本日5、6時間目にジャム類の糖度測定を行いました本日が1年生最後の実験、実習でした
JA熊本会館にて農業機械等の贈呈式がありました。JAグループ熊本からは、従来より将来の県農業を担う次世代育成方策の一環として、県内の農業高校に御支援を頂いています。
本年度もその一環として、JA共済連熊本の「地域・農業活性化積立金」を活用して、農業機材の導入支援として県内の7校に農業機械等を贈呈頂きました。
南稜高校は「ロボット草刈機とその充電器」を贈呈いただきました。
スマート農業とはどういうものかをみんなで学んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました!!!。
スポーツコース1・2年生はバドミントントリプルスを実施しました。
企画運営は2年生です。真剣に打ち合わせをしています!
ルールの説明をして、準備運動、組み合わせの確認。
いざ開始!
1・2年生混合チームを編成し、白熱した試合展開が繰り広げられていました。随所に2年生の工夫が見られ、スムーズな運営ができました。
惜しい!
ごめん!
ドンマイ!!
ナイス!!
上手い!!
次とろう!!
一生懸命プレーしながら、チームメイトを思いやる言葉、前向きな言葉を掛け合っていて、雰囲気良く終えることができました!
良い1年間のまとめとなりました!
今後もスポーツコース
頑張るばい!!
本校の商品開発の取り組みを共有したいとのことでフードビジネス科1年生13名と先生方が来校されましたお互いの取り組みを発表しあい試食や試飲を行い意見交換をしました。両校とも非常に楽しそうで良い刺激をもらうことができました
高鍋農業高校の皆さん本日はありがとうございましたぜひまた交流会をしましょう
まずは、本校の取り組みの発表を行いました
次に高鍋農業高校より取り組みを発表していただきました。堂々としたすばらしい発表でした
発表を聞きながらメモを取っていました
mini米粉焼きドーナツ、miniココアドーナツの試食の様子です。
本校生徒から「うまいっ」と声が上がっていました
米粉ポンデリング、ピーナッツバター、デコポンバタージャムの試食の様子
パンまで準備していただき試食をさせていただきました
「おいしい、おいしい」と声があがります。お互い「食品」を学ぶ生徒どおし教材の「食」をとおして会話がはずみます。見ていてとても嬉しい気持ちになりました
最後に意見交換を行いました疑問点や感想を述べました
高鍋農業高校の皆さん、明日までの研修頑張ってくださいそして
1年後、2年後どんなものができたかぜひ教えてくださいね
南稜高校食品科学科一同応援しています
2先生最後の食品製造実習は、ピザ生地の製造をしました最後は、自分好みにトッピングをしておいしくいただきました
笑顔に包まれた楽しい美味しい実習でした
書道Ⅰ(一年生書道選択者)の授業では、例年小筆を使って慶弔袋の表書きを学習していました。
今年は、初の試みとして筆ペンを購入し、学習を行いました。
大人になってから、筆文字を書くといえば慶弔袋です。
文字の書き方はもちろん、慶弔袋の種類、文言の決まり、墨の色、お札の入れ方、外紙の包み方など、渡すときに相手に失礼がないように学習を深めました。
袋を印刷したプリントに、最終の清書を行いました。
一回で整った文字を書かないといけないため、全員が緊張しながら仕上げました。
1年生の感想には、この学習を忘れず、将来に活かしていきたいという意見が多くあげられました。
なぜ、水引の形、結び方が異なるのか…
なぜ、袋の形式や色が違うのか…
中学生の皆さん知っていますか?
南稜高校の芸術選択「書道」では、こういった実用書と呼ばれる分野の学習もしています。
是非、一緒に学習をしましょう!!
本日の食品化学の実験では、糖度計を使ってジャムの糖度を計りました2年生では販売用のジャム製造にて実際に糖度や酸度を計ります。その練習も込めて丁寧に実験を行いました
SDGsみらい甲子園(調べてみましょう♪)の熊本大会がオンライン形式で行われました。これまで書類審査や動画審査を行い、選ばれた12チームで最終プレゼンを行いました。結果は、優秀賞でした。ワークショップでは、12チームのメンバーと交流する時間もあり、大いに刺激を受けました。
今年で6回目です!
中学生の皆さん、一緒にSDGsの目標解決のために南稜高校で学びましょう!!!。
1年生書道選択では、仮名の授業を先日終えました
仮名の歴史、書体の変遷を学び「蓬萊切(ほうらいぎれ)」という古筆作品にチャレンジしました。
制作中の様子
仮名の線はとても細く、繊細です。その線を引くためには、筆の持ち方も重要です!
普段書かない、変体仮名(明治まで使用されていた漢字の名残のある書体)や、流れるような線を書くことに苦戦していました練習を重ね、最後は料紙(色紙)に清書をしました。それぞれに満足いく作品ができあがったようです
各学科、コースを代表作品を紹介します
左から…普通科 蟻田さん、横山さん、 総合農業科 遠山さんの作品
左から…総合農業科 江島さん、食品科学科 小笹さん、生活経営科 濱付さんの作品
「書道」を2026年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指すという発表がありました。
日本伝統文化の書道、その作品や仮名文字に触れることで手書き文字の良さに1年生も気づけたようです
1、2年生の芸術選択【書道】において、篆刻(てんこく)の授業に取り組みました
選択者全員の「印」を披露します
「篆刻(てんこく)」とは…
石などの印材に、主に篆書(てんしょ)体を用いて、文字を刻す(こくす)芸術です。
2年生は2,5センチ(写真左) 、 1年生では1,5センチ(写真右)の印を刻しました。
それぞれ2.5㎝、1.5㎝と小さな作品です!
中国の「青田石(せいでんせき)」という印材を使用し、怪我がないようにほり進めます。
それぞれの学年が、小さな印材に刃物をあててほるため、継続した集中力が必要となります
また、力加減も重要です。弱すぎると線が浅く、押印した時に文字がつぶれた状態になります。強すぎるとほってはいけない部分まで刃が走るため、慎重に進めていきました。
1年生の印面(中央の印材が最初に配ったものです。そこから、このように仕上がります)
1年生は、文字を刻す「白文印」を制作。印篆という書体を使用。押印した際、文字が白くなるため線が均一の太さで、なるべく太い線を目指して仕上げました。また、漢数字の「一」が入る生徒は、文字以外の罫線をいれたり、フルネームを刻したりして工夫をしています。
1年生仕上がった印影
2年生の印面(小さいものは昨年度(1年次)制作したもの)
2年生出来上がった印影
2年生は、文字の周りを刻す「朱文印」を制作。小篆という書体を使用し、押印した際、文字が赤になるため線が細めで、曲線的な線を目指しました。
1年生の感想
・石が硬かったので、刻すのが難しかった。文字を調べた時、篆書体にしたら一文字一文字が難しいことが分かった。印の原稿(原寸サイズ)に合わせて小さな文字を書いて、それを刃物でほることがこれまでなかったので、全ての工程が失敗しないか不安だった。仕上げることができてよかった。
・石をほるのが初めてだったので、刻し方や力加減が難しかった。印材の角が欠けていたので、文字のバランスや構成を考えるのに苦戦した。刻し方や力加減次第で、太さが変わることがわかった。また篆刻の授業をやってみたい。
・初めて篆刻をしたので楽しかった。印の原稿書きは意外と簡単だったけど、太くほったりするのが難しかった。綺麗に押印するために、印に力を均等に加えるのが難しかった。最終的には、きれいに印を押せたので嬉しかった。
・今回初めて「篆刻」に挑戦しました。彫刻刀を使ったことはありましたが、印刀は初めてでした。今回の授業で、印刀の使い方についても知ることができました。そして、今回は自分の字の一文字目をほりましたが、また機会があったら今回の学びを活かして他の字にもチャレンジしてみたいです。
2年生感想
・1年生でも篆刻の授業に取り組んだが、去年と比べて自分の中ではうまくできたと思った。朱文と白文で彫る難しさが違ったことに気づいた。朱文はとても難しく、細かい作業だけど完成したときは嬉しかった。押印するのが難しかったので、もっと綺麗に押印できるようになりたい。また、文字構成を考える時、配置の工夫できるようになりたいと思った。
・今回2回目の篆刻で、印刀を使い昨年より大きい印材を刻しました。運刀中に欠けてしまったところがありました。力を入れすぎて、勢い余って違うところをほってしまいました。押印のときに印泥がついていない場所があり、綺麗に押印することが難しかったです。今回の授業では、1年生の一文字とは違い名前の2字に取り組んだので、刻すのが大変でした。しかし2回目とあって、印刀の使い方は1年生の時と比べて成長しました。次の授業も集中して取り組みたいです。
・今回、1年ぶりの篆刻の授業で、工程や運刀の仕方を忘れていました。1年生と違うほり方で、とても難しく苦戦しながら仕上げました。作業の進み具合が、みんなよりとても遅く不安がありました。しっかりと先生のアドバイスを聞けたので、なんとか完成することができてよかったです。今回もまた篆刻の楽しさに気づくことができました。仕上がるまでに時間がかかったけど、また篆刻をする機会があれば、今回学んだことを活かしていきたいと思いました。
書道では、中学校書写と違い、様々な分野の作品にチャレンジします
是非、一緒に書道の学習をしましょう