から発言があり、成長した姿を見ることができました。

【環境コース】クヌギ苗を植栽へ!!

 2月15日(火)本校の苗畑で育成してきたクヌギ苗の堀り起こしを行いました。 昼掘り起こしたクヌギの苗は、19日(土)に水上村の大石酒造が所有する森林に植栽します!!

クヌギは地中深くに根を張り巡らす性質をもつことから、土砂災害防止に効果がある樹種として注目されており、本校でも苗生産に取り組んできました。 これまで、地元保育園や幼稚園、NPO法人エコシティー研究会どんぐりの木と共同でクヌギを種子(どんぐり)から育てて、現在では500本を超える苗ができています 。 ニヒヒ昨年4月に芽を出した苗も1年足らずで胸の高さにまで成長しました。期待・ワクワク

 

 

森林に植栽された後も、すくすくと成長し、「美しい水を供給してくれる森」、「災害から暮らしを守ってくれる森」が育まれることを願い、あさぎり町の岡留熊野座神社で祈願を行いました。

生徒達も自分が1年かけて育ててきたクヌギの苗が、いよいよ生かされることに喜びを感じていました。3ツ星19日には祈祷いただいた苗を森林に植え付け、地域の皆様と南稜生の連携による「森づくり」の第一歩を踏み出します。!

農業の6次産業化実践 営業活動【総合農業科植物コース】 

 南稜高校で栽培したブドウを原料にして作ったレーズンの活用を検討してもらうため、あさぎり町農林振興課、商工観光課、ふるさと振興社を訪問しました。あさぎり町商工観光課では、6次産業実践のため貸与頂いている食品乾燥機の御礼を述べました。レーズンが地域の新たな商品開発につながるような連携をしていきたいとの言葉を頂きました。

本校レーズンでカップケーキを作ってもらった「パン工房 麦の音」では新たな商品開発も約束してもらいました。

 

営業活動実践と言うことで、自分たちで訪問の趣旨やレーズンについて説明しました。はじめは緊張しましたが、慣れてくると堂々とした営業活動となりました。名刺を渡されることもあり、今後は名刺持参で活動に取り組みます。

 

【環境コース】全国グローカルリーダーズサミット

 高校生が学校の枠を超え、地域の課題について考える「全国グローカルリーダーズサミット」が2月10日(木)~2月12日(土)までの3日間開催されています。2日目となった本日、全国の高校生がオンラインで繋がり、研究発表や意見交換を行いました。ピース

本校は、地域資源である森林の利用と保全に着目し、県南豪雨災害後に大量に発生した廃棄土砂を有効活用したクヌギ苗の生産と森林への植栽により、災害に強い森林づくりに取り組んだことや、木材を活用した木育活動で被災者の心の復興に取り組んだ内容を発表しました。キラキラ意見交換会では、全国の高校生の研究に対する主体性や協動性の深まりが伝わってきて、自分たちが取り組む研究の課題も見えました。今後の活動の展望を膨らませる良い機会となりました。ニヒヒ