環境コースの2.3年生が小馬床演習林に集まり、間伐と高性能林業機械の操作研修を行いました。先生は、地元で林業をされている方々です。スイングヤーダやプロセッサ、フォワーダ等の機械を操作することにより、スムーズに伐採した樹木を丸太として運ぶことができます。
スイングヤーダ、伐採した樹木をワイヤーで引っ張って集めます。
プロセッサ、樹木の枝を払って4mの長さで切っていきます。
フォワーダ、4mの丸太を乗せて、運び出します。
講師の中には、くまもと林業大学校を今年、卒業した先輩もいました。
熊本県の木材生産量の4割を占める人吉・球磨地域。
南稜高校もしっかりと学んでいきますね!!!。
生活経営科の3年生が12月15日(月)に錦町のパルティール福寿庵様でテーブルマナー講習会に参加しました。
食事のマナーだけでなく、食材や食文化についても代表取締役の中村様より教えていただき、多くのことを学ぶことができました。いただいた料理の一部です↓
どの料理もとても美味しく素敵な空間で楽しく食事ができました
貴重な機会をありがとうございました
2年生の総合選択科目(他学科の生徒も受講可能)には総合農業科環境コースの先生が教える「林産物利用」という授業があります
今日は2学期最後の授業だったため竹を使用してお米を炊き、食しました!
林産物=森林で生産されるもの です!
今日は実際に竹やキノコを使って貴重な体験ができました
本校は、あさぎり町役場と連携し、あさぎり駅周辺整備事業に取り組んでいます!
この事業に興味のある生徒が、12月12日(金)、実際に本校からあさぎり駅までを散策しながら
町の雰囲気や様子を肌で感じ、意見交換を行いました
駅にこんなものがあれば嬉しい!こんな施設があれば若者が集まるのでは? と
高校生ならではの意見をたくさん聞いていただきました
これからも引き続き活動を行っていきます!!
南稜高校には、雨庭という施設があります。(中学生の皆さん調べてみてくださいね。)南稜高校には、定期的に雨庭の視察があります。大学の先生や行政の職員の方々、先日は、すぐ近くの免田小学校の子どもたちも勉強に来てくれました。
雨庭の模型でどのように洪水を防ぐかを考えます。
「雨水を浸透させることで、河川の増水を遅らせ、防災、減災に繋げる。」
南稜高校は、この考えをもっとたくさんの方々に伝えていきます!!!。