環境コースでは、冬になると演習林で樹木の伐採が始まります。それにむけて道具の整備をします。チェーンソーの刃を研ぎ、ナタも研ぎます。このように道具を整備することで、安全な実習を行なうことができます。大切な実習ですね。
パーツごとに拭き上げ、汚れを落としていきます。
ナタは除伐や枝払いに必要不可欠です。大切に研ぎます。
先日、中間考査が終わり久々の実験です本日はタンパク質の変性についての実験を行い、学習しました
とても集中して取り組んでいました
動物コースでは、ウシの飼育を行っています。餌を与え、糞の掃除を毎日行います。ただ、体調の確認も必要です。その中で大切なのが体重です。餌をちゃんと食べているのか、餌の量が適量なのか確認するために、体重を計ります。今日は、その測定器の勉強をしていました。
もうすぐ共進会に出す予定の牛です。
体重測定の機械の学習をしています。
毎年、この時期は、南稜高校にたくさんの小学生が来てくれます。小動物舎にいる犬、ヤギ、ミニチュアホース、ウサギ、川魚等と触れ合うのです。生徒たちは、班ごとに分かれ、動物クイズを小学生にしていました。動物に触れ合うことで、みんな笑顔になっていました。
イヌ♪
ヤギ♪
ミニチュアホース♪
渓流魚♪
2年生の植物コースは、里芋の収穫をしていました。猛暑で成長が心配されていましたが、無事、収穫することができました。ただ、収穫後は、一つひとつイモを取り出し洗います。そのあと袋詰めです。販売するまで気は抜けません。みんな一生懸命頑張っていました。
塊になっている里芋を1個ずつ外していきます。
これは大きいですね!!!