10月26日、家庭総合(食物)の授業で、第4回目の調理実習を行いました。
今回は中国料理です
〈献立〉
黄花湯(オーホアタン)
紅焼魚丁(ホンシャオユイテイン)
牛奶豆腐(ニュウナイトウフ)
水溶き片栗粉に熱を通すとツヤが出ることや、とろみがつくことを知り、「すごーい」と感動していました。
普段ピーラーで野菜の皮をむくことが多いと思いますが、調理実習では包丁で皮をむきます。
1学期は「難しいー」と言っていましたが、4回目の実習ともなれば、だいぶ慣れてきたようで包丁で薄く皮をむくことができるようになってきました
牛奶豆腐は、来年受検予定の食物調理検定3級の課題の1つでもあります。
寒天が固まったあと、ひし形に切らなければいけません。
上手に出来るか心配していましたが、誰一人「先生ー!」と助けを呼ぶことなく、きれいにひし形に切れていました
全員一発合格を目指して、今年度中に基礎・基本をたくさん吸収してください。
冬野菜もどんどん成長しているようなので、そろそろ収穫した野菜を使って実習をしようと考えています
10月25日、3・4限目は1・2年生、5・6限目は3年生で芸術鑑賞を行いました。
感染症の影響で、昨年度は実施できませんでしたが、
今年度は、2回の公演に分けて実施ができたことで安心して鑑賞をすることができました。
今年度は「アフリカンミュージックJOYコンサート」という題目で、アフリカの音楽と文化や歴史などについても学ぶことができました。
出演者のアフリカの出身地やその国の挨拶について教えていただきました
みんなでダンスもしました
特別にアフリカンペインティングを先生方に体験してもらいました。
顔の模様は「魔除け」を意味するそうです。
最後は、音楽と一緒に全員でダンスを踊りました!
アフリカ独特のリズムとダンスで、本物のアフリカンミュージックを全身で体感できました!これからも色んな他国の文化に沢山触れていきたいですね。
出演者の皆様、南稜高校で公演をしてくださり、ありがとうございました。
本日(10月25日)から公開授業週間が始まりました。どの授業も真剣に学ぶ姿が印象的でした。保護者や学校関係者の皆さんの参観をお待ちしております。
また、研究授業も行われ、樫木先生は食品の変質について1年食品科学科を対象に科目「食品製造」の研究授業を行いました。
腐敗と発酵の違いについてGoogle Jamboardを用い、主体的・対話的な深い学びを展開していました。
明日から第72回 日本学校農業クラブ連盟全国大会 兵庫大会に出発する生徒4名が、校長室へ挨拶に来てくれました。
また、その後には同窓会から激励金の交付がありました。
4名の皆さんの活躍を願っています。
出場者
農業鑑定競技会 畜産の部 3A1 税所君(錦中)、2A 小倉君君(人吉一中)
農業鑑定競技会 農業の部 3A2 坂本さん(錦中)
農業鑑定競技会 森林の部 1A2 平野君(錦中)
3年生活経営科では、11月のファッションショーに向けてステージ等での全体練習を始めました!
今年は、前年度までと違った演出をいくつか考えています
いよいよ今週から衣装を着て、ステージでの練習をしていきます!
フォーメンション、音楽や壁画など自分達で考えて製作したものが少しずつ形になっていて、毎回の3Hみんなの成長が楽しみですこれからの練習も頑張ろう!
10月24日(日)の午後に実施されました。
まずは検温します。健康状態を確認します。
3班にに分かれ、パーテーションとベッドを作ります。
道具を運びます。重くない素材で作られています。
それぞれ作り上げ、ベッドの感触を確認しました。とても良かったです。
次に4班に分かれ、避難者の受付や誘導をしました。
受付では混乱する場面もありましたが、良い経験になりました。
避難所のルールについて知ることができました。南稜生に「何かあれば手助けして欲しい」と高校生に対する期待も話されました。
訓練の振り返りでは反省点を話すことができました。今後の訓練の改善に活かされます。
訓練終了後に後片付けしました。地域の方と協力してスムーズにできました。
近年の災害に備え、避難所訓練の重要性を知りました。「空振りOK、見逃しNG」を意識した防災教育活動を今後も継続します。今回の訓練のために協力していただきました関係各位に御礼申し上げます。
林業専攻生が、科目『林産物利用』で時間と手間をかけて丁寧に製作を進めてきた"ヒノキ木製ベンチ"完成しました!!
今年も、満足のいく仕上がりにまで達することができています。数に限りがありますが、興味があられれば木工室へ!南稜祭では、生徒自身が販売対応致します。
本校、肉用牛部門では繁殖牛の放牧を用いた飼育管理に取り組んでいます。先日、牧草の収穫が終わった畑に放牧する準備をしました。
準備は畑の周りに電気のとおる柵をつくります。繁殖牛は分娩までの間、牛舎に戻ることなく、ずっと放牧地で過します。
電気牧柵を張る支柱を立てました。
リヤカーで支柱を運んでいます。「タイヤがはまった」。引いている人、すごい角度ですね。
畑、一周、ぐるっと支柱を立て、電線をとおして完成です。来週、妊娠している繁殖牛はこっちに移動し、自由に動き回りながら新鮮な草を食べます。ウシにとっても管理する人にとっても優しい飼育管理方法だと感じています。
実習が終わった生徒の胸元をみるとなにか挟まっています。正直、私は「目が届いてないときに遊んでたな~」と疑いました。
先生「あそんどったろ」生徒「いやいや、先生、よく見てくださいよ」
生徒「これがオヒシバです。これはハルジョオン?ヒメジオン?これだけやっと集めたんですよ」
実はこれ、農業鑑定競技の範囲の「畑地雑草」です。教科書やインターネット、プリントで学習した内容では物足りず、探してみたそうです。学ぶ目的はそれぞれあると思います。この生徒は学習したことでこれまでは「雑草」に見えていたものが、今は「オヒシバ」「ハルジョオン」「メヒシバ」「カヤツリグサ」等に見えるようになったのです。とても豊かなことだと感じました。
あ、いた。ただ、遊んでいる生徒!コラ!
現在、夜の7時。秋になり、暗くなるのも早くなってきました。「ビー」「ビー」「ビー」。放課後の教室から定期的にブザーが鳴っています。中の様子をのぞいてみました。
中では数名の生徒が、農業鑑定競技(農業の専門的な知識を問う競技)の勉強をしていました。「ビー」の音は20秒ごとの合図。この合図で次の問題に移ります。中には先生の姿はありません。この生徒達が自主的に取り組んでいるんですね。
実はこの生徒の中の2名(本校から4名)が来週10月26日~28日に行われる第72回日本学校農業クラブ全国大会農業鑑定競技熊本県代表として出場します。他の生徒は来年を見据えている1~2年生の様です。
一通り問題を解いたら自己採点をして、唯一の3年生が後輩を集めて説明を始めました。3年生に話を聞くと「説明することで自分の知識が確認できます。また、私たちが卒業した後も南稜高校が活躍して欲しいので、今できることをやろうと思っています」とのこと。自身は大学受験を控えており、志望理由書の作成や面接の練習など、忙しい中、そんなことを考えていたんですね。2年生に話を聞くと「とても分かりやすいです。そして、鑑定だけじゃなく、いろんな場面で先輩方の様に頑張りたい。がんばらなきゃならない。」と話してくれました。
自己採点→3年生の説明を受けた後、再度、問題に取り組みます。
最後にはこの場でよく分からなかったこと、細かく調べなければならないこと、理解しなければならいこと、記憶しなければならないことを黒板に書き出していました。黒板に書かれた内容が帰宅後の宿題だそうです。
自主的に取り組んでいる生徒諸君、努力はウソをつきません。私たち職員はそんな生徒を応援します。目標達成のために頑張りましょう。
去る7月14日、総合農業科で生産した農産物を用いて生活経営科でカップケーキを作り、東京五輪のバドミントンに出場するインドネシア代表チームの皆さんにおもてなしをしました。南稜産のドライトマト、卵、米粉を使ったカップケーキです。今回、そのお礼の品々が送られてきました。
バドミントンチーム色紙、写真アルバム、大会グッズピンバッジ・扇子です。女子ダブルスで金メダルを獲得された選手、男子シングルス銅メダルの選手サインもありました。本当におめでとうございます。大変貴重なものをありがとうございました。カップケーキのおかげで金メダルを獲れた?と思って、また明日からの学習に励みます。
サイン入り色紙受け取りました。ありがとうございました。
インドネシアバドミントンチームの皆さんです。
コロナ禍での厳しい状況の中、ありがとうございました。今後のご活躍を期待いたします。