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ワンショルダーエプロン贈呈式

 放課後、ワンショルダーエプロンの贈呈式が行われました。放課後の時間を使って、家庭クラブの生徒たちが一生懸命に作成に取り組んでくれました。今回作成していただいたエプロンは、園芸科の生徒たちが販売実習等でどんどん活用させていただきます!園芸科からも心ばかりですが、生徒たちが栽培したイチゴをプレゼントしました。ありがとうございました!!

  

 

商業科 2年生課題研究活動報告会

3月16日、商業科2年生の課題研究活動報告会を実施しました。

 

開会の挨拶の後、2年生が課題研究で取り組んだ「長期インターンシップ」についての発表を行いました。

  

一人5分以内で長期インターンシップで4か月間お世話になった事業所の紹介や活動内容の発表を行いました。

その後、「ひまわりてれび」様で活動を行った生徒が編集作業をした映像を視聴しました。

 2年生は、1年間の活動を振り返ることができ、1年生は2年生での活動について学ぶことができました。

 

ラジコン動噴贈呈式

 JA経済連の方々が本校に来校され、自走式ラジコン動噴の贈呈式が行われました。園芸科2年生の果樹専攻生が贈呈式に出席し、一人一人が感謝の言葉を述べました。贈呈式の後、機械の操作方法などについて説明をしていただきました。エンジン始動などの操作がリモコンで遠隔操作可能など、最新の機械にみんな興味津々でした。大切に使わせていただきます。ありがとうございました!!

  

 

卒業式 

 天候にも恵まれ、本日、北稜高校では卒業式が行われました。卒業証書を受け取り、答辞を読みあげ、式歌を歌い、最後のホームルームで3年間の思いを述べました。

 各教室では笑顔や涙があふれ、終わった後も保護者と一緒に写真を撮っていました。

 

 

 

 

みどり戦略学生チャレンジ 造園科 祝 九州農政局特別賞 受賞

 今回「緑戦略学生チャレンジ」において本校造園科の活動が評価され、本校校長室にて受賞式が行われました。

 この賞は、近年、気候変動や農村における働き手の高齢化や担い手不足も深刻なことから、このような背景を踏まえ農林水産省で、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取り組みを九州各地の大学・高校から募集がありました。そこで、本校造園科の取り組みを応募したところ、九州各地から多くの応募があった中から評価され、「九州農政局特別賞」を受賞しました。

 授賞式後は、生徒・職員と農政局の方々と今回受賞した取り組みについてや今後の活動についてやアドバイスなど有意義な話をすることが出来ました。

 今後も地域発展や地域に根差した活動となるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

  ↓ 受賞の様子

 

  

  ↓ 会談の様子

 

春への準備

 暖かい日差しのもと、園芸科2年生が農業実習を行いました。今日の内容は来年の春に向けた準備です。生徒たちに聞くと、ここにはトマトとナスが植えられる予定とのことでした。

 ぽかぽか暖かいハウスの中、一生懸命に実習に取り組み汗をかく生徒たちの姿がカッコよかったです!

  

表彰式

卒業を控えた3年生の表彰式が行われました。

各分野の優秀賞をはじめ、成績面や検定の成果、皆勤賞、部活動など多くの3年生が表彰されました。

3年生の活躍に、1,2年生も大きな拍手で祝福しました。

 

 

 

第15回クボタ・毎日地球未来賞 造園科 受賞

  先日、大阪府の毎日新聞本社にて、「第15回クボタ・毎日地球未来賞」の表彰式及び活動報告会に参加してきました。

 この賞は、地球が直面する「食料」「水」「環境」の問題解決に取り組む全国の団体や個人を表彰するもので本校造園科の剪定くずを利用したキノコ栽培や廃菌床を活用した用土作りなど、地域に根差した活動が評価されて受賞する運びとなりました。

 活動報告会では、全国に本校の活動を堂々と発表し、審査員の方々からも高評価でとても良い取り組みとなりました。また、発表後は、全国から集まった方々と交流し、活動の輪を広げる事ができ、更に良い刺激を受けました。今後も継続して研究を行い、地域発展に繋がるように活動を頑張りますので、応援よろしくお願いします。

  

  

 

穴掘り大会 造園同好会出場!

 造園同好会は川尻の加勢川河川敷で行われた「第8回南区穴掘り大会」に、現役生徒とOBチームで出場しました。

 日頃の実習では竹垣の柱建て込みや樹木の掘り取りなどで地面を掘ることがありますが、その経験を活かして大会に挑もうという想いから、今回で3回目の出場となりました。結果としては自己ベストを更新する2m7cmを掘り上げることができましたが、残念ながらあと一歩優勝には届きませんでした。

 しかしながら練習の成果をしっかりと発揮し、先輩方や他のチームの方々、「ベストオブミス熊本2026」出場メンバーの方との交流もあり、とても有意義な活動となりました。