船高日記
2学期始まる
新任式では、新しいALTの先生としてニュージーランドのオークランドから来られたスチュアート先生が挨拶をされました。趣味はピアノ等で、日本では茶道等を楽しみたいとのことでした。
表彰式では、文化系の部活動や芸術コースの生徒が輝かしい賞を受賞していました。
2学期始業式表彰者一覧.pdf
始業式では校長先生から「2学期は勉強・スポーツ・文化・芸術と様々な分野での実りある学期にしてほしい。自分の夢や目標を確認し、それに向かって進んでほしい。」というお言葉がありました。
夏休みで充電したエネルギーを2学期では十分に発揮してもらいたいですね。3年生はいよいよ就職試験が始まります。今一度志望動機等を確認し万全の状態で臨んでください。
美術コース外部講師講演会
美術・デザイン専攻では、今後も生徒一人一人が自らの生き方や社会に向けて考え、日々の生活を充実させることができるよう、関係機関と連携し効果的な学習の機会を設けていきたいと思います。
高木小学校学習支援活動
8月4、5日に高木小学校学習支援活動が行われました。
毎年、高木小学校で御船高生が夏休みの宿題完成のお手伝いをさせていただく恒例行事です。4日に1年生が18人、5日に2年生が10人参加しました。いつもと違って質問を受ける側の高校生は小学生の鋭い質問に悪戦苦闘!教えることの難しさを実感したようです。たくさんの宿題に取り組む小学生も大変でしたが、どうやら先生はもっと大変だったようです。
東日本大震災被災地交流研修(8/17~19)
生徒会の角君と松岡さんの2名が8月17日から19日まで、宇城地区の他の高校生と一緒に標記の研修に参加してきました。研修では、地元の高校生と一緒に、被災地での公園の除草作業を行ったり、復興の様子をを見学したり、状況を聞き取ったりして、交流を深めました。地元の高校生からは、「復興は進んでいるが、震災の事を風化させないで欲しい」との意見も出ました。詳しい内容については文化祭で皆さんに報告します。
があーっぱ祭りでのボランティア & 恐竜博物館でのロボット実演
恐竜博物館では、ロボットやマイコンカーの実演をしました。小さな子どもさんにもロボットの操縦体験など、好評でした。
第10回御船高校杯中学生ロボット大会(一日目)
製作の様子 高校生によるアドバイスの様子
2年1組学習合宿
7月27日(月)~28日(火)、本校セミナーハウスにて、2年生特進クラスの学習合宿が行われました。まず、大田黒進路部長からの「受験生であることを意識する」「学力を高める3要素は自学力、集中力、忍耐力」といった進路講話で意識を高め、その後、国語、英語、数学各70分のセンター試験対策講座に取り組みました。夕食後も23時まで自学(黙学)に取り組みました。
2日目午前は、バスで北九州予備校熊本校に行き、浪人生と一緒に2時間授業を受けました。「受験生」の真剣な表情に、大いに刺激を受けました。午後はホテル熊本テルサに移動し、マイナビ主催の大学説明会に参加しました。各自で興味のある大学のブースを周り、職員から説明を受け、進路選択の視野を広げました。
この2日間の「刺激」を一過性のもので終わらせず、今後の学習意欲および学力向上に繋げていきたいと思います。
以下、生徒の感想文より抜粋です。
・今回の合宿で身についたことは自学力です。これまでの私は数学などでわからないところがあるとすぐにできる人に訊いたり答を見せてもらったり、常に自ら学ぼうとする意志が欠如していました。しかし今回は大田黒先生の講話のおかげで意識が高まり、自学の時間も黙々と数学の問題に取り組むことができました。
・積極的に何事も求めなければならないと思った。情報や知識は自分の元へやってこない。 自分から歩み寄らなければならない。欲がなければ学べない。貰うばかりでは身につけられない。努力をすれば自分のものにできる。自ら進むべし。
・沢山の先生の話を聴いて、受験まで時間がないんだと実感しました。
・北予備の教室に入ったら、教室の空気が張りつめていたり、廊下には受験に関する掲示物などが沢山あって刺激をもらいました。
・勉強合宿をすることにより、今までより一層クラスの仲が深まった気がした。
原付講習会
講習会は2班に分かれ、それぞれ学科と実技の講中を受けました。実技指導では、日頃行うことのない乗車前の安全点検まで行いました。
「自分の身は自分で守る」を意識して、安全確認・安全運転を心がけてほしいです。
中学生体験入学
模擬面接会
会は、希望職種に応じて班を組み、班ごとに個人面接・集団面接と実際の面接形態に合わせて行われました。また面接前にはマナー講習も行い、お辞儀の仕方などを一から教えていただきました。
模擬面接は、事前に用意した面接カードを元に行われましたが、実際の面接同様ということもあり、生徒は答えに詰まったりと四苦八苦していました。面接後の御指導・御助言では、自らの面接に対する意識不足なども指摘されていました。
今回の模擬面接での貴重な経験を本番の面接に生かして、進路実現に努めてほしいです。