越猪教育長、木山教育理事が来校されました。期末考査期間だったために、先生方で「緑の流域治水」に関する「雨庭 田んぼダム 森林の保水力調査」について説明しました。令和2年熊本豪雨災害後、熊本県や様々な大学と共に取り組んできた南稜高校ですが、本当に大切な取り組みであると再認識しました。
校長室で取り組みについて説明しました。
テーマは、大雨の時にいかに河川に流れ込む水の量を遅らせるかです。
中学生の皆さん、緑の流域治水について調べてみてくださいね。
今週は、定期考査週間で1年生にとって初めての期末考査でした。学校に慣れ、少しずつ先のことを考える中で定期考査の大切さもわかっており、一生懸命取り組んでいました。
さぁ梅雨も明けるのでしょうか?
6月21,22日(土日)、東京流通センターにおいて、「地域みらい留学」が行われ、生徒2名が参加しました。実際に関東近郊の中学生とその保護者に南稜高校の説明をするのですが、生徒たちは本当に一生懸命に南稜の魅力を伝えていました。
中学生の質問では、「馬術部」「牛部」「小動物」などの質問が多かったようです。やはり、都会で動物について学ぶ機会は少ないようです。中学生の皆さん、「百聞は一見に如かず」です。是非、7月23日(水)の体験入学にお越しくださいね。
植木文化センターで行われた第76回熊本県学校農業クラブ連盟年次大会に南稜高校生が多数参加しました。ここまで各学科が日々の授業で取り組んできた課題解決の実践をまとめ、発表しました。
意見発表(弁論と質疑応答)の様子(分野Ⅱ類)
プロジェクト発表の様子(分野Ⅱ類)
生徒達は、チームごとに創意工夫し、本当によく頑張っていました。
分野Ⅲ類で最優秀賞だった星原さんは、大会式典で代表で発表しました!
日々の学びをこのようにアウトプットすることに南稜高校は力を入れています。中学生の皆さん、一緒にやりませんか?
6月21,22日(土日)東京流通センター(TRC)第一展示場(ABCDホール)において、『地域みらい留学 高校進学フェス対面in東京』が開催されます。これまで何度かリモートによる説明会がありましたが、いよいよ中学生の皆さんに会うことができます。遠慮なく声をかけてくださいね♪
今日は、京都大学から濱教授と大学院生が来られ、田んぼダム(中学生の皆さん、調べてみてね♪)について講話がありました。濱教授と令和2年熊本豪雨災害後、南稜高校に田んぼダムを設置され、研究を続けています。
植物コース作物専攻、環境コース農業土木専攻、2年環境コースが受講しました。
普通の田んぼにちょっとした工夫をするだけで、雨水を溜め、洪水を防ぐ効果があります。
2年生の球磨農林学の授業は、水上村で森林インストラクターや森林セラピストをされている青木菜保子さん(調べてみましょう♪)が講師として話をしていただきました。人吉球磨の自然の魅力、特に市房山の自然の魅力について美しい写真を何枚も交えて話していただきました。
中学生の皆さん、ぜひ、市房山に行ってみてください!
環境コースはバイオ炭(中学生の皆さん、調べてみてくださいね♪)について研究しています。昨年から作ってきたバイオ炭を今回、土壌改良材にしてみました。宇城市の砂川に集まり、バイオ炭に牡蠣殻を混ぜ、フルボ酸を入れます。すると山から流れるミネラル豊かな養分になるのです。
これが土壌改良材です。これを河床に埋めるのです。宇城市の砂川は、シジミがたくさんとれるのですよ!。
生活系経科では、圃場で夏野菜の管理を行っています。生活経営科では、他にも養鶏、小動物(ヤギ、イヌ、ミニチュアホース)などの管理も行い、家庭科の調理や被服も行っています。豊かな人生を送るうえでの力を身に付けることができる学科ですね!!!。
南稜高校では、ブドウを2000房栽培しています。8月の収穫に向けて、日々管理実習に励んでいます!。この日は、ブドウの摘粒(てきりゅう)を行いました。
ブドウは、全部の粒が大きくなるとお互いがぶつかって割れてしまうのです。だからハサミで粒の数を減らす必要があります。
実習中、生徒がハート型のブドウを見つけました♪
甘くておいしいブドウがもうすぐできあがりますよ!!