今日の2Hファ造は、浴衣のえりつくりを行いました
本体である身ごろに縫い付ける前に、3つのパーツを縫い合わせて下準備をします
いつも布を縫い合わせるときは、「中表」を合言葉にしるしを合わせますが、今回は違います
まず、「えり」と「三つえり芯」を外表に合わせて、まち針で固定
表なのでしるしはありませんが、布端から1㎝を見極めて縫っていきます難易度高い
別のパーツ「共えり」の両端に折り目をつけるため、アイロンを使用します
涼しい季節になってきたので、アイロンがけも楽しくできますね
きせをかけつつ、えりを縫い合わせるために試行錯誤
最後はずれないように一直線に縫い合わせて完成です
今日の授業は線がないところを縫うものばかりで、単純だけど難しい内容でした
生活経営科は3年間ミシンを使い続けますが、1つ1つステップアップしているんですよ
来週も新しい縫製技術が待っています頑張ろうね2H
本日は、あか味噌、しろ味噌の塩分濃度の違いについて沈殿滴定を行って求め比較しましたまた、南稜高校で製造する南稜麦みその塩分濃度も求めました
本日は、公開授業デーであり、中学生や保護者の皆様にご参観いただきました
食品科学科3年生が仕込みを行った「南稜みそ」は、南稜祭(11月16日開催)での販売を行います
ぜひお買い求めください
環境コースでは、1学期に保育園児と共にクヌギのドングリをポットに播種しました。それから朝夕、灌水をしてきました。クヌギ苗は少し大きくなってきましたが、まだ山に植樹はできません。林業専攻の苗畑に植樹するのです。これがもう少し大きくなったら山に植えなおします。
ポット苗もこれだけ大きくなりました。
これがいつか大きな大樹になる日を願っています。
総合選択の林産物利用の授業では、南稜祭に向けて、花台を作成しています。日頃、調理や被服をしている生徒達ですが、器具操作も上手で丁寧に仕上げています。これらの作品は、11月16日に販売いたします。どうぞお買い求めくださいね。
細かいところまで気をつけて組み上げていきます。
完成間近です。是非、お買い求めください。
2年生の原口さんが玉名市で行われた熊本県高等学校弁論大会に出場しました。農業関係高校で行われる意見発表会と違い、全部の高校から集まった代表生徒の自分の思いを表現する舞台は、とてもレベルが高く刺激を受けたようです。
堂々と発表することができました。
優良賞を受賞することができました。おめでとうございます♪