学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

【進路DAY3 1学年】

本日3月16日は進路DAY3と称して、1学年は一日かけて進路活動を行いました。日程は以下のとおりです。

1限 将来の仕事に関する資格・免許
2限 人生における収入と支出のバランス体験
3限 インターンシップ予備調査・職業調べ
4限 「先輩に学ぶ」動画視聴
5限 「先輩に学ぶ」のメモ及び気づいたこと記入
6限

フューチャーライブ(進路劇)鑑賞

進路力を高める活動を行い、併せて情報収集能力を養います。本日の各クラスの一コマです。

普通科:インターンシップ希望調査。各々が進路をイメージした希望

総合農業科1組:「先輩に学ぶ」動画視聴。その後気づいたことや、今後取り組みたいことをメモ。

総合農業科2組:将来の仕事に関する資格や免許調べ。協力しながら取り組んでます。

食品科学科:資格・免許について。リーダーを中心にワーク中です。

生活経営科:収入と支出のバランスを人生ゲーム感覚で学習中。やばい、マイナスだ・・・。

今日一日で少しは将来設計ができたかなと思います。さて、どのような人生が待っているでしょうか?過去は変えられないけれど、未来は変えられます。夢の実現に近道はありません。コツコツ取り組もう!!

合格 後輩たちへのメッセージ

生徒昇降口に先日卒業した先輩から後輩へのメッセージが掲示されています。今年の卒業生は例年にない素晴らしい結果を残してくれました。希望する進路を勝ち取った先輩の「生の声」を感じて、今後に活かしてください!

キラキラ 季節の花で玄関を彩る

正面玄関の寄せ植えが新しくなり華やかになりました。春の陽気にぴったりな素敵な花々です!南稜にお越しの際はぜひゆっくりとご覧ください♪

晴れ 暖かい日が続いています。

先週末から20℃を超える日が続いており、ついに昨日は25℃に達しました。

校庭の木々も色とりどりの花を咲かせ、春の訪れを喜んでいるようです。

年度末の忙しさを少しだけ忘れさせてくれますね。

東日本大震災発生から11年。

 3月11日(金)午後2時46分に黙祷を行いました。

 熊本地震、令和2年七月豪雨からも防災について考えを深めてきました。「学校安全総合支援事業」の指定を受け、今年も取り組みます。自分の命を守る行動力を身に付けたいです。

ピザを試食しました!

 3月10日(木)の畜産加工の授業で実施しました。

 とても美味しく試食することができました。今後の学習に活かしていきます。

バス 総合農業科環境コース(農業土木)国土交通省現場見学会へ参加しました!

 3月11日金曜日晴れに国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所主催の「国土交通省現場見学会」へ総合農業科環境コース1年生(17名)、2年生(農業土木専攻)(6名)が参加しましたにっこり

 はじめに、国土交通省九州地方整備局の業務内容や地元の建設会社「味岡建設株式会社」様から建設業で働く魅力について映像やパワーポイントで説明を受けました鉛筆以前の建設業のイメージとされていた「きつい・きたない」等

が、ICTの導入や働き方改革により改善されてきていることなどをお聞きしました笑う

 その後、マイクロバスバスで工事現場を見学するために五木村へ移動しましたにっこり

見学場所①「田口砂防堰堤(五木村頭治地区)」

 私たちは、田口砂防堰堤の見学に行きました。

 砂防堰堤は、土砂が流れてくるの防ぐためのものです。土石流が発生した場合、流れ出てくる土砂や流木を砂防堰堤で抑え、下流の家に被害が出るのを防ぎます。ちなみに、令和2年7月豪雨では、この田口砂防堰堤が上流で発生した土石流の土砂や流木を受け止め、下流の民家の被害を食い止めました。

 この現場では、砂防堰堤の役割や概要について説明を受け、実際に土砂災害等の規模を確認する際に用いられる機械の使い方を学び、実際に砂防堰堤などをのぞき込み、高さなどを確認しましたにっこり初めての経験でとても面白く勉強になりました鉛筆

見学場所②「五木村池の鶴地区河川災害復旧現場」

 

 この現場では、令和2年7月豪雨災害で被害を受けた河川護岸と道路の復旧工事を見学しました鉛筆この現場は、昨年度農業土木専攻を卒業された山口先輩が担当技術者としておられ、これから進路選択をする私たちにアドバイスを頂きました。また、土木の魅力についても話して頂きました興奮・ヤッター!

技術体験③「三次元測量体験・トータルステーション体験・ドローン体験・小型バックホウ体験(五木村久領地区)」

 昼食後、五木村久領地区で三次元測量、トータルステーション体験・ドローン体験・小型バックホウ体験を行いましたにっこり

 鹿児島県の萩原技研様のご指導の下、ドローン・三次元測量・トータルステーションの体験をさせていただきました。三次元測量の体験は全員初めてでとても勉強になりましたにっこりドローン・トータルステーション体験も1年生は初めて行い、測量の楽しさを学びました鉛筆

 小型バックホウ体験は、地元建設業の味岡建設様のご指導の下、1人1台ずつ操縦体験を行いました。本校には、バックホウがないため、とても貴重な経験になりましたニヒヒ

 今回の体験で建設業への魅力を感じました。2年生、3年生で土木の専門について勉強していきます。今回学んだことを今後に生かして頑張りますニヒヒ

 最後になりましたが、今回、現場見学会の企画から運営をして頂いた国土交通省九州地方整備局川辺川ダム砂防事務所の佐藤様、味岡建設株式会社の丸尾様はじめ、たくさんの方々に感謝申し上げます。ありがとうございましたお辞儀

 

バス 総合農業科環境コース農業土木専攻 熊本県庁バスツアーに参加しました!

 3月10日木曜日に総合農業科環境コース2年生の農業土木専攻を希望する生徒6名で熊本県庁現場見学バスツアー(総合土木職)バスに参加しました。

 現在、熊本県では、高校生の職員採用試験では、一般土木と農業土木職とに分かれていますが、大学生は、この2つが一緒になった総合土木職として採用試験が行われています。

 本校総合農業科環境コース農業土木専攻では、農業土木を学んでいますが、工業高校土木科で学習する内容とほとんど変わりがありません鉛筆今年度の卒業した先輩も、工業高校で土木を専攻している生徒、農業高校で農業土木を専攻している生徒と一緒に公務員の採用試験を受験し、合格を勝ち取っていますにっこり

 このツアーは、熊本県人事委員会事務局が企画されたもので、熊本県の土木職員の方がどのような仕事を行っているかを実際に現場へ行き、雰囲気などを体験するというものです。今回、中々、土木の現場を見学できないため、土木専攻を次年度希望する6名で参加しました笑う

 まず、最初に見学したのが、「益城町4車線化工事現場(益城町)」です。

 この現場は、県道28号線で1日当たり約1万7千台の車が通る道路だそうです。この道路は、災害時の輸送物資を届ける拠点道路とされていましたが、2016年に発生した熊本地震で大きな被害を受け、家屋等が道路を塞ぎ、拠点道路としての役割を果たすことができませんでした。また、県内でも交通量が多く、慢性的な渋滞車が続くことなども問題とされています。このことから、この現場では、2車線ある県道28号線を4車線にし、歩道、自転車道を新たに設けるという工事が行われていました。これまで幅が7mあった道路が、約28mの幅の道路に生まれ変わるそうです。職員の方々から、工事で苦労した点などお話がありましたにっこり

 次に見学したところは「大切畑ダム工事現場(西原村)」です。

 このダムは、この地域の農業用水を確保するためになくてはならないものです。しかし、2016年の熊本地震の被害を受けました。ダムを調査したところ、ダム(堤体)直下に断層が確認されました。このことから、ダムの水を抜き、237m離れた位置に新たなダム(堤体)を作られることになりました。今回の視察では、大切畑ダムの工事の概要と進捗状況等の説明鉛筆がありました。

 次に、宇城地域振興局で「天草幹線道路事業説明」が行われました興奮・ヤッター!

 現在、熊本県の各地域から熊本市まで90分で到着する「90分構想」があります。天草市から熊本市の区間が唯一90分では到着できないそうです。そのことから、この区間に、自動車専用道路車を設置し、将来、90分で到着できるよう工事が行われることをお聞きしました。ここでは、天草市本渡の第2瀬戸大橋建設について施工写真とドローンの画像で説明を受けました鉛筆

 次に見学したのが、「潤川河川改修事業現場(宇土市)」です。

 この潤川は、宇土市の大型商業施設の裏側にあり、毎年のように道路が冠水するなど被害が起きているそうです。

そこで、水田を用地買収し、新たな河川を作る工事が行われています。(河川バイパス工事)

 ここでは、工事の概要等が説明されました。水田のため、地盤がぬかるむので、セメントミルクを建設機械で地盤に攪拌し、固めたことなどをお聞きしました鉛筆 

 最後に見学したのが、「松の木堰工事現場(熊本市南区)」です。

 下の写真が、現在の松の木堰です。この堰は、農業が盛んな天明地区の農業用水を確保するためになくてはならない構造物です。しかし、完成して50年以上が経過しており、老朽化が目立ち、新しい堰が建設されることになりましたにっこり

 現場では、3DCADを用いたVR体験などを行い、VRを使用することで施工(建設工事)がしやすくなることなどを学びました鉛筆

 今回、ツアーに参加して教科書だけでは経験できない数多くのことを学ばせていただきました。

熊本県庁の方、工事関係者の方などたくさんの方々へ感謝いたしますお辞儀ありがとうございました。

 

【馬術部】三重国体(代替)大会への参加

今週末三重県鈴鹿市にて行われる三重国体(代替)大会への参加のため現在馬の輸送を行なっています。

途中パーキングエリアにて馬の給水を行いながら向かいます。

朝4時に南稜高校を出発して15:00現在、京都府を走行しています。

まずは無事に馬を競技場まで輸送します。

競技場まであと1時間です。安全運転で向かいます。

大会の詳細はまたホームページにてUPします。

お祝い 南稜ホームページ総アクセス180万件突破!!

 南稜ホームページは、令和4年3月10日において総アクセスが180万件を突破いたしました。今年度に入っても37万件を超える閲覧数です。たくさんのアクセスを誠にありがとうございました。皆様のご支援に感謝申し上げます。
 南稜ホームページは本校教育活動の様子をリアルタイムで提供することを心がけ日々更新しております。まだまだ力不足なホームページではありますが、これからも皆様に興味関心を持っていただけるようなホームページを作成していきたいと思います。
 これからも南稜高校を盛り上げていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【食品科学科2年生】大福の製造実習

1,2年生も3学期残りわずかとなりました。

2年食品科学科では今週の火曜日と木曜日に班を2つに分けて「大福」を製造します。

火曜日行った授業の様子をご覧ください。

授業の説明を行います

左写真の右側には教頭先生が!!お忙しい中に参加していただきました。

教頭先生より「手際が良い」と生徒たちを褒めていただきました。

各家庭でお味はいかがだったでしょうか。明日の実習も楽しみです。

ハート 癒やされてま~す!

農場も温かい日が多くなってきました。

小動物舎では出産ラッシュ!。6頭のヤギが誕生しました。

とてもかわいい子ヤギたちです。生徒たちも癒やされています。

 

乗用トラクタの運転練習!

 本日、2年生の総合選択の授業で実施しました。久しぶりの授業でしたが、上手く操作ができました。

 まず、安全確認をしてから乗車しました。

 ハンドルでかじ取りをします。少しずつ上手になってきました。

 最後は落ち着いて操作することができました。来週も実施しますが、楽しみにします。

野菜の種まき【総合農業科】

ナス、ピーマン、マリーゴールド、サルビア等の種をまきました。まだ寒いので、電熱マットを敷き、トンネルをつくり、電熱育苗温床をつくりました。

 

種の大きさに応じてばらまき、すじまき、ポット育苗を行ないました。

最後に十分かん水をして新聞紙を被せました。

【総合農業科環境コース】東京大学・熊本県立大学との演習林調査!!

 3月7日(月)東京大学森林流域管理学研究室 蔵治教授と熊本県立大学島谷教授、一柳博士をお招きし、本校の小馬床演習林で降雨時の樹冠遮断を計測する調査法について御教示いただきました昼

令和2年の県南豪雨災害では、豪雨により森林から多量の水が河川に流入し、氾濫の一因となったと考えられており、森林の保水力が検証できれば、今後の森林づくりのあり方を見直す上での有効なデータになると考えられます!!これから本校演習林内に試験対象区域を設定し、降雨量の把握、樹冠遮断量の測定を東京大学、熊本県立大学から助言・協力を得ながら連携して調査していくことが決定しましたキラキラ

県南豪雨災害後、総合農業科環境コースでは、「球磨モンの水土林プロジェクト」として田んぼダム(土)や災害に強い森(林)を造ることで、豪雨時の治水(水)に効果があるのではないかと研究を進めてきました。今後、東京大学や熊本県立大学との連携により、森林の「治水力」が数値として検証できれば、研究の可能性は広がりますキラキラ早速、演習林での調査が動き出します!!

ブドウ苗植え【総合農業科植物コース】

シャインマスカットとピオーネの苗を果樹園に植えました。

 

5年後に収穫予定です。その頃は卒業して立派になっていることでしょう。卒業してもブドウ狩りには来て下さい。

 

成木のシャインマスカットのせん定切り口に1滴の水が確認できました。ブドウが春の訪れを感じ、休眠から目覚め活動を始めた証拠です。

 

【総合農業科環境コース】熊本県庁現場見学バスツアー(林業技術職)

 3月2日(水)、総合農業科2年生3名、1年生4名の生徒が熊本県庁現場見学バスツアー(林業技術職)に参加しました!!卒業後、熊本県庁(林業技術職)への入庁を考えている生徒や職種に興味にある生徒が参加。県職員が日々どのような業務に取り組んでいるのか、学ぶことができましたキラキラ

最初に熊本県で丸太市場、木材製品市場、プレカット工場を備える(株)肥後木材本社を訪問しましたにっこり全国から木材が集まってくるだけあって、広大な敷地に丸太や木材製品がたくさん並べまれていましたキラキラ人が2人すっぽりと入る大きな銘木も発見!木の香りを楽しむ生徒もいました3ツ星熊本県では地元の木材産業の支援事業や県産材の利活用促進等に取り組んでいることを学びました!

次に阿蘇市と南阿蘇村で施工する熊本地震で崩壊した山腹の復旧工事「谷止工」を見学しました。生徒は、大規模な治山工事に圧倒させられると共に、熊本地震の被害の大きさを改めて痛感しました。崩壊した山腹の側には、鉄道や病院、道路などがあり治山工事は人々の暮らしを支え、私たちの命を守ってくれていることを学びました。

ツアーの最後は、林業研究・研修センターで研究業務について学びました!!事業所等から含水率試験や木材強度試験等の依頼を受けてデータを精査する業務やコンテナ苗による植え付けの省力化、早生樹であるセンダンの普及等、効率的な森林経営に向けての研究もされるそうで、林業職の業務が多岐にわたっていることを知りました3ツ星

ツアーの最後には、若手職員との意見交換会もあり、「休みはありますか?」「職場の雰囲気は?」など年齢の近い先輩の「生の声」を聞けたようで充実した一日となったようですニヒヒこれからも是非、情報収集に取り組み、進路実現につなげてほしいです音楽

【食品科学科3年】生徒考案「もろくまフィナンシェ」販売について

先日卒業式を迎えた食品科学科3年生「HCC班」が考案した「もろくまフィナンシェ」の販売が7日(月)より開始されます。

商品詳細

「もろくまフィナンシェ」1袋(みそ、お茶、柚子胡椒の3個入) 500円(税別) 

 

販売場所

「人吉温泉物産館」「HASSENBA」「八代よかとこ物産館」「サクラマチクマモト地下1階旬彩館さくら」

「人吉球磨を元気づけたい」を合い言葉に生徒達がアイデアを出しあい、沢山の思いがつまった商品です。

ぜひご賞味ください。

令和3年度 食品科学科卒業 商品を考案したHCC班

くまもと花と綠の博覧会高校生花壇づくり【総合農業科植物コース】

3月19日(土)~5月22日(日)熊本市内で開催される全国都市緑化フェアくまもと花と綠の博覧会で展示される高校生花壇づくりに総合農業科植物コースの生徒が取り組んでいます。

 

今後も数回会場へ出向き、花壇づくりを行ないます。フェア開催中はご来場お待ちしています。

【総合農業科野菜部門】スマート農業

令和4年2月28日付の熊本日日新聞に掲載された「スマート農業で復興支援」のモニタリング装置が、本日3月3日(木)に実際に設置されました。くま農業活性化協議会に贈られた装置3台のうちの1台です。メロンを栽培するハウス内の温度や湿度、二酸化炭素濃度を常時測定し、その数値をスマートフォンなどの端末で確認できるため、省力化と同時に、教材としても活用できます。株式会社クリエイティブ デザインの園田様、株式会社紙弘の田北様、協議会の皆様ありがとうございます。

園田様、球磨地域振興局農業普及・振興課      取付中

ハウス内での設置。トンネル内収まるように調整。  実際に水をやり土壌水分の動作確認

設置完了               タブレットでの表示を実際に確認しました。確認時点で24.1度でした。