学校生活 南稜NOW

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くま川鉄道へクッション贈呈


家庭クラブは須恵で栽培された綿を広げる活動をしています。

その綿で作られた糸で織物をし、クッションを作りました。
  

そのクッションは、くま川鉄道の田園シンフォニーに、設置していただけることになりました。


3月13日(金)に生活経営科2年 中竹さん(錦中)、板崎さん(人吉二中)、藤原さん(あさぎり中)の3人で
くま川鉄道に寄贈してきました。その様子が15日(日)の熊本日日新聞に掲載されています。

  今後は、イベントの際に車内に設置していただく予定です。綿100%の糸で織られた部分は、非常に柔らかい触り心地です。田園シンフォニーへ乗る際は、是非、御覧ください。

校内農業鑑定競技会開催

 去る、3月6日(金)農業関連学科の1,2年が一斉に「農業鑑定競技」を行いました。この競技は、「農業」「畜産」「園芸」「林業」「農業土木」「食品」「生活」の各部に分かれ、提示された問題を解いていくものです。
           
 今大会は、来年度7月に行われる熊本県大会の一次選考会を兼ねており、みんな真剣な眼差しで問題を解いています。
           
 県大会の成績上位者は、平成27年度日本学校農業クラブ連盟主催「農業鑑定競技会」全国大会(群馬県で開催)への出場権を得ることができます。

キラキラ ウェディングドレス贈呈


2月28日 生活経営科3年 田中さんを中心に
制作したウェディングドレスを校長室に展示しました。

「3年間の成果として学校へドレスを残したい」という思いから、
家庭学習期間の2月に時間を見つけてドレスを制作してました。



しばらくの間、校長室に展示されます。
今後は体験入学などの行事で、在校生が着用し、
披露していく予定です。

大津愛梨さんを招いての講演会実施

  南阿蘇村在住で「水稲栽培」、「あか牛飼育」の専業農家である大津 愛梨(おおつ えり)さんを本校にお招きし、講演会を開催しました。大津さんは、東京生まれ東京育ちで、結婚を機に阿蘇に定住されました。その経験から農業に対して独自の「価値観」をお持ちです。
           
  講演のテーマは、「私、農業やめてもいいですか?」。農業(農村)が担う役割は、人々の食料を生産するだけでなく景観を守ること、そして自然と触れ合う機会を提供できることなど様々な役割があることを私たち生徒に教えていただきました。
           
 この講演を聴いた生徒のアンケートから、あらためて「農業の素晴らしさ」や「自分自身の生き方」について考える機会になりました。

 質問1 講演の内容は理解できましたか?
      ・とてもよく理解できた  ・・・38.8%
      ・理解できた        ・・・36.6%
      ・ふつう           ・・・23.8%
      ・その他           ・・・ 0.8%

 質問2 自らの生き方を考える機会になりましたか?
      ・とても良い機会になった・・・42.5%
      ・良い機会になった     ・・・38.7%
      ・普通             ・・・16.3%
      ・その他           ・・・ 2.5%

           
 講演の後は、「南稜就農塾生」を代表して、園芸科学科2年山口葵さん(人吉二中卒)が謝辞を述べ、感謝状をお渡ししました。
          
 最後に生徒214人と記念撮影。大津さん、遠方よりお越しいただき、有り難うございました。

南稜就農塾「就農激励会」

  1年間、地域農業について学び、それぞれの「夢の実現」に向けて研修を積んできた南稜就農塾の3年生を励ます会、「就農激励会」を去る2月26日(木)に開催しました。
             
  講師として、球磨地方青年農業者クラブ会長、くまもと農業経営塾5期生であられる信國晋太郎氏(本校卒)より、「私の経験から皆さんに伝えたいこと」と題して講話をいただきました。
             
  信國氏はお茶農家を営なまれながら、農業経営について深く学ばれています。そのことを私たちに分かりやすく伝えていただき、「農業という産業の強み」やその「価値」を話していただきました。
             
  講話の後は、いよいよ修了証の授与です。教頭先生より、3年生一人ひとりに手渡されました。
               
  最後に、在校生を代表して生産科学科2年野田智央君(湯前中卒)が3年生への贈る言葉のなかで、「3年生が見せてくれた実行力を是非見習っていきたい。」と今後の抱負を述べていました。

環境工学科 研究成果発表のための企業訪問


3月3日(火)  環境工学科の授業「課題研究」で取り組んでいる「木毛セメント板を使った緑化プロジェクト」について、これまでの成果を発表するため、ご協力いただいている地元企業「和商一」を訪問しました。

 
現在、研究に取り組んでいる2年生の豊永浩孝君(五木中卒)と渕上亮君(湯前中卒)が発表しました。

 たくさんの社員の方々の前で、研究の成果を発表することができました。みなさんからは、様々なアドバイスをいただき、今後の活動のアイデアを得ることができました。また、今月20日には校内プロジェクト発表会があります。そこでの最優秀賞を目指して、さらに練習を重ねていきたいと思います。

にっこり 普通科総合コース1年の演習林実習

 2月18日(水)の5、6時間目、クリエイト(総合学習の時間)で演習林実習に行きました。
演習森での体験をとおして森の役割について学んだ一日でした。


     
      環境工学科・信國先生のお話           

        
       チェーンソーに初挑戦!!           のこぎりも結構難しい…

笑う 普通科総合コース1年の野菜日記

2月9日(月)
 昨年末に植えたレタスの苗に、水やりをして大事に育ててきました。
大きく育ってきたので、もうすぐ収穫です。
                              

2月16日(月)
 本日、レタスの収穫をしました。レタスの植え付け、水やり、収穫をとおして、農業の大切さを少しだけ実感することができました。収穫したレタスは各自家に持ち帰りました。みんなで大事に育てたレタスのお味はきっと格別だったことでしょう。

                            

環境工学科 工事現場見学


2月17日(火) 地元企業の三和建設株式会社にご協力いただき、環境工学科の1・2年生が、
錦町で行われている「錦大橋上部工解体撤去及び河川内土木工事」の現場見学に行きました。

今回は、老朽化した橋の鋼でできた上部構造を解体する作業を見学しました。
この作業で使われるのが、この辺りでは滅多に見ることができない総荷重200トンの超大型クレーンです!
高さは約60mにもなります。

 
初めに、土木という仕事の魅力ややりがいなどの講話、次に工事全体の概要を説明していただきました。
そして解体作業の見学です。

 
 
長さ約44m重さ約50tにもなる橋桁を吊り上げる迫力に、生徒達は圧倒されていました。

今回の見学を通して、土木という仕事のスケールの大きさを体感し、人々の生活を支える大切な仕事であることを感じることができたと思います。ある生徒は「達成感があり、楽しそう」と感想を書いてくれました。
生徒達の興味・関心が増し、とても充実した現場見学になりました。

フラワーアレンジメント講習会

 2月11日(水)本校でフラワーアレンジメント講習会がありました。今回は園芸科学科、草花専攻生の中から希望者をつのり、講習を行いました。講師には人吉の花曜日から立岡先生が来てくださり指導してくださりました。  
       
       コサージュの作成                 リボンの作成
 細かな作業が多く指先がつりそうになる生徒が多く、一番難しい内容だったようです。  
  
        ブーケの作成             茎がスパイラスになるように組む
 ドーム状になるように花を組み合わせていくのですが、その時、茎がスパイラルを描くように組まないといけません。
                             アレンジメント作成
 最後にアレンジメントの作製を行いました。ボリュームがあってバランスを考えるのが大変でした。
        
                       それぞれ素敵な作品を作ることができました。