球磨工ブログ

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多良木サイテク祭2017

多良木町町民体育館で多良木サイテク祭2017が開催されました。来場者数は、昨年を超える数となり大変盛り上がりました。本校からは、溶接部ロボット班と電気工作部が参加し、溶接部からは初めてとなるUFOキャッチャーを制作し、子供たちも楽しそうに遊んでいました。他にも、崇城大学や東海大学なども参加しており、子供から大人まで楽しめるイベントとなりました。多良木高校の野球部については、期末考査前にもかかわらず体育館のシート貼りから当日の駐車場整理、片付けまで大変お世話になりました。来年も是非参加したいと思います。





事業者様によるインターンシップ事前指導

2年生は明日からインターンシップが始まります。
インターンシップに先立ち、
九州武蔵精密株式会社様より3名お見えになり、
「インターンシップを通して得て欲しいもの」と題して、
事前指導の講演をして頂きました。

 




HONDA2輪車の100%に、
また世界の2輪車の3分の1に、九州武蔵精密株式会社様の部品が
使われている旨の話を聞くことができ、
グローバルカンパニーであること、
また、人吉球磨にも世界に誇ることができる素晴らしい事業所が
たくさんあることを再確認することができました。
会社の説明に続き、インターンシップに参加するための心構えを
とても丁寧に、分かりやすく教えて頂きました。
明日からのインターンシップに向けて、
一層理解が深まったのではないかと思います。

後半は、昨年度入社されたばかりの女性職員の方から、
地元事業所で働く良さについて熱く語って頂きました。
年の近い方の説明と言うこともあり、
会社での等身大の様子が説明から伝わってきました。
商業高校を出られて、現在は製造業についておられますが、
「商業高校での勉強と製造業での資格試験等の学びでは、
 直接関連がないかもしれないが、
 勉強に向かうという点では『根っこは一緒』」
という言葉がとても印象的でした。

 

九州武蔵精密株式会社の皆様、
御講演、誠にありがとうございました。



また、明日より多くの事業所様におかれましては、
大変御世話になります。
御指導の程、よろしくお願いいたします。

2学期末考査


 本校では11月28日から12月1日までの4日間、2学期末考査が行われています。


校内で献血を実施しました

  

  本日は本校において献血を実施しました。

 「献血は身近にできる社会貢献」と考え、平成25年度から本格的に取り組んでいます。 献血申し込み、献血前の問診、献血、休養、献血後の記念品受領(これが目的かも)、と授業と並行して実施しました。


 献血に御協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
 冬に少なくなる献血、ぜひお願いします!


  
  
  

陵和会(同窓会)・現代の名工表彰

平成29年度卓越した技能者(現代の名工)表彰

 平成29年度卓越した技能者(現代の名工)の表彰式が、平成29年11月6日(月)にリーガロイヤルホテル東京で行われました。

 今回表彰されたのは、本校を昭和55年に卒業された機械科(15期生)川嶋博見氏で、川嶋さんは現在、愛知県安城市にあるアイシン・エィ・ダブリュ(株)に勤められています。

 この表彰は、

①きわめてすぐれた技能を有する者

②現に表彰に係る技能を要する職業に従事している者

③技能を通じて労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者

④他の技能者の模範と認められる者

が対象になります。

川嶋さんは、第6部門の自動車部品組立工で受賞されました。技能功績の概要としては、

『車両開発用オートマチックトランスミッション製作及び組立工法最終検証に従事し、機械保全や加工技能も極めた試作の第一人者である。後輪駆動ハイブリッドトランスミッション開発では、磁力を利用した「一発ローター挿入冶具」を考案し、当時大きな課題であった組立工法の確立に寄与した。また、社内外の後進指導・技能士の育成等に多数の実績を残し、近年では女性技能者への指導を積極的に行う等、後進の育成にも尽力している』ということが評価されたと伺いました。

本校卒業生の栄えある受賞は、後輩の励みになります。川嶋様、まことにおめでとうございます。
    
     

   

電気科1年・親子で学ぶ

電気科1年「親子で学ぶ」

11月18日(土)に10時から本校・視聴覚室において、人吉電気工事業協同組合より『電気工事業界を知ろう!!』の演題で出前授業が行われました。参加者は、電気科1年33名と保護者22名で、技能競技県大会の解説をビデオを見ながら分かりやすく説明していただいた後、実演として下記の事を実施しました。

①不点滅照明の回復

②点検口調査の方法

③腰道具・胴綱の装備体験

④高所作業者の作業(乗車)体験

 保護者からは、『社会で活躍される工業の先輩方を見て、素直に「かっこいいなぁ」と思いました。「自分の息子もあんなふうになってくれたら・・・・」と未来の子どもの姿を勝手に想像してしまいました。とてもためになり参加してとてもよかったです。』という感想をいただきました。
      
           
                  講話の様子
  
     延岡理事長あいさつ               技能競技県大会の解説

 
      ①不点滅照明の回復               ②点検口調査の方法

 
                  ③腰道具・胴綱の装備体験

  
    安全ベルトの装着             ④保護者の高所作業者の作業(乗車)体験

スマホの御誓文 球磨工生徒会


 今年度から球磨工業高校では携帯電話が校内持ち込み許可(校内使用禁止)となりました。そこで生徒会では携帯電話の使い方やマナー・モラルについて改めて検討しました。そこで生徒自身が守れるルールを作ろうと企画し、タイトルを「スマホの御誓文」としてルールを決めました。ルールは5つあり、3つまでは学校全体で、2つはクラスごとに設定しました。このルールを守り、携帯電話と正しくつきあいたいと考えています。

  
  
  
  

高校生の「税についての作品(作文)」入賞

 

この度、「平成29年度高校生の『税についての作文』」に本校生徒2名が入賞しました。

本校では今年度より、主権者教育の一環として、1学期末に2年生の現代社会の授業の中で「税」について考える授業を行いました。そこで9月に『税についての作文』に応募していました。

入賞作品は、イスミ本館1階(人吉市九日町87)にて、平成29年11月17日(土)までの期間展示されています。是非ご観覧ください。

入賞生徒 

○南九州税理士会人吉支部長賞

2年機械科B組 國政 樹(くにまさ いつき)

     タイトル:『私たちにとっての税金って何』
 

    ○人吉税務署長賞

     2年建築科建築コース 上原 るな(かんばら るな)

     タイトル:『ボランティアに行って知ったこと』


        

     

    
    
   

11/11(土)・12(日)「第68回ひとよし産業祭」

 11月11日(土)・12日(日)の2日間にかけて「第68回ひとよし産業祭」が、ふるさと歴史の広場(人吉市)にて開催されました。展示ブースの一角に、本校から溶接部のアイディアロボット等の体験のコーナーを設置。多くの御家族・子どもさんたちが立ち寄って、ロボット操作で楽しんでました。
 お立ち寄りいただき、ありがとうございました!!




人権教育講演会

平成29年度人権教育講演会の実施
 11月10日(金)6限目に平成29年度人権教育講演会が、本校体育館で実施されました。
 講演していただいたのは「いのちをつなぐ会」代表の高濵伸一氏で、演題は「こどもたちのいのちを ありがとう」でした。内容は、自分の息子さんを交通事故で亡くされ、その当時の状況や気持ちを話された後、「辛かったら夢は諦めていいんです。でも、夢は捨てないでください」「どうか一つしかない命を大切にしてください」「友達でも職場でも一人を作らないこと。一人でいる人を見かけたら、どうか声をかけてください」「1年に1回でいいから、何かをしてもらったら『ありがとう』と感謝の気持ちを声に出して伝えてください」と話されました。
  生徒たちにとりまして、高濵先生の伝えられる一言一言が心に染み渡り、「いのち」についてじっくり考えることができた講演会でした。

  
                  講話をされる高濵伸一氏

  
                   講話を聞く生徒
 
            
                謝辞を述べる生徒会長の恒松君