学校生活 南稜NOW

学校生活 南稜NOW

卒業式準備!

 2月26日(土)の午前に実施しました。

 新型コロナウィルス感染症対策の対応を考えながら準備しました。

 午後から装飾の準備をします。当日は参加できませんが、3年生を送り出したいです。

お祝い 看板お目見え!

先日、お知らせしたとおり総合農業科・環境コースの生徒たちが『令和3年度全国がんばる林業高校生表彰』で日本一である林野庁長官賞を受賞しましたが、早速、正門横にお祝いの看板がお目見えしました。ぜひご覧ください。笑う

【2年総合農業科】頑張る当番実習生

私が21日(代休)に日直を行いました。日直では実習生の安全を見守り、ハウスや温室で育苗してある苗の温度管理等を行います。

午前中は生活経営科2年生を中心に小動物舎や養鶏の当番実習を頑張っていましたが、カメラの不調により撮影ができませんでしたので、午後の神殿原農場での実習の様子をご紹介します。午前中の実習生ゴメンナサイ!!

神殿原農場では、総合農業科2年生4名が頑張っていました

集合時間は15:00となっていますが、全員集合時間よりも早い時間帯から管理に励んでいました。

すごい!!

搾乳前、搾乳に向けて準備をおこないます。

私は食品科学科職員のため普段は神殿原農場での授業はありません。なのでいつも生徒の手慣れた実習姿に圧倒されます。

こちらは肥育牛の牛舎にて翌朝の飼料作りを、ホワイトボードを見ながら間違えないよう真剣に行っていました。

竹ぼうきを使った掃き掃除も、てきぱきとこなします。はきそうじ1つにしても手慣れた様子で日頃実習を頑張っているんだなと感じました。

搾乳です

15:30開始時間をしっかりと守り丁寧に搾乳を行います。

2名の実習生で話し合いながら協力して行います。牛追いから搾乳手順まで慣れたものです。感心しました。

片付けの様子

搾乳後の片付けもとにかく早い!!

2年間でここまで身につくものかとまたまた感心しました。

搾乳後の餌やりです。

当番生が配合した餌をおいしそうに食べてます。

終了後は日誌を付けます。

代休を含めて3連休の当番実習を4名で頑張りました。

この日は天気が良く青空を背に良い写真が撮れました。

お疲れ様でした。

お祝い 【総合農業科・環境コース】祝!日本一!林野庁長官賞受賞!

本日、全国各地をオンラインで結び、

『令和3年度全国がんばる林業高校生表彰二次審査会』が実施されました!

これは、林野庁や全国林業研究グループが主催する今年度から始まった事業で、日本一の林業高校の称号を懸けた発表大会です会議・研修

本校は昨年12月の一次審査の段階で「九州ブロック代表」として選出されており、今回は全国の6校と、日頃の学習成果を競い合いました急ぎ

林業専攻生を代表して参加した、松﨑くん、福田さん、平野君。

会場のセッティングも、日頃の木育ブースをテーマに仕込み上げています了解キラキラ

緊張の中、無事に成果発表と質疑応答を終え…「人吉・球磨地域の災害後の復興の現状と、森林資源を活用した私たちの活動を少しでも知ってもらえたらと思い、頑張ることができました!」

と、肩の荷が降り、一息ついた所での感想を述べてくれました。

審査の結果、

見事、最優秀賞にあたる…

『林野庁長官賞』受賞!!!

日頃の専門的学習や実践の成果が評価された形となりました!

本当におめでとうございました!

受賞確定の瞬間、代表を務めた松﨑くんの目からは光るものが…うれし泣きキラキラ

「今後も、人吉・球磨地域の森林、林業、木材関連産業を少しでも盛り上げる事が出来るよう、精一杯の活動に取り組んでいきます!」

と、今後の活動についても意欲的に述べてくれ、更なる向上心に繋がったようです喜ぶ・デレ

日頃お世話になっている皆様にも、良い報告が出来ることを大変嬉しく思います。

是非、今後とも御指導と御鞭撻のほど、宜しくお願い致しますお辞儀

【環境コース】どんぐりの森づくり‼︎

 2月19日(土)、大石酒造(水上村)が所有される森林で、クヌギの植樹会が行われましたキラキラ本校とNPO法人どんぐりの木、球磨の森を守ろう会、上球磨森林組合と共同により実現。コロナ感染症拡大により、限られた参加者とはなりましたが、「森を守りたい」という皆さんの思いが通じ合った植樹会となりました。にっこり

南稜高校からは、生徒が1年かけて育て、先日、岡留熊野座神社にて祈願いただいたクヌギの苗50本を提供しました。昼

この日、地域の皆様と共に150本の苗を植栽することができました(^^)

 支柱には、摩耶幼稚園の子供たちがクヌギの成長を願い彩った木札も添えました晴れ

クヌギの苗が大きく育って、『土砂災害から暮らしを守ってくれる森』、『美しい水源をつくってくれる森』、『二酸化炭素炭素の吸収源として地球を保全してくれる森』、『カブトムシや動物が蜜やどんぐりを求めて集まってくる森』など、森が果たす役割には、人々の様々な期待があります‼️豪雨災害を経験し、森の大切さを知った南稜生にとって、森づくりは大変意義深いものです昼これからも、地域の皆様と一緒に人吉・球磨の美しい森を守っていきます^ - ^‼️‼️

令和3年度南稜就農塾修了式を実施しました。

 2月18日(金)10時50分から本校校長室で実施しました。

 本校校長の増村先生から「近年は社会情勢の変化が大きい。しかし、農業は人が生きるために必要な産業です。多くの方が期待しています。ここで学んだことを活かしてください。」と挨拶をいただきました。

 南稜就農塾生に修了書が授与されました。

 塾生代表挨拶で「各専攻で学べないことを県内で実施された研修などで学ぶことができた。」とありました。今年度活動報告で「農業簿記について学び、農業経営に活かしたい。」や「3年間で肥育した牛が高評価を取ることができた。」と塾生から発言があり、成長した姿を見ることができました。

【環境コース】クヌギ苗を植栽へ!!

 2月15日(火)本校の苗畑で育成してきたクヌギ苗の堀り起こしを行いました。 昼掘り起こしたクヌギの苗は、19日(土)に水上村の大石酒造が所有する森林に植栽します!!

クヌギは地中深くに根を張り巡らす性質をもつことから、土砂災害防止に効果がある樹種として注目されており、本校でも苗生産に取り組んできました。 これまで、地元保育園や幼稚園、NPO法人エコシティー研究会どんぐりの木と共同でクヌギを種子(どんぐり)から育てて、現在では500本を超える苗ができています 。 ニヒヒ昨年4月に芽を出した苗も1年足らずで胸の高さにまで成長しました。期待・ワクワク

 

 

森林に植栽された後も、すくすくと成長し、「美しい水を供給してくれる森」、「災害から暮らしを守ってくれる森」が育まれることを願い、あさぎり町の岡留熊野座神社で祈願を行いました。

生徒達も自分が1年かけて育ててきたクヌギの苗が、いよいよ生かされることに喜びを感じていました。3ツ星19日には祈祷いただいた苗を森林に植え付け、地域の皆様と南稜生の連携による「森づくり」の第一歩を踏み出します。!

農業の6次産業化実践 営業活動【総合農業科植物コース】 

 南稜高校で栽培したブドウを原料にして作ったレーズンの活用を検討してもらうため、あさぎり町農林振興課、商工観光課、ふるさと振興社を訪問しました。あさぎり町商工観光課では、6次産業実践のため貸与頂いている食品乾燥機の御礼を述べました。レーズンが地域の新たな商品開発につながるような連携をしていきたいとの言葉を頂きました。

本校レーズンでカップケーキを作ってもらった「パン工房 麦の音」では新たな商品開発も約束してもらいました。

 

営業活動実践と言うことで、自分たちで訪問の趣旨やレーズンについて説明しました。はじめは緊張しましたが、慣れてくると堂々とした営業活動となりました。名刺を渡されることもあり、今後は名刺持参で活動に取り組みます。

 

【環境コース】全国グローカルリーダーズサミット

 高校生が学校の枠を超え、地域の課題について考える「全国グローカルリーダーズサミット」が2月10日(木)~2月12日(土)までの3日間開催されています。2日目となった本日、全国の高校生がオンラインで繋がり、研究発表や意見交換を行いました。ピース

本校は、地域資源である森林の利用と保全に着目し、県南豪雨災害後に大量に発生した廃棄土砂を有効活用したクヌギ苗の生産と森林への植栽により、災害に強い森林づくりに取り組んだことや、木材を活用した木育活動で被災者の心の復興に取り組んだ内容を発表しました。キラキラ意見交換会では、全国の高校生の研究に対する主体性や協動性の深まりが伝わってきて、自分たちが取り組む研究の課題も見えました。今後の活動の展望を膨らませる良い機会となりました。ニヒヒ