学校生活 南稜NOW

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【南稜高】熊本スーパーハイスクール県立学校学びの祭典

グランメッセで『第4回熊本スーパーハイスクール県立学校学びの祭典』が行われました。
これは総合的な探求の時間や課題研究などの授業で学んでいることをまとめて発表するものです。

ポスター発表では、各科がテーマをもとにまとめたものを発表しました。

展示販売ブースでは、雨庭の模型の展示の他、南稜高校の生産品や加工品の販売を行いました。

キッチンカーでは、地元の猟友会や村上精肉店(美食の森Reビエ)様の協力で、環境コースが捕獲したシカやイノシシを使ったジビエ料理を販売しました。

当日は、生放送の取材も受け、たくさんの方々にジビエ料理の魅力を伝えることができました。他校の取り組みも見ることができ、大いに刺激を受けた一日でした。

【総合農業科】日本初! リーキーダム設置研修

環境コースでは、令和2年熊本豪雨災害と『緑の流域治水(自然の力で洪水を防ぐこと)』について勉強をしています。

今回は、演習林に行き、名古屋工業大学の萱場先生のご指導のもと、『リーキーダム』について勉強しました。リーキーダムとは、小川に樹木を使って簡単なダムをつくり、大雨の時に少しでも川の増水を遅らせるというものです。イギリスで考えられたそうで、日本では初めての設置となります。

演習林の横に流れている小川付近の樹木を伐採し、4mほどの丸太にして川をせき止めていきます。いつも林業で伐採するような大きなスギ、ヒノキではないので、生徒達でも施工できます。

無事、2か所設置しました。全体では、10か所程度設置し、来年の梅雨時期に川の水量がどのように変化していくのかを調べます。

【総合農業科】幅広く農業について学べます!

総合農業科1年生は、その名の通り、幅広く農業について学びます。林業や土木のことから畜産や園芸分野についてもです。

農業と環境という授業では、自分たちでホウレンソウや水菜を栽培しています。あえて植え付ける時期を変えることでどのように生育に変化があるのか調べました。

この他にも、ニワトリも育てており、先日は「と殺、解体実習」も行いました。(写真はありません。)まさに命の大切さを肌で感じる授業です。2年生になると1年生は、植物コース・動物コース・環境コースに分かれていきます。幅広く学ぶことは大切ですね。

【総合農業科】間伐、高性能林業機械研修

環境コースの2.3年生が小馬床演習林に集まり、間伐と高性能林業機械の操作研修を行いました。先生は、地元で林業をされている方々です。スイングヤーダやプロセッサ、フォワーダ等の機械を操作することにより、スムーズに伐採した樹木を丸太として運ぶことができます。


スイングヤーダ、伐採した樹木をワイヤーで引っ張って集めます。

プロセッサ、樹木の枝を払って4mの長さで切っていきます。

フォワーダ、4mの丸太を乗せて、運び出します。

講師の中には、くまもと林業大学校を今年、卒業した先輩もいました。
熊本県の木材生産量の4割を占める人吉・球磨地域。
南稜高校もしっかりと学んでいきますね!!!。

【生活経営科3年】テーブルマナー講習会

 生活経営科の3年生が12月15日(月)に錦町のパルティール福寿庵様でテーブルマナー講習会に参加しました。

 食事のマナーだけでなく、食材や食文化についても代表取締役の中村様より教えていただき、多くのことを学ぶことができました。いただいた料理の一部です↓

どの料理もとても美味しくキラキラ素敵な空間で楽しく食事ができましたハート

 

 

貴重な機会をありがとうございましたにっこり