総合農業科の4名の生徒が農家宿泊研修に参加しています。畜産や酪農、野菜、作物など専門的な学びがたくさんありますが、何より家族のように一緒に生活するところに学びがあります。農業経営についてや進路についてなど貴重な話をたくさん聞くことができているようです。地域の皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
農事組合法人多良木のびる 様 (水稲 ミニトマト)
株式会社有田牧場 様(繁殖牛・酪農)※卒業生も一緒でした。
東牧場 様(酪農)
小川農園 様 (メロン ズッキーニ)
南稜高校には、農業について深く学ぶことができる『南稜塾』があります。入試シーズンのこの時期、2年生4名は、農家宿泊研修に参加しています。
生徒達は、園芸や作物、畜産、酪農などの先進農家宅に3泊4日で研修を行います。
球磨地域振興局農業普及・振興課様の協力でこのような研修ができます。生徒たちは、自己紹介の時にしっかりと自分の思いを話すことができました。本当に地域の先進農家の皆様、お世話になります。
熊本県職員の方々を招いて、環境コース2年生と、環境コースに行く予定の1年生対象に熊本県林業職の説明会がありました。熊本県の森林・林業の状況と林業職とはどのような仕事なのかを教えていただきました。
なんと今日の説明をしていただいた4名の講師は、全て南稜高校の卒業生です。「仕事の魅力」や「仕事の遣り甲斐」などを教えていただきました。一人の講師は、今年卒業した先輩で、生徒達からは様々な質問が出ていました。
先輩方は、仕事もプライベートも充実しているということで、生徒たちにとって進路を考えるきっかけになったようです。
南稜高校は地域を支える人材を育てる学校です。この日は、人吉・球磨地域の農業をどうしていくかについて話し合いが行われました。その中で総合農業科、動物コースよりプロジェクト発表を行いました。エコフィード(中学生の皆さんは、わかりますか?調べてみてください。)に関する取り組みを伝えることができました。
学校設定科目である「球磨農林学」では、人吉・球磨地域の文化や産業について勉強してきました。
これまでの集大成として探究学習をしました。テーマは、『人吉・球磨地域のこれからについて』です。
2年生から植物コース、動物コース、環境コースに分かれ、それぞれ専門性を身に付けてきました。人吉・球磨地域にはどのような課題があり、どのような資源があるのか、みんなで考えることができました。
JAくまあさぎり支所において、球磨地域農業活性化セミナーが行われ、球磨地域振興局農業普及・振興課や球磨農業研究所、球磨地域青年農業者クラブより研究発表がありました。南稜高校からは、総合農業科3年生の山本君が南稜高校で学んだ畜産の魅力について発表しました。
山本君は、海外研修で学んだ事や将来の夢を話してくれました。南稜高校は、これからも地域の皆様のご支援で、農業教育を進めていきます。
八代市庁舎において木育・森育プロジェクト 木育・森育学会が開催され、総合農業科環境コースから3名が参加しました。3年生の原口さんが代表で発表し、木育・森育で学んだ事について伝えました。
南稜高校は、木育から森林環境について考えてもらい、緑の流域治水について発信しています。
熊本県の木育の第一人者である熊本大学の先生にも思いを伝えることができました。参加した2年生は、先輩の堂々とした発表に刺激を受けていました。
日頃の稽古の成果を発表する場として花展に参加しました
1年生【ファッション造形基礎】のシャツ製作はえり付け、袖付けへと進んでいます
まち針打ちやしつけもだんだん早くできるようになりました
シャツの形になってきて、完成が楽しみです
環境コース林業専攻木工班の生徒が、くまモングッズ展示用什器の贈呈式に出席しました。
熊本県庁行政棟本館13階の展望会議室で行われた贈呈式には、くまモンも登場!
生徒たちも大喜びでした
今回、熊本県庁国際・くまモン局より、くまモン15周年に向けて依頼を受け、
くまモングッズを展示するための棚を製作しました。
材は、熊本県産である早生樹のセンダンを使用し、様々な用途に応じてレイアウトができるよう工夫しました!
この棚は、熊本県庁地下連絡通路に展示される予定です。
生徒たちにとってとても貴重な経験になりました!ありがとうございました!
また、来年度以降もこのような取り組みが行われる予定なので
製作したい方はぜひ総合農業科環境コースで一緒に製作しましょう!