生徒総会後、自分たちの生活に関係する校則について意見を出す時間を作り、南稜高校が、生徒1人1人のもっている能力を十分に伸ばし、成長できる場となるために守るべきルールとマナーを自分たちで提案したいという思いで生徒会長により『校則改定』の発議が行われ、全校生徒対象のアンケートが実施されました。
1年生の室長が校則改定の意義と目的を説明しています。
ChromebookでQRコードを読み取り、アンケートに答えます。
室長が操作説明しています。
みんな真剣に考えてくれています。
今後、校則検討委員会で検討し、再度生徒討議を行い、提案作成していきます。
果樹園はモモの袋かけ最盛期を迎えました。総合農業科1年「球磨農林学」、総合農業科2年「果樹」、普通科福祉コース「福祉園芸」の実習で袋かけを行ないました。
現在のモモの様子です。あと約1ヶ月で収穫です。
畑になす、ピーマン、トウモロコシを定植しました。
苗のスケッチも行ないました。
ブドウの摘粒実習を行ないました。粒を大きくし、房の形を整えるため、小さい粒、下向きの粒、内側の粒を落とします。
集中力が要求されます。
今週の醸造の授業では、「フラスコ焼酎の製造」に入ります。また食品科学の授業では「カラメル化」について学びました。今回も楽しそうに学ぶ生徒の様子をご覧ください。
まずは醸造の授業です。
次に食品化学実験です。
「カラメル化」を学んだあとは「べっこう飴」を作りました。
感想を聞かせてくださいね。