学校生活 南稜NOW

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作物専攻生のクラウドファンディング!

 現在、南稜高校の作物専攻生でクラウドファンディングに取り組んでいます。
クラウドファンディングとは、『「こんなことがしたい!」という夢や目標を、専用のインターネットサイトを通じて発信し、
共感した人々から資金を集める方法』のことです。少し前に、大分・別府温泉で「湯~園地」プロジェクトがありましたが、
これもクラウドファンディングを通じて行われた取り組みです。

 作物専攻生の取り組みは『病気やケガが早く治るように、生まれた赤ちゃんが元気に育つように、熊本の元気な高校生が
無農薬で作ったお米を医療施設へ。 元気な人をお米で増やすプロジェクト。』です。


 本校では10年ほど無農薬・無化学肥料でお米を栽培していますが、「なぜ自分たちが無農薬・無化学肥料でお米を作っているのか?」
原点に立ち返り、「誰に届けたいのか?」を考えました。


 ふっとしたきっかけから始まったプロジェクトは、湯前町地域おこし協力隊の方々と出会い、湯前町にあった杵つき精米所を活用することで
南稜米の魅力を最大限に引き出すことに成功しました。そして、自分たちの考えを形にするべく、このようなプロジェクトに取り組みます。


 下記のURLをクリックしていただくと、クラウドファンディング専用サイトに移動しますので、是非ご一読ください。ご協力、よろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/view/48351

・あさぎり町との合同防災避難訓練 (2017/11 /5)

・あさぎり町との合同防災避難訓練 (2017/11 /5)
11月5日(日)あさぎり町との合同防災避難訓練が行われました。
午前8:30 Jアラート放送があり、避難を開始しました。堀の角区の方々は、公民館に避難。
その後、19の地区代表者が南稜高校に集まり、避難所開設の方法をマニュアルに沿って訓練しました。

フリースの毛布 圧縮してある

訓練についての説明

簡易トイレの組み立て方

エアーマットの膨らませ方

食料品 発災後3日間耐え忍ぶための食料

避難スペース 一人当たり約2平方メートル 畳1畳分必要

会場の安全を確認し、受付が始まります

設営本部を設置します

避難所開設の許可を無線連絡 許可は町長が判断します

駐車場へ誘導

8:30 まずは各避難所へ避難 点呼 写真は堀の角公民館

・熊本県高等学校駅伝競走大会(2017/11/4)

・熊本県高等学校駅伝競走大会(第70回)(2017/11/4)
11月4日(土)高校駅伝競走大会が行われ、男子の部で出場。
えがお健康スタジアムをスタートゴールする42.195kmの競技。
48チームが参加。南稜高校のゼッケン番号は「9」

1区 森川君(10km 2年普通科総合コース)
2区 桑原君(3km 3年生産科学科)
3区 那須君(8.1075km 1年総合農業科1組)
4区 谷川君(8.09km 1年総合農業科1組)
5区 藤村君(3km 3年園芸科学科)
6区 千代村君(5km 3年生産科学科)
7区 小川君(5km 1年普通科体育コース)

1区 森川君 スタート前

48チームが参加

1区 森川君の力走

3区 那須君の力走

5区 藤村君の力走

6区 千代村君の力走

1区 森川君 アップを終えて

1区付添いの 中村君(2年環境工学科)と 森川選手

10分前のコール

6区 千代村君 コールを終えこれから走ります。

5区を走り終えた藤村君 「足がつってしまった」

・収穫の秋 (2017/11 /1)

・収穫の秋    (2017/11 /1)
11月1日(水)、11月に入り、収穫の秋となりました。
青井幼稚園の園児の皆さんや先生、保護者の方67人が、農場で芋掘り体験を行いました。
生活経営科1年生はダイコンを初収穫。
3年生はミシマサイコの収穫。
 

 

  

・シェイクアウト訓練 (2017/11 /1)

・シェイクアウト訓練  (2017/11 /1)
11月1日(水)シェイクアウト訓練を実施しました。
午前10時のあさぎり町の防災無線「緊急地震速報」に合わせて、校内放送で実施。
①まず低く、②頭を守り、③動かない
写真は、高校2年生

・「ストレス対処教育」 LHR (2017/11/1)

・「ストレス対処教育」 LHR       (2017/11/1)
11月1日(水)1限目のLHR(ロングホームルーム)で、「ストレス対処教育」LHRを行いました。
これは、生徒が生活上の困難・ストレスに直面したときの対処方法を身に付けるための教育です。
友人等とのトラブル、進路問題等々、様々な生活上の困難・ストレスに直面した時に、それらに適切に対処する方法(態度や行動)を
子どもたちが身に付けることは、いじめ・不登校をはじめとする生徒指導上の諸問題の予防の観点からも大切です。それらの態度や行動を、
一度ではなく、折に触れ思い出したり実感したりすることは、子どもたちが将来、直面する可能性のある様々な危機に、適切に対処するための
土台づくりにもつながるものと考え、取り組んでいるものです。
各クラスで、学年ごとのプログラムで実施しました。
1年は、「私の手鏡」「私の四面鏡」
2年は、「ストレスマネジメントワークシート」「ストレス会話事例」
3年は、「砂漠からの脱出」を題材に授業が行われました。
 

 

 

・くまもと教育の日 PTA合同キャンペーン あいさつ運動(2017/11 /1)

・くまもと教育の日 県立学校PTA合同キャンペーン あいさつ運動(2017/11 /1)
11月1日(水)あさぎり駅前において「くまもと教育の日 人吉・球磨地区県立学校PTA合同キャンペーン あいさつ運動」を行いました。育友会、生徒会、職員が参加。人吉駅、相良藩願成寺駅、肥後西村駅、多良木駅でも同様のあいさつ運動キャンペーンを実施。









・くまもと教育の日 ポスター (2017/10/31)

・くまもと教育の日 ポスター   (2017/10/31)
11月1日(水)は、くまもと教育の日です。人吉・球磨地区県立学校PTA合同キャンペーンポスターに、2年普通科総合コースの一柳さんの図案が採用されました。
「輝く笑顔と 自慢の制服 誇りを持って登校」というテーマで、明日朝、各駅であいさつ運動が実施されます。

・SPH生徒研究員会 第1回 【SPH】(2017/10/31)

・SPH生徒研究員会  第1回 【SPH】(2017/10/31)
10月31日(火)SPH生徒研究員会 【SPH】が開かれました。
今進めているSPHの15の取組を、南稜祭(文化祭)で展示発表しようというものです。
各取組の代表制とが出席。佐藤SPH研究主任から、まとめ方などの説明がありました。
最終的には、ポスターセッション形式での発表が出来るよう、内容を高め、プレゼンテーション能力を高めていきます。


佐藤 SPH研究主任から 説明

・第68回日本学校農業クラブ全国大会 岡山大会 報告 (2017/10/31)

・第68回日本学校農業クラブ全国大会 岡山大会 報告  (2017/10/31)
10月31日(火) 第68回日本学校農業クラブ全国大会 岡山大会に参加した、3年環境工学科 植木君と、2年食品科学科 吉村さんが大会の報告に来ました。
農業高校の甲子園と呼ばれるこの大会に、農業鑑定競技 農業土木の部に植木君が、
クラブ員代表者会議に吉村さんが出場しました。
植木君は、「残念ながら入賞は出来ませんでしたが、たくさんのことを学びました。」、吉村さんは、「クラブ員代表者会議で、全国の会長、副会長と意見交換を行うことができ、今後の活動に生かしていきます。」と報告してくれました。
この大会は、来年度は鹿児島県、数年後には熊本県でも開催されます。
日頃の学習を頑張っていきましょう。

・生物活用 (2017/10/31)

・生物活用      (2017/10/31)
10月31日(火)生物活用で、収穫したサツマ芋を揚げていただきました。
写真は、3年環境工学科の生徒ら。

・くまもと県版GAP取組状況調査 本調査 【SPH(5)】 (2017/10/30)

・くまもと県版GAP取組状況調査  本調査 【SPH(5)】 (2017/10/30)
10月30日(月)熊本県有機農業研究会 くまもと県版GAP調査員の厨子さん、森さんの2人が来校。くまもと県版GAPの指定団体の本調査が行われました。
調査員からこれまでの取組について質問、問い合わせがあり、担当生徒らが入れ替わりながら回答していきます。

調査員会らの質問、問い合わせに、取り組み内容を回答していきます。

チェックシートで、一つ一つ確認していきます。

キラキラ 生徒保健委員連絡協議会

 10月27日(金)熊本テルサにて、生徒保健委員連絡協議会がありました。
 本校からも、保健委員4名が参加し、南稜高校の保健委員会の活動を発表してきました!
 「生徒保健委員連絡協議会」は、県内の保健委員さんが集まり、研修や協議を通して、
生徒の保健意識を高めるための保健委員の役割を学ぶことを目的に、毎年2回行われています。 

 今年度の発表は、玉名工業高校と、南稜高校でした。
 本校は、主に、昨年度の南稜祭のステージ発表をメインに、南稜高校の紹介や日ごろの
保健委員会の取り組みについて報告しました。

 県内の保健委員さんや先生方、200名程を前に始めは緊張した面持ちでしたが、堂々と発表することができました。
 制服の紹介




質問を受けています。

 午後は、他校の生徒とグループになり、「クロスロードゲーム」を通して、災害時、さまざまな立場になったとき、自分がどのような選択をするのか考えました。
 ☆例1 あなたは 避難所食料担当です。
  被災から数時間、ここに避難者が3000人いる。現在、2000食分の非常食が確保できた。以降の見通しは今のところない。
  非常食を配付しますか? Yes/No

 ☆例2 あなたは 救急隊員です。
  多くのケガ人が出た現場、ガレキの下から家族が救助された。父親と母親は重症だが、手術をすれば助かりそうだ。一方、子どもは心肺停止状態・・・
  子どもから運びますか?  Yes/No

 どちらが正解というのはありません。しかし、災害時は、常に様々な選択を迫られます。
「もしも」はいつ起きるか分かりません。日ごろから考え、できる備えをしておくことが大切です。研修でも、みんなしっかり自分の考えを話していました。
 ちなみに、例2について…救急隊の方のお話では、救急隊は、緊急時、救える命を優先されます(トリアージ)。
そうなった場合、近くにいる人が救急救命法を身に付けて行くことが大切だいうことでした(共助)。みなさんは、大切な人の命を救えますか?
 

とても有意義な研修になりました。今後の保健委員活動に活かしていきます!

休日の学校の様子

 休日も南稜高校は部活動、農場当番実習等で多くの生徒が活動しています。その一部を紹介します。

早朝よりサッカー部が清掃活動に励んでいました。


農場では野菜、草花、養鶏、小動物の当番実習に責任を持って取り組んでいます。農場に休日はありません。給餌、かん水等、動植物の生育に応じた管理実習を行います。





部活動練習風景です。
サッカー部、多良木高校との合同練習をしていました。


ソフトテニス部 雨天のため体育館で自主練習です。


卓球部


剣道部


柔道部


器械体操部


ダンス部


女子バレーボール部