正面玄関に飾られていたサトイモがサツマイモにバトンタッチ。今年も生徒たちが暑い中に管理し、この秋収穫したものです。立派なイモが収穫できました。しかし、玄関にサツマイモも南稜あるあるですね。さすが農業高校です。販売もしてますよ!
10月27、28日に2年生活経営科で、人吉球磨地域の保育園で保育実習を行います。
最近の子どもの発達と保育の授業では、フェルトを使った名札作りをしています
2Hの生徒達は、先週保育園への事前訪問を終えました。卒園した保育園で保育実習を行う生徒が多く、久しぶりに先生方とお会いでき、とても嬉しい様子でした。
保育実習まであと1週間、名札作りと保育の勉強を頑張って、保育実習で沢山のことを学んで来て下さい!
10月20日(水)のフードデザインは調理実習を行いました。
10月上旬に作った栗の渋皮煮を使ってパウンドケーキとマロンクリームを作りました
パウンドケーキ
マロンクリーム
各班好きなように盛り付けをして試食しました
どの調理工程でも、つねに誰かが「おいしそ~」と言い、終始栗に癒された実習でした・・・
特にマロンクリームが好評でした。栗を加工するのは、手間がかかり大変ですが、その分出来上がったものは、とても美味しく絶品でした。ぜひ家庭でも作ってみてくださいマロンパウンドケーキ・マロンクリーム
本校はあさぎり町須恵地区に、演習林を所有しています。
小馬床演習林ではスギやヒノキの生産や林木保育、森林管理に加え、原木しいたけ栽培を行っています
11/4(木)、5(金)に行われる「南稜祭」に向けて、ホダ木のかん水を行いました。
一本一本に丁寧に、子実体形成・成長に必要な水分を行き渡らせることができました
今年も生徒が手間暇かけて栽培した、「肉厚でおいしい!」と好評の"南稜産原木しいたけ"を、是非お買い求め頂けると幸いです。
10月に入り、2年生活経営科では、食物調理2級検定の練習に取り組んでいます
今回の検定のお題は、17歳男子の弁当献立で指定調理は「焼き物」、指定材料は「ほうれん草」です。
今日は、「自分で考えた献立を全品作ってみる」ということで調理実習を行いました。
献立がそれぞれ違うため、材料は全て自分達で準備をしています。2Hはいつも忘れ物がなくて素晴しいです
今回は調理に70~90分近く時間がかかってしまいました1回目の練習でしたので、これからの練習で時間も短縮していくでしょう!2Hのみなさん、家での練習もしっかり頑張りましょう!
9月に定植したレタスとハクサイが大きく成長したため、収穫を行いました
今年は気温が高く、レタスがうまく結球せず少し柔らかかったですが、朝や放課後の毎日の水やりの成果が出て、無事に収穫することができました。
最後にみんなでハクサイを持ってパシャリ
まだまだ成長過程であるニンジンとダイコンも、無事に収穫できるように、寒さに負けず管理を頑張ってくれることと思います。
収穫できたら、ぜひ調理実習で使いましょうね
10月18日(月)の午後に実施され、南稜就農塾生2名が参加しました。
第1部は今年度に新規で就農された方々の紹介や関係組織の活動報告がありました。
第2部は「くまもと農業アカデミー」を受講しました。「青色申告基礎講座」で農業経営を行うためにとても重要であることを知りました。
将来の農業経営者になるためにこの学びを活かします。
本日、熊本城ホールにおいて『令和5年度(2023年)日本学校農業クラブ全国大会熊本大会におけるアナウンス講習会』が行われています。
2年後…本校の1年生が3年生になった時、熊本県において『農業高校の甲子園』が開催されます
その際の司会進行や、会の運営の能力を高めるためにも、読む力・話す力・伝える力が重要になります!
その力を養うため、熊本朝日放送株式会社報道制作局次長 細谷 英宣 様より御指導を頂き、発声練習に臨みました!
1学年の農業関係学科各クラスから1名ずつ、4名が代表で参加しており、生活経営科代表の赤池さんは「難しかったので、学校でみんなと練習に励みたいです!」と感想と抱負を述べていました。
2年後の全国大会を見据え、南稜高校の農業クラブを盛り上げる存在になってくれることを期待します
スイートコーンの収穫が始まりました。南稜祭に向けて作付していたのですが、天候に恵まれ過ぎ、早めの収穫となりました。本日は校内の先生方に販売いたしました。
多くの先生方に購入頂きました、ありがとうございます。
メロンの文字彫りで、今現在このようになっています。ネットの発現状況が分かる良い教材です。
南稜祭までもう少しお待ちください。
本日は熊本県城南家畜保健衛生所から2名の獣医師、谷口所長と山口参事に来校していただき、学習指導をして指導していただきました。
実はこれまで、肥育に関して血液検査(代謝プロファイルテスト)をとおしてウシの体調を見ていただくという連携を行っていました。本日は、その結果を説明していただくことと、繁殖(子どもを妊娠する、分娩する)に関する講義をしていただきました。
とても高いレベルの知識を持っているお二方。内容が難しすぎるかもしれないと心配しましたが、お二方とも県立農業大学校で指導されていた経験があるため、スライド、話す内容やスピードなど、準備万端といった感じで説明してくださったため、生徒達も理解できたように思います。
山口先生が肥育の結果をご指導くださった後、谷口先生から繁殖の内容でご指導いただきました。
一般的な内容から始まったのですが・・・。人工授精、体内・体外受精卵移植・・・。ここまではよく勉強する内容でしたが・・・。体細胞クローン?褐毛和種の?光重ETが13匹???え?え?え?この方、世界でも珍しい研究に取り組んでおられた方でした。十数年前、研究所にいたときの話とおっしゃっていました。内容は勿論、すごい探究心に感激しました。
次に実習です。実習では4頭の妊娠が確定していない繁殖牛から採血し、その成分によって妊娠鑑定を行うという実習でした。山口先生が4頭から手際よく採血(尾静脈より)され、キットにセットして薬品を加えてくださいました。
薬品の色を調べると、4頭中、3頭が妊娠していました。この技術が広まると、特別な器具や技術が無くても、妊娠の確認が容易に出来るそうです。
獣医師になる方法や奨学金についても教えてくださいました。
写真撮影をしたあと、最後は代表者が謝辞をして終えました。
畜産、ウシに関する知識や技術が高い獣医師の先生方の話は引きつけるものがありました。生徒だけでなく、私たち職員も先生方の話を聞けてとても勉強になりました。谷口先生は「今日の生徒さん達が地域に残り、農業を、畜産を盛り上げてくれるとうれしいですね」とおっしゃり、帰られました。南稜高校の先生は先生だけではありません。地域の方々がとても協力してくださります。本校の生徒達は沢山の先生に囲まれて学習が深められ、うらやましい限りです。その技術や知識の高さだけでなく、探究心の大切さや地域のために何かしたいという心がとても勉強になりました。谷口先生、山口先生、本当にありがとうございました。