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2月11日(日)に熊本市南区の加勢川河川敷で第6回穴掘り大会がありました。
穴掘り大会とは、その名のとおり30分以内にどれだけ深い穴を掘れるかの大会になります。
第1回大会から160cm以上が優勝のため、目標をそれ以上を目標に大会まで練習を行いました。
大会は小中学生の部・ファミリーの部・大人の部とあり、本校からは、造園同好会から大人の部へ2チーム参加しました。
チーム数は、昨年まで20チームの参加でしたが、大好評だったことから今年度は、40チームの参加があり、来られた方々は配管工事や自衛隊・消防団など日頃から体を鍛え、穴掘りの本職の方々ばかりで高校生で参加したのは本校だけでした。
実際、穴掘りが始まり、木の根っこのような物から石など様々な物が出てくる中、一生懸命掘って①チーム169cm②チーム94cmと差はあるものの両チーム共、30分間頑張って掘る事が出来ました。
また、結果は5位までが入賞で、1位が205cm2位が195cmと桁違いでしたが、3位175cm、4位173cm、5位172cmと6位まで6cm以内でスコップ1個分もない結果となり、とても悔しい結果となりました。
また、逆に本校の94cmのチームはブービー賞をいただき、大いに盛り上がる大会となりました。来年は、優勝出来るように頑張ります。
1年生の農業と環境の授業は8月から育て、収穫、販売してきたブロッコリーの片付けをしました。
先生から抜き方の説明を受けた後、ブロッコリーを持ち帰りたい人ように収穫をして、一斉に抜き始めました。
一株が驚くほど大きくなっており、抜いて運ぶことも大変でした。
マルチをしていたポリのシートも撤去し、二畝がきれいになりました。新入生が春の野菜を作れるように準備していきます。
2年生の果樹専攻は夏休み以来の販売実習に出かけました。
2班に分かれて、ネーブルや温州ミカンを販売しました。
果樹の販売は久しぶりなので、「野菜は来るけれど果樹は来ないね。」「もっと頻繁に回ってきてよ。」と言われました。
本日は大きな声で挨拶して、きちんとした言葉で対応することを目標にして取り組みました。
地域の人たちとふれあうことは本当に楽しいです。
・和菓子作り講習会
お菓子のむらた様から講師をお招きし、ねりきり体験をしました。
職人の手本をもとにやってみると意外と難しく、職人の技術のすごさに感動しました。
初めての体験で楽しみながら、バレンタインらしいかわいいねりきりができました。
・テーブルマナー講習会
ホテルヴェルデでテーブルマナー講習会が行われました。
フルコースを食べながら西洋料理のマナーを学びました。教えて頂いたことを意識しながらカトラリーを使い、おいしく料理をいただきました。
学校保健委員会が校医様や育友会役員様同席の元行われました。
本校の1年間の保健関係の現状が紹介され、意見交換を行い、助言等をいただきました。
その後保健委員長と副委員長から校内の取り組みや北稜祭での活動などの報告がありました。
来年度に向けて参考になる意見が多く出ました。
2年生の果樹専攻はブドウの誘引・剪定の2回目をしました。
前回は二人に一人先生がついて説明を受けながら実習しましたが、本日は各1本つる先から根元までを担当しました。
空間を開けながら、どの芽を使って、どの方向に伸ばすのか、つるが伸びるイメージ広げて、枝を決めて誘引して不要な部分を切りました。
これで収穫が決まると思うとなかなか切れませんでした。
1年生の果樹専攻はブドウの元肥散布をしました。
バーク堆肥と果樹肥料の量を、植え付け面積を基準にして計算し、必要分を配置して、袋の開け方や中耕の仕方の説明を受けた後に各自1列担当して始めました。
果樹肥料はちょっと匂いがあり、バーク堆肥の袋は重たかったので大変でした。
その後中耕しました。
いよいよ2月1日から3年生は家庭学習に入ります。
本日は学年集会が行われ、家庭学習期間の過ごし方や登校日や研修会の説明がありました。
その後卒業式の練習で式歌を合唱しました。
4年ぶりの声出し練習で新鮮でした。
教室に戻りタブレットの初期化を行い、大掃除をしました。
社会人に向けての第一歩です。
ビジネスマネジメント科3年生の課題研究活動報告会を実施しました。
ビジネスマネジメント科2年生、商業科1年生に、3年生の課題研究で取り組んだ「北稜フェア」についての発表を行いました。
取引をした事業所や販売した商品の紹介を行い、準備、販売、片付け等の様子を1班につき約5分程度の発表を行いました。
3年生は、1年間の活動を振り返ることができ、1・2年生は次年度以降の活動について学ぶことができました。
クラスや専攻などで1年間研究してきた成果を、園芸科・造園科の生徒の前で6グループが発表しました。
庭園作成や廃材活用、イチゴ・ブドウ・シクラメン・ダイコンなどが研究されていました。
発表者も聴衆もしっかり聞いていました。
本日14時前頃、生徒たちは本校に帰校しました。みんな疲れた様子でしたが、無事に帰ってきてくれて安心です。保護者の方の送迎で本日は帰宅しました。ゆっくり休んで、また学校生活で経験を活かしてほしいと思います。
1月27日(土)熊本農業高校で団体戦の大会が行われました。優勝トロフィー返還は本校生徒に任されました。ぜひ、優勝トロフィーを本校に持ち帰ろうと意気込んで参加しました。
農業高校の親睦を深めたり、レベルアップを目的として行われた大会でした。本校生徒はリーグ戦を勝ち上がり、決勝トーナメントに勝ち上がることができました。しかし、決勝トーナメントの1回戦で敗退してしまい、残念ながら優勝トロフィーを持ち帰ることはできませんでした。来年こそは勝ちたいと強く感じてくれたことと思います。
5日目はタイのチェンライ空港からバンコクドムアン国際空港に国内線で移動しました。バンコク到着後、タイのタマサート大学(タイで2番目に歴史があり有名な大学)に行きました。とても敷地が広くて綺麗でした。また、学食で昼食を堪能しました。
午後からはアユタヤ世界遺産に行き、タイの歴史(日本とタイのつながり)について学びました。
夕方はバンコクのショッピングモールで夕飯とお土産を購入。案内役として、タマサート大学の学生の皆さんが来られて、通訳も兼ねてオススメのタイ料理やお土産を紹介して頂きました。
5日目も充実した研修となりました。また、研修に参加した生徒の中には、海外で活躍したいと希望を持った生徒もいました。
園芸科・造園科の1年生で1月26日(金)に先進地視察研修に行きました。午前中は「あそ望の郷くぎの」でそば打ち体験を行いました。初めての体験で難しかったですが、上手にでき、美味しかったです。
午後からは東海大学臨空キャンパスに行き、模擬講義やキャンパス見学をしました。大学の特徴などを詳しく知ることができました。
今回学んだことを今後の学校生活に活かしていきます。
月曜日の1年生の総合実習は専攻学習になりました。
野菜専攻は次年度に向けてのポリポットの土入れ、草花専攻は花壇の手入れで花がらを取りました。
果樹専攻はナシの剪定をしました。
果樹専攻は男結びの練習をして秋月ナシの結果枝を棚にねかせて結びつけました。
初めての実習なので先生の一つ一つ説明を聞きながら、枝を切ったり、倒したり、結んだりしました。
4日目は朝からタイのチェンライにある「さくら日本語学校」を訪問して学生と交流しました。互いに自己紹介等で親睦を深めることができました。最後は校長先生からお土産も頂きました。
その後、タイのガリアンルアンミッにある3つの観光地を訪ねました。1つ目の観光地では象に乗る体験ができました。2つ目の観光地では白色ニシキヘビから御利益を得られるよう肌で感じました。3つ目の観光地では首長族の村を訪問し、交流ができました。
午後はゴールデントライアングルというタイ・ラオス・ミャンマーの三か国の国境となる観光地を訪問しました。
夕食はさくら日本語学校の先生やスタッフの方々と一緒にレストランで食事をしました。食事後はナイトバザールを見学することができました。4日目も充実した研修になりました。
3日目は午前中に地元チェンマイの動物園を見学しました。檻の中の動物ではなく、間近で見ることができ、迫力満点でした。餌もやり、触れ合う事もでき、心が癒されました。
午後からは伝統工芸品の1つの傘を作りに行きました。実際に傘の材料である紙作りや絵を書いて、1人1つ作品を作りました。
現地の学校の校長先生や副校長先生に熊本のお土産「くまモン」のお菓子なども渡す事ができました。
昼からは隣の市であるチェンライに3時間かけて移動しました。途中、道路沿いで販売されているバザーや、白いお寺にも寄りました。お寺は時間が遅く入場できなかったので、外観を見学しました。
夕飯はチェンマイの日本語学校の先生方やスタッフと一緒にタイ料理を食べて本日の研修が終わりました。色々なタイ料理を試食することで食文化について学ぶことができました。
2日目の研修は農業クラブ全国大会に参加しました。大会式典にはタイ王国の王女様も参加されるということで、厳重な警備体制の中実施されました。大会式典前には多くの方々と写真撮影の機会があり、貴重な機会になりました。
大会式典後は積極的に発表展示を見て周り、研究内容を見学したり、学生に質問したりしました。
また、タイの学生とも交流し、積極的にコミュニケーションを取ることができました。
午後からはラプーンにある歴史あるお寺「ワット・プラタートハリプンチャイ」を見学して、歴史や文化を学びました。その中でタイの衣装に着替える機会もありました。
夕食は研修先の大学や高校の先生方と一緒に焼肉を食べに行きました。その後はショッピングモールへ行き、物価の違いなどを学ぶことができました。
2日目も充実した視察研修となりました。
竹垣を作る際、一番最初(左側)に「親柱(おやばしら)」という柱を埋め込みます。この「親柱」がまっすぐ、しっかりしていないと竹垣が曲がったりゆがんだりします。柱がゆがんでいたら、
「よもやよもやだ。柱として不甲斐なし!!」
となり、やり直しです。立派な柱にするため、日々練習に励んでいます。
そうして出来上がった竹垣がこちらです。「四ツ目垣(よつめがき)」という竹垣を作りました。
いぼ結びとかいづる結びという技法を駆使しています。
「 全集中!! 竹の呼吸 壱ノ型 四ツ目垣!!」
四ツ目垣以外にも様々な竹垣を今後作っていきます。
長旅を経てチェンマイに到着しました。到着してからは、チェンマイの高校の先生方や大学の先生など、多くの方々から出迎えられ、歓迎会を行ってもらいました。
歓迎会の様子など
提供されたタイ料理
ホテルには23時に到着しました。明日は6時にはホテルを出発して、タイの農業クラブ全国大会を見に行きます。日本での全国大会を見たばかりなので、タイの全国大会を見ることで、国による農業の違いを見て、たくさんの学びの機会にしたいと思います。
ホテルへの移動
ホテル到着
毎日使用している更衣室が先生方の手でお色直しがされています。
ドアの錆と古い塗料をワイヤーブラシできれいにし、ガラスに新聞紙を貼り付けてペンキを塗る準備がされました。
本日は細かい箇所をハケで塗って行きました。
大きな面はローラーで塗る予定なので来週になります。
来週にはお色直しが終わって、更衣室を気持ちよく使えることでしょう。
本日の早朝から視察研修のためタイ王国へと出発しました!
福岡空港での様子
本日の日本時間で17時ごろにバンコクドムアン国際空港に到着しました!
タイ王国は気温が高く、夏服で過ごしています。ここからは国内線に乗り換えてチェンマイに向かいます。
バンコクドムアン国際空港での様子
飛行機を待つ時間でリラックスするためにチョコを食べました。長旅の疲れを癒やして、チェンマイへの飛行機も頑張ります。
空港でリラックスしています。
3年生の学年末考査が行われており、いよいよ専攻学習の中心が2年生になりました。
本日はブドウの長梢剪定に取り組みました。
短梢剪定は経験していましたが、長梢剪定は空間を作りながら、春に伸びた枝の配置をイメージしていく難しい剪定でした。
最初にしゃがんで枝の配置を確認して主枝の先から根元に向かって剪定していきました。
切っていいか判断に困る場面もたくさんありました。
雪と低温で実施が心配されていた3年生の学年末考査が予定通り行われています。
高校生活最後の定期テストなので万全の状態で取り組んで欲しいと願っています。
朝のホームルーム前にみんな真剣に取り組んでいました。
1月20日(土)玉名市役所で玉名市内・大学研究等合同発表会が行われました。玉名市内の県立学校、大学が各校で行ってきた探究活動の発表を行いました。北稜高校からは造園材料班が参加し、プロジェクト活動の研究発表をしました。玉名市長をはじめ多くのコメンテーターから多くのアドバイスを頂き、研究を後押ししていただきました。今後につなげていきたいと思います。
発表の様子
集合写真
最高気温が4度と予想されている寒い日でしたが、露地不知火の収穫を行いました。
前回収穫した温室不知火と違い、木が小さく、弱っていて、果実も肌がでこぼこしているものが多くありました。
収穫を始めてしばらくすると大粒の雪が降り始め、収穫を終えて倉庫に戻った頃には雪と風が強くなりました。
果樹園から帰るときは木々の葉が白くなっていました。
北稜高校のすぐそばの「疋野神社」に美術部全員で書いた大絵画が飾られています。
裏には今年の抱負やお願い事を書き込み
神殿の中でお参りをして奉納したものです。
今年は近隣の高校・中学・幼稚園や保育園の14作品が飾ってあるそうです。
私たちの絵馬をぜひ見つけてくださーい!
1月20日(土)カリーノ玉名1階センターコートにて北稜高校造園科のPRを行いました。11時からコケ玉作り、12時30分から庭園の色塗りの体験教室を行いました。幼稚園から中学生までの幅広い年代の子どもと保護者の方々が参加され笑顔で取り組まれていました。生徒にとっても技術向上だけでなく、コミュニケーションの向上につながり良い体験となりました。
↓ コケ玉作り
コケ玉
色塗り体験
家族の笑顔がたくさんある活動になりました!
造園科、園芸科の生徒対象に農業フォーラムが行われました。
前半は(有)宮川洋蘭の宮川様よりご講演をいただき「成功の反対は何もしないこと」「微力でも無力ではない」「先義後利」を覚えて帰って欲しい、18歳~23歳までが自分を考えるチャンスであることを話されました。
後半は、代表生徒より全国大会や現場実習など本年度の活動報告が行われました。
最後に就農希望者4名の激励会が行われ、一人一人抱負を述べ、校長先生から激励の言葉をいただきました。
JRC部・生徒会を中心に募金活動を行いました。
ご協力、ありがとうございました!
2年果樹専攻生は初めてのナシの剪定実習を行いました。
幸水ナシの主枝と亜主枝に魚の骨のように結果枝を倒していきました。
初めてでどの枝を倒すのか迷っていると、自分がなぜその枝を残したのか、切ったのかを説明できればいいと言われて、枝の状況や空間を見るようになりました。
1本枝を据えるのに時間はかかりますが少し見られるようになってきたと思います。
3年生の農業機械の授業はトラクタ操作の実技試験でした。
安全確認、乗車、始動、耕うん、転回、降車までの一連の動きができるか一つ一つチェックされました。
トラクタ演習で何回か操作していましたが、試験としてみられると緊張で手順が狂ってしまいました。
来週の水曜日からは学年末考査が行われます。
商業科では学科集会が開かれ、昨年12月行われた「第1回ビジネス速度大会」の表彰が行われました。
電卓計算部門
タイピング部門
1,2年生は検定試験、3年生は学年末考査に向けて頑張りましょうと激励があり、みんな気合いが入ったようでした!
3年生は登校するのも1月だけとなり、忙しい毎日を送っています。
園芸科学科では恒例の卒業論文の制作が最終段階になっています。
3・4時間目の課題研究の時間にはみんな真剣に取り組む姿が見られました。
2年生の果樹専攻は不知火の収穫を丁寧に行いました。
最後に糖度を測定したところ13度ありましたが、試食した生徒からは「すっぱい」の声が多く聞かれました。
これから貯蔵して出荷の準備をしていきます。
実習が始まりました。果樹専攻2年生はブドウの主枝を上げる実習をしました。
本年度はつるを下から上に上げる栽培法で収穫しましたが、来年度は棚の上でつるを伸ばす栽培法を試してみて、収量や品質にどのような影響が出るか試してみることにしました。
重いつるをみんなで持ち上げて結びつけました。どのような結果が出るか楽しみです。
本日から3学期が始まりました。
3年生は登校するのも3週間、2年生は進路に向けて動き出す学期です。
まず、2週間使用しなかった校舎をきれいに大掃除しました。
その後始業式が行われ、将来に向けて今やれることを頑張ろうと話されました。
その後環境保健部から献血について、人権教育担当者から人権子供集会についての説明がありました。
学年集会、LHR、課題考査と進んでいきました。
本年最初の部活動で3年生も集まって疋野神社に初詣に行きました。
バドミントン部も来ており、思い思いに本年の祈願をしました。
昨夜の弱い雨でテニスコートの状況は良くはありませんでしたが、顧問も入り、4ペアで総当たりを行いました。
2試合後に雨が降り始めたので2位はジャンケンで決めました。
3年生ペアが優勝し、楽しい時間を過ごすことができました。
来週から1・2年生は本格的に大会に向けて練習に励みます。
今年、初打ち日となる1月6日(土)に地元にある神社「疋石野神社」にバドミントン部全員で初詣に行きました。
絵画も書いて、今年1年間充実した活動ができることと、それぞれの思いを願いました。
明けましておめでとうございます。
旧年中は農場日記をご覧いただきありがとうございました。
本年もできる限り農場の様子や生徒の活動を紹介していきます。
本日は年末に九州大会へ出場して当番実習ができていなかった生徒と新高ナシの剪定実習を行いました。
生徒一人に先生が3人とやりにくかったとは思いますが、大会のことや人生観などたくさんのことを話しながら行い、剪定の腕前も上達したようです。
高校最後の長期休暇中の当番実習が行われました。新高ナシの剪定を行いました。
主枝と亜主枝の先端を2・3本の枝にし、3~4芽残しで切っていきました。
その後、主枝からなり枝を更新していきました。
木が古くなっているので更新ができる枝が少なくて苦労しました。
昨年の経験を思い出して一人1本の目標で頑張りました。
クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬になりました。
冬休みの当番実習が行われました。
まずネーブルを注文いただいた方へ届けるためにラッピングや箱詰めを行いました。
午後からはナシの整枝・剪定を行いました。
主枝を決めて、亜主枝にする枝を選んで麻ひもで止めていくのですが、初めての経験で説明を聞いてもわからず、先生から言われる枝を切ったり結んだりするだけでした。
曲げるときも捻りをいれないと折れてしまうのでこわごわ行いました。
12月26日(火)、本校の造園科生徒と職員で北稜高校の近くにある公園「ハートフルパーク」の管理を行いました。落ち葉を集め、花壇に花を植えました。地域の方に憩いの場を提供するため、造園科の生徒達でこれからも管理を続けていきます。
食物部では、2学期最後の活動で、「ケーキ」を作りました。
スポンジ作りからデコレーションまでを行いました。たくさんのクリームとフルーツでおいしく仕上げることができました。
3学期の活動も楽しみです。
12月19日(火)にくまもと県北病院にて門松の制作を近隣の玉陵小学校・玉陵中学校と行いました。本校の造園同好会が指導者となり、小学生は門松のマツやウメやハボタンなどの植栽を行い、中学生は周りの装飾の竹垣を制作してもらい、共同でオリジナルの門松3m程度の大きな作品を作りました。参加した生徒達も笑顔で会話しながら楽しく実習を行い充実した様子でとても良い取り組みとなりました。
今回制作した門松は1月中旬まで飾るので機会があれば足を運んで見て下さい。
12月19日~20日まで
第34回熊本県高等学校郷土芸能代表選考会が
宇城市ウイングまつばせで行われ、本校北稜太鼓部が参加しました。
19日はリハーサル
早朝からから太鼓をトラックに積み込んで、
ウイングまつばせに出発!
会場に着いてから立ち位置の確認や
音響・照明の確認を行いました。
そしていよいよ20日の本番
演奏曲は「四季彩」です
本校の出番はなんと一番最後...
出番を待っている間が長い分、緊張感も高まります
出番前はとても緊張した様子でしたが
練習の成果をしっかりと発揮することができ
演奏後はみんなほっとした表情でした
1年生にとっては初めての大きな舞台
そして、3年生にとっては高校生活最後の舞台となりました。
出場した皆さんお疲れ様でした。
雪がチラチラ降る中、2学期締めくくりのクラスマッチが行われました。
男子はグラウンドでサッカー、女子は体育館でバレーボールを楽しみました。
みんな生き生きとした顔で、先輩後輩仲良く試合をしていました。
12月20日(水)の5、6時間目にライフプランニング授業を行いました。
28歳になった自分を想像して、「どのような家や車を購入するか」や「どのような旅行に行きたいか」等を考え、人生でかかるお金の収支を算出しました。
また、支出のタイミングやローンの組み方を考えることで収支のバランスをとることができることも学ぶことができました。
今回学んだことを活かして、今のうちから人生設計を意識していきましょう。
ラッピングの終わったネーブルを注文いただいた方へ届けるために箱詰めを行いました。
フルーツキャップをかぶせ、シーツを貼り大切に箱に詰めました。
スイートスプリングも1kgの箱に詰め届けるだけになりました。
新しい年に美味しく食べていただければうれしいです。
ICT支援員の方に、新しいソフトを紹介してもらいました。
クイズ番組で使われているような、手書きで解答するパネルのソフトです。
まずは、どんなものか実際にみんなで既成のクイズに挑戦してみました。
手書きなので、間違った漢字とかもバレてしまいます。
次に、自分たちで簡単なクイズを作り、班ごとにクイズ大会をやってみました。
手書きなので、「そんなの知らんよ」とか「わから~ん」とかもありました!
解答にも個性が出て楽しいです。
今後、中学生向けに何か作れないか、意見を出し合いました。
自分たちでも、授業の復習などに使ってみようと思っています。
キヨミの収穫が終わったので、ネーブル販売のためのラッピングを始めました。
3年生は昨年の経験もあり短時間でコツをつかんでいましたが、2年生は初めてのことでセロファンをピンと張ってテープで留めることに時間がかかりました。
経験を重ねるごとに上達していくことでしょう。
昨日の放課後に造園同好会で本校の正門に門松を制作しました。門松とは、お正月に年神様が来られる目印とし、年神様が来られる事で災いがなく、幸福がくるとされています。
今回制作した門松は、生徒達が竹の切り出しから植栽にいたるところまで、全て手作りで行い、放課後等を利用して約3m程度の大きな門松を一生懸命に制作しました。是非ご覧下さい。
サイレンと共に「火事です。」という声が流れました。
商業棟を火元として避難訓練が始まりました。
教室からグラウンドに全校生徒が3分半ぐらいで避難完了しました。
消防士の方より講評をいただき、その後消化器の使用法の説明を受け、2年生の代表が消火訓練を行いました。
寒い中でしたが真剣に取り組んでいました。
家政科3年生【生物活用】の授業で
秋冬野菜栽培の収穫物を使った鍋を作りました!
まずは畑からハクサイやニンジンを収穫し、切込み
その他の具材はそれぞれで持ち寄り、鍋にしました。
ALTの先生も参加してくれました!
荒尾の中学生が果樹の授業の体験に来てくれました。
計画ではネーブルの収穫をしてラッピングをする予定でしたが、昨日からの雨で収穫ができなくなったので、収穫後の選果、糖度測定、計量、ラッピング、袋詰めを体験してもらいました。
代表者が選果機での選果を体験してもらいました。
その後専攻生が糖度測定のやり方を見せて、一人1個計量し、1kgになる個数を決めました。
専攻生が2~3人の生徒にラッピングと袋詰めを手ほどきしました。
専攻生にとっても楽しい時間になりました。
新幹線が出発しました。
旅行の疲れもありますが、楽しみつつもたくさんの学びがある機会にできました。
日程の予定時刻に到着するかと思います。
解団式を行いました。
修学旅行も全日程が終了し、新幹線に乗り込み熊本に帰るのみとなりました。
楽しかった日々や学んできた事を振り返りながら安全に帰りたいと思います。
もうすぐ新幹線に乗り込みます。
クルーズ船を降りた後は神戸ハーバーランドを散策しました。
お土産を買ったり、街並みを眺めたりと様々な過ごし方をしています。
もう少しで修学旅行も終わってしまいますが、最後まで楽しみたいです。
本日は午前中に神戸北野異人館を訪れました。
歴史的な背景もある街並みの中で、普段目にすることのできないような建造物などを見ることができました。
みんなで集合写真を撮り、散策を行いました。
中華街での昼食も楽しみました。
昼食を済ませた後は、船に乗り込み神戸クルーズを体験しております。
クルーズ船の近くを飛ぶカモメにエサをあげました。
神戸の街並みを眺めることもできて、よい体験になりました。
2日目も無事終わり、昨日はユニバーサルスタジオジャパンを精一杯楽しむことができました。
ホテルにて修学旅行中の最後の朝食を食べました。
最終日を乗り切る元気を蓄えます。
バスに乗り込み、3日目の研修場所へと向かいます。
最後まで健康に気を付けて楽しみたいです。
園芸科学科、造園科、ビジネスマネジメント科3年生では、「家庭総合」の授業で調理実習を行い、「包子饅頭」と「清川鶉蛋」を作りました。
3年生最後の調理実習となった今回も、おいしく作ることができました。
本日は終日ユニバーサルスタジオジャパンでの研修となります。
様々な人やもの触れ合うことで多くの体験をしたいと思います。
天気にも恵まれて、終日思い切り楽しむことができそうです。
自分の財布を見つめながら、大事なお金の使い方も学んでいます。
楽しく過ごしつつ大切な学びの機会にできています。
修学旅行2日目が始まりました。
ホテルでの朝食もたくさん食べて、今日も1日元気に過ごしたいと思います。
今からユニバーサルスタジオジャパンに出発します。
ホテルに到着し、夕食を食べました。
全員元気に1日を終えることができました。
ホテルでの夕食(バイキング)の様子
コース別に研修をしました。
普通科・園芸科学科・造園科では海遊館と天保山マーケットプレイス、ビジネスマネジメント科では企業家ミュージアムと道頓堀、家政科学科ではデザインポケットさんを訪れ、食品サンプル制作体験を行いました。様々な職種の方と出会い、仕事の話を聞く機会を経て、多くの学びを得ました。
海遊館での研修の様子(普通科、園芸科学科、造園科)
企業家ミュージアムでの研修の様子(ビジネスマネジメント科)
食品サンプル制作の様子(家政科学科)
果樹の収穫実習もネーブル、キヨミ、不知火の3種類だけになりました。
12月中にネーブルとキヨミを収穫する予定で、今日はネーブルの収穫を始めました。
雨が少なかったので小振りではありますが、日照時間が多かったこともあり糖度が14度ありました。
明日からは販売準備とキヨミの収穫です。
カップヌードルミュージアムに着きました。
カップヌードルの歴史などを見ました。
日常で関わりのある保存食品についての仕事を知ることができました。
自身のオリジナルカップヌードルを制作しました。
自信作ができました。
みんな元気に過ごしています。
大阪に着きました。
バスに乗り込んで、現地研修に向かいます。
商業の1年生から3年生全員で、ビジネス文書の速度と電卓の普通計算の大会をおこないました。
1年生は上級生の『できそうな雰囲気』に圧倒され、2,3年生は下級生に『先輩はすごいと思われている・・・』という変なプレッシャー?を感じていたようですが、始まってみると、そんなことは忘れてみんな集中していました。
団体・個人の表彰もありますが、成績発表・表彰は後日おこないます。
楽しみですね。
終わったあとは、すがすがしい顔をしていました。
乗り換えも無事に終わり、大阪に向かいます。
修学旅行に無事出発しました。
体調管理に気を付け、楽しみながら、学びの多い旅行にしていきたいと思います。
出発式の様子
益城町のグランメッセで開催された「お仕事探検フェア2023」に1年生が参加しました。
企業や専門学校のブースが設けられ、県内の1・2年生の高校生が熱心に説明を聞いたり、体験に取り組んだりしていました。
今後の進路を考えるいい機会となりました。
3年生を対象に献血についてのセミナーが行われました。
熊本県赤十字血液センターの高村様より動画やデータなどを紹介していただき、輸血用の血液が不足していることや献血で高校生が心配していることなどをわかりやすく説明していただきました。
今回のセミナーが1月に計画されている本校での献血のきっかけになればいいと思っています。
北稜フェアでお世話になったキッチンカー、PizzaTruckCoraggioさんが来てくださいました。
9月に来校された時には、たくさんの想いを語っていただき、おいしいピザをみんなにご馳走してくださいました。
北稜フェア当日はバタバタしていて、きちんとご挨拶できませんでした。今回みんな揃って御礼を言うことができました。
ピザのメニューをまかせてもらったり、いろいろなアドバイスをいただいたり。
本当にお世話になりました、大変だったけど楽しかったです。
見かけたら声をかけます、「あの時の生徒」ですよ!
北稜フェアではたくさんの方にご協力いただいたとお聞きしました。皆さん、本当にありがとうございました!
家政科1年生では、調理実習で「雑煮」を作りました。
荒玉地区の郷土料理である「あん入り餅の雑煮」とあんなしの餅との2種類を作り、食べ比べを行いました。
あん入り餅の雑煮を家庭で食べたことがあるという生徒は数名で、多くの生徒は今回が初めてだったため、食べる前は甘いあん餅が雑煮に合うのかと不安そうな様子でした・・・。
食べてみると、だしの塩味とあんこの甘味がちょうどよく混ざり合い、とてもおいしかった!正月には、家族に作ってあげたい!と好評でした。
快晴の中、小岱山チャレンジ大会が行われました。
9:30校長先生の号砲により女子がスタートし、10分遅れで男子がスタートしました。
キャンプ場折り返しの14kmを自分のペースで走りぬきました。
明日行われる小岱山チャレンジ大会の説明が全校集会の場で行われました。
担当の体育の先生からコースの特徴や注意点、大会の流れなどの説明がありました。
生徒は真剣なまなざしで注意事項を聞いていました。
本日でビジネスマネジメント科2年生の長期インターンシップが終了しました。
9月からスタートし、計11回の活動に取り組むことができました。
この活動で生徒は大きく成長しました。
ご協力をいただいた地域の事業所の皆様に感謝です!
先週の水曜日に始まった2年園芸科学科の現場実習7泊8日が終了しました。
帰ってきた生徒達はそれぞれの実習の話を楽しそうにしていました。
研修センターで受け入れ農家、玉名農業普及・振興課、保護者同席で終了式が行われました。
農家の方の一言一言に生徒の頑張りと愛情いっぱいの指導の様子が感じ取れました。
生徒にとっては一回りも二回りも成長できた8日間だったと思います。
水曜日の受入式から3日目になりました。
果樹農家で実習をしている生徒を訪ねました。
1軒目は大阪に出荷するミカンをコンテナに計量しながら詰める実習をしていました。
休憩時間にはミカン食べ放題でした。
2軒目は元肥の堆肥を散布する実習をしていました。
堆肥をコンテナに詰めるコツを教えてもらい、どんどん仕事を進めていました。
3軒目はミカンの収穫で農家の人と家族のようにしゃべりながら収穫していました。
仕事内容にも生活にも慣れて元気に実習している姿が見られました。
果樹園では収穫時期が遅れた豊福の収穫が終わり、1年生がタイベックシートの片付けをしました。
今年の夏は雨が少なく、タイベックシートの効果がどれほどあったか分かりませんが、酸の抜けが早い実になりました。
文化祭等ではたくさん購入していただきありがとうございました。
造園科の2年生11月30日(水)から1週間、現場実習をしています。荒玉地区の造園会社とゴルフ場で頑張っています。
↓ 芝の管理
↓ ツタの撤去
12月6日(水)まで頑張ります。
期末考査が終わり平常授業になりました。
農業機械の授業では水田の耕うん実習が行われていました。
果樹のブドウ温室は気温が下がったため、落葉してトンネルが寂しくなり、剪定の時期を迎えます。
野菜の温室ではトマトがあと少しで終わり、イチゴが本番を迎えようとしています。
メロン温室のあとはレタスが定植されていました。
草花温室ではパンジーやキンギョソウが出番を待っていました。
本日から12月6日までの7泊8日で園芸科学科2年生の現場実習が始まりました。
10時から受入農家、玉名農業普及・振興課、保護者参集の元、受入式が行われました。
式前に3年生が挨拶に来て昨年のお礼と現状を報告していました。
式では学校長、受入農家代表、農業普及・振興課長、生徒代表、保護者代表にご挨拶をいただきました。
式後保護者の見送りを受けて元気に出発していきました。
家政科学科3年の生活デザインコースで制作していた布カレンダーが完成しました!
大きな作品だったため、作業が大変な点もありましたが、無事に完成させることができました。
家政科1年生、園芸科学科・造園科・ビジネスマネジメント科3年生の「家庭総合」の授業で、調理実習を行いました。
今回の実習では、玉名地域の食の名人さんたちに来ていただき、郷土料理である「オレンジ風味炊き込み飯」と「お姫様だんご汁」を作りました。
名人さんたちに教わりながらの実習で、楽しそうに作る様子が見られ、生徒たちにとって貴重な時間となりました。
2品ともおいしくできました!
11月25日(土)に熊本城ホールで高校生ガーデニング寄せ植えコンテストが開催されました。
本校からは造園科1年生3名、2年生3名、3年生3名、普通科3年1名の計10名が参加しました。
この大会に向けて放課後の時間を使い練習を重ねてきました。
そして競技開始
制限時間40分のなかで
手際よく寄せ植えを作っていきます。
そして全員が時間以内に作り終えました!
結果は1位、2位と本校生徒が上位に入賞することができました。
また、優勝した黒田君は1年生から毎年優勝しており、史上初の大会3連覇を飾りました!
1位(3年造園科 黒田 法真君)
2位(3年造園科 平川 采伯君)
出場した皆さんお疲れ様でした!
令和5年度 高校生フラワーアレンジコンテスト
1 高校生フラワーアレンジコンテスト
(1)参加者(9名)
(2)本校からの参加人数12名
3年2組:井上 舞・狩野煌醒・木下 怜・政時 響・木村瑠菜・坂口莉穂・田中弓香・西川優星
2年2組:狩野美優・荒木叶美・小林亮太・濱北 悠
(3)順 位
1位:八代農業 2位:一ッ葉 3位:北稜(井上 舞)3年2組
7位:田中弓香(3-2) 8位:坂口莉穂(3-2)
11月25日(土)に熊本城ホール1F展示ホールで、令和5年度高校生フラワーアレンジコンテストが開催された。
本大会では、毎年上位3位以内に入賞していることから、今年度も入賞できるように、放課後練習を重ねてきた。ただ、例年と違い本校の期末考査期間中に開催されたため、練習時間も限られ、入賞できるかどうか心配ではあったが、上位10位までに3名入賞することができた。本当に慌ただしいなか、生徒は一生懸命に頑張ってくれた。今後はこの大会での経験を活かし、来年度の全国高校生フラワーアレンジコンテスト出場を目指して今後も取り組んでいきたい。
表彰式:3位 井上さん
3位入賞:井上さん
7位入賞:田中さん
8位入賞:坂口さん
家政科学科3年の生活デザインコースでは、「子ども文化」の授業で「歌かるた」を制作しました。
歌のイメージを画用紙で表現した作品です。どの作品もかわいらしい仕上がりです。
本日から2学期の期末考査が始まりました。
休日を挟んだ4日間で教科を絞った学習ができそうです。
3年園芸科学科でも、朝のホームルームを前に本日行われる教科の復習を真剣に行う姿が見られました。
体調管理をしっかりして、ベストの成績を出して欲しいと思います。
ものづくりマイスターフラワー装飾の講習会が、園芸科学科の2・3年生の希望者に行われました。
15時から今回のフラワー装飾についての説明があり、早速、アレンジを始めました。
同じ花材で基本の形はあるものの、各自の個性が出て楽しい時間となりました。
4限目に学校農業クラブ役員改選立ち会い演説会が行われました。
会長候補1人、副会長候補3人と責任者がなぜ立候補したのか、なぜ推薦するのかを熱く語ってくれました。
本年は全国大会のプロジェクト発表の運営校にもなり、学校農業クラブの活動が活発になっていました。
来年度もその勢いを受け継いで活発に活動してくれることでしょう。
園芸科学科3年生の授業で農業機械があります。
本日はこれまで説明を受けてきたトラクタ演習の最終日です。
一人一人安全確認後トラクタに乗車し、始動、走行、停車、降車するまでの一連の動きを確認されました。
他の人がやっているときは楽しんでみていましたが、自分の番が来ると緊張してしまいました。
来週から期末考査が始まるのでしっかり復習します。
熊本県花卉園芸協同組合の主催で園芸科・造園科Ⅰ年生を対象に寄せ植え講習会が行われました。
楕円形の寄せ植え用のコンテナに、ガーデンシクラメンや葉ボタンを中心に9種類の苗を植え付けていきました。
各自個性を出してきれいな作品を作り上げました。
持ち帰って大切に育てます。
11月13日(火)に新玉名駅に造園同好会で箱庭の製作を行いました。
今回、「おもてなし」をテーマに玉名の温泉や足湯や小岱山の変わりゆく紅葉を表現して、県内外から玉名を訪れた方々に見て、心癒していただけるようにと願い製作しました。
展示期間は、11月29日(水)までとなっています。期間内に足を運んで見ていただけると嬉しいです。
全校生徒に向けて人権教育講演会が行われました。
講師の先生から自分の生い立ちを紹介されながら、困ったときに助けてといえる力、「いつ、何を、どうして欲しいのか」を具体的に人に伝え支援を受ける力、受援力を身につけて欲しいと話されました。
考えさせられる内容が多い講演会でした。
心配した雨もあがり、多くのお客様に来ていただき無事に北稜フェアを終えることができました。
はじめのうちは緊張ばかりでしたが、少しずつやりがいや楽しさを感じることができました。
お客様、ご協力いただいた企業の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!
でも業務はまだまだ続きます・・・・・(;^_^A
北稜祭が終了し、平常授業になりました。
草花専攻は来週行われる期末考査に向けて教室での学習が行われました。
果樹専攻は、温州ミカンの販売実習にリアカーを引いて楽しく出かけました。
野菜専攻は北稜祭で販売したメロンのつるの後片付けを行いました。
ちょっとだけチクチクすることがいやでした。
制限のない北稜祭が4年ぶりに行われました。
1日目の本日は各種ステージ発表が太鼓部の演奏から始まり委員会の発表、学校農業クラブの発表、生徒会企画、ダンス発表と流れていきました。
午後は家政科によるコスチュムショーが行われ多くの保護者の方が来場されました。
11月1日(水)に生物活用の授業で押し花体験をしました。
村崎様に講師として来ていただき、押し花指導をしてもらいました。
生徒たちは思い思いの作品を作り上げていました!
明日の北稜祭で家政科学科の展示スペースに作品展示していますので、ぜひご覧ください!
課題研究では、北稜フェア代表の5人で2年生の教室に行き、一緒に接客5大用語の練習をしました。
1,2年生にも協力してもらい、学科全体で北稜フェアの準備をしています。
本番まで残り2日になり、緊張感も高まってきましたが、笑顔で接客したいと思います!
北稜高校 スクール・ミッション
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