3年総合農業科は、地元の摩耶幼稚園の園児と一緒にドングリ(クヌギ)の播種を行いました。
最初にネイチャーゲームをした後、苗畑にドングリを植えていきました。
みんな優しい声掛けで、園児たちに教えていました。
「ドングリの喉が渇いたからお水をあげましょうね♪」
園児は、一生懸命、水やりをしていました。
このドングリが1m以上の苗木になったら、山に移植する予定です♪
映画「となりのトトロ」のようですね♪
ここは生活経営科の圃場です。綺麗に整地されていますね。生徒達も鍬で器用に畝(うね)を立てていきます。
今は、様々な理由はありますが、農産物の価格が高騰しています。種から育てる技術はとても重要です。美味しい野菜ができるのを楽しみにしています!。
2年生の環境コースでは、里山保全の一環で、シイタケ原木の管理や苗畑の管理を行っています。
最近、シイタケの食害が見えだしたので、食害をしている犯人を捜しました!
犯人は、ナメクジやカタツムリです!
これはキセルガイといい、ナメクジやカタツムリの仲間になります。
苗畑では、クヌギ苗の周りにある雑草を取り除きました。
苗畑の土手は夏場の除草が大変なので、ゴザで覆いました。
3年の環境コースでは、白髪岳の環境保全について学んでいます。今日は、森林総合研究所の野宮研究員を講師に招いて授業を行いました。
ブナという巨木の森が20年前から減少しているそうです。
原因が鳥獣被害なのか、地球温暖化なのかを調べていきます。
ブナの苗を栽培し、登山道の測量で白髪岳のブナ林マップを作ります!!!。
生活経営科と総合農業科は草花や、野菜、果樹の苗の管理を行っています。種子からここまで育ててきましたが、まだまだ小さいので管理には細心の注意が求められます。
ミニトマトを定植しました。中学生の皆さん、7月の体験入学の時に収穫するのを楽しみにしていてくださいね。
これはスイカの芽かきです。間違えると実がならなくなるので、注意が必要です!!。