去る12月6日~10日まで現場実習に行ってきました。まずは受け入れて頂いた農家の皆様ありがとうございました。実習の様子です。
福永様方で春作の準備です。
イチゴ農家(井上様)方でポットの土詰め作業。
キク農家(那須様)方での収穫作業。
イチゴ農家(市岡様)方での管理。専業農家の面積や株数の多さに圧倒です。
施設園芸農家(小川様)方での実習ですが、受入期間中に青年農業者会議があり参加しました。小川様は発表参加者の中で最優秀賞を獲得されました。生徒本人も先進農家のレベルの高さに感心した様子でした。
この現場実習を機に一回りも二回りも大きく成長してくれることを期待しています。農家の皆様方お世話になりました。
12月8日(水)あさぎり町商工コミュニティセンター「ポッポー館」にて球磨地方の青年農業者クラブの意見発表及びプロジェクト発表に参加してきました。部門毎に発表があり、生徒たちも鋭い質問をぶつけ、有意義な時間となりました。将来、地域農業を牽引する生徒がこの中から出てくることを期待します。
本校も畜産部門でプロジェクト発表を行い、表現力や発表力を養いました。地域農家の方からも興味関心を持って頂き、明日からの実習もより充実したものになりそうです。
家庭クラブでは、本年度から新たに「”届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加をしています。
活動の内容は、家庭で着なくなった子ども服を集め、世界の難民キャンプの子どもたちに寄付するという内容です。
活動の流れは以下の通りです。
6月・映像授業
服のもつチカラやSDGs、難民などについて映像授業を通して学びました。
7月~・ポスター作成、呼びかけ
3年生を中心にポスターを作成しました。
~10月・子ども服回収
学校の職員室などに段ボールを設置し、全校生徒や先生方から子ども服を集めました。
11月・梱包、発送
総務役員を中心に仕分けや梱包を行い、無事に発送を完了しました。
約4ヶ月間で集まった子ども服は、全部でおよそ600着、段ボール5箱分でした
みなさんのご協力のおかげで、たくさんの子ども服が集まりました。
ご協力ありがとうございました
来年度も引き続き、このプロジェクトに参加する予定ですので、家庭に着なくなった子ども服がある場合は是非寄付をお願いします
12 月15日(水)育友会「あいさつ運動」を実施しました。前回から正門と人吉の2カ所に別れて取組んでいます。
霧の濃い中でしたが、お互いに気持ちよく挨拶し、1日のよいスタートを切ることができました。
私たちはこれからも挨拶の声が響く学校づくりを目指します。
12月14日(火)にブラインド訓練で実施しました。
4限目の時間に訓練を開始しました。地震発生直後はシェイクアウト訓練も実施しました。
歩行が困難な生徒はクラスメートの協力で避難しました。
避難完了後に上球磨消防組合から講評をいただきました。
実技指導は初期消火と負傷者の搬送方法がありました。
消火器の使用方法について説明があり、代表の生徒と職員が実際に使用しました。
負傷者の搬送方法は生徒と消防署員の動きから学ぶことができました。
上球磨消防組合及びあさぎり町役場より指導・助言をいただき、問題点を知ることができました。生徒と職員の命を自ら守るために今後の防災教育に活かします。