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本年度最後の生物活用の実習
新2年生の生物活用選択者は14人だそうです。
4月からしっかり野菜作りの実習ができるようにいろいろと準備しました。これまでメロンの定植をしたり、スナップエンドの播種をしたり、ジャガイモの植え作けをしました。今日はネギとレタスの育苗のために播種をして、畝立てしたところにトウモロコシを播きました。また圃場の除草してきれいにしました。4月から新2年生頑張れ!
授業の関係上ちょっと早めに定植したメロンの苗に保温と日よけのために育苗キャップをかぶせました。
朝灌水をして、かぶせていきました。早くも1本ヨトウムシの被害に遭い、1本は子葉の元気がなくなっていました。
植え替えをしたのでみんな元気に育ってくれればうれしいです。
育苗キャップ
野菜専攻ではスイカやメロンの接ぎ木も終わり、元気に苗が育っています。
スイカハウスの準備をしました。
スイカの苗 スイカハウスの準備中!
こちらはメロンの苗
元気に育ってます
草花ではサルビアやマリーゴールドなどの春の花苗栽培に向けて、ポリポットに用土詰めをしました。
数が多いので大変です!
コロナ感染対策をとって、全校集会が行われました
内容は、来年度からの服装規定についてです
制服そのものを変更することはできませんが、少しでも暑さ・寒さがしのげるように、
生活がしやすくなるようにと、変更された部分の説明がありました
体育館全体に広がって感染対策
何がどう変わるのか、みんな真剣に聞き入っていました!
2時間続きの生物活用の実習が最後なので、3日程早いのですが、肥後グリーンメロンの定植をしました。
2週間前からマルチングをしたり、支柱を立てたり準備して、授業の関係で今日になりました。マルチをカッターで切って、支柱の内側になるように植えていきました。苗が一回り小さいので根鉢を壊さないように優しく植え付けました。その後、二人で優しく灌水をしました。
他の人はトウモロコシを植えるうねを作りました。生物活用の圃場が賑やかになってきました。
農業と環境の授業で新入生が学習するトマトとキュウリのビニルハウスの準備をしました。
ハウスの中は30度近くありましたが、トマトハウスとキュウリハウスに分かれて、支柱立てやネット張りを行いました。基準になる大きなくいはくい打ちで打つのですが、くい打ちが重くて危ないので周りに人を寄せないようにして慎重に行いました。また、大きな音がするので打つ間隔を長くしてゆっくり打ち込みました。
一人一本打ち込んだのですが、腕が疲れました!
ネットは絡まないように広げて一気に張りました。
キュウリ苗は本葉が開き始めました。
長期インターンシップの報告会を行いました
2学期いっぱいを使って行った長期インターンシップの報告会を行いました。
3学期に入ってからは、自身の行動の細かい反省を行ったり、お世話になった企業について考えたり。
パワーポイントというプレゼンソフトを使って、自分の考えをまとめて発表する準備を行ってきました。
発表時間1分を使って、自分が行った企業の紹介やさせてもらった仕事の内容を紹介し、さらに、問題点や改善点をわかりやすく紹介しました。
「こうしたら売上が伸びるかも」、「こんなイベントをしたら活性化するかも」、という提案もあり、発想力は力になる!と思わせてくれました。
ほとんどの生徒が制限時間に合わせた発表ができ、原稿を見ることも少なく、発表することができました。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました! 来年こそは、お世話になった企業の皆さまを招いての発表会を実現したいです!
昼間はめっきり暖かくなり、スナップエンドウやメロンの芽がずんずん伸びてきています
スナップエンドウで110箇所程播いて、20箇所発芽していなかったので、発芽していない場所を追加で播種しました。
また、ネギを植えていた場所にトウモロコシを播くために、除草して堆肥を播きました。
春の栽培が本格的に始まります。
フラワーアレンジのひとつとしてコサージュ製作をしました
1年の時、卒業生に送るコサージュを作った経験はありましたが、ガーベラにワイヤーをとおし、カスミソウやレザーファンにワイヤリングをすることが大変で、作った部品を形良く組み立てることも大変でした。できあがった作品を持って記念撮影をしました。
4年前に定植された梨の木を、主枝を作るために3人一組で整枝誘引しました
支柱を打って、選んでおいた主枝候補の枝を、捻枝をして支柱に結びました。のこぎりやはさみで枝を切る事にもコツがあり、先生は簡単に切っているのに、なかなかうまく切ることができませんでした。また、ひもで結ぶのもモタモタすることが多くありました。
ナシは生産までには長い期間が必要と聞いたので、果樹専攻で管理し、その後の後輩たちがしっかり育ててくれ、立派な実がなることを期待しています。
学年末考査や高校入試、卒業式などもあり、2週間ぶりの生物活用の実習でした
畑に行かないうちにダイコンやネギは収穫期を過ぎ、もうすぐ薹立ちする時期になっていました。
今日は収穫して販売に行きました。久し振りの校内販売で、先生方と話ができ、短い時間でしたが楽しい実習になりました。
3月3日(木)~27日(日)、本校家政科学科の生徒の作品を展示しています。
被服、食物、保育分野の授業で取り組んだ内容です。機会があれば、見に行かれて下さい。
卒業式も終わり、昼間は15度を超えるような日もあり、めっきり春めいてきました。
農場では2月14日に播種したメロンの双葉の間から本葉が顔を出し始めました。
メロン
スナップエンドウ
また、スナップエンドウも寒さに耐えてかわいい芽が見え始めました。
草花でもニチニチソウやマリーゴールドが元気に揃っていました。
ニチニチソウ
マリーゴールド
昨日、1日は皆の願い届かず雨模様の卒業式でした
感染症対策で卒業生と保護者、そして職員だけの式でしたが、卒業生の思いがいっぱいつまった卒業式でした
担任の先導で、堂々の入場です
名前を呼んでもらうのも最後です 代表が卒業証書を受け取りました
心からの贈る言葉と、3年間の思いがあふれる答辞でした
校歌斉唱ができなかったかわりに卒業生が校歌を演奏しました
教室には、後輩からでしょうか? 黒板いっぱいにおめでとうの気持ちが!
皆さん、卒業おめでとう!
3年生がたくさん表彰されました
卒業を前に、3年生の特別表彰など行われ、たくさんの生徒が表彰され登壇しました
明日の卒業式を前に、体育館はたくさんの花で飾られています
同じ時間、感染症対策ため体育館に入れない1年生は、3年生のために清掃作業をしました
明日の卒業式も良い天気で、3年生が気持ちよく卒業できますように!とがんばりました
2月14日に播種したメロンの種が発芽して双葉が開きました
発芽率が良くほとんどの鉢に見えるようになりました。また、圃場の方ではスナップエンドウのネット張りも終わり、発芽を待つだけになりました。ただ昨年より4週間ほど早く播種しているので、朝の寒さにはらはらしながら苗を見ています。
1週間前に播種したマリーゴールドやサルビア、ニチニチソウ 発芽
サルビア
シクラメン
マリーゴールド
マリーゴールドの芽が出そろい、サルビアはやっと見えるようになってきました。
ニチニチソウは1本だけかすかに見えました。12月1日に播種したシクラメンはきれいに揃い、元気に成長しています。
学年末考査が始まり、後期入試も予定されているので農場には生徒たちの声はしばらく聞こえないようです。しかし温室では3年生の旅立ちをお祝いしようとシクラメン、サクラソウ、プリムラなどが元気に出番を待っています。
サクラソウ
シクラメン
プリムラ
風は冷たいですが、春の近づきを感じます。
全学科で取り組んだイチゴバターの製作報告とビジネスマネージメント科が動画作成で学習した学校紹介の動画を見ました。
イチゴバターでは作成に至るまでの経緯や各学科の工夫など生徒の動きが良くわかりました。
学校紹介は導入されたタブレットを使い、撮影、編集と工夫が見られ学習成果が現れていました。
1年生最後の定期考査が行われました
22日まで、学年末考査でした。
この成績で1年間の成果が決まるので、少しでも良い成績がとれるように朝のホームルーム前に復習をました。ここで頑張って、楽しい2年生を過ごし、希望する進路を近づけたいと思います。
先日、玉名地域を元気にしたいという思いから、地域にあるルーテル幼稚園に看板や遊具などの木工製品の寄贈を行いました。
寄贈した際の園児達の笑顔に生徒達も充実した表情で製作した思いが伝わって嬉しそうでした。今回製作に携わった生徒達は、この春本校を卒業します。この経験を、また新たな場所で活かしてくれることを期待したいですね。
授業で、パワーポイントを使ったプレゼンテーションについて学びました
構成や文字の大きさや色使いなどの基本的なことを学習したので、自己紹介を兼ねて発表会形式でクラスの皆に見てもらいました。
北稜高校に入学して(ビジネスマネジメント科に入って)良かったことや、高校に入学して成長できたことを発表しました。
売店(のお弁当や惣菜)がおいしいというポイントも入ってました!
高校生になって、自分でとても成長したと感じる人が多かったようです。前向き、前向き♪
皆仲良しで楽しい、毎日笑っている、というクラスの雰囲気の良さを伺わせる発表もあり、楽しそうで何よりです!
中には、学んだ簿記を活かした仕事に就きたいという目標を持った人も。
もちろん、授業なので評価もしました。自己評価と皆からの評価が成績につながります。
人前で、大きな声で発表するという課題をクリアできたと思います!
2年園芸科学科の生物活用ではメロン(肥後グリーン)の種まきをしました。
また、1年園芸科学科では4品種のミニトマトとキュウリの種まきをしました。
ハウスの準備と育苗と同時進行で準備して、メロンは3月下旬にミニトマトは春休みに定植する予定です。
全学科で取り組んだイチゴバターの製作報告発表の声入れをしました
各学科代表者がスライドに合わせて原稿を読み、録音しました。完成したスライドは各クラスに配信され全校生徒で見る予定です。
ミニトマトハウスの天井ビニル張りをしました。
となりの圃場にはダイコンとブロッコリがびっくりするほど大きくなりました。そのサイズはバレーボール程の直径があり、長さが30cmぐらいの丸いダイコンでした。
ブロッコリはわき芽が食べ頃のサイズになり、葉が茂っています。
入学当初から火曜日の総合実習は3つの専攻を交代で回りながら、どの専攻にするか選んでいました。2学期に専攻決めがあり、専攻学習が始まることを楽しみにしていました。
3年生が家庭学習に入った2月から専攻に分かれて勉強が始まりました。
果樹専攻は教室で果樹の年間学習計画の確認、野菜専攻はスイカ栽培の説明を受けスイカハウスの準備をしました。
果樹専攻
野菜専攻
草花専攻は花苗の置き場の雨よけビニルの張り替えを行いました。
これから2年間それぞれの専攻で野菜や果樹や草花の知識を増やしていきます。
春の花壇やプランタの装飾に向けて、マリーゴールド、サルビア、ニチニチソウの播種をしました。
用土をセルトレイに入れ、小さい種子をピンセットや指先を使って播いていきました。マリーゴールドは覆土せず、サルビアとニチニチソウはバーミキュライトを覆土して、底面かん水をした後に、電熱線が入った育苗トンネルに並べました。とても小さな種で指がつりそうになりました。
12月に実施した現場実習のクラス報告会を農業情報処理の時間に行いました。
農業情報処理の時間にプレゼンテーションソフトの使い方を学習して、4枚の報告スライドを作り発表しました。写真選びや背景の工夫、書きたい内容の精選など、人にわかってもらう工夫は難しいと思いました。
発表内容では農家の経営の工夫や家族の大切さなど感じるところが多くありました。現場実習はとても為になる実習でした。
令和4年度に向けて、スナップエンドウの播種をしました
5月の収穫に向けて大きくなってくれることと思います。次の生物活用選択者が大切に育て、たくさん収穫してくれることを願います。
次は、メロンやネギの苗作りをする予定です。
久し振りにみんな揃って実習をしました
1月はプロジェクト学習のまとめをしたり、野菜の学習をしたりと教室での勉強が多かったので、畑に出て実習することが新鮮で楽しくなりました。
堆肥を播いて耕耘された場所に畝を立て、ジャガイモ(品種男爵)を植え付けしました。覆土して、水田で集めて持ってきていたわらでマルチングをしました。昨年はあまり作柄が良くなかったので、今年は大きなジャガイモが入ることを期待しています。
2月になり春作の準備を進める時期になりました
今日は3月にメロンを定植する予定のハウスの天井ビニル張りをしました。
25mのビニルを引っ張って、両サイドを止め、リバンドテープを結んでいきました。風がなく、最初から最後まで慌てることなく実習することができました。
草花専攻の先輩から教えていただいたリボン作りが、フラワーアレンジ検定の課題にあることを知り、指導書を基に作成しました。
幅が6.5cm、長さが10.5cmなど細かい規定があり定規を当てながら、5分間で作り上げる練習をしました。資格を取り、自分をひとつ成長させるチャンスですので頑張ってチャレンジします。
3年生は明日から家庭学習に入ります。農業自営をする生徒と将来農業自営を目指して県立農業大学校へ進学する生徒への就農者激励会が行われました。
玉名地域農業教育振興懇話会会長の出口様より激励の言葉と、記念品をいただきました。また、一人ずつ将来の経営について決意表明をしました。みんな熱い思いを語りました。
学年末考査が終了し、草花専攻3年生が2年生の草花専攻にリボン作りの技術講習を行いました。2年生は3年生の指導の下、慣れない手つきでリボンの形を作っていきました。
1つを7分で仕上げられるように3年生も熱心に教えていました。こうやって自分が身につけた技術を次に伝えることは大切なことだと考えさせられました。
ビジネスマネジメント科の2年生が取り組んできた動画製作。作品が完成しお披露目されました。
電子商取引の授業を選択している18名が3班に分かれて、学校のPR動画をそれぞれ作成しました。
コロナ感染がひろがる中、講師をしていただいたJR九州エージェンシーの柿元先生、熊本県立大学の松添教授、玉名市地域振興課から吉田様、平野様に来ていただきました。
発表会の様子は1年生の教室にも配信され、一緒に作品を見てそれぞれのタブレットで評価をつけました。
2年生の簿記の選択者も同様に教室で配信される動画を見ました。感染対策です!
1年生同様、それぞれのタブレットで評価を入力しました。
各班ごとに、どんな作品を目指したのか、どんな工夫をしたのかプレゼンして、作品を放映しました。
緊張しまくりです!
最後に、評価と助言を柿元先生と松添教授にしていただきました。
プロの目から見たら拙い作品ですが、たくさん褒めていただきました。
関わってくださった皆さま、楽しい授業をありがとうございました!
おまけ・・・新聞の取材を受けました。いつ紙面に載るかな?
暦の上ではもうすぐ春です。昼間は過ごしやすくなっています。
畑のチンゲンサイも薹が立ち始め菜の花の季節が近づいています。野菜としては育ちすぎたので、全て撤去して春作の準備をしました。また、ビニルハウスはメロンの作付けに向けて堆肥散布や除草をしました。植物が生きづく春がやってきます。
造園科1年の「総合実習」で外部講師を招いた造園施工実習を行いました。
1年生は造園の本格的な実習は今回が初めて!
そのため、3級技能士検定の課題に沿って指導をしていただきました。
講師は、造園科で長年お世話になっている竹原さんです。
はじめての造園施工ということで
生徒達もワクワクした表情
3級技能士の課題、完成例はこのようになります。
簡単そうに見えますが、
ひとつひとつの工程にポイントがあって結構難しいんですよ~
今回は、竹垣を作るための
①柱の立て込み
②竹の切り出しを行いました。
もちろん、初めてなので1日で完成はできません!笑
なので、施工の進捗状況は今後のブログでお伝えします!
1年園芸科学科と造園科では「農業と環境」という専門科目を履修しています。
今回、両学科が実施してきたプロジェクト学習の合同発表会を行いました。
(※実施は、まん延防止期間前です)
両学科ではともにダイコンについての研究を行ってきましたが、個人や班で研究を行っていたため、お互いがどのような研究を行ってきたのか知りません。
そのため、同じ研究テーマの人がいないように班を編成し、お互いの研究内容の発表を行いました。
普段あまり関わりのない他学科の友達が相手ということで
開始前はとても緊張したようですが、しっかりと発表ができていました。
実施後の生徒の声からは
「前を見ることなど、うまく発表することができなかったけど、最後まで発表することができて良かった」
「最初はとても緊張していたけど、班の人たちがしっかりと発表を聞いてくれたので良かったです」
「最初は大丈夫かなと思った。班のみんなが支えてくれたので、自分もできると思って頑張った」
「他者の発表を聞いて自分の発表にどう活かすか考えることができた」
などが聞かれました。
その後の様子でも
発表をやりきった達成感からか、どこか自信にあふれた表情になっていました。
皆さんお疲れ様でした!(^_^)
造園科1年の「総合実習」で冬野菜の収穫を行いました。
収穫した野菜は、ハクサイ、ダイコン、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツです。
収穫後すぐに出荷調整を行いました。
1年生では、基礎科目として草花や野菜なども学習します。
造園科ですが、こうやって、野菜栽培の基礎を学べるのもうれしいですよね。
28日のプロジェクト発表に向けて、2年2組の草花専攻生が発表練習を行いました。読み合わせやスライド合わせをした後、時間を計測しながら発表練習をしました。
しばらくすると、3年生が学年末考査終了後、卒論を書くために大勢やってきました。発表中は静かになり3年生の心遣いを感じました。
先日、造園科3年生が施工機械の運転実習の試験を行いました。
試験を行った車両は、クレーンの玉掛けやホイルローダ・トラクタの運転操作です。
さすが、3年生になると機械の操作もうまいですね!卒業まで、もうすぐですが残り少ない高校生活で色んな事を学んで社会に貢献してくれることを期待してます。
LHRの時間に企業のホームページを見るという調べ学習をしました。
興味がある企業を3つ選んで各自のタブレットで調べていきました。会社概要や動画を見て、働くイメージを膨らませることができました。
ビジネスマネジメント科の3年生が取り組んできた販売実習について、最後の報告会を行いました
コロナ対策として、1年生と2年生は自分たちの教室で、Webを使って参加しました。
まず、どんな活動をしてきたのか1・2年生に向けて説明がありました。
タブレットが2台、カメラ代わりに並んでいます。
電子黒板には、作成したパンフレットが映し出されています。PR動画も作成しました。
紅組・白組に分かれて交代で発表、すぐに1年生と2年生がタブレットに評価を入力します。
事情があって登校できず、オンラインを通して参加し、発表した生徒もいました。
発表中です!
タブレットを使ってWeb会議システムを利用し、ビジネスマネジメント科の生徒全員が参加することができました。
3年間の農業学習の成果をまとめる卒業論文を2学期から書き始めていました。締め切りが今月の25日なので頑張って書き続けています。
課題研究で行った研究や関連作物を詳しく調べ、住んでいる地域の紹介や農業の問題点など各教科で学習した内容を1冊にまとめていきます。大変な学習ですが思い出の1冊になります。
一坪農園の片付けが終わり、開いていた圃場に栽培していた大根やネギ、ジャガイモ、キクイモを収穫して、洗ったり、袋詰めしたりと販売に向けて調整し、校内販売に行きました。
コロナ禍でもあり、校外に販売できないことは残念でしたが、久し振りの販売実習で先生方から温かい言葉をかけられ楽しい時間でした。
9月から自分の好きな冬野菜を栽培してきた一坪農園の片付けをしました。
最後まで残していたブロッコリーやホウレンソウやタカナなどの収穫をした後、除草し、堆肥を一輪車2台分散布しました。
これまでたくさんの野菜を収穫させてくれた畑の実習が最後と言うことで丁寧に堆肥を広げ、全員で写真を撮りました。楽しくて美味しい実習でした。
お菓子のむらた様より講師をお招きし、「ねりきり」を学びました
初めて見る職人技に「すごい!」と歓声が上がっていました。
いざ自分でやってみると難しく、特にスプーンを使ってバラの形を作るのは難易度が高かったようです。4種類作り上げ、箱に詰めると彩りがよくとても綺麗でした。
4月から研究してきたシクラメンのプロジェクトを28日(金)の学校農場クラブ校内プロジェクト発表会で発表することになりました。
全員のデータを整理して、ひとつの発表にするのは時間がかかりましたが、結果を見ながら意見を出し合い、発表原稿を書くところまで到達しました。草花専攻代表3名がこの後発表練習を繰り返して、微調整をしていきます。どんな発表になるか楽しみです。
授業で、「3年生の先輩達にインタビュー」をすることになりました!
その内容はまとめて、クラス全員の前で発表しました。
タブレットのメモを見ながら発表しました。
放課後や昼休みなどを使ってビジネスマネジメント科の3年生の先輩に質問に行きました。
卒業を前にしての気持ち、担任の先生について教えてもらい、次にこれからの学習内容である長期インターンシップと販売実習について、最後に今後の進路やアドバイスについて聞きました。
「勉強はしておいた方がいいよ」とか、
「資格はたくさん取っておいた方がいい」、「部活やボランティア活動はしておいた方がいい」など、親身になって教えてくださいました。
写真も撮らせてもらいました。一緒に写ってくれた先輩も!
他の人の発表はメモをとりながら聞きました。
進路のことややっておいた方がいいことなど、たくさん教えてもらいました。
明るい先輩達がみんな、「卒業してクラスがばらばらになるのが寂しい」と言っていたのが印象的です。わたしたちもこんなクラスになれるかな?
課題考査が終わり、令和4年の農場実習が始まりました。
野菜専攻はイチゴの最盛期になり、花出しとランナーや下葉の整理を丁寧に行いました。果樹専攻は3年前から温室に栽培を始めたブドウの剪定をしました。本年の収穫を楽しみにしています。草花専攻はフラワーアレンジをしました。
年が明け令和4年がスタートしました。
ソフトテニス部も1年~3年全部員揃っての初打ち会を行いました。
久し振りの3年生の参加に1・2年生も気持ちが高揚。疋野神社に初詣に行き、今年の技術向上と試合での勝利を願いました。
その後、2つのパートに分かれてシングルスのトーナメント戦を行いました。3年生は久し振りの試合でしたが、ゲームを楽しんでいました。保護者からも上位賞品や参加賞を準備していただき楽しい時間を共有することができました。
これからを担う1年生部員です!
北稜高校 スクール・ミッション
(スクール・ポリシーを含む)
予定表ですので、状況により変更することがあります
ホームページの「お知らせ」や「すぐーる」による連絡をご確認ください