2年生がフラワーアレンジメント講習会を実施しました。日々、草花を育てていますが、切り花をする機会はなかなかありません。今日は、国家検定1級技能士である立岡先生と堀田先生にご指導いただきました。
今回は、卒業式が近いということで、コサージュを作ることにしました。
切り花の基本を学びます。
細かい作業が続きますが、みんな真剣に取り組んでいました。
最後はリボンで装飾し、バランスの良いコサージュができました。実際の卒業式でも2年生がコサージュを作ります。
講師の先生方、ご指導ありがとうございました。
2年総合農業科環境コース林業専攻の星原さんが、全国がんばる林業高校生表彰オンラインプレゼンテーション審査に参加しました。これまで自分が南稜高校で学んできた鳥獣被害対策やジビエ活用について発表しました。
発表者は、全国各地から参加しており、どこも興味深い内容ばかりでした。同世代が同じ森林・林業に関する様々な課題を解決するために取り組んでいる姿を目の当たりにして、大いに刺激を受けたようです。
南稜高校で『ものづくりフェアinあさぎり』が行われました。環境コースが『木育(中学生の皆さん、調べてみましょう♪)』を実践する中で、熊本県ものづくり塾の協力のもと行っているイベントです。
全部で20種類の木育体験をすることができます。
生徒達は、ものづくり塾の方々と一緒にそれぞれのブースで体験の指導を行いました。どうすればわかりやすいかなど工夫した声かけができていました。
参加された子供はもちろん、保護者の方々にもとても喜んでいただきました。
環境コースでは、この木育をただの体験活動とは思っていません。幼い頃から木に触れることで森林環境の重要性を理解し、『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐ)』という大切な考えを伝えていくのです。
イベント終了後、ものづくり塾の方々より「南稜高校生は、目配り気配りができる素晴らしい生徒達だ!」とお褒めの言葉をいただきました。このようなイベントで生徒たちは大きく成長します。皆様に感謝です!。
2月になり、3年生は、家庭学習期間に入っていますが、狩猟免許試験を間近に控えている生徒たちは、勉強に来ていました。狩猟免許試験(罠猟)は、ペーパー試験の他、罠設置の実技試験や鳥獣の判別試験などもあります。
みんな真剣に取り組んでいます。
合格目指して頑張ってください!。
清流山水花あゆの里で第24回新春公開講演会が行われました。これは人吉・球磨地域の企業の方々の集まりです。人吉・球磨地域で専門教育を行っている球磨中央高校(商業)、球磨工業高校(工業)、南稜高校(農業・福祉)の3校がそれぞれの学びを発表しました。
南稜高校は、緑の流域治水についての研修を発表しました。
人吉・球磨地域の学校は、どこも地域に根差した取り組みを行っています。生徒たちは、他校の発表を聞いて刺激を受けていました。