学校生活 南稜NOW

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【国語科】第8回九州農高川柳コンテスト

今年も「わたしと農業」をお題とした「九州農高川柳コンテスト」に多数の作品を応募しました。

九州各県から総計8,611句(45校)の応募があったそうです驚く・ビックリ

結果は、、、お知らせ

 

花丸優秀賞花丸 あのヒナがあっという間に朝を告げ

1年総合農業科 那須さん

賞状、盾、副賞(図書カード)をいただきましたキラキラ

 

花丸佳作花丸 草むしり終わりが見えず芽が笑う

 1年食品科学科 岡村さん

 

日々、農業活動を頑張る高校生の感性がよく表れた作品ですねピース

これからも、感性や表現力を高める授業の充実を目指しますキラキラ

 

 

【地域みらい留学】南稜高校生が全国に発信!!!

今日は、地域みらい留学の研修会で、南稜高校の山本さんが話をする機会がありました。
全国の中学生の皆さん、南稜高校生徒会長の話を聞いていただけましたか?中学校で親元を離れるのって大きな決断ですよね。たくさんの高校から一つだけ選ぶのは大変だと思います。でも、どの選択も正解だと思います。

今日も、牛たちは、モリモリと食べています。

子牛たちもすくすく大きくなっています。

南稜高校に興味を持った皆さんは、いつでも連絡をくださいね♪

【学校農業クラブ】全国大会頑張りました!!!

10月21~23日、学校農業クラブ全国大会令和7年度西関東大会が行われ、東京都、神奈川県、山梨県で行われました。

南稜高校からは、意見発表会と農業鑑定競技に参加しました。

神奈川県立相原高等学校で行われた意見発表の様子です。年次大会、九州大会と勝ち進み、全国の舞台で自分の思いを堂々と伝えることができました。

山梨県立農林高等学校で行われた農業鑑定競技会です。緊張しながらみんな頑張っていました。(写真中央には、富士山が見えます♪)

山梨県立県民文化ホールで行われた大会式典です。全国から集まってきた農業高校の仲間と会うことができました。
東京都、神奈川県、山梨県の農業クラブ員の皆さん、ありがとうございました!!!
【大会結果】
意見発表会   分野Ⅱ類(環境創造) 原口さん 優秀賞花丸
農業鑑定競技会 森林の部        伊東さん 優秀賞花丸
                   杉本さん 優秀賞花丸
        食品の部      桒澤さん 優秀賞花丸 

【総合農業科】ドングリから苗木を育てる!!!

総合農業科環境コースでは、この時期に来年の準備を始めます。それはドングリを集まることです。

これはクヌギのドングリです。これを来年の春に植え付けると芽が出ます!

これは、植物コースの収穫後の稲わらです。

稲わらをクヌギ苗畑のマルチにしています。有効活動でSDGsな取り組みです♪。

【総合農業科】新たな木工品を開発中!!!

総合農業科では、植物コースで鉢物の草花を栽培し、環境コースでは、その鉢物を入れるプランターを作っています。

シクラメンが夏の暑さにも負けず、どうにかここまで大きくなりました。

右側が、これまで販売していた六角プランターです。そして、左側は、大型プランターではありません。新たに考えている商品です。それは「ペット用のベッド!!!」です。ウェルビーングを追究する南稜高校!ペットが喜ぶ商品を開発します!!!

【3年スポーツコース】思いきりスイングできました

3年スポーツコースはゴルフ練習場にて実習を行いました。

ナイスショットも連発です。

それぞれに工夫しながら頑張っていました。上手くいってもいかなくても、思いきりスイングできて楽しかったようです!

ご協力いただいた新宮寺ゴルフ練習場様、ありがとうございました。

 

 

 

 

九州シン農泊合宿交流会inあさぎり

南稜高校のあるあさぎり町で『九州シン農泊合宿交流会』が行われました。これは九州各地で「農家民泊を通した地域活性化」を進めている自治体などが集まって交流する会で九州各県はもちろん、遠くは台湾から集まっていました。そのような研修会で南稜高校の意見発表とプロジェクト発表を披露させていただきました。

総合農業科3年生、原口さんの意見発表、会場からは歓声が上がっていました。原口さんは21日から農業クラブ連盟の全国大会に出場します。

食品科学科のプロジェクト発表、熊本豪雨災害後、始めた非常食の取り組みに会場は、興味津々でした。

みんなで地方を盛り上げたいですね♪。

短期寮は学びがいっぱい!!!

南稜高校には、寮があり、遠方から通っている生徒は寮生活(長期寮)をしています。そのような中、南稜高校の1年生(全ての生徒)が8人~12人ずつ3泊4日の寮生活を行う、短期寮があります。
学校の授業が終わった後、農場で実習を行ないます。その後、夕食です。

当然、食べた後は、自分たちで片づけを行います。

研修も行います。一日目は、自分たちで寮生活の目標を立てます。「仲間と仲良くする」「5分前行動を心掛ける」など様々な意見が出ました。

集団生活で大切なことは何かなどをしっかりと考え、一日を振り返って日誌をまとめます。

翌朝、炊事当番の生徒は、短期寮生の朝食の配膳と弁当の準備をします。
高校生でこのような経験をする人は少ないのではないでしょうか。

朝食もみんなで食べます。

部屋の片づけをしてから、登校です。
この3泊4日の研修で、生徒たちは大きく成長します。素晴らしい研修ですね♪

令和7年度(2025年度)南稜三福田抜穂祭を実施しました。

 10月10日(金)に本校三福田で実施しました。抜穂祭は、農耕神事の一つで、御田植祭で植えられた神田の稲を刈り取る神事です。抜穂とは、大昔まだ鋭利な鎌がない時代に稲穂を一本ずつ抜き取っていた名残りと思われます。生徒を代表して学校農業クラブ役員、学校家庭クラブ役員、生徒会役員が、また、育友会、学校職員も共に汗流し取り組みました。

 収穫したもち米(クレナイモチ)は竿干しと脱穀、籾摺りを行い、南稜祭で販売を予定しています。お楽しみに!!

【総合農業科】初めての収穫!

総合農業科1年生の農業と環境の実習では、ネギを栽培してきました。暑い中での除草などは大変だったようですが、初めての収穫に喜んでいました。来年から動物コースや環境コースに行く生徒にとっては、貴重な実習となります。

【総合農業科】人吉・球磨地域の農業について考える

2年生の「球磨農林学」の授業で、熊本県農業研究センターアグリシステム総合研究所の田嶋様より、人吉・球磨地域の農業についてや、熊本県内では農業についてどのような研究をしているかなどについて講話していただきました。人吉・球磨地域は豊かな土地があり、様々な農畜産物があります。将来、若い生徒たちが農業で規模拡大できると大きな収入を生み出すことができるという夢のある話でした。

講師の田嶋様

生徒達は、メモを取って一生懸命聞いていました。

【総合農業科】実技試験は緊張します!

環境コースの測量の授業では、平板測量競技の実技試験が行われました。地上につくられた五角形の測点を班員で協力して測量し、図面にするのです。どの班も緊張しながらも協力して測量していました。なんと、誤差が0の班があったそうです。

専門教科は、知識と技術の両方が求められるのですね。

あさぎり中学校の1年生が来てくれました!。

あさぎり中学校の1年生が総合的な学習の時間を使って南稜高校に来てくれました。最初に、南稜高校の授業である『球磨農林学』について勉強し、その後、3年生の原口さんの意見発表をしました。みんな真剣に聞いてくれました。
その後は、総合農業科の植物コース、環境コースの実習を体験しました。みんなとても頑張っていました。

原口さんの意見発表

環境コースの木育で木製カメラを作りました。

お互い、地元であるあさぎり町のことについて学んでいきましょうね!!!。

【総合農業科】無駄なものはありません。

環境コースでは、演習林の丸太を伐ってきて製材し、木工品を製作しています。ただ製材では、端材がでます。2年生は、夏休みに全員チェーンソーの資格を取得したので、練習を兼ねて端材を薪にしました。

このように製材端材が溜まってきます。

全員でチェーンソーの操作法を確認し、端材を40cmにカットしていきました。とても安全に配慮した操作ができていました。

短くした端材は、ナタで割って、薪にしていきます。無駄がないSDGsな取り組みです。

【総合農業科】ネイチャーゲームを知っていますか?

環境コース林業専攻では、森の重要性を伝える取り組みをしています。これまで木の温もりを伝える『木育』を行ってきましたが、今回は、自然の素晴らしさを感じるための『ネイチャーゲーム』を行いました。

最初は、環境整備です。校内の剪定枝を集めます。

これは「色探し」というゲームです。森の中で指定された色を見つけます。葉っぱ、実、石、土などたくさんの色を見つけることができました。

「私はだれでしょう」というゲームです。コミュニケーション力が必要となります。交流授業などで地域の子供たちにやる予定です。

【総合農業科】南稜祭に向けて!!

植物コースの野菜専攻では、南稜祭に向けて秋作が始まっています。南稜祭で販売するために逆算して種まきをするのです。最近は、気候の変化が激しく、計画通りに作物を育てるのが大変です。無事に販売できるように頑張ります!。

【総合農業科】県内の先生方に環境コースの学びを伝える!

県内の農業の先生(環境関連の先生方:林業 農業土木 造園)が南稜高校で研修を行いました。内容は、令和2年熊本豪雨後に環境コースが取り組んでいる『緑の流域治水』についてです。

講師の熊本県立大学、一柳教授様

講師の熊本県立大学、所谷教授様

校内の『雨庭』の説明

圃場内の『田んぼダム』の説明

講師の東京大学、蔵治教授様

森林の保水力調査についての説明
今年も、全国で局地的な大雨による被害がたくさん発生しています。自然の力を使って洪水を起こさせない取り組みをもっと普及させたいですね。大学の先生方、本当にありがとうございました。

人権教育講演会

今年は『SDGsと人権について』考える時間を設けました。

講師はNPO法人 SDGs Association熊本 代表理事  神田 みゆき 先生です

グランドルールを最初に設定することで、参加者一人ひとりの当事者意識を高め、一体感のある空間を創り出されていました。

SDGs(持続可能な開発目標)に関する講演会の様子です。

世界の貧困、大量消費、気候変動などの問題を具体的なデータを用いて解説し、地球規模の課題を自分事として考えるよう促されています。

 

 

生徒はワークシートに取り組みながら、SDGsについて考えることができました。

生徒会長の謝辞です。

SDGsについて分かりやすく説明してくださり、現在の世界の状況を身近に感じることができました。私は、地域+日本の問題ばかりに目を向け改善していきたいと考えていたのでみ、SDGsは世界を見る窓だという事を知り、私に出きることをしていきたいと思いました。私が所属している総合農業科では、SDGsについて学ぶことがあるので、誰ひとり取りのこさない世界を目的して頑張っていきたいと思います。

1年生が書いたワークシートです。

この講演会で生徒それそれが「持続可能な達成目標」を持ってくれたのではないでしょうか。

花丸 【書道Ⅱ】表札を制作しました!

書道Ⅱの授業では、漢字の書体すべてを学習します。

その中で、二番目に古い書体「隷書(れいしょ)体」の学習をしました。

 

隷書体…南稜高校の中では…「生徒指導室」の看板が、隷書体で書かれています。

また、お札の〇〇円や日本銀行の文字が隷書体です。

 

隷書体が普及したのは、紙が発明され始めた頃にさかのぼります。

記録を残すため木、竹、石に文字を残していました。

 

普段は紙に書いていますが、木に書く体験をするため、各家庭の表札を作ることにしました。

まずは、半紙で練習をしっかりと…

 

 

紙に書くのとは違い、墨の濃度、つけ方、書き進めるスピードにも配慮しなければなりません。

そして一度きり…緊張感を保ちながら、制作に臨みました。

 

 

それぞれに緊張しながらも、納得のいく表札を仕上げることができました。

記念に残る、いい体験ができたのではないでしょうか。

次の授業は、もっとも古い書体、篆書(てんしょ)体に挑戦です!