球磨工ブログ
熱戦が繰り広げられた1学期クラスマッチ
仲間と共に汗を流した、白熱のクラスマッチ
7月16日(木)、「スポーツパレス」を会場に、本校の「1学期クラスマッチ」を開催いたしました。
この行事は、学級の団結力を深めるとともに、スポーツを通じて心身を鍛え、互いに応援し合う姿勢を養うことを目的としています。
期末テストを終えた生徒たちは、この日を心待ちにしており、会場は朝から独特の緊張感と熱気に包まれていました。
各学年で輝いたファインプレーと、手に汗握る決勝戦
今年度の競技種目はバレーボールです。 試合が始まると、どのコートからも大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
今年度の結果は以下の通りです。
・3年生の部:1位 3MB① / 2位 3MA①
・2年生の部:1位 2MB② / 2位 2MB①
・1年生の部:1位 1MB① / 2位 1A①
特に3年生の決勝戦は、実力が拮抗する息をのむ展開となりました。
試合終了のホイッスルが鳴る瞬間まで互いに譲らず、時間内では同点に追いつくなど、会場全体が一体となって盛り上がる大熱戦となりました。 コートに立つ選手たちの真剣な眼差し、そしてベンチから声を枯らして応援するクラスメイトの姿は、絆の強さを感じさせる素晴らしいものでした。
また、 生徒一人ひとりがルールを守り、フェアプレーに努めた結果、大きなケガもなく安全に全日程を終えることができました。
マイスター・ハイスクール(電気科1年)
先週の「接地抵抗の測定」に引き続き、7月15日(水)4~6限目の工業技術基礎の時間に、電気科1年12名による「絶縁抵抗の測定」の実習を一般財団法人九州電気保安協会・人吉事業所の協力のもと実施しました。講師は、人吉事業所所長西本和幸様、大岩葵様(令和4年度卒:電気科58期生)の2名で指導をしていただきました。
今回も本校卒業のOBが講師として来校し、産業実務家教員として『教える側』になり指導を行っていただき、さらに、授業をやって終わるのではなく、企業の方に生徒一人ひとりの評価までしていただくことになっています。
記
①絶縁抵抗の学習および測定方法について(座学)
②絶縁抵抗器(メガー)を使用した測定実習
③復習・まとめ
先週に続き講師の西本様
装置を使って『感電体験』
漏電箇所の感知の仕方と過電流の仕組みの説明
絶縁抵抗計の操作方法の説明
いよいよ測定開始(漏電箇所見つけ出す)
配電盤を 使っての絶縁抵抗測定
装置を使っての『ドキドキゲーム』
生徒謝辞
マイスター・ハイスクール(電気科1年)
7月8日(水)4~6限目の工業技術基礎の時間に、電気科1年12名による「接地抵抗の測定」の実習を一般財団法人九州電気保安協会・人吉事業所の協力のもと実施しました。講師は、人吉事業所所長西本和幸様、大岩葵様(令和4年度卒:電気科58期生)の2名で指導をしていただきました。
この事業は、今年度から熊本県下の高校で始まっている『マイスター・ハイスクール事業』の一環として行います。マイスター・ハイスクールとは、学校が地元企業等と連携し、実践的で専門性の高い学習の場を体験し学びを深めることを目的としています。このたび、高い技術力を有する一般財団法人電気保安協会のご厚意により、プロの技術者から直接指導を受ける「接地抵抗の測定」を下記のとおり実施しました。接地抵抗の測定は、電気設備の安全性を確認するための重要な検査であり、漏電や感電事故防ぐために欠かせない作業です。しかし、実際の現場で使用されている先端測定器は高価で扱いが難しく、学校では指導が困難な分野です。そのため、今回の授業は全国の工業高校でも滅多に学習することのできない大変貴重な内容となっております。また、今回の授業では本校卒業のOBが講師として来校し、産業実務家教員として『教える側』になり指導を行っていただきました。さらに新たな取組みとして授業をやって終わるのではなく、企業の方に生徒一人ひとりの評価までしていただくことになっています。
記
①接地抵抗の学習および測定方法について(座学)
②接地抵抗器を使用した測定実習
③復習・まとめ
講師の西本所長(左)と大岩様(右)
授業の様子①
授業の様子②
いよいよグラウンドへ出ての接地抵抗の測定
体育館の電灯の接地の抵抗を測定
実際に使われている測定器を使用しての測定
4班に分かれて測定(アナログ計器とデジタル計器)
測定の様子をチェックされる講師
令和2年7月豪雨犠牲者追悼式
7月4日(日)10時より人吉市役所において、「令和2年7月豪雨犠牲者追悼式」が実施されました。
黙祷、献奏の後、
・主催者式辞 人吉市長 松岡隼人 様
・来賓の言葉
国土交通大臣 金子恭之 様
熊本県知事 木村 敬 様
・追悼の言葉 球磨工業高校 城本優星 様
・献花
の順に行われた後、代表者取材会場において、会見が行われました。
会場
松岡人吉市長の主催者式辞
金子国土交通大臣の来賓の言葉
木村熊本県知事の来賓の言葉
城本君による追悼の言葉
献花の様子
左から溝口県議、木村知事、城本君、保護者
ほっと一息(控室にて)
記者会見の様子
いろんな質問に対して、淡々と答える城本君
令和8年度(2026年度)第1回学校運営協議会
6月23日(火)14時より本校大会議室において、令和8年度学校運営協議会が実施されました。校長より、学校教育方針や台湾交流の概要及び東京・大阪方面より生徒募集の説明が行われた後、各部署より今年度の目標について発言があり、学校運営協議委員の方より活発な意見や質問がされました。
【質問・意見内容】
・限られた人数で、どうやって生徒を確保するのが課題
近年の女子生徒は増えているのですか?
・インスタグラム、SNSで人吉は「住みやすい地域」ランキング1位に返り咲き。一昨年1位、昨年3位、今年1位。これを『地域みらい留学』に生かしたら?
・球磨工のPRがまだまだ足りないのでは?これは、同窓会も含めてですが
もっと、中学校へ高校生を連れていき、生の声を聞かせたら?
・台湾との交流が成功することを願っています
・球磨工のインスタグラムは、楽しみにしています
・飛びぬけた生徒を育てるのも、ムード作りには適していないか?
・「最前線の記録」を豪雨災害の翌年、令和3年4月に発行しました。」建設業界のPRにもなりますが、教材等で使ってもらえるなら在庫はあります
等、いろんな質問や意見を戴きました。
球磨工業高校を魅力ある高校へしていくためにも、今後、役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
学校PRの動画の視聴
会議の様子
『地域みらい留学』の説明
球磨工の情報を発信中!
リンクはこちらから
学校情報
〒868‐8515
熊本県人吉市城本町800番地
TEL 0966-22-4189
FAX 0966-22-5049
E-mail
kuma-th@pref.kumamoto.lg.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂本道彦
運用担当者 ホームページ係
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |