新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスク不足が深刻化していますね。
そのような中、南稜高校家庭クラブでは、「自分でマスクを作ることで生活を工夫し、営むことの良さを見いだす」ことを目的としてマスクコンテストを開催しています。
生活経営科の生徒は全員出品します
他学科の生徒のみなさんの募集も待ってます。
【 応募の仕方 】
①自宅でマスクを作る。
②自宅で手作りマスクコンテスト応募用紙をダウンロードし、記入する。
写真の添付は不要です。
ダウンロードはこちらから→手作りマスクコンテスト応募用紙.pdf
③次回の登校日に①②を生活経営科(宮﨑)まで提出する。
早速、先生方も出品してくださっています
写真は1番最初にエントリーしてくださいました先生の作品です。
誰先生の作品でしょうか?当ててみてください
とてもかっこいいですね
4月20日、臨時休校に伴う課題の袋詰めを行いました。明日には発送できると思いますので、しっかりと取組んでください。
4月16日、新型コロナウイルス対策のため休校となり農場管理が人手不足で大変です。今日は普通教科の先生方にもお手伝いいいただきモモの摘果作業を行いました。フットワークが軽いのが本校の先生方。協力し合う精神は、大切ですね。収穫の時期が楽しみです。
今年度赴任された先生方が毎朝正門周辺を掃除してくれています。本当にありがとうございます。今の時期はクスの葉が大量に落ちてきます。掃いても掃いても・・・・・
第45回トヨペット触れ合いグリーンキャンペーンでユキヤナギ、ヒュウガアオイ、ソメイヨシノの花木を提供していただきました。本来なら生徒たちで定植する予定でしたが、コロナウイルスの影響で休校のため職員での植えました。先生方にとっては良い記念樹になったようでした。
本校には県内でも数校しかない馬術部があります。
休校になり、生徒達がいない中でも馬術部の先生方が馬の管理や手入れをしています。
しかし、馬も運動不足ではストレスがたまり体調を崩してしまうそうです。
初心者の職員では、馬のストレスを解消するまでは行かないとは思いましたが、ストレス解消のために先生方にお手伝いをしていただきました。
休校が明けたら、ぜひ厩舎にも足を運んでみて下さい。
4月10日、午後から部活動紹介が行われました。南稜高校には27の部活があります。新入生の皆さん、いずれかの部に入部し高校生活をより充実したものにしましょう。
4月10日、今日はテストの日。1年生は新入生テスト、2年生は課題考査、3年生は課題考査と進路模試でした。春休みと休校で眠ってしまっていた脳をフル稼働させて取組んでいました。
4月9日(木)4限に生活経営科の科別集会を行ないました。
3年生からは「コロナウイルスで大変な中、みんなでそろえたので
これからみんなで協力して色々な行事を頑張りたい!」
「1年生の不安そうな表情が見えたので、安心して過ごして
もらえるようにしたい」などの想いがありました。
2・3年生の歓迎挨拶 新入生挨拶
新入生の自己紹介
家庭クラブより授業の説明
手話クイズ 元気に学科のスタートができました☆
生徒たちの昇降口に生徒指導部の先生方からのメッセージが飾られています。ありがとう、ありがとうと周りの全てに感謝し運気をUPさせましょう!。
本校玄関に綺麗な花が飾られています。
皆さんの来校を、たくさんの花が待ちしております。
書道室の前の掲示板に書道部の作品が掲示されています。どの作品も達筆です。ぜひご覧ください。
4月9日、待ちに待った部活動が再開されました。4月下旬に予定されていた人吉球磨地区体育大会が中止となり、今後の大会日程も不透明ではありますが、健全な心身の育成に部活動は有効です。コロナウイルス対策を心がけながらも意欲的に活動してください。新入生の皆さん、入部をお持ちしています。
4月9日、科別集会が行われました。各学科とも職員紹介や2・3年生代表からの歓迎の言葉、学科説明などを行いました。また、1年生も緊張しながら先輩達へ自己紹介、決意表明をしました。
4月9日、最初のLHRを行いました。新しい担任になったクラスがあるほか、総合農業科2年生はクラス替えもありました。総合農業科では自己紹介からのスタートです。全クラス、お互いの良さを認め合い思い出に残るクラスにしていってください。
4月9日、2・3年生の学年集会が行われました。昨年より一つ学年も上がり自覚を持った高校生活にしていって欲しいと思います。
4月8日は、新任式、始業式、入学式と慌ただしい1日でした。しかし、学校に生徒たちの笑顔と明るい声が戻り喜んでいます。学校は再開はしましたが分散登校や短縮授業が続きます。早く正常化することを願うばかりです。
今日も1日が終わりました。また明日も良き日になることを願っています。
4月8日(水)体育館において、入学式を挙行しました。今年はコロナウイルス対策のため新入生、保護者、職員のみでの入学式となりましたが、139名の生徒が元気よく入学してくれました。明日からの学校生活が楽しみです。
4月7日、金子先生が忙しい合間を縫って農業科職員室前のスペースを石のアートで飾ってくれました。明日から学校が再開します。生徒たちの登校を心から喜ぶ心のこもった作品です。
この春、本校に着任された先生方を対象に「新転入者オリエンテーション」を行いました。
学校経営方針をはじめ、本校勤務のスタート段階で必要な情報等についてのオリエンテーションです。1時間と限られた時間でしたが、熱心に説明を聞いていただきました。
4月3日(金)体育館において、新入生の入学用品購入等を行いました。今年はコロナウイルス対策のため学科毎に時間差を設けて行いましたが、これまでよりスムーズに行うことができ新入生や保護者の皆様の拘束時間も少なくて済み、良い結果となりました。
教務部の新年度スタートでの大きな役割に時間割作成があります。本校は、専門科目のほかコース制や選択科目が多く、非常に複雑な時間割作成になります。本校の教務精鋭部隊で取り組んでもそう簡単にはいきません。時間制限もありますので時間割を組んでくれるAIが欲しいものです・・・・。
ソメイヨシノも満開を過ぎ、散り始めましたが、南稜高校の校庭では薄緑色の花が咲く御衣黄桜やピンク色の八重咲きのサクラが咲き始めています。また、ツツジやトキワマンサクなどもとても綺麗です。ただ、この美しい環境の中に生徒がいないのが残念です・・・・。
3月27日、校長室にて介護職員初任者研修の修了証授与式を行いました。
2年普通科福祉コースの生徒10名はこの一年間、介護職員初任者研修を真面目に受講してきました。その結果、全員が修了書をいただくことができました。皆さんおめでとうございます。
3月27日、転・退任式を行いました。
13名の先生方が転・退任されました。一人一人の先生方からあいさつをいただき、生徒会長の北川さんが代表あいさつを行い、お花を贈呈しました。
転退任者一覧はこちら → 転退任者一覧.pdf
3月半ばに総合農業科果樹研究班でシャインマスカットを定植しました。
そのシャインマスカットの苗が萌芽していました。
定植後にモモの摘蕾も行いました。
摘蕾から10日後、満開となった桃園ではミツバチが忙しいそうに花から花へと飛び回っています。
桃は虫媒花です。どこにミツバチがいるかわかりますか?
ナシの花も咲きました。
果樹園は今、花盛りです。好天の日に果樹園でランチタイムいかがですか?
3月26日、4月から赴任される先生方への説明会を行いました。皆さん緊張した面持ちでしたが新しく始まる学校生活に胸を躍らせていらっしゃるようでした。
3月26日、保護者同伴合格者説明会が開催されました。新型コロナウイルス対策のため今年は各学科に分かれての説明会となりました。クラスメートとなるメンバーとの初めての集会です。
暖かな春の光が差し込む、小馬床演習林。
林内には、小さな”春”が訪れています。
この時期ならでは!
春の味覚といえば、「ワラビ」ですよね。
「フキ」や「ゼンマイ」も日当たりの良い場所で沢山見られました。
そんな小馬床演習林には、可愛らしいお客さんの姿が。
「あ!ワラビあったー!!」
林内に響く元気で明るい声に、こちらが元気をもらいました。
なかなか外遊びに出られない状況が続いていますが、
保護者の方々と一緒に ”森” を人混みから離れた遊び場として選び、その時間を存分に楽しんでいる様子でした。
ぜひ、また遊びに来て下さいね。
コロナウイルスによる影響が一刻も早く収束するように、
子どもたちが通常の学校生活を送ることができ、屋外で自由に遊び回れる日が少しでも早く訪れることを願います。
3月24日、1・2年生の教科書販売が行われました。いよいよ新学年に向け準備です。
3月24日、3学期の表彰式が行われました。例年なら体育館で全校生徒の前で行いますが今年は新型コロナウイルスの影響で校長室での開催となりました。受賞者は次のとおりです。
○運動部
馬術部
2020くまもとホースショー バーティカル障害飛越競技(80㎝) 第1位 1A2 溝辺 優后
○文化部
ボランティア部 レモネードスタンド募金 感謝状 1L 宮﨑 孔明
写真部 熊本県高等学校文化連盟写真専門部後期コンテスト 入選 2A1 宮原 優輝人
○学習活動
第3回和牛甲子園 奨励賞 1A2 嶽本 潤
GAP食材を使ったおもてなしコンテスト 審査員特別賞 2H 和田 恵
第15回牛乳・乳製品を使った料理コンクール デザート部門 最優秀賞 1F 井手永 杏子
防犯・防火・交通安全及びあいさつ・環境美化に関する作品 高校の部 入賞 1F 小田鈴音
○学校農業クラブ 第2回校内農業鑑定競技会
最優秀賞
農業の部 2A1 川俣憧人
園芸の部 2A2 増永茜 2A2 宮﨑黛史
畜産の部 2A1 川口智尋 2A1 藤原英正
食品の部 1F 藤田美空 2F 柿坂ゆら
森林の部 2A1 黒肥地昂志
農業土木の部 1A2 村﨑康生
生活の部 1H 吉村美癒 2H 早野瑞稀 2H 和田恵
3月24日、修了式を行いました。今年は新型コロナウイルス対策のため各ホームルームで校長訓話や生徒指導部からの話を聞きました。長期の休校で春休みのような気がしませんが、新学年に向けた準備をしっかりと整え、笑顔で新学年を迎えてください。
モモのピンク色の花とモミジの薄緑の新緑がとても綺麗です。木の下で昼食なども良いですね。
3月19日、育友会の役員選考会が開催されました。次年度の育友会活動を支えていただく役員の皆さんよろしくお願いいたします。そして、お声がかかれば是非お引き受け願います。きっと満足のいける活動になるはずです。子どもたちと一緒に南稜高校を楽しみましょう。
待望のソメイヨシノの開花です。いよいよ春ですね。今年はたくさんでの花見ができないのが残念ですね。
2年普通科福祉コースは5月から130時間の介護職員初任者研修を受講してきました。
しかし修了まであと少し・・というところで臨時休校となってしまい、研修は中断していました。
はたして修了できるのか??と心配していましたが、3月18日、特別に登校許可をいただき、研修の残り2時間の講義と、修了試験を受けることができました。
修了試験は100点満点中70点以上とらないと合格できません。試験の直前まで集中して猛勉強しました。
いよいよ修了試験開始!記述問題も多く、難しい試験です。
頑張った結果・・・・10名全員合格できました!!やったー
困難に直面してももあきらめない、誰かのために頑張れる力をまた1つ手にできました!
コロナウイルス対策のため校内での合格者発表は行わず、県の特設HPでの合格者発表になりましたが、発表後に中学校毎に3班に分け、実習服などの採寸を行いました。全ての合格者が集合し、高校生活への新たな希望を胸に採寸に臨んでいました。合格者の皆さん本当におめでとうございます。在校生、職員一同、皆さんの入学を心待ちにしています。
ユキヤナギが雪が降り積もったように小さな白い花を枝いっぱいに咲かせていました。
総合農業科はブドウ栽培に取り組んでいます。
収穫時に脱粒したり、色づきが悪いブドウを使って何かできないかと考え、あさぎり町から貸与されている食品乾燥機を使いレーズンを作ってみました。
そのレーズンを何かに活用できないかと、あさぎり町のパン工房「麦の音」さんに相談したところ、「ピーオーネ、巨峰、安芸クイーンがミックスされた縦割レーズンは珍しい。味にも多少のばらつきがあるが、それも手作り感がでていて面白い。」との評価をいただきました。
早速、レーズンパンにして持ってきて頂きました。
レーズンを柔らかくするために、ワイン漬けしたものとラム酒漬けにしたものをパン生地に練り込んで焼いて頂きました。総合農業科2年植物コース16名で両方のパンを試食し評価しました。その結果、ラムレーズンパンがおいしいというアンケート結果がでました。
今後もパン工房「麦の音」さんと連携し、レーズンを使った商品開発に取り組みます。今年秋頃には期間限定、あるいはイベントで販売を予定しています。
ヤマザクラが満開を過ぎ、カワヅザクラが八分咲きになっています。濃いピンク色が目を引きます。ボケの花も満開です。春ですね。ソメイヨシノの蕾みも膨らみ開花も間近です。
新型コロナウイルス対策で休校が続く中、本日(3月16日)は久々の登校日でした。生徒たちは久しぶりに先生や友人と再会し嬉しそうでした。きっと長い休校に時間をもてあます生徒たちも多かったのでしょう。たくさんの課題をお土産に帰宅していました。これからは時間が足りないかも知れませんね。
モモの開花が確認されました。摘蕾、摘花の時期です。
ナシの花芽も大きくなってます。
ブルーベリーの様子です。
ブドウも樹木が水を吸い上げ、休眠期を終え、動き始めた様子が確認できました。
ベリーAは新芽が色づき膨らみ始めています。
今年は暖冬だったため、果樹の動きが早いようです。
ブドウは萌芽直前に褐斑病予防のため石灰硫黄合剤を散布します。モモはせん孔細菌病予防のため、開花前にボルドー液を散布しました。
花曇りに時折柔らかな日差しがさす神苑の様子です。
南稜生の皆さんは、神苑がどこにあるがすぐにわかるでしょうか?
校内は木々の整備が進んでいます。
神苑も背の高い木々で覆われていましたが、すっかり姿を変え神殿原次郎先生の碑も道沿いから
眺めることができます。今は切られた木のくずが、爽やかで心地の良い香りを漂わせていました。
感染予防には気をつけながら、たまには外に出て新鮮な空気を吸いたいですね。
新型コロナウイルスのため本校も24日まで休校となりました。しかし、農場の管理はあります。必要最小限の当番生はきてくれますが、教材である農場を維持するためには先生方で維持管理しなければなりません。そのような中、先生がひとりでミシマサイコの種子の選別を行っておられました。大変そうですが頑張ってください。まだまだ、たっぷりありそうです。
近隣の小中学校の卒業式が間近となり、草花温室には卒業式で飾る花を求める先生方がたくさん来校されています。毎年ありがとうございます。南稜生が育てた花々で卒業式を飾れることに喜びを感じます。
花壇にかわいい芽が現れました。もうお分りですね。そうです。草花コースの生徒たちが植えていたチューリップでした。開花が楽しみです。
早朝、グランドに野ウサギがいました。動きが速く写真に収めることはできませんでしたが、後で周辺を覗くとクローバーを食べた跡がありました。
GAP食材を使ったおもてなしコンテストに出していたドライトマトのカップケーキが審査員特別賞を受賞しました。南稜産の米粉や卵そして県版GAP認証トマトを使用したカップケーです。たくさんの応援ありがとうございました。
本校水田周辺に植えられた菜の花が満開です!
一面、幸福の黄色です!
令和元年度卒業証書授与式が3月1日(日)に行われました。各報道のとおり、今回は卒業生・学校職員・保護者のみ参列の卒業式となりましたが、感動的で大変立派な卒業式でした。ご出席いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
大きな拍手とともに卒業生が入場の様子
開会の様子 本校の教頭が行いました。
卒業証書授与の様子 証書を受け取るクラスの代表者は「ありがとうございました」と大きな声を出し、証書を手にしていました。校長は感動のあまり度々涙目に。。。
校長式辞の様子
在校生代表送辞の様子 2年生の生徒会長が先輩方へのお礼や思い出をしっかりと語ってくれました。
卒業生代表答辞 卒業生の代表者が様々な思い出や両親や先生方へ感謝の気持ちを立派に述べてくれました。
卒業生の仰げば尊し、職員による蛍の光のあとは、職員・生徒とともになり校歌斉唱を行いました。
在校生不在でしたが、それを感じさせないすばらしい斉唱でした。
閉式の様子
卒業生退場の様子 退場前に卒業生から担任の先生や全職員へ向けてお礼を言ってくれました。その光景に涙をこらえきれない職員が多数いました。
2月24日(月・祝)に南稜高校吹奏楽部定期演奏会が須恵文化ホールで開催されました。
午前中はリハーサルを行い、最終調整。
13時開場。
今年度は、玄関ホールにて本校写真部・書道部・文芸部の展示を行いました。
いよいよ本番スタート!
オープニングでは、書道部とのパフォーマンスを披露。
放送部の土肥さんがアナウンスを行ってくれました。
また、あさぎり中学校吹奏楽部の演奏・中学生のダンス・太鼓部とのコラボ等も行われ盛り上がりました!
最後は、あさぎり中学校・多良木中学校吹奏楽部のみなさんとの合同演奏。
ご来場頂きました皆様、大変ありがとうございました。
今後とも南稜高校吹奏楽部をよろしくお願い致します。
3月1日(日)卒業式後に至誠寮(長期寮生)の卒寮式を行いました。今年の元田さんと坂本君が卒寮。二人とも有意義な生活を過ごしたことと、寮母さんや舎監の先生への感謝の気持ちを述べました。寮母さんからは、励ましの言葉と花束をいただきました。とても感動的な卒寮式で参加者の目には涙がキラリ・・・。
卒業式終了後、醸造室にて2019年度食品科学科「蔵入式」を実施しました。
2.5升瓶に自分たちで製造した焼酎を注ぎ入れ、
同じく自分たちで考案したラベルを貼ります。
最後に「封印」のシールを貼って完了!蔵開きの日まで熟成させます。
2年後、成長したみなさんの姿が見られることを楽しみにしています。保護者の皆様もぜひお越しください。本日は本当におめでとうございます。
いよいよ明日が卒業式です。今年の卒業式は新型コロナウイルスの影響で卒業生、保護者、職員のみで行うことになりました。普段でしたら蛍の光は在校生と職員で歌い卒業生を送り出していましたが、今回は在校生がいません。今日は卒業生を元気よく送りだそうと職員が集まり歌の練習を行いました。
すでに涙目です(*_*)
花工房たけだ様を講師にお招きし、本校卒業生のためにコサージュを製作しました。
前回、フラワーアレンジメント講習会でコサージュを製作したときよりも上達しており、生徒たちも楽しみながら製作をしていました。
令和元年度 華道家元池坊 人吉支部 創立100周年記念いけばな展開催
期日:2月29日(土)10:00~17:00
3月 1日(日)10:00~16:00
会場:アンジュリーク平安(人吉市宝来町)
昨日、いけばな展の準備に行ってきました。
生徒が一生懸命生けていました。
ぜひ、会場へ足を運んで下さい。
2月14日(金)、校内農業鑑定競技会が行われ、以下の生徒が最優秀賞に輝きました!おめでとうございます!
農業の部 2A1 川俣 憧人
園芸の部 2A2 増永 茜 2A2 宮﨑 黛史
畜産の部 2A1 川口 智尋 2A1 藤原 英正
森林の部 2A1 黒肥地昂志
農業土木の部 1A2 村﨑 康生
食品科学の部 1F 藤田 美空 2F 柿坂 ゆら
生活の部 1H 吉村 美癒 2H 早野 瑞稀 2H 和田 恵
農業鑑定競技会とは、教科の学習や学校農業クラブ活動で得た農業に関する知識・技術をもとに、各分野に関する問いに答え、その正答数を競うものです。
以下の写真が競技会で出題された問いの一部です。皆さんは何問答えることができますか?
生活経営科3年生が7月に本漬けした梅干しが完成しました☆
梅干しを食べながら、南稜高校を思い出してくださいね!
それぞれの新しい道での活躍を応援しています
2月24日
本校、肉用牛部門で飼育する「よりこ3」が分娩しました。寒い日が続いていたこともあり、毎日、見回りを続けていたのですが・・・。結局は昼間に自分で(人が介助すること無く)子牛を生みました。
春を感じられる、暖かい日に生まれました。当番の生徒が体を拭いてあげました。
子牛は親の乳を飲むことなく、一人部屋に移動します。子牛の親代わりは生徒。代用乳(ミルク)で育てます。
油断してたら部屋を飛び出しそうに元気な子です。名前は何になるのかな?総合農業科畜産専攻生に聞いてみて下さい。
ちょっと気になったのですが、この子、左目が白いです。視力はあるようですが、気になるので獣医さんに見てもらおうと思います。
肉用牛部門では今年度、13回の分娩(出産)がありました。この分娩で、今年度(4月1日まで)予定の分娩は最後です。すべての分娩を事故無く、無事に終えることができました。生徒が四六時中、ウシの飼養管理を行った成果です。お疲れ様でした。
2月23日(土)レオクラブ年次大会が本校で開催されました。
南稜太鼓の演奏で和やかに始まった大会。それぞれのレオクラブの活動報告がありました。各クラブのよい刺激・参考になったのではないでしょうか。これを期にさらにレオの精神で奉仕活動を頑張ってもらいたいと思います。大会終了後はフラワーボックスの製作で交流を図りました。
2月23日、水俣高校で水俣高校・八代高校と練習試合をしました。
水俣高校とは1-1の引き分け、八代高校とは1-2で敗れました。
八代高校とは10月に行われた選手権で敗れて以来の試合となり、今回も勝つことはできませんでしたが、1点取ることができたのは成長です。
怪我のため1人足りない事態になりましたが、多良木高校の先輩が出場し、見事なプレーでカバーしてくれました。
水俣高校まで約1時間半、楽しいバスの旅です。
本日、九州産業大学にて
全国高校生MY PROJECT AWARD 2019九州大会が行われています。
本校より環境コース生徒8名が出場しました。
先輩から引き継いで間も無い活動ですが、
日頃の学習成果を堂々と発表してくれました。
2月22日(土)、八代清流高校、八代工業高校と練習試合を行いました。テスト休み明けの最初の試合でしたが、勝利で飾ることはできず。いろいろな課題が出た試合となりました。
卒業を間近に控えた3年生も助っ人で来てくれました。
株式会社パストラルの代表市原様より講演会を実施していただきました。
総合農業科2年植物コースと生活経営科2年の生徒が参加し、幅広い生徒を対象にして6次産業化についてお話をいただきました。
単純に生産×加工×販売をすることが6次産業化ではなく、生産から販売までの取り組みを通じて「モノの価値を高めることが6次産業化である」という言葉が印象的で、実体験に基づいたお話はわかりやすく、とても勉強になりました。
寒い日が続いていますが、柔道部では打ち込み・投げ込みなどの基本練習や、ウエイトトレーニングに計画的に取り組んでいます。次回の大会は、3月28日(土)に薩摩川内市で行われる「薩摩川内高校柔道錬成大会(がらっぱ杯)」です。3月からは、乱取りを多めにした練習に切り替えていきます。
2月20日(木)に南稜就農塾修了式及び就農激励会を実施しました。
今年は16名の3年生が就農塾生として活動しこの日を迎えました。
校長先生から激励のことば
パネルディスカッションでは親子の共演も見られました。
修了書の授与
地域振興局より激励のことば
在校生より激励のことば
3年生が卒業しプレッシャーを感じているようでしたが、彼らしい熱い言葉でした。
農大等に進学し更に農業について学びを深める生徒がほとんどですが、将来人吉球磨に戻り、地域の農業を支えてくれることを期待しています。
総合農業科環境コース1,2年生希望者が熊本県庁主催の現場見学に参加しました
現場見学には、県内農業土木関係高校、大学生、他県からの参加がありました。
4年前に発生した熊本地震で被災した大切畑ダム(西原村)では、熊本県だけでなく
鹿児島、宮崎から応援に来られている職員の方から説明をしていただきました
益城町では、布田川断層帯付近で被災し、横ずれした形をそのままに復旧した圃場
を見学しました。また、地震発生当時の様子や定点カメラによる復興の進捗について、
益城町交流情報センターで説明をしていただきました。
益城町復興事務所では、創造的復興に向けた市街地の土地利用構想について説明していただき、
県庁職員の方との意見交換も設けられ、参加者の質問に答えていただきました。
秋津災害復旧現場では、農地の沈下や不陸が発生した圃場や施設の復旧現場を見学し、測量の
体験をさせていただきました。
1日をとおして、熊本県の復興に向けた取り組みや仕事について学ぶことができました。
貴重な現場を見ることができて大変勉強になりました。これからの学習に生かしていきます!
2月8日に菊池農業高校馬術競技場にて行われた試合でバーティカル競技80cmクラスで1年総合農業科 溝辺優后君がカレイカルロッタ号に騎乗し、見事優勝しました。他の選手も非常に頑張りました。
書道室前の作品が新しくなりました。今回は普通科、総合農業科、生活経営科の1年生の作品です。
ひとよし温泉春風マラソンの参加者にふるまう人吉球磨の伝統料理「つぼん汁」の材料を切るボランティアに生活経営科の2人が参加しました
調理実習で鍛えた技術をいかし、丁寧に、心を込めて材料を切りました。
切り方のこつを教えてもらったり、昼食においしいカレーライスをごちそうになったりと、楽しく活動することができました!
本校食品科学科棟製菓・製パン室にて、食品関係職員を対象とした研修会を実施しました。講師は、パン工房「麦の音」の早川様。パウンドケーキとシュトーレンの製造方法を教えていただきました。
2月17日、午前7時30分から今年度最後の育友会によるあいさつ運動が行われました。寒い中に生徒たちの足取りも重いようにも見えましたが、元気で明るいあいさつでやる気も沸き起こてきたようです。今日も頑張っていきましょう。
2月17日、今日は強い寒波の襲来で今シーズン初めての降雪がありました。周囲の山々は雪化粧です。
2月10日(月)⑤⑥限目 外部講師の先生の最後の授業でした。
飲み込みの仕組みを学んだ後、とろみをつけたお茶、プリンやゼリーを2人組でお互いに介助し合いました。
自分で食べるのとは違い、一口の量やタイミングなどが難しいと感じました。
授業最後の仕上げとして、ベッドに寝ておられる利用者にベッドの端に座っていただき、着衣、車いすへ移乗するまでをテスト形式で行いました。
介護の基本を押えることの大切さをひしひしと感じました。
介護職員初任者研修修了まであと少し!みんなでがんばって乗り越えていきます
令和2年2月15日(土)、
益城町立木山中学校体育館にて
『 熊本の木で作ろう!
くまもと ものづくりフェア in 上益城 』
…開催!!
熊本県や熊本大学、熊本ものづくり塾、益城町教育委員会が連携され実現した本イベント。
各団体の社会人の方々や熊本大学の学生さんと共に、
本校の球磨林業奨学生6名が高校生スタッフとして活動させていただきました。
会場には、330名を超える来場者!
益城町を中心に県内各地の保育園児童や小中学生、その保護者の方々に、
木の温もりやものづくりの面白さを体感していただきました。
安全に、怪我なく、最後まで木育活動を楽しんで帰っていただけるよう
各々が全力で役割を果たしました。
「お兄ちゃん、ありがとう!(^o^)」
感謝の言葉とともに投げかけられる笑顔に、大きなやりがいと達成感を得た様子でした。
関係機関の皆様、今回は貴重な経験をありがとうございました。
熊本地震から、もうすぐ4年が経とうとしています。
今回の会場となった木山中学校も、当時最も大きな被害を受けた学校の一つであると伺いました。
校舎の建て替えや、補強工事が済んでいるとはいえ、未だ復興の道半ばである状況を実感しました。
今日の活動で得られたことを生かし、
私たち南稜高校生にもできることを実践していくことが大切であると、強く感じました。
2月24日(月・振替休日)須恵文化ホールで行われる本校吹奏楽部の定期演奏会に向けて、
あさぎり中学校・多良木中学校の吹奏楽部と合同練習を行いました。
本番に向け、生徒たちは一生懸命練習に励んでいます。
中学生と一緒に演奏する機会は、本当にいい刺激です。
今年度の定期演奏会は、
第1部:クラシカル・ステージ
第2部:ゲスト・ステージ(あさぎり中学校吹奏楽部)
第3部:ポップス・ステージ
第4部:合同ステージ(withあさぎり中&多良木中)
を予定しております。
ロビーでは文化系部活動による展示も予定しておりますので、お誘い合わせの上ぜひご来場下さい。
今日は就農に向けた進路希望者激励会に本校から7名の生徒が参加しました。将来農業関係の仕事を希望する県下の高校3年生が集まり、82名の参加がありました。
午前中は菊池農業高校で(有)サイキ 齊木様よりご講演をいただきました。
午後からは視察研修です。
初めに観光農園吉次園に行きました。
次に(有)松村農園に行きました。
お礼は全体を代表して酒井君。
将来同じ志を持った仲間同士、充実した研修を受けることができました。
3年生活経営科 「ファッション造形」の最後の作品
「女児服」を紹介します。女児服製作にはこれまで
ワンピースやシャツ、ジャケット、スカート等で学んだ
技術が各所に盛り込まれています各自アレンジを加え
ながら、個性ある素敵な作品ができあがりました
作りながら、装飾のアイディアがどんどん湧き出ていました
2月13日(木)1・2年生の学年末考査がはじまりました。1月19日(水)まで続きます。 皆さん、頑張っています。
2月12日、フラワーアレンジメント講習会が生活経営科2年生30名を対象に行われました。内容はコサージュ(ブートニア)作りで、生徒達、ほとんどが初めての体験でした。講師にNFD協会のフラワー装飾1級技能士の隈本妙子先生、吉川ひとみ先生、立岡淳子先生の3名から指導を受けました。フラワー装飾3級程度の内容で、みんな真剣に取り組んでいました。最初は難しく感じていましたが、少しずつ製品が出来ていくうちに完成したときにはみんな笑顔で終わりました。今回の講習会は3月の卒業式でのコサージュ作りの練習となりました。
2月7日(土)。熊本県立農業大学校准教授吉永先生(卒業生・保護者の方はご存じかもしれません)をお招きして、農高・農大一貫プロジェクトにおける畜産関連研究における成果検討会を実施しました。
「将来、プロの農家になるために農業を学ぶ」「農業を通して社会人として信頼される人間性を学ぶ」。本校で学ぶ生徒は様々で、それぞれの目標を持ちます。どちらも大切な考え方だと思います。
それぞれの目標を持つ生徒の内、「将来、プロの農家になる」という目標を持った生徒の高校卒業時の進路は即就農か研修か進学。最近は18歳から社会人として農業に取り組むよりも、進学や研修を経て、プロの農家になる人が多いように思います。
そんな生徒が進学する学校の一つに熊本県立農業大学校(以後、農大)があります。本校は農大と昨年度、今年度に渡って「農高・農大一貫プロジェクト」を行っています。簡単に言うと高校と農大で同じテーマに沿って学習に取り組む。そして高校で学んだことの延長線上に農大の学習があることで、進学した学生が高校・農大とスムーズに学習を積み上げていけるようにするための取り組みです。
テーマは「肥育牛における血中ビタミン濃度と枝肉の関係調査」。まずは本校の取り組みを2年生が発表しました。
肥育牛の調査研究についての考察、和牛甲子園参加についての感想など高校生の頑張りを評価して頂きました。
農大で肥育した牛の枝肉結果と比較しながら、より専門的な知識を教えて頂きました。これまでの様々な場面で農大のデータを頂くことで、本校での学習活動(肥育)が充実したものになりました。
最後は代表者謝辞で終えました。
農高・農大一貫プロジェクトをまとめると・・・
「農大の肥育実績である「飼料摂取量調査結果」「発育調査結果」「枝肉成績」等をデータとして提供して頂き、本校の肥育の状況と比較しながら取り組むことができた。それは指標の一つとなるとともに、生徒が現状の肥育牛の善し悪しを判断する基準となり、深い学びにつながった。」「畜産科の課題研究発表会ではこれまでの取り組みを発表させて頂いた。このような機会は生徒の目的意識を高めた。また、農大の畜産科の生徒による発表を見ることができ、高校生は高校卒業後の学習内容に触れることができた」
という活動でした。地域内外の機関と連携を図りながら、生徒の目的意識を明確にし、より深い学びにつなげます。吉永准教授、ありがとうございました。
2月10日(月)に調理成果発表会(ランチ会)を行いました
これまで調理実習で学んだことを活かし、6品を作りました
今回は、中学校でお世話になった先生、授業でお世話になっている先生方に向けて感謝の気持ちを込めて、調理・準備をしてきました。
お昼休みの時間に、先生達との会食を楽しみました
先生方からも「美味しかった」と感想をたくさんいただきました。
お忙しい中、ありがとうございました!これからも調理実習、頑張っていきましょうね
2年生総合選択Aの書道Ⅱの授業では、「暮らしの書」を取り上げて学習をしています。今回は「食卓を彩る書」として、“お品書き”にチャレンジしました。将来、飲食店でのアルバイトや就職、自宅への来客があった際など、さまざまな場面での“おもてなし”の気持ちを書で表現しようという取組みです。
今回書いたのは、2月10日(月)に行われた2年生活経営科の学習成果発表会(ランチ会)で出されたメニューです。総合選択Aの書道選択者は10人。そのうちの6人がこの学科所属のため、書き上がったお品書きは、当日テーブルに置いていただきました。
メニュー内容に合わせた書き方や紙面構成、台紙の選択などそれぞれに試行錯誤をしていました。
また、読みやすく、見た人が感動する様子を思い浮かべながら、一文字一文字丁寧に書いていました。
おいしい料理とともに、その場を華やかにすることができました
2月9日(日)、熊本県主催
「令和元年度 森林ボランティア活動報告会」
熊本城ホール 大会議室にて開催。
本校より生徒3名が出席。
森林・林業、木材関連産業について、
森と人との関わり方について、
再生可能エネルギーについて等々
沢山の学びを得る機会になりました
企画委員会後に実施された第3回拡大役員会の様子です。デザインが決定した南稜マルシェのポスターも披露されました。
2月7日(金)育友会 第3回企画委員会を行いました。
平成2年(2020年)5月9日(土)に育友会総会を行うことが決定したほか、「南稜マルシェ」について提案がありました。会終了後は、会場を移動し第3回拡大役員会も開催され、各学年・委員会から今年度の取組と次年度に向けて報告がありました。
南稜マルシェは3月14日(土)に開催されます。たくさんのご来場をお待ちしております。乞うご期待!
1年総合農業科1組・2組・普通科の家庭総合では、今学期、保育を学習しています
今回実施したプチ実習は、
*粉ミルク(育児用調製粉乳)を実際に作って飲む
*離乳食を月齢ごとに試食
の2つです。
▷粉ミルクを作ったことのある生徒は、
「弟がいるから作るの慣れてまーす」「前まで妹の作ってました!!」
と言いながら、初めて作る生徒に優しく教えていました
作ったことはあっても、飲んだことのない生徒が大半でしたが、
「意外とおいしい・・・」「まずーい」と真逆の意見が出たり、
「吸うときの力、結構いる!!」と驚いている様子もみられました
▷離乳食は、5ヶ月・7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月の4段階に分けて試食をし、
普段自分たちが食べているものとの、味や見た目、食感の違いを知りました
離乳食は「飲む」から「食べる」へ移行する練習が、消化機能を発達させます。
見た目が苦手で「無理~」という生徒も・・・。 12ヶ月はおいしかったようです
育児は、赤ちゃんのかわいさもあり楽しそうという理想がある反面、
実際に育児をしてみると上手くいかずイライラするのも現実です
そういった理想と現実のギャップが生まれないようにするために、このプチ実習で育児の大変さや難しさを知り、
生徒たちが卒業してから育児をする際に、少しでも思い出してくれるといいなと思います。
実習後、ほとんどの生徒の感想が「まずかった」でしたが、
「産んで育ててくれた家族に感謝の気持ちを忘れず、これからも生きていきたい」
と家族への感謝の気持ちを綴る生徒もいました
2年普通科福祉コースで受講している介護職員初任者研修もあと数時間を残すのみとなりました
今日は外部講師の先生をお招きして、片麻痺や認知症の方への介護技術の実際を学びました。
利用者の様々な状況に合わせた杖歩行介助の方法を教えていただき、2人組になって実習しました。
教科書だけではわからないところまで丁寧にご指導いただき、介護技術に磨きをかけることができました
3年生の合格内定に向けた取組みについて、示唆に富んだ話を聞いて、進路意識の啓発を図るとともに、合格体験談を聞く会が行われました。
2月5日、3年生が卒業式に向け唱歌の練習に励んでいました。聞いていると寂しい気持ちになってきましたが、これも旅立ちに向けた練習です。頑張ってください。
2月5日(水)登校日だった3年生はに対して、「消費者教育・年金セミナー」を実施しました。社会に出て気をつけたいお金のこと、お金に関する基本的な注意事項など卒業後、必要となる重要なお話でした。
ダイズ100粒運動の第4回を行いました。今日の講習は最終回、実際に豆腐作りを行います。
はじめに、水に浸けたダイズをお湯一緒にミキサーにかけます。
ザラザラ?サラサラ?のなったところで、手で絞り豆乳とおからに分けます。
分け終わったら、豆乳に火を入れていきます。タイミングを見てにがりを入れます。待っている時間に段取りよく片付けもします。
10分待って固まった豆腐を枠に入れ、重しをのせて水を抜きます。
美味しい木綿豆腐の出来上がりです。
4回にわたり、わかりやすく面白い講習をしていただいたダイズの華の北野様、おやじの頑固とうふ牧野様、本当にありがとうございました。
2月5日(水)の午後に生活経営科で米粉調理の開放講座が
行われました。地域の5名の方々にご参加いただき、3年生課題研究
食物講座の6名が受付やレシピ説明、会場設営等も担当しました。
調理実習の始めはそれぞれ緊張した雰囲気でしたが、徐々に会話も増え、
楽しく美味しくできあがりました。生徒たちは、人に説明する難しさを
感じながらも、次回はもう少し分かりやすく工夫しよう!と良い経験ができ
ました。参加者の方から、米粉のシチューもカップケーキもとても美味しかった
といっていただき、達成感がありました
ご参加ありがとうございました
今日は立春。暦の上では春の始まり。今日は晴天に恵まれた温かい1日になりましたが、音楽室からは雅な音が聞こえてきました。音楽室をのぞくと生徒たちが琴の練習をしていました。さくら♪ さくら♪ とても素敵な時間が流れていました。
家庭学習期間に入った3年生の教室の前にはこんな飾りもお目見え
2月3日,4日に中小企業大学校人吉校で「失敗しないためのデータ活用型農業経営」が行われ、本校からも生徒1名が参加しました。
周りは大人に囲まれ、経営に関わる難しい専門用語も出る中で、研修を受けました。
積極的に発言し、ディスカッションでも意見を出しました。
頑張りが評価されて敢闘賞をいただきました。講師の先生方をはじめ、このような機会を作っていただき感謝申し上げます。
2月1日に開催された城南駅伝(男女とも)に出場しました。入賞は逃しましたが、男女とも力走しました。
2月1日(土)、益城町保健福祉センターにて「第15回牛乳・乳製品を使った料理コンクール」の実技審査が行われました。
今年はごはん・おかず部門に161点、デザート部門に172点の出品があり、書類審査を通過した7人(ごはん・おかず部門4人、デザート部門3人)が調理実演をします。
本校からは、ごはん・おかず部門に3年食品科学科の今村文音さん、
そしてデザート部門に1年食品科学科の井手永杏子さんが出場しました。
調理実演中は立ち入り禁止であったため、残念ながら完成品を撮影することができませんでした。レシピおよび写真は、後日らくのうマザーズのHPに掲載されるとのことです。
気になる結果は・・・今村さんが優良賞!
そして、井手永さんが最優秀賞!限られた時間の中で何度も試作を繰り返した努力のたまものですね!
熊本県の生乳生産量は、全国で3位、西日本では1位とのことです。身近な存在である牛乳の魅力と特徴についての理解を深め、食生活に取り入れる工夫をしてみてはいかがでしょうか?
2月2日(土)〜3日(日)
球磨村 田舎の体験交流館 さんがうら にて、
「九州環境教育ミーティング2020」が開催されています。
「九州環境教育ミーティング」とは、主に九州各県で、
環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、
お互いに学びあう出合いの場を創ることを目的とした取り組みです。
本校からも生徒が参加し、人吉・球磨地域への理解を深めると共に、
幅広い年代の参加者の皆様と交流を深めることができました。
写真は球磨村、日本棚田百選「松谷棚田」です
快晴の本日、
山江村丸岡公園農村広場において、
令和元年度「万江川水源の森づくり」植樹活動が行われました。
万江川水辺の森づくり推進協議会の方々をはじめ、
山江村役場、山江村林業研究グループ、
森林組合、ネクスコ西日本の皆様や、
山田小、万江小の緑の少年団の子どもたち
総勢100名を超える参加者の方々とともに、賑やかに活動を行いました。
今日植え付けた50本の楓の木々が
子どもたちの緑を育む心とともに、
この山江村で大きく育ってくれることを期待しています。
昼食の振る舞いもあり、
みんなで美味しくいただきました。
関係者の皆様、本日は誠にありがとうございました!
3年総合農業科2組の副担任、
春山 雄介 先生が、御還暦を迎えられました。
誠におめでとうございます!
今日はささやかながらお祝い会を催し、
クラス一同、楽しいひと時を共有することができました。
更なる御活躍と御健康をお祈りします。