『第72回日本学校農業クラブ連盟全国大会令和3年度兵庫大会』における大会式典が始まっています。
昨年度、コロナウイルス感染症の影響により中止を余儀なくされた令和2年度の静岡大会。
今年度は、その静岡大会の想いを引き継ぎ、感染症拡大防止措置を徹底した上で、丁寧な運営が為されています。
"令和5年度"には、この全国大会が熊本県で開催されます。
熊本県下の農業関係高校が一丸となって成功に導いていかなければなりません。
今回、競技会や式典を経験できた生徒たちがその中心となり、他のクラブ員たちを巻き込みながら、熊本大会の成功に向けて活躍してくれることを期待します。
この後、最優秀賞者発表です。
この後、10時より神戸文化ホールにおいて大会式典(結果発表)が行われます。
農業クラブ全国大会HPより、ライブ配信も予定されています。
式典に先立ち、本大会入賞生徒の速報が発表※され、4名全員が入賞できたことが分かりました
※今年度は入賞者のみ式典会場に入場が認められる(感染症拡大防止の観点から密を避けるため)
大会式典にて、最優秀賞者の発表となります。
結果をお楽しみに!!!
朝晩は冷え込んできましたが、過ごしやすい季節となりました。本日の3年総合農業科の草花専攻は、注文を受けた花苗の出荷準備です。きれいに咲き誇り、今か今かと待っています。
10月27日(水)2~4時限目の時間を使い、たらぎ財団主催の「くま未来創生ハイスクール」に3年総合農業科環境コースが参加しました
企画では、熊本大学の田中先生が「水の文化を物語るために」というテーマで講演され、県内の高校生が取り組んでいる水問題に関する動画づくり等について学びました。
また、私達が行っている球磨モンの水土林Project☆の研究内容を発表して、その内容をもとに、熊本大学の田中研究室のみなさんの協力の下、動画のシナリオづくり(ワークショップ)を行ないました。初めての活動でしたが、活発な意見が出て、シナリオのキャッチフレーズを作ることができました今後、今日話し合った内容の動画づくりに挑戦していきます!田中先生、たらぎ財団のみなさん、田中研究室のみなさんご指導ありがとうございました
10月26日(火)に2年総合農業科環境コース7名が熊本市の肥後銀行本店で行なわれた
「第35回肥後の水とみどりの愛護賞表彰式・講演会」に参加してきました
この賞を以前本校も受賞しており、今回は歴代受賞団体と言うことで声がかかりました。
講演では、大阪府立大学の遠藤教授が「災害用井戸の有効性とその限界」というテーマで話され
災害時の水資源の必要性や地域でのコミュニティーの大切さを学ぶことができました。今回の学び
を研究等に活かしていきたいです。
農業鑑定競技会、無事に終了しました!
全国から874名が集結しました。
結果は、明日の式典にて発表です!
6限目に教室をのぞくと、キャベツ、ハクサイ、レタスなど野菜の山が・・・・。廊下にも並べられていました。
2学期になって栽培を始めた野菜を収穫したようです。どれも立派な野菜でした。
しかし、教室に野菜の山!!。南稜あるあるですね。
今日、持って帰ります。ご家族の皆さんお楽しみに!(一人では運べな~いよ。迎えに来て~!)
公開授業週間3日目です。
1年生活経営科の現代社会の授業では、国会の仕組みと役割についてタブレットを使い真剣に取組む姿が見られました。
晴天に恵まれた本日『第72回日本学校農業クラブ全国大会令和3年度兵庫大会』が開幕しました。
農業鑑定競技会に参加する生徒4名は、無事に会場入りを済ませました。
"日本一"を争う、知識と技術の勝負。
健闘を祈ります!!!
明日から2日間の日程で、第72回日本学校農業クラブ連盟全国大会令和3年度兵庫大会が開催されます
本校からは、4名の生徒が厳しい県大会で入賞し、全国大会の出場権を獲得しています。
農業の部 総合農業科3年 坂本 七虹
畜産の部 総合農業科3年 税所 太一
総合農業科2年 小倉 京丸
森林の部 総合農業科1年 平野 秀太郎
今日、無事に現地入りし、明日の本番を前に更なる学習に励んでいます!
宿泊施設や駅からは、姫路市の観光名所でもある姫路城も目にすることができました。
街全体に全国大会の幟が掲げられており、気持ちも高まります。
今日はみんなで"カツ丼"を食べ、明日に向けての最終調整です!
熊本県代表というプレッシャーを力にかえて頑張って参ります!これまでの努力が実るよう、どうか応援をよろしくお願い致します
今朝は特に冷えました。校内の木々も少しずつ色づいてきました。
記念水路の脇に咲くツワブキには、少なくなった蜜を求めてチョウやハチなどたくさんの昆虫が訪れていました。
また、ムラサキシキブやセンリョウの実も鮮やかに実っていました。
あまり見かけないチョウもいました。何というチョウでしょうか?。分かる人がいらっしゃったら教えてくださいね。
公開授業週間2日目です。
書道の授業では、真剣に篆刻に取組む姿が印象的でした。
また、森田先生の研究授業「森林経営」では、山地災害について学ぶとともに、いつ起こるかわからない災害にどの様に向き合うか考えました。
10月26日、家庭総合(食物)の授業で、第4回目の調理実習を行いました。
今回は中国料理です
〈献立〉
黄花湯(オーホアタン)
紅焼魚丁(ホンシャオユイテイン)
牛奶豆腐(ニュウナイトウフ)
水溶き片栗粉に熱を通すとツヤが出ることや、とろみがつくことを知り、「すごーい」と感動していました。
普段ピーラーで野菜の皮をむくことが多いと思いますが、調理実習では包丁で皮をむきます。
1学期は「難しいー」と言っていましたが、4回目の実習ともなれば、だいぶ慣れてきたようで包丁で薄く皮をむくことができるようになってきました
牛奶豆腐は、来年受検予定の食物調理検定3級の課題の1つでもあります。
寒天が固まったあと、ひし形に切らなければいけません。
上手に出来るか心配していましたが、誰一人「先生ー!」と助けを呼ぶことなく、きれいにひし形に切れていました
全員一発合格を目指して、今年度中に基礎・基本をたくさん吸収してください。
冬野菜もどんどん成長しているようなので、そろそろ収穫した野菜を使って実習をしようと考えています
10月25日、3・4限目は1・2年生、5・6限目は3年生で芸術鑑賞を行いました。
感染症の影響で、昨年度は実施できませんでしたが、
今年度は、2回の公演に分けて実施ができたことで安心して鑑賞をすることができました。
今年度は「アフリカンミュージックJOYコンサート」という題目で、アフリカの音楽と文化や歴史などについても学ぶことができました。
出演者のアフリカの出身地やその国の挨拶について教えていただきました
みんなでダンスもしました
特別にアフリカンペインティングを先生方に体験してもらいました。
顔の模様は「魔除け」を意味するそうです。
最後は、音楽と一緒に全員でダンスを踊りました!
アフリカ独特のリズムとダンスで、本物のアフリカンミュージックを全身で体感できました!これからも色んな他国の文化に沢山触れていきたいですね。
出演者の皆様、南稜高校で公演をしてくださり、ありがとうございました。
本日(10月25日)から公開授業週間が始まりました。どの授業も真剣に学ぶ姿が印象的でした。保護者や学校関係者の皆さんの参観をお待ちしております。
また、研究授業も行われ、樫木先生は食品の変質について1年食品科学科を対象に科目「食品製造」の研究授業を行いました。
腐敗と発酵の違いについてGoogle Jamboardを用い、主体的・対話的な深い学びを展開していました。
明日から第72回 日本学校農業クラブ連盟全国大会 兵庫大会に出発する生徒4名が、校長室へ挨拶に来てくれました。
また、その後には同窓会から激励金の交付がありました。
4名の皆さんの活躍を願っています。
出場者
農業鑑定競技会 畜産の部 3A1 税所君(錦中)、2A 小倉君君(人吉一中)
農業鑑定競技会 農業の部 3A2 坂本さん(錦中)
農業鑑定競技会 森林の部 1A2 平野君(錦中)
3年生活経営科では、11月のファッションショーに向けてステージ等での全体練習を始めました!
今年は、前年度までと違った演出をいくつか考えています
いよいよ今週から衣装を着て、ステージでの練習をしていきます!
フォーメンション、音楽や壁画など自分達で考えて製作したものが少しずつ形になっていて、毎回の3Hみんなの成長が楽しみですこれからの練習も頑張ろう!
10月24日(日)の午後に実施されました。
まずは検温します。健康状態を確認します。
3班にに分かれ、パーテーションとベッドを作ります。
道具を運びます。重くない素材で作られています。
それぞれ作り上げ、ベッドの感触を確認しました。とても良かったです。
次に4班に分かれ、避難者の受付や誘導をしました。
受付では混乱する場面もありましたが、良い経験になりました。
避難所のルールについて知ることができました。南稜生に「何かあれば手助けして欲しい」と高校生に対する期待も話されました。
訓練の振り返りでは反省点を話すことができました。今後の訓練の改善に活かされます。
訓練終了後に後片付けしました。地域の方と協力してスムーズにできました。
近年の災害に備え、避難所訓練の重要性を知りました。「空振りOK、見逃しNG」を意識した防災教育活動を今後も継続します。今回の訓練のために協力していただきました関係各位に御礼申し上げます。
林業専攻生が、科目『林産物利用』で時間と手間をかけて丁寧に製作を進めてきた"ヒノキ木製ベンチ"完成しました!!
今年も、満足のいく仕上がりにまで達することができています。数に限りがありますが、興味があられれば木工室へ!南稜祭では、生徒自身が販売対応致します。
本校、肉用牛部門では繁殖牛の放牧を用いた飼育管理に取り組んでいます。先日、牧草の収穫が終わった畑に放牧する準備をしました。
準備は畑の周りに電気のとおる柵をつくります。繁殖牛は分娩までの間、牛舎に戻ることなく、ずっと放牧地で過します。
電気牧柵を張る支柱を立てました。
リヤカーで支柱を運んでいます。「タイヤがはまった」。引いている人、すごい角度ですね。
畑、一周、ぐるっと支柱を立て、電線をとおして完成です。来週、妊娠している繁殖牛はこっちに移動し、自由に動き回りながら新鮮な草を食べます。ウシにとっても管理する人にとっても優しい飼育管理方法だと感じています。
実習が終わった生徒の胸元をみるとなにか挟まっています。正直、私は「目が届いてないときに遊んでたな~」と疑いました。
先生「あそんどったろ」生徒「いやいや、先生、よく見てくださいよ」
生徒「これがオヒシバです。これはハルジョオン?ヒメジオン?これだけやっと集めたんですよ」
実はこれ、農業鑑定競技の範囲の「畑地雑草」です。教科書やインターネット、プリントで学習した内容では物足りず、探してみたそうです。学ぶ目的はそれぞれあると思います。この生徒は学習したことでこれまでは「雑草」に見えていたものが、今は「オヒシバ」「ハルジョオン」「メヒシバ」「カヤツリグサ」等に見えるようになったのです。とても豊かなことだと感じました。
あ、いた。ただ、遊んでいる生徒!コラ!