南稜高校では、人吉・球磨地域の生活科や総合的な学習の時間の夏季研修会を実施しています。
人吉・球磨地域の小中学校から43名もの先生方が集まりました。最初に、専門科目の学びを伝えるために、8月に意見発表の九州大会に出場する原口さんと星原さんが発表しました。
生活経営科では、花の寄せ植え体験をしました。先生方はとても上手に作っておられました。
その後、植物コース、動物コース、環境コースに分かれて、生徒が先生役をして研修しました。
環境コースでは、木育をした後、製材体験、カンナがけ体験をしました。
中学校時代の担任の先生に出会う場面があり、成長した姿を見せることができたようです。
中学生の皆さん、この写真は何かわかりますか?これは、演習林にある樹木がどの程度、雨水を溜めているかを測る器具です。
今年のテーマは、大径木と小径木でどの程度、樹冠遮断量(樹木がいかに雨水を溜めているか!)が違うかを調べるのです。これは針葉樹(スギ、ヒノキ)といいます。
これは広葉樹(ケヤキ)です。東京大学や熊本県立大学と共同で調査しています。
ただ、今年は、ほとんど雨が降りません。何か環境に変化があるのでしょうか???。
総合農業科環境コースでは、林業を学ぶ生徒に対して、地域の球磨林業奨学会より奨学金が交付されます。今回は、進路が林業関係(公務員、林業大学校等)の生徒に対して交付されました。
堀川会長様より挨拶
このような取り組みがあるのは、全国でも珍しいです。さすがは森林・林業関連産業が盛んな人吉・球磨地域です。
この地域の思いに応えるように生徒たちは頑張っています!。
昨日の2年生に続き、本日は1年スポーツが実習を行いました。
1年生は飯盒炊飯。
まずは準備。
続いて火を起こすための薪とかまどを準備。薪割りを安全にするためのコツを学び、煉瓦を組み合わせて自作のかまどを作りました。
火を起こして、飯盒でお米を炊きます。うまくできるでしょうか。
同時にカレーと各班考案の品を調理。
さて、出来栄えは…
うまくできました!お腹いっぱい食べたようです。
昼食後は近くの海辺で楽しい時間を過ごしました。
また一つ新しい経験をした1年スポーツコース。ますます仲を深め、頑張っていきます!
本日もご協力いただいたNPO法人くまもとあそびLABOの皆様ありがとうございました。
皆様お待たせしました!
ようやく「紫蘇の雫(紫蘇ジュース)」、「KUMAの初恋(ふうきゃんと紫蘇の雫のハイブリッド)」、「ブルーベリージャム」の販売が始まりました!
進路活動の合間にモデルになってくれた3年生と夏空の爽やかさがとてもマッチしております
紫蘇の雫は300円、KUMAの初恋は350円、ブルーベリージャムは350円でご準備しております!
併せて、「ふうきゃん(400円)」と「いちごジャム(350円)」も、引き続きよろしくお願いします
ご購入・お問い合わせは食品科学科まで