1月14日(金)生活経営科では、課題研究発表会を行いました。
農業講座
自分たちで育てた農産物を使って調理、仮設住宅へ届けました。
保育講座
地域の子育ての実態について調査しました。地域の子育てサロンなどへ聞き取り調査もできました。
福祉講座
校内の段差をなくすためのスロープを作りました。総合農業科環境コースの先生に教えていただき、多くの知識を得ることができました。
食物講座
豆乳の良さを活かした調理実習に取り組みました。材料準備やレシピ作成などを自分で行い、計画的に研究を進めることができました。
被服講座
レースの違いについて調べ、その知識を活かしてウェデイングドレスを製作しました。
急遽リモートで行うことになりましたが、どの講座も1年間の学習の成果をきちんとまとめ、発表することができました
3年生は、この研究と発表を今後の進路で活かしていってほしいです。
1、2年生は、自分が3年生になったとき興味のある分野について調査・実習ができるよう、今の学習に力をいれて頑張ってください。
ファッションショーが終わり、3Hでは最後の作品「女児服」の製作をしてきました
最後の女児服は基本ワンピースを参考に、各自でデザイン考えて袖や襟、飾りをつけました!
31人全員、工夫を加えた可愛らしい作品に仕上がりました
また、ファッションショーで製作したドレスとのおそろいワンピースかわいい
こちらもドレスとおそろいワンピース裏地付きで着心地も良さそう
3年間で作った作品は、巾着、ハーフパンツ、シャツ・ブラウス、ワンピース、浴衣、ジャケット、スカート、女児服。課題研究ではドレスやタキシード、個人でスラックスズボンを作った生徒もいます。多くの作品を作り、縫製技術だけでなく、段取り力や計画性を身につけた3Hのみなさん。これからの成長も楽しみです。卒業しても自分で小物や洋服を作って、ものづくりを楽しんでください
うれしい報告です!
3年生活経営科の白石さん、原さんが家庭科技術検定1級(洋服)に合格しました
その出来上がった作品がこちらの裏地付きジャケットです
11月頃から事前準備を始め、12月に検定本番(4時間で作品の一部を作り上げます)。その後、冬休み中に事後の仕上げをしてきました。放課後や休日の時間を使い、丁寧に丁寧に作りました!ほんとうに良く頑張りました
この1級検定取得を自信に、これからの就職先、進学先でも頑張ってください
クラスメイトも一緒に
家庭総合(他学科)では、3学期に入ってから保育分野を学習しています。
今回の授業では、おむつ替えをしました
弟や妹、いとこなどのおむつを替えたことがある生徒も、初めておむつ替えをした生徒も上手にできていました
将来役に立つことが多くある保育分野なので、様々なことを学んでほしいと思います。
(ちなみに各クラス、保育人形に名前をつけました)
本日、南稜高校の木工室に、、
レーザー加工機が導入されました
アメリカ・Epilog Laser社製、最先端最上位クラスのもの(らしいです)
ただものじゃないです。
これ1分
これも1分でできます
す、すごい
先生たちも大興奮です(笑)
順次、実習にも活用していきます!
生徒の皆さん、お楽しみに
1月25日(火)特別時間割を組み、総合農業科の課題研究発表会を開催しました。コロナ禍でのリモート発表となったので、発表会場から各教室をオンラインでつなぎ、実施しました。初めての試みにも、生徒たちは柔軟に対応し、成長の様子が覗えました。夜遅くまでタブレットでまとめ、堂々と発表した一部を掲載します。
タブレットの接続 カメラの調整
司会もばっちりです 農業クラブ会長は、発表後にコメントを発言
各教室での様子です。残念ながら2年生のみの視聴でしたが、次年度に続く素晴らしい発表でした。みなさんお疲れ様でした。1月26日からは学年末試験に臨みます。
1月22日(土)に本校生が6名参加し、神殿原農場と向町河川公園で実施されました。
「消防団の体験をする班」と「消防団員に質問する班」で分かれて活動しました。神殿原農場で撮影が始まり、最初はとても緊張した様子でしたが、少しずつ慣れてくると大きな声も出てきました。
向町河川公園に移動し、消防団の方々と撮影しました。
途中からくまモンも参加しました。撮影は順調に進めることができました。
基本動作や放水の訓練を消防団の方から学び、実施することができました。
天気が心配されましたが、無事に撮影を終了することができました。近日中に動画配信がありますのでお楽しみにして下さい。
本日、林業専攻3年生希望者が、熊本県庁にて行われている「狩猟免許試験」に臨んでいます!
知識・適性・実技の対策と感染症対策も万全で会場入り!
結果に御期待下さい
1月18日に出荷した2頭の肥育牛「誉」と「安清」。昨日、枝肉になり、本日、共励会に出品しました。
和牛甲子園は全国の農業高校と「体験発表会」と「枝肉共励会」、更に2つを合わせた「総合」で競います。結論から言うと、本校は入賞することはできませんでした。
今年度は昨年度同様、オンラインでの開催となりました。本校総合農業科(動物)や牛部の生徒はポッポー館をお借りして、参加しました。
「ズーム」というアプリで参加しました。
本校の出番のときは目立つように手を振っていました。
体験発表会の入賞した学校の発表を学び拝見しました。目的が明確だからこそ、スッキリした分かりやすい発表が多かったように思います。
午後からは枝肉共励会です。午前中に行われた枝肉の審査・セリの結果発表がありました。
本校の枝肉のセリの結果は以下の通りです。
誉号 A5(BMS10)枝肉重量512㎏。セリの結果、単価は2847円でした。
安清号 A5(BMS12)枝肉重量590㎏。セリの結果、単価は2755円でした。
入賞できなかったことはとても残念でしたが、1つ、わずかかもしれませんが前進しました。2年前の第3回和牛甲子園、2頭出品BMS9,10。1年前の第4回和牛甲子園、1頭出品BMS11。そして今回第5回和牛甲子園ではBMS12を成し遂げることができました。BMSとは肉質の指標で12まであります。3回目の出場でやっと最高のBMS12と評価される枝肉を生産することができました。今年の3年生が1年生のころから毎年、少しずつ前進した結果であり、肥育牛がサシを入れてくれた結果です。それが嬉しく思いました。
入賞した学校のインタビューでは涙を流す生徒が見られました。その姿から、その生徒のこれまでの苦労、ウシへの愛情、出荷を決めて命を奪った責任の重み等を感じました。同じ努力をしているヒトにしか分からない想いかもしれません。入賞するためには入賞するだけの取り組みが出来るヒトにならなければならないと感じました。これからも農業を通して学習活動を続けます。
生活経営科3年生の生徒が授業で作ったカップケーキを校長室に届けてくれました。メッセージカードには感謝の言葉が・・・・。ことらこそ感謝しながらいただきます。ありがとう。