本校では2・3年生になると週に2コマ、生徒自身が選択した科目の授業を受ける「総合選択A・B」というものがあります。この総合選択では他学科の科目も選択することができ「総合選択B 生物活用(農業科目)」では食品科学科の生徒2人が選択しています。
本日の授業では馬術部顧問の先生監修の下、乗馬体験を行いました(生徒1人は欠席)。H先生、貴重な時間を割いていいただきありがとうございます!
①乗馬に協力してくれた「ピックウィジョン」です。セル・フランセという品種で総合馬術に優れている品種です。現役時代は2度の日本一に輝いたというスーパースターです。
②生徒は初めての乗馬だったそうです。最初は緊張しているようでしたが、慣れてくると楽しそうに乗馬をしていました。
③私たち教師も乗馬体験をさせていただきました。乗馬体験を行い「視線が高い・不安定なようで安定している足場・不規則な揺れ・自分の意思で歩いていないのに、自分自身で歩いているような感覚」など今まで感じたことのない不思議な体験でした。
④一通り終わった後、H先生による様々な歩様を実演していただきました!かっこよかったです!
⑤乗馬体験が終わった後に記念撮影!大変良い経験でした!
桃園の元肥として、あさぎり町の酪農家から頂いたたい肥を散布しました。品質の良い果樹を安定量生産するためには、土壌改良、せん定など休眠期の樹園管理実習も大切です。寒い中、精一杯体を動かしました。農家現場実習の賜か自ら考えて動く、主体的な農場実習ができるようになりました。
1月13日、3年食品科学科の課題研究発表会が行われ、生徒たちが1年間、研究した成果を発表しました。発表の後、質問も飛び交い、学びが深まりました。
1月13日(水)の3・4限目に麦踏みをしました。
2年総合農業科の植物コース生が自ら播種したモチムギを丁寧に行いました。
今後も学習できるように栽培管理をします。
7月の豪雨に係る被災地支援活動に取り組んだ163名の生徒が受賞しました。
受賞者には、表彰状の代わりに県教育委員会が作成したピンバッジが贈呈されました。
ピンバッジのデザインは、復興のシンボルマークであるくまモンのデザインを基にしており、 防災教育の意義の普及・啓発も目的としています。