令和7年12月10日(水)に総合農業科3年と2年の植物コースが受講しました。本校で栽培したイネ(緑米)の藁を使用しました。
講師の黒木さんからしめ縄に関する説明を受け、材料や道具を準備して始めました。
黒木さんから多くのことを学ぶことができました。伝統文化の継承はとても大切であり、副産物である藁のありがたさを知ることができました。この経験を今後の活動に活かします。
このコンテストは、平成14年度を第1回としてスタートし、今年度で24回目を迎えました。
南稜高校からも、毎年多くの人権川柳を応募しています
今回の受賞者は8名でした
どれも素敵な作品ですね
【佳作】
1年食品科学科 新村さん「雨が降る 君の心に 傘をさす」
【入選】
1年普通科 一瀬さん「多様性 一期一会を 大切に」
1年総合農業科 酒井さん「ありがとう みんなを包む あたたかさ」
1年総合農業科 岡本さん「ケセラセラ 明日の不安を 吹き飛ばせ」
2年総合農業科 伊東さん「君になら 初めて言った この気持ち」
2年生活経営科 中渡さん「その言葉 見えない傷を 作るかも」
3年食品科学科 宮本さん「笑っても 心の中は どうだろう」
3年生活経営科 税所さん「肌の色 違えど同じ 空の下」
12月8日(月)に本校水田で実施しました。(株)ISEKIJapan九州カンパニー様の協力で作物専攻生4名が受講しました。
本校にない最新の農業機械について説明を受けました。初運転に緊張する姿が見られましたが、運転操作する生徒は笑顔も見られました。生徒からは「均平ができました」や「ハンドル操作が軽かった」など感想がありました。
生徒の感想で「最新の農業機械について学ぶことができ、嬉しかったです」と感謝の言葉がありました。近年、水田の均平が十分にできず、収穫量に影響していました。この活動で次年度栽培するイネの生育に期待し、食味向上を含めた研究活動を行います。
生活経営科より小動物で育てているヤギは木の葉も食べることを聞きました。環境コースでは、環境整備で校内の木を剪定しますが、「アキニレ」という葉はヤギが食べることを知りました。
早速、集めてヤギのところへ行きました!。
枝を置いてみると、ムシャムシャとヤギは食べ出しました。
このようにきれいに葉っぱを食べてくれます。剪定枝の処理は大変なので、このようなやり方があるのは発見でした。
環境コースがお隣の宮崎県西米良村にあるふたば園に行って、保育園児対象に木育を行いました。木のカメラを作りましたが、子どもたちはとても一生懸命作ってくれました。
一人でも多くの方に木の温もりを伝えるために、木育活動を頑張っています。