学校生活 南稜NOW

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ハート 【生活経営科3年】女児服➀デザイン決め

生活経営科のファッションの授業は、毎学期1つの作品を仕上げていますキラキラ

3年生の最終課題「女児服」は、約2カ月という短い時間で仕上げる難題でした衝撃・ガーン

 

今年は、架空のブランドを5つ設定し、どんな方向性の洋服に仕上げるかを決めることろから始まりましたひらめき

 

市販されている子ども服を調べながら、デザインを固めていきますイベント

 

デザイン画を描いて、必要な材料を考えたり、縫製方法を検討します興奮・ヤッター!

 

  

 

模写台を使用し、女児服の基本型紙を自分用に写し取ります鉛筆

 

写し取った型紙は、自分のデザインに合わせて変形しますほくそ笑む・ニヤリ

 

立体のイメージを平面の型紙にするこの工程は、3年生だからこそできる技術です花丸

 

できあがった型紙を切り取り、型紙の完成です音楽

 

女児服作りは、まだまだこれから!次は、縫製の様子をお届けしますね興奮・ヤッター!

下のタグ「女児服製作」をクリックしてみてね!

昼 修学旅行4日目

本日最終日です。病気も怪我もなく、元気に学科別研修に出発しました。

生活経営科は横浜中華街散策をしました。

【総合農業科】たくさんの方々に木育の魅力を伝えます!!

環境コースでは、熊本ものづくり塾の協力で『ものづくりフェアinあさぎり』を南稜高校で実施します。このイベントのチラシをたくさん印刷していただいたので、人吉・球磨地域の幼稚園、保育園、小学校に配布することにしました。また今年は、さらに水俣市や八代市などにも配布することにしました。

みんなで封筒づめをしました。

配布先は全部で100か所にもなります。たくさんの方々に木育をとおして森林・林業の魅力を伝えます!

3ツ星 修学旅行3日目出発

昨日のディズニーランド研修は無事終了しました。遅刻者も出ず、怪我人も出ずいい研修になりました。都会の電車にすごく戸惑いましたが、全員自分たちなりに考え、行動することができ、ホテルに帰着しました。今日は東京都内の自主研修です。全員元気です。今朝は旅の疲れが出ている生徒がいますが、朝ごはんはしっかり食べました。昨日学んだ電車の使い方、今日発揮できるといいなと思っています。

【総合農業科】地域の先輩方に感謝です!!!。

南稜高校の正門には、大きなケヤキの木が2本生えていましたが、1本が枯れてしまい、昨年、業者に伐採してもらっていました。ただ、根元の直径は70cmにもなる立派な木だったので、丸太にして環境コースでとっていました。

今回、球磨林業奨学会(林業科の卒業生の集まりです。)の協力により、この丸太を製材していただけることになりました。

生徒ではとても動かせるようなものではなかったので、とても助かりました。
ケヤキは、とても硬いですが、木目の綺麗な木です。出来上がった角材や板材は、木育に使おうと思っています。地域の皆さん、ありがとうございました。

【1学年】LHRで企業大学等訪問の報告会を行いました

1月21日(水)のLHRは、「大学企業等訪問報告会」お知らせ

各クラスをリモートでつないで実施しました会議・研修

 

今回の大学企業等訪問は、県立学校半導体関連人材育成事業の一環として昨年12月に行ったものです。

各クラスで訪問先が異なるため、せっかくなら自分たちが学んだことを他のクラスにも共有してほしいというねらいで、今回の報告会を企画しました。

 

各クラスの代表が、訪問先の情報や見学の様子を報告し、将来の進路選択にどう活かすかなどを発表していましたキラキラ

以下、報告者の紹介と実際の様子の一部ですキラキラ

 

1L:塚本さん「ハマダレクテック株式会社」尾方さん「熊本学園大学」

1A:源嶋さん、蔵座さん「株式会社中九州クボタ」 桑原さん、吉村さん「本田技研工業株式会社熊本製作所」

1F:尾方さん「崇城大学」西さん「マルキン食品株式会社」

1H:林さん「株式会社ラ・モード」平古場さん「九州動物学院」

 

【総合農業科】人吉・球磨地域の水資源について考えました!

2年生の球磨農林学の授業で、人吉・球磨地域の水資源について考えました。講師は、東京大学(生産技術研究所)の芳村圭先生です。先生は、地球規模の研究をされているのですが、「洪水のメカニズム」や「世界の水はどのように循環しているか」などの話を分かりやすく教えてくださいました。

最後には、「大学とはどういうところか!」という話もしていただき、2年生にとって進路に追いて考える有意義な時間となりました。

【総合農業科 馬術部】採血で馬の健康状態を確認します!!!

環境コースでは、「木を動物の餌にできないか?」という研究をしています。現在、木材由来飼料「元気森森」という餌を馬術部の馬に給餌しています。実は、「この餌を食べることが馬の健康状態をよくしているのでは?」という仮説を最近立てています。

仮説の検証のために、城南家畜衛生保健所に相談し、血液検査をしました。同時に糞の調査もしています。「木の餌は、動物によい!」ということが分かると畜産にとっても林業にとっても大きな発見になります。結果が楽しみですね♪