1月21日(水)のLHRは、「大学企業等訪問報告会」
各クラスをリモートでつないで実施しました
今回の大学企業等訪問は、県立学校半導体関連人材育成事業の一環として昨年12月に行ったものです。
各クラスで訪問先が異なるため、せっかくなら自分たちが学んだことを他のクラスにも共有してほしいというねらいで、今回の報告会を企画しました。
各クラスの代表が、訪問先の情報や見学の様子を報告し、将来の進路選択にどう活かすかなどを発表していました
以下、報告者の紹介と実際の様子の一部です
1L:塚本さん「ハマダレクテック株式会社」尾方さん「熊本学園大学」
1A:源嶋さん、蔵座さん「株式会社中九州クボタ」 桑原さん、吉村さん「本田技研工業株式会社熊本製作所」
1F:尾方さん「崇城大学」西さん「マルキン食品株式会社」
1H:林さん「株式会社ラ・モード」平古場さん「九州動物学院」
今からディズニーランドに出発します
全員元気で朝ご飯もしっかり食べました
多くの先生に見送られ、2年生106名+引率教員8名無事東京に到着しました。
2年生の球磨農林学の授業で、人吉・球磨地域の水資源について考えました。講師は、東京大学(生産技術研究所)の芳村圭先生です。先生は、地球規模の研究をされているのですが、「洪水のメカニズム」や「世界の水はどのように循環しているか」などの話を分かりやすく教えてくださいました。
最後には、「大学とはどういうところか!」という話もしていただき、2年生にとって進路に追いて考える有意義な時間となりました。
環境コースでは、「木を動物の餌にできないか?」という研究をしています。現在、木材由来飼料「元気森森」という餌を馬術部の馬に給餌しています。実は、「この餌を食べることが馬の健康状態をよくしているのでは?」という仮説を最近立てています。
仮説の検証のために、城南家畜衛生保健所に相談し、血液検査をしました。同時に糞の調査もしています。「木の餌は、動物によい!」ということが分かると畜産にとっても林業にとっても大きな発見になります。結果が楽しみですね♪